私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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なかのひと

ビートルズがあなたの部屋でコンサート!!

2008/05/16 16:55|Fab 4TB:0CM:5
リトル・ジャマー・プロLITTLE JAMMER PRO.ってご存知ですか。
おもちゃメーカーのバンダイが販売している商品なんですが、ジャズの演奏に合わせて人形が動くんです。
オーディオ部分はKENWOODが担当しており、音も本格的です。
LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD
リトルジャマープロ


これがなかなかよく出来てるんですよ。
それぞれのプレーヤーが演奏のパートに合わせて動きます。
まずは実際の演奏を見てください。

Little Jammer Pro


いわゆる大人のインテリア・ホビーですね。
本体は52500円と結構な値段で、演奏を聴くには収録されている専用カートリッジをさらに別売りで買わなければいけないんですが、これが好評のようで、次に女性ボーカリストのオプションが販売されました。

Little Jammer PRO.Vocalist - miniature live band


単に楽器を演奏しているだけでなく、ボーカルが加わるといっそういいですよね〜。
そしてボーカリスト・バージョンが好評で、次のゲスト・ボーカリストとして“美空ひばり”が登場したのです。
美空ソロ

美空ひばり - Little Jammer Pro


人形じゃないかと言ってしまえばそれまでですが、美空ひばりが自分の部屋でしゃべって歌うんですよ。
ファンにはきっとたまらないと思います。

はい、ここまで話を引っぱれば、もう皆さんお分かりですね。
私が言いたいことは、ただ一つ。

ビートルズLITTLE JAMMER PRO.も作って!!!

ビートルズの日本での人気とファンの年齢層から考えると、ビートルズ版が出てもおかしくないと思いますけどね。
バンダイさん、是非ご検討ください!!

そこで「もし、ビートルズLITTLE JAMMER PRO.があったらこんな感じ」という動画をご紹介します。
これを見たら、きっと皆さん欲しくなりますよ〜!!


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ビートルズ再結成でワクワクしたかった

2008/05/12 21:11|Fab 4TB:0CM:6
ブログの第1回目でも書いたのですが、私がビートルズのファンになった時、ジョン・レノンはすでに亡くなっていました。

ジョンが亡くなる前からのファンじゃなくてよかったことがあるとすれば、ジョンが亡くなった時のショックを体験しないで済んだことでしょうか。
一方、Fab4とのリアルな思い出がそれだけ少ないわけですから、ジョンが亡くなる前を経験していないマイナス部分はとても大きいです。
その中でも、ジョンが亡くなる前からのファンの人がうらやましく思えることの1つに、ビートルズ再結成へのワクワク感」があります。

ビートルズ再結成の是非について語り出すと皆さん止まらなくなると思いますので、ここで語るつもりはないんですが、ビートルズ再結成の可能性を心のすみで万に一つでも感じられたか、実現の可能性0%が現実だったのかは、やっぱり生きている上でのワクワク感が違ったと思うんですよね。

例えば今年ポールの来日公演が実現するかも知れない。リンゴの来日公演が実現するかも知れない。
そして、もしかしたら、もしかしたら、お互いのコンサートにサプライズ・ゲストで出演したりしてー\(´▽`)/
と想像するとワクワクするでしょう?
どちらかが「来日公演は絶対しません」なんて宣言してたら可能性は0%なんですが、「もしかしたら万が一」と「0%」では、ワクワク感がやはりぜんぜん違うと思うんですね。

再結成の是非はともかく、解散後のFab4が一緒に演奏するのを見たい! 聴きたい! と思うのは、ファンとしては自然な気持ちだと思います。

で、今日はそんなファンの気持ちを楽しませてくれる動画です。
アンソロジー・プロジェクトでジョンの未発表音源にポールジョージリンゴの3人が音入れをしてビートルズの新曲として発表しましたが、その新曲を再結成ライブ映像で見せてくれます。
ボーカルはもちろん、コーラスやギター・ソロなど、映像のタイミングがとてもGood Job !
観客の声まで入っていて、本当に楽しめます。
夢の中でもこんなコンサートが見れたらいいなあ!!

The Dream is not over yet...

The Beatles - Free as a bird (LIVE - 1994)


The Beatles - Real Love (LIVE - 1994)


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ビートルズの「Twist And Shout」

2008/05/08 13:21|Fab 4TB:0CM:6
「Twist And Shout」は、初期ビートルズの代表曲の1つです。

「3月22日 今日は何の日?」の記事でも触れましたが、
デビュー・アルバムの最後の曲ということ、ジョンの熱唱、1965年までコンサートでの定番曲だったことなど、この曲とビートルズを結びつける要素はいくつかありますが、楽曲自体は彼らのオリジナルではありません。

作者はバート・ラッセル・バーンズ(Bert Russel Berns)フィル・メドレー(Phil Medley)で、フィル・スペクター(Phil Spector)のプロデュースでトップ・ノーツ(The Top Notes)というグループが1961年にリリースしたのが世に出た最初です。曲が有名になったきっかけは、1962年のアイズレー・ブラザース(The Isley Brothers)によるヒットです。

The Isley Brothers - Twist And Shout


声がすごく高いのでリード・ヴォーカルは女性かと思ったら、男性なんですね。
確かに“Brothers”ですからね(笑)

アマチュア時代のビートルズもこのアイズレー・ブラザースのレコードを聴いて、自分たちの演奏リストに取り入れたんだと思います。
しかしビートルズで感心するのは、カバーする時に自分たちのオリジナルのアレンジを加えているところです。
レコーディングする時にアレンジを加えるのは当たり前なんですが、彼らはレコード・デビューする前、プロデューサーのジョージ・マーティンと出会う前に、自分たちのアレンジを完成させており、そのアレンジが後世にスタンダードなアレンジとして継承されているのです。

ビートルズの音楽性を高めた要素として、ジョージ・マーティンとの出会いは不可欠だったと思いますが、「Twist And Shout」の独自のアレンジは、彼らの持って生まれた才能を感じさせるものだと思います。

あらためてビートルズ・バージョンを聴いてみると、まずイントロのギター・リフが違います。ビートルズのアレンジの方がリズム感と勢いを感じますね。

そして最も秀逸なアレンジは、曲のエンディングです。
アイズレー・ブラザースのバージョンは、ラストの部分は同じフレーズの繰り返しで、一体どういう風に終わるんだろうと思っているうちにフェード・アウトしていきます。
しかしライブで演奏する時はフェード・アウトで終われませんので、曲のエンディングを作らないといけないわけですが、「アー」「アー」とコーラスが重なった後に「ジャン・ジャン・ジャン・ジャ〜ン」と勢いよく終わるキレのいいエンディングは、デビュー前のビートルズが考えたオリジナルなんですね。

The Beatles – Twist And Shout


このビートルズのアレンジがスタンダードとなったため、「Twist And Shout」ビートルズのオリジナルだと思っている人もいるようです。

1982年のフー(The Who)のライブでの演奏も、ギター・リフやエンディングはビートルズのアレンジに忠実です。

The Who - Twist and Shout


ビートルズが世に広めた「Twist And Shout」

6歳のこの男の子も、もちろんビートルズ・バージョンです!!
かわいいですよね〜。


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4人はアイドル ヤア!ヤア!ヤア!

2008/05/03 05:38|ジョージ・ハリスンTB:0CM:10
最近は使われないこともあるんですが、「A Hard Day’s Night」の邦題はビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!」であり、「HELP !」の邦題は「四人はアイドル」です。

この「ヤア!ヤア!ヤア!」とか「四人はアイドル」とかのネーミングを恥ずかしく思っているのは、私だけではないと思います。
曲のタイトルがビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!」って、どんな歌やねん!
とつっこみたくなりますが、曲だけでなく映画もアルバムもその名前だったんですよね。

昔のこととはいえ、なんでこんな邦題をつけたんだろうとそのセンスをずっと疑っていたある日、私はこんな動画を見つけました。

ジョージ「Smothers Brothers Comedy Hour」というTV番組にゲスト出演した時の様子です。

George Harrison In Smothers Brothers Comedy Hour


私は英会話が苦手ですので何を話しているのかわからないんですが、1968年11月の放送とのことで、「Hey Jude」「Revolution」の曲名が聞きとれます。

「Hey Jude」をリリースした頃といえば、すでに2年前にコンサートを止めてスタジオ・ミュージシャンとなり、ロックの革命的アルバム「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」を発表した後です。
ロック史上に燦然と輝く偉大なロック・バンドとなっているビートルズです。

それがどうです。
この初々しい笑顔!
この恥ずかしそうなVサイン!
このフリフリのブラウス!

デビュー当時の郷ひろみとか、
郷ひろみ

西城秀樹なんかを思い出してしまいました(笑)
西城秀樹

この時、ジョージ25歳。
いや〜、ジョージって、この時期でもアイドルだったんですね。

このジョージを見て、私はハッとしました。
私なんかはビートルズ解散後、ビートルズの評価が定まった後世になってビートルズを振り返っているので、ビートルズをアイドルとして扱うことに意識が薄いわけですが、リアル・タイムにビートルズを好きだった人にとっては、1968年であってもビートルズはやっぱりキャーキャー言っちゃうアイドルだったんだということに気付いたのです。

1968年でもキャーキャー言っちゃうんですから、1964年とか1965年なんかは、もうアイドル真っ直中で当然なわけです。
ビートルズがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!」なんて、映像・通信が発達した現代と違って、ビートルズの動いている姿をめったに見ることができなかった当時の人たちの、ワクワクした気持ちがよくあらわれたネーミングではないですか。

今まで恥ずかしいと思っていた邦題でしたが、当時の人の気持ちになって考えると、なかなか気のきいた邦題だと感じるようになりました(でも今となっては恥ずかしいのは同じですが(笑))

ちなみに1968年当時のFab4
1968beatles.jpg

あれ?
アイドルちっくなのは、もはやジョージだけ?

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リンゴのテレビCM出演<海外編>

2008/04/28 20:25|リンゴ・スターTB:0CM:4
さて前回、リンゴ・スター出演の日本のテレビCMをご紹介しましたが、今回は海外でのテレビCM出演です。

海外の情報はすべて網羅できていませんので、今回ご紹介する以外にもあるかも知れませんが、とりあえず私が知っている海外でのテレビCMは3つあります。
たぶんすべてアメリカのCMだと思います。
ビートルズ解散後のリンゴはアメリカに生活の基盤を置いてますからね。

まずはSun Country社のワイン・クーラーのCM。
1987年のCMだそうです。
えっ、1987年?
リンゴがアルコール依存症の治療のためにリハビリ・センターに入所したのが1988年10月ですから、リンゴはアルコール依存症の頃にお酒のCMに出てたんですね〜。

Sun Country Classic wine coolers




次は日本でもお馴染みの宅配ピザの「Pizza Hut」。
リンゴの知名度を買っての起用なんでしょうが、リンゴらしさはあまり感じられず、どうしてリンゴなんだという気持ちがします。
まあ、商品が宅配ピザですからね。
リンゴの他に出てくるおじさん達は元モンキーズの人らしく(今でも現役なのかな?)、BGMが途中で「Twist And Shout(かな?)」からモンキーズの曲に変わります。

Pizza Hut


ちなみにPizza HutのCMにはリンゴがナレーションをやっていた「機関車トーマス」バージョンもあります。
(オフィシャルなものではないかも知れませんが)

Thomas - Pizza Hut


最後は1989年の自動車のCMです。
「おっ、さすが元ビートルズ。車のCMなんてセレブじゃん。」
と思った方、ちょっと違います(*^_^*)
このCMにはジョンジョージは絶対に出演しないと思いますし、サービス精神旺盛なポールでも出ないんじゃないでしょうか。
いやホント、Fab4の中でも、これはリンゴ・スターならではCMだと思いますね。

Oldsmobile


Viva! Ringo!
来日公演を期待しています!!


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