私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ジョン・レノン・ミュージアム閉館決定

2010/02/04 12:55|ジョン・レノンTB:0CM:16
ジョン・レノン・ミュージアム閉館決定
2010.2.4 11:39

 元ビートルズのメンバー、ジョン・レノンの遺品を展示するさいたま市中央区の「ジョン・レノン・ミュージアム」が今年9月30日に閉館することが4日、決まった。運営会社の親会社「大成建設」が発表した。

 ジョン・レノン・ミュージアムは、妻のオノ・ヨーコさんが正式に許諾した世界で唯一の公式ミュージアム。愛用のギターや作詞原稿など約130点が展示され、ジョンの生誕60年の誕生日となる平成12年10月9日にオープンした。

 大成建設側はオノさんと展示に関する10年間のライセンス契約を結んでおり、閉館の理由を「ライセンス契約の満了に伴うもの」としている。

 同ミュージアムをめぐっては来場者数減を理由に閉館が検討されていた。
 オノさんは「ミュージアムを愛した皆さんに感謝しています。ジョンのスピリットが受け継がれ、世界平和が実現していく愛の力になることを信じています」とコメントした。


JLM IMAGINE

JLM0.jpg


正式に閉館決定だそうです。

「ジョンレノンミュージアムの存続を求める市民(ファン)の会」の方々、ひとまずお疲れさまでした。

ジョン・レノン・ミュージアム(以下JLM)については開館当初から冷めた目で見ていた私ですが、「市民(ファン)の会」のHPを読んで認識を新たにしていたところですので、閉館決定のニュースは残念に思っています。

今回の閉館決定のニュースを読んで、思ったことを1つ書かせてもらいます。

>オノさんは「ミュージアムを愛した皆さんに感謝しています。ジョンのスピリットが受け継がれ、世界平和が実現していく愛の力になることを信じています」とコメントした

ヨーコさんはJLMの存続に少しも力を貸しませんでした。存続の危機が明らかになる中、積極的にコメントを出すわけでもなく、インタビューを受けてもJLMには触れず、来日して東京で自著のサイン会を開いてもJLMには足を運ばずでした。

夫のスピリットを受け継ぐミュージアムが閉館になって、悲しくないんでしょうか。

世界平和が実現していく愛の力を広めるために、ミュージアムを存続させたいと思わなかったんでしょうか。

ジョン・レノンのブランドで商売ができなくなったら「はい、それまでよ」という態度だと、私には感じました。


今年の9月30日に閉館です。『人気ブログランキング』へ

「ジョンレノンミュージアムの存続を求める市民の会」からコメントをいただきました

2010/01/23 17:28|ジョン・レノンTB:0CM:12
「ジョン・レノン・ミュージアム 来年秋に閉館の危機」のエントリーに対して、「ジョンレノンミュージアムの存続を求める市民の会」の方からコメントをいただきました。

コメント欄をクリックしていただければ読めるのですが、ここに全文をご紹介させていただきます。


ぜひ署名にご協力ください

今のままでは信者系の人以外はリピートしないのはわかってる。
ヨーコディレクションの作りになっているのも間違いなし。
それでも今無くしてしまえば永久に戻らない。
バッハやモーツアルトと200年後には肩を並べるような人。
それを10年でさようならでは世界に笑われる。
どこの国へいっても、ビートルズというだけ話題ができ、
ジョンレノンミュージアムというと、「SAITAMA?」と言われる。
それはけっこう重要なことだ。

ジョンの冠はそう簡単に手に入らない。
運営の方向性とアイデア次第で再生は可能だ。
だから今はとりあえず残したい。

そんな気持ちで署名活動しています。
ヨーコ夫人と大成建設の最終結論がでるまで時間がありません。
ぜひご協力を!
ブログでネット署名もできます。



「ジョンレノンミュージアムの存続を求める市民の会」のHP(ブログ形式なので厳密にはHPとは言わないのかも知れませんが、細かいことは抜きでお願いします)を読むと、ミュージアムの運営の状況がよくわかります。また会長さんのお気持ちには共感するところが多いです。

生の情報がよくわかり、上から目線な言い方で恐縮ですが、一読の価値があるHPだと思います。
「ジョンレノンミュージアムの存続を求める市民の会」
o0800056610385212132.jpg


一方いまだによくわからないのは、ヨーコさんのミュージアムに対するスタンスです。

私の記事の中で書いたヨーコさんへのライセンス料支払いというのは実際にはないのかもしれませんが、ヨーコさんからの支援も全くないようなんですよね。

ミュージアムが閉館の危機で、存続のために活動する地元市民がいて、で、当の本人(ヨーコさん)は? という気持ちを抱いているファンは多いんじゃないでしょうか。

そこが明確になれば、支援活動はきっともっと大きくなると思います。

ヨーコさんのひと声があれば日本国内どころか、世界中のジョン・レノン・ファンの支援が集まると思うんですけどねえ。『人気ブログランキング』へ

ヨーコさんが自伝を執筆、出版へ

2010/01/12 17:13|ジョン・レノンTB:0CM:6
新年 明けましておめでとうございます。

最近は月に2回ほどの更新頻度になっていますが、今年もよろしくお願いします。


さて今年最初の記事は、こんなニュースから。

aflo_yoko_large.jpg

オノ・ヨーコが自伝を出版。ジョン・レノンとの不倫、ビートルズ解散を綴る

ビートルズのメンバーだった故ジョン・レノンさんの妻で芸術家・音楽家として活躍するオノ・ヨーコ(76)が、自伝を出版することが明らかになった。英フィメール・ファーストなどによると、レノンさんとの波乱万丈の人生を綴るもので、これから執筆に入り今後5年以内に完成させる予定だという。

オノとレノンさんは66年、英ロンドンで開催中だったオノの個展で出会った。当時レノンさんには妻シンシアがいたが68年に離婚、翌69年にオノと再婚した。オノとの間に生まれた息子ショーン・レノンも音楽家として活動している。

レノンさんに多大な影響を与えたオノは、70年に解散したビートルズの不仲の原因としてファンから非難され続けてきたが、家族や友人、シンシアを傷つけたくないとの思いから、これまで自伝の出版を封印してきた。しかし、今回ついにペンをとることを決意したようで、レノンさんとの不倫やビートルズの解散の真相について、自伝の中で全てを明かす意向だ。

ビートルズの関係者は、「シンシアとは対照的に、ヨーコは今までビートルズやジョンとの結婚について詳細を語ったことはなかった。彼女はビートルズの解散に自分は関与していないと常に主張してきたが、自伝は彼女側の言い分を明らかにするチャンスであり、注目を浴びるだろう」と語っている


76歳にしていまだに胸の谷間を強調した洋服を着るところは相変わらずさすがですが(笑)、それは置いておくとして、今なぜ自伝なんでしょうねえ。

過去にはジョンの前妻のシンシアや、最近ではジョージの前妻のパティが自伝を出していますが、この2人に関してはやはり金銭的な理由が大きなウエイトを占めていたんじゃないかと思います。
ジョンレノンに恋して パティ・ボイド自伝

その点、ヨーコさんが今になってお金に困っているとは思えませんし。

>家族や友人、シンシアを傷つけたくないとの思いから、これまで自伝の出版を封印してきた


これはちょっと、きれいごとが過ぎる気がしますね。

彼女の行動そのものに関係者はもちろん多くのビートルズやジョンのファンは傷ついてきましたから、今さらという感じがします。

>自伝は彼女側の言い分を明らかにするチャンスであり

とのことですが、ヨーコさんの言い分は過去にインタビューや著作などで何度も聞いており、たいがいのファンは知っています。

「ジョンはソロでやりたがっていたし、ジョージもバックバンドみたいに後ろで弾いているのが嫌になっていた。ビートルズが解散したのは自然な流れ。」

みたいな主張です。

総論としてはそうなんだろうと思いますが、ヨーコさんの存在がビートルズ解散の導火線に火を付け、早く爆発させる触媒になったのは否定できないと私は思います。


さて、ヨーコさんが自伝を書くことについて否定的なことばかり書きましたが、私みたいな古いファンはアンチ・ヨーコ側の主張ばかりを耳にしてきましたので、ビートルズの解散をバランスのよい感覚で認識できていない傾向はあるかと思います。

その点からは、ヨーコさんの視点から見た当時の事情は興味深くはありますね。

いやでも、正直に言うと、ちょっと読むのが怖いです・・・

自分のイメージと違うビートルズの姿が書かれているかも知れないからではなく、ヨーコさんの主張をどっぷりと読めるかどうか・・・

なんか辛そう・・・

コアなビートルズ・ファンならご存知だと思いますが、ビートルズ関係者の中で解散前に最も仲が悪かった2人は「ジョンとポール」ではなく、「ジョージとヨーコ」なんですよね。

何しろジョージは自分のビスケットをヨーコさんが勝手に食べたことにスタジオで激怒するくらいですから(笑)

ジョージ主催の「バングラデシュ難民救済コンサート」だって、ヨーコさんと一緒じゃないと出演しないとジョンに言われたジョージは、それなら出なくていいと(笑)

そのエピソードも書いてくれるかなあ。

また中山康樹氏の「ビートルズの謎」の中に、

ビートルズの謎

「Two Virgins」のアルバム・ジャケットのジョンとヨーコの周りの白く消された部分には実はもう1人全裸の男性が立っており、本当は「Three Virgins」なのであるが、その男性は結局は消され、またその男性が何者なのかもわからない

two virgins
注:“ぼかし”入れてます(笑)

という記事があり、本の中にはその男性が消される前の原写真も載ってるんですが、是非その写真の3人目の男性の謎を解明してほしいですねえ。

でもファンが知りたいこういうエピソードには、全く触れないような気がするんですよねえ。


ところで、

>これから執筆に入り今後5年以内に完成させる予定だという

って、出版される頃ってヨーコさん80歳くらい?『人気ブログランキング』へ

この10年間でアメリカで最も売れたアルバム

2009/12/24 15:28|The Beatles 1TB:1CM:6
2009年までのここ10年間で、アメリカで最も売れたアルバムは何でしょう?

ビートルズのベスト盤「ビートルズ1」なんだそうです。
BEATLES 1

どこが集計したデータかは定かではないんですが、こんなランキングです。

アメリカでこの10年間で最も売れたアルバムBest 10

01. The Beatles: 1  -  11,499,000 units sold
02. 'NSYNC: No Strings Attached  -  11,112,000 units sold
03. Norah Jones: Come Away With Me  -  10, 546,000 units sold
04. Eminem: The Marshall Mathers LP  -  10,204,000 units sold
05. Eminem: The Eminem Show  -  9,799,000 units sold
06. Usher: Confessions  -  9,712,000 units sold
07. Linkin Park: Hybrid Theory  -  9,663,000 units sold
08. Creed: Human Clay  -  9,491,000 units sold
09. Britney Spears: Oops! ... I Did It Again  -  9,185,000 units sold
10. Nelly: Country Grammar  -  8,461,000 units sold


売り上げ枚数の数字が読みにくいですが、10年間で一千百四十九万九千枚売れたそうです。

アメリカの人口は約3億人ですから、30人に1人が買った計算になりますね。

イギリスのビートルズがアメリカの10年間ランキングで1位になったのは意外でしたが、もともとアメリカは本国イギリスに負けず劣らずビートルズ人気が高い国ですからね。

ポールや特にリンゴがイギリスよりもアメリカでよくコンサートを行っているのをみていると、ビートルズ人気は現在ではイギリスよりもむしろアメリカの方が高いのかも、と思ったりもします。

さて、どうしてこんなに「ビートルズ1」が売れたのかですが、2つの理由があると思います。

1つはベスト盤らしく、入門書としてビートルズを初めて聴いてみようという人が大勢買っただろうということ。

「ビートルズ1」が発売されるまでのビートルズのベスト盤は、いわゆる「赤盤」「青盤」の2組だったんですが、それぞれが2枚組なので計4枚のボリュームで、デビューから解散までをこのベスト盤でたどろうとするのは「ベスト盤でビートルズをお試し」感覚の人には荷が重かったのではないかと思います。
beates 1962-1966 beates 1967-1970

そもそも「赤盤」「青盤」には公式録音213曲のうちの54曲、つまり4曲に1曲が収録されているわけでして、有名な曲だけ一通り聴いてみたいという人には不向きでした。

さらにボーナス・トラックのような特典音源もないので、オリジナル・アルバムをすべて持っているファンにとっても魅力は薄かったのではないでしょうか(私は「赤盤」「青盤」ともに持っていません)。

そして「ビートルズ1」がよく売れたもう一つの理由は「リマスター」だったと思います。

今年やっとオリジナル・アルバムのリマスターCDが出ましたが、それまでビートルズのCDはリマスターされていませんでしたので、既存のCDで全曲を手元に持っている人でも、ビートルズの曲をいい音で聴きたいという人は買ったんじゃないでしょうか。

私はどちらかというとオーディオ音痴で、既存のCDの音でもあまり不満がなかったので買わなかったんですが、「ビートルズ1」を買った知人からとりあえず借りました(笑)

ちなみにその知人は「ビートルズ1」で初めてビートルズのCDを買ったそうです。そういう人が多かったんだと思います。

そして「ビートルズ1」を聴いた感想ですが、音がどうのという以前に、正直いって途中で飽きて聴くのをやめてしまいました・・・

シングル・ヒットのオンパレードって雰囲気の似た曲が続くせいか、ビートルズの曲であるにもかかわらず、私は退屈してしまったのです。

ビートルズはやっぱりオリジナル・アルバムで聴くのが楽しいのだと、この時ほど実感したことはありません。

今年はオリジナル・アルバムのリマスターCDが発売されましたので、これを機にビートルズを初めて聴いてみようという人がベスト盤ではなく、最初からビートルズのオリジナル・アルバムを買ってくれればいいなと思います。

次の10年間のアルバム売り上げランキングに、ビートルズのオリジナル・アルバムがランク・インしますように!

それは無理かな、やっぱり(笑)『人気ブログランキング』へ

ジョン・レノン・ミュージアム 来年秋に閉館の危機

2009/12/15 13:08|ジョン・レノンTB:0CM:24
ジョンレノンミュージアム 閉館の危機
2009.12.11 13:10

元ビートルズのメンバー、ジョン・レノンの遺品を展示するさいたま市中央区の「ジョン・レノン・ミュージアム」が、平成22年秋に閉館する可能性があることが11日、埼玉県などへの取材で分かった。運営会社の親会社「大成建設」が、来場者数減などを理由に閉館を検討していることを非公式に県に伝えたという。

ジョン・レノン・ミュージアムは、妻のオノ・ヨーコさんが正式に許諾した世界で唯一の公式ミュージアム。愛用のギターや作詞原稿など約130点が展示され、ジョンの生誕60年の誕生日となる平成12年10月9日にオープンした。

大成建設側は、オノさんと展示に関するライセンス契約を22年10月まで結んでいるが、最近になって「来場者数減のため、契約更新は厳しい」と非公式に県に伝えたという。大成建設は「契約については守秘義務があるため答えられない」としている。

上田清司知事は11日、報道陣の取材に「まちのイメージアップやビートルズ世代にとっては大拠点。できるだけ存続するよう要望するしかない」と述べた。

「ジョン・レノン・ミュージアム公式HP」
John Lennon Museum 1


寂しいニュースですが、時代の流れには逆らえませんねえ。

ジョンが亡くなって来年で30年です。

電車の中でiPodを聴いてる人達で、ジョンが生きてた時の記憶がある人はめったにいないでしょうしねえ。


時代と共にファンの数も減っていると思いますが、ビートルズ・ファンは家庭を持つ年代が圧倒的に多いですから、個人の趣味のためにテーマ・パークみたいな所にはそうそう行けないのも来館者が少ない理由だと思います。

家族の娯楽としてジョン・レノン・ミュージアムには行けないでしょう。

そんな家庭の人がいたら、ひたすらうらやましい(笑)


それに、さいたま市を誹謗するわけではないんですが、テーマ・パークとしては場所が良くないです。

東京ヒルトンと名乗っている私ですが、実は東京在住ではなく、関東圏でもありません。

東京には年に数回行く機会はあるんですけど、そこから更に埼玉まで足を延ばすということが、意外にできないもんなんですよね。

東京ディズニー・リゾートの社長さんのインタビュー記事を昔 新聞で読んだことがあるんですが、

「全国のテーマ・パークが経営不振に陥っている中、東京ディズニー・リゾートだけが集客を伸ばして成功しているのはなぜだとお考えですか?」と聞かれて、開口一番、

「まず立地がいいからだと思います」

と答えていたんですよ。

あの魔法の国でも まず立地なんですから、いわんやジョン・レノン・ミュージアムおやですよ。


そもそも日本に作ったことにも無理があったんじゃないでしょうか。

詳しい経緯はわかりませんが、確か日本に作ることになったのはヨーコさんの意向で、さいたま市に決まったのは入札みたいに手を挙げた中からヨーコさんが選んだんだったと思います。

ちなみにジョンとさいたま市とのかかわりって、特にないはずです。

>大成建設は「契約については守秘義務があるため答えられない」としている

という一文から考えて、最もいい条件、つまりヨーコさんへ支払うライセンス料が一番高額だったんじゃないでしょうかね。

でも、もともとビートルズ・ファンが集う街ではないところに記念館を建てても、そのうち客足が遠のくことは容易に予想できたと思うんですが、当事者の方々はどう考えていたんでしょうか。

おまけに開館した2000年って、私の印象ではビートルズ・ファンはすでにロックの中でマイノリティになっていたと思います。

当初10年の契約だったようですから、当面10年間続けられればいいと考えていたのかも知れませんが、その先を考えたらやっぱりロンドンかリバプールに作るのが適当だったんじゃないでしょうか。

さいたま市をジョン・レノンの新しい聖地に! とか本気で思っていたんなら、もう何も言いませんけど。


来年秋の閉館の可能性は高いんじゃないですかね。

この不況の時代に、赤字ミュージアムの運営を続けることは企業として困難でしょうし。

継続するためにはライセンス料を受け取るのではなく、むしろヨーコさんが資金援助する必要があるんじゃないでしょうかね。


まあ日本にジョン・レノン・ミュージアムがあるという幸運に感謝して、閉館までに一度は行ってみようと思います。

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