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              私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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新作映画「Let It Be」製作順調

2019/06/06 14:05|映画TB:0CM:0
Le It Beセッションの映像を再編集して新作映画を作る企画があることを、本年1月の記事でご紹介しました。
⇒「ビートルズの新作映画が制作される!」

その後の進捗状況はわからないんですが、先日公開されたリンゴのインタビューで、順調に進んでいる様子がうかがえます。


インタビューの1:16あたりで「今年はビートルズのルーフトップ・コンサートから50年ということで、ピーター・ジャクソン監督による映画が製作されると聞きました」と質問されたリンゴは、こう答えています。

ゲット・バック・セッションで撮影した映像で、まだ世に出てない素材が56時間もあるんだ!

マイケル・リンゼイ=ホッグが編集した、当時の映画「Let It Be」は、いささか不本意な内容だったと思ってる。ジョンとポールがやり合っているところをあえて抜き出したりしていてさ。

でもあの時、ビートルズのメンバーはたくさんの喜びを感じていたし、めちゃくちゃ笑い合ったし、何よりいい音楽がたくさんあったからね。

残された素材をピーターと一緒に、iPad を使ってすべてチェックしたよ。

ピーター・ジャクソンによる新作は、当時の空気感にちゃんとフォーカスを当ててくれるだろう。観ている人がもっと高揚する作品になると思うよ。


56時間に及ぶ未公開フィルムをリンゴはすべて観たそうです。きっとポールも観たでしょう。

マイケル・リンゼイ=ホッグ版が外側からみたLet It Beセッションだとしたら、ピーター・ジャクソン版は内側からみたLet It Beセッションになるのかも知れませんね。

映画版「Let It Be ...Naked」といったところでしょうか。

完成が待ち遠しいです。
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リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド 2019年4月10日尼崎公演

2019/04/11 10:30|リンゴ・スターTB:0CM:2
2013年の大阪公演から6年振りに、リンゴ&ヒズ・オールスター・バンドの日本公演に行ってきました。
場所は兵庫県尼崎市です。

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バンド・メンバーはベースのリチャード・ペイジがヘイミッシュ・スチュアートに代わり、トッド・ラングレンがコリン・ヘイに代わった他は、2013年と変わりありません。
前回の様子は過去ログをご参照ください。
⇒『リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド 3月1日大阪公演』

あと3ヶ月で79歳になるリンゴですが、とても元気でした。声に張りがあり、動きも軽やか。70代とは思えない様子に嬉しくなりました。
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「Matchbox」から始まり、リンゴは12曲歌ってくれました。ビートルズの曲が9曲、ソロになってからの曲が3曲。

「I Wanna Be Your Man」や「With a Little Help From My Freinds」ではジョンやポールの気持ちになって、観客みんなでコーラス部分を歌うのが楽しかったですね。

ソロの曲で印象に残ったのは「Photograph」。ジョージがリンゴのために作った曲ですが、ジョージらしい優しいメロディに2人の仲の良さを感じて、ジョージはリンゴに素敵な宝物を残してくれたなとしみじみ思いました。

残念だったのは今回も「Octopus's Garden」を歌ってくれなかったこと。自分の葬式で流してほしいと自身が言う程のお気に入りなのに、どうして公演では歌わないんでしょうかね。不思議です。

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ドラムはグレッグ・ビソネットとのツイン・ドラムなので、リンゴ単独のドラミングはほとんど聴けないんですが、時々ですね、曲の途中でリンゴだけがハイハットで刻んでる時があったんですよ。

ビートルズ初期の頃にとても印象的なリンゴのハイハットです。ジョンもポールもジョージもこのリズムを聴いてたんだなあと思うと嬉しくなりましたね。

さて他のメンバーについて。前回の公演にて圧巻のパフォーマンスで私の目を釘づけにしたトッド・ラングレンが不在なのは残念でしたが、交代したコリン・ヘイも私はとても楽しみにしていました。

私が洋楽のヒット曲をリアルタイムで聴いていた80年代前半。コリン・ヘイのバンド「メン・アット・ワーク」はまさにその頃のバンドで、とても好きだったんです。

「Down Under」「Overkill」「Who Can It Be Now ?」の3曲を歌ってくれましたが、当時と変わらない歌声に満足でした。

他のメンバーがステージ上を動き回って派手なアクションをしたり、掛け声で観客を煽るのに対して、コリン・ヘイは直立不動で大きな声も出さず、時々ニコッと笑うだけなんですが、観客へのサービス精神がないわけではなかったんですよ。

コリン・ヘイの観客への気持ちを強く感じたことが2つありました。

まず他のメンバーがほとんど英語でしかMCをしなかったのに対して、コリン・ヘイだけが「ミナサン、ゲンキデスカー!」と日本語でMCしたんです。

それから他のメンバーが「オーサカ!」「オーサカ!」としばしば叫んでたんですが、尼崎って大阪府じゃなくて兵庫県なんですよね。

尼崎は大阪駅から電車で10分程の所だし、翌日は大阪公演なので、「日本ツアーの最後の2か所は大阪」とメンバーは教えられていたんでしょう、きっと。

でもですね、歌い終わった後にコリン・ヘイだけは

「アリガトウ、アマガサキ」

と正しい地名を言ったんですよ。それも少し恥ずかしそうに。

前回のトッド・ラングレンとは全く違うキャラクターでしたが、ステージが進むにつれて、私の目はコリン・ヘイに釘づけになっていったのでした。
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(右端がコリン・ヘイです)

今回あらためて思ったんですが、リンゴもポールもスリムな体型で、日頃からとても摂生してるんでしょうね。

2人がいつまでも若々しく、音楽活動をしてくれるのは本当に嬉しいことです。

残り長くはないであろう人生。できるだけファンを楽しませたい、それがビートルズとしての使命なんだ。

2人はそう思ってるんじゃないかと、公演を観るたびに思います。

ありがとう、リンゴ。

そしてまた来日してください。待ってます。
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『ビートルズはこうして誕生した』

2019/02/28 15:05|書籍TB:0CM:4
以前に買ったまま読んでいなかったアラン・ウイリアムズ著「ビートルズはこうして誕生した」を読了しました。
ビートルズはこうして誕生した

アラン・ウイリアムズは1960年春から1961年4月までの約1年間、デビュー前のビートルズのマネージャーをしていた人物で、2016年12月30日に86歳で亡くなりました。
⇒『アラン・ウイリアムズ死去とポール来日!』
allan williams2

この本は1975年に出版された回想録で、デビュー前のビートルズとの係わりについて書かれたものです。

アラン・ウイリアムズについて今まで、強欲な山師のようなイメージを私は持っていたんですが、この本では常識的な普通の興行師という感じでした。

出版当時はどうだったかわかりませんが、暴露本という程センセーショナルな内容ではなく、特定の誰かをひどく非難するようなことは書かれていません。まあ、ジョンは我が強くて扱いにくかったようですが。


読み終えて印象に残ったのは、本の最後のエピソードです。ハンブルグのスタークラブでのデビュー前のライブ音源を1972年に入手したアラン・ウイリアムズが、そのテープをビートルズに買い取ってもらおうとアップル社を訪ねた時のことです。

事務所にいたジョージとリンゴの2人とやり取りをするのですが、その時にジョージがこう言ったというのです。

「信じてくれようとくれまいと、本当に僕らは文無しも同然なんだよ。 (中略) 僕たちが稼いだ金は、みんなこの会社と税務所に持っていかれちゃうんだ。 (中略) 僕たちの金はみんな押さえられていて、全然自由にならないんだよ。 (中略) 自由になる金があれば、五千ポンドでも一万ポンドでも、今すぐ払うさ」

五千ポンドは当時の日本円換算で400万円くらいです。テープを買い取るつもりが最初からなかったのかも知れませんが、自分達の判断で400万円ほどの支払いを決める権限がジョージとリンゴになかったのは事実なんでしょう。

ビートルズ解散時のアップル社やマネージャー問題の混乱を実感するエピソードです。

このやり取りには続きがありまして、明日が妻の誕生日だから何とかお金を工面してもらえないかと食い下がるアラン・ウイリアムズに対して、ジョージはポケットからルビーの原石16個を取り出して昔のよしみだからとアランに与え、彼の妻に宛てて誕生日のメッセージカードを書いてくれたんだそうです。

どうしてジョージがルビーの原石を、しかも16個も持ち歩いていたのかはわかりませんが、ジョージの優しさをうかがわせるエピソードですよね。


そしてもう一つ、はっとしたエピソードがありました。

決まったドラマーがおらず、ビートルズがまだまだアマチュアバンドだった頃の話です。文章をそのまま引用します。

「彼らはパーシー・ストリートとギャンビア・テラスの角の棟割長屋に巣食っていた。陽気が寒くなってくると彼らはアパートの床でテーブルや椅子を燃やして暖をとるので、家具の類はとうの昔に失くなっていた。彼らはボヘミアンを気取ったつもりで家具を燃やしたりしていたのだと思う。」

さて、アルバム「RUBBER SOUL」収録の「NORWEGIAN WOOD」の日本語タイトル「ノルウェーの森」は誤訳であり、「ノルウェー産の木材」「ノルウェー産の家具」と訳すのが正しいというのは近年よく知られていることです。

そして「NORWEGIAN WOOD」の最後の歌詞なんですが、

So I lit a fire

Isn't it good, Norwegian wood


は、一般に

俺は暖炉に火を入れた

いいんじゃない、ノルウェーの森みたいで


と和訳されています。

その他、「俺は明かりを灯した」なんて和訳されることもあります。

ですが、この部分は

俺は家具に火を付けた

(よく燃えて)いいんじゃない、ノルウェー産の家具は


が正しい解釈なんじゃないかと言う意見も以前からありまして。

「下心をもって女の子の部屋に上がり込んだけど、いっぱい食わされて一人ぼっちになった」という内容の歌ですから、ジョンのそんなブラックジョークもありかな、でも腹いせに家具に火を付けるなんてさすがにあり得ないよな、と私は半信半疑だったんですが。

しかし、デビュー前のジョン達のこのエピソードを知った今、やはり家具に火を付けたという意味なんだろうと確信しました。


「私はビートルズがショウ・ビジネスの歴史はじまって以来最大のスターになろうとする、その寸前に彼らを手放してしまった。そのために私が幾晩も眠られぬ夜を過ごしたことであろうと読者が想像されたとすれば、その想像は当たっている。」

と、まえがきの中で書いているアラン・ウイリアムズですが、ビートルズに対してもブライアン・エプスタインに対しても、本文中ではそれほど恨みがましいことは書いていません。

きっと気のいいおじさんだったのだろうと想像します。

ご冥福をお祈りするとともに、若き日のビートルズを支えてくれてありがとうと感謝の念を贈ります。
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allan williams







ビートルズの新作映画が制作される!

2019/01/31 13:10|映画TB:0CM:4
前回QUEENのフレディ・マーキュリーの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」について書きましたが、なんとビートルズにも映画に関するビッグ・ニュースが出てきました。
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ビートルズ、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督で映画の制作が決定

ザ・ビートルズはピーター・ジャクソン監督と共にバンドの最終期を捉えた新作映画が制作されることが発表されている。

アップル・コア社とウィングナット・フィルムズ社によって制作される本作は1969年1月2日から1月31日に撮影された最後のスタジオ・アルバム『レット・イット・ビー』のレコーディング風景から55時間に及ぶ未公開映像を基にしたものとなっている。その模様は1969年1月30日、ちょうど50年前にロンドンのアップル・コアの屋上で行われたルーフトップ・コンサートでクライマックスを迎えている。

「55時間分の未公開映像と、140時間分の音源を使わせてもらうことができるので、この映画をビートルズ・ファンが長らく夢見ていた “現場に立ち会う”という究極の映像体験にしようと思っています。つまりタイム・マシーンに乗って1969年に戻り、スタジオで4人の友人が素晴らしい音楽を作っている現場に居合わせるような体験です」とピーター・ジャクソン監督は語っている。

彼は次のように続けている。「しかしながら、実際はその神話とはずいぶん違うものだったと知って、安心しました」

「マイケル・リンゼイ=ホッグが、解散の18か月前に撮影した映像、そして音源をすべて確認ところ、これらが素晴らしい宝の山だということに気づいたのです。もちろん感情的な行き違いの瞬間も捉えられていますが、これは、このプロジェクトが長年言われて来たような仲違いの記録ではありません。ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人が、今では名曲となっている楽曲を一から共に作りあげていく様子は、素晴らしいだけでなく、おもしろおかしく、気分が高揚する体験で、また彼らの仲の良さには本当に驚かされます」

「このような素晴らしい映像を託してもらえたことを非常に光栄に思っています。この映画製作は、私にとっては心から楽しい作業になるでしょう」

英国アカデミー賞でベスト・ドキュメンタリー映画にノミネートされた第一次大戦のドキュメンタリー映画『ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド』で映像修復を行ったクレア・オルセンと編集者のジャベス・オルセンによって映像は修復されている。ニュージーランドのウェリントンにあるパーク・ロード・ポストにおいて『ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド』のために開発された技術を用いて映像修復が行われる予定となっている。

この映画はサー・ポール・マッカートニー、サー・リンゴ・スター、ヨーコ・オノ・レノン、そしてオリヴィア・ハリソンの完全な協力のもとに制作されることも明らかになっている。

映画の公開時期については現時点で明らかになっていないが、マイケル・リンゼイ=ホッグが監督したオリジナルの映画『レット・イット・ビー』も同様に映像修復されて公開される予定となっている。


「ゲットバック・セッション」の映像と音源を編集したドキュメンタリーですから、映画版「レット・イット・ビー…ネイキッド」みたいなものになるんでしょうか。

ドキュメンタリー映画は客観的な事実をそのまま伝えるものではなく、監督の意図する方向に沿って編集されるものです。

映画「Let It Be」が「崩壊していくビートルズ」という筋書きで編集されていることは、このブログの以前の記事でも触れました。⇒『映画「Let It Be」が公式DVD化されない理由』

映画「Let It Be」では解散へと向かうビートルズの様子が描かれているんですが、撮影当時はメンバーのまとまりが悪かったにせよ、まだ解散が具体的になっていた時期ではないわけですから(ジョンの脱退宣言はセッションから8か月後の1969年9月)、今回のニュース内にもあるように、

>ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人が、今では名曲となっている楽曲を一から共に作りあげていく様子は、素晴らしいだけでなく、おもしろおかしく、気分が高揚する体験で、また彼らの仲の良さには本当に驚かされます

という映像もたくさん記録されているはず。今回はそちらの部分を編集して見せてくれるというわけです。

これにはきっと

「映画『Let It Be』をお蔵入りのままにするわけにはいかない。しかしあの映画は、あの頃のビートルズの一面しか描いていない。それなら違う視点からの作品を作って、セットで公表しようじゃないか」

という、おそらくポールの意向がかかわっているのだと想像します。

また

「私のことを、もう少し好意的に描いてほしいわ」

というヨーコさんの希望も少しプラスされているかも知れません(笑)

いずれにしても陰と陽のように、既存の映画「Let It Be」と対をなす作品になるのでしょう。

なので

>映画の公開時期については現時点で明らかになっていないが、マイケル・リンゼイ=ホッグが監督したオリジナルの映画『レット・イット・ビー』も同様に映像修復されて公開される予定となっている

のだと思います。

旧作「レット・イット・ビー」と新作「レット・イット・ビー…ネイキッド(仮)」の2本立てで公開されると嬉しいですね。

公開は今年中か、来年か。

「ザ・ビートルズ ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」の続編「The Recording Years(仮)」と共に、公開が待ち遠しいです。
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ビートルズの映画を作るなら…

2018/11/29 13:30|映画TB:0CM:4
先日「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。

1970~80年代に活躍したイギリスのバンド「QUEEN」、そのボーカル フレディ・マーキュリーの自伝的映画です。
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QUEENに興味がない人には面白くないかも知れませんが、QUEENが好き、ロックが好きな人にはとても楽しめる映画でした。

人間ドラマあり、感動のライブシーンあり。

LIVE AIDのライブがクライマックス&ラストシーンで、QUEENの絶頂(というと異論はあると思いますけど)に酔い知れることができます。

なにより過去のミュージシャンのいきいきした姿を(仮に俳優が演じてるとしても)映画の中で見れるのとても嬉しいものです。


さて、ビートルズの映画といえば2016年に「EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」が公開され、とても出来のいい作品でしたけど、ドキュメント作品だったんですよね。

ドキュメントは本人達が観れてもちろん嬉しいんですが、「ボヘミアン・ラプソディ」を観て、ドラマ仕立てのビートルズ物語が観てみたいなと思いました。

ビートルズのドラマ的映画は過去にもあるんですが、バンド全盛期の映画ってないんですよね。

「BACKBEAT」「NOWHERE BOY」は、それぞれデビュー前のスチュアート・サトクリフ、ジョンが主人公。
(どちらもDVDで入手できます)
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そして解散後のジョンとポールを描いた「TWO OF US」
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1976年4月にポールがニューヨークのジョンを訪れた日が題材という興味深い作品なんですけど、「TWO OF US」は残念ながら日本盤DVDが発売されてないんですよね(強求! 日本盤発売!)。

このようになぜか、ビートルズのドラマはでデビュー前か解散後の話なんです。

数年前に元オアシスのリアム・ギャラガーが解散時期のビートルズの映画を作ると言ってましたが、その後 進展はないようですし。


もし「ボヘミアン・ラプソディ」のようなバンド全盛期のドラマを作るとしたら、ビートルズの場合はどのあたりの時期に焦点を当てるのがいいでしょうね。

「ボヘミアン・ラプソディ」ではデビュー、人気バンドへ、フレディのソロ活動とバンドの活動停滞、LIVE AIDでの復活ライブで大円団、という綺麗な起承転結だったんですけど、ビートルズならどうでしょう?

QUEENにとってのLIVE AIDのような大円団イベントが、ビートルズにはないんですよね。

ルーフトップ・コンサートでは大円団とはいかず、特にジョージとリンゴは楽しそうじゃないし(笑)

起承転結を作るとしたら、デビュー、人気バンドへ、ツアー中止、アルバム「サージェント…」作成

あるいは、デビュー、人気バンドへ、解散の危機(ゲットバック・セッション)、アルバム「アビー・ロード」作成、ですかね。

「アビー・ロード」の最終曲、「THE END」のレコーディング。

ギターを抱えたジョン、ポール、ジョージの3人が一緒にレコーディング・ブースに入り、向き合いながら順番にギターソロを弾く。

「この演奏が終わったら、ビートルズも終わりだ」

そう感じている3人は演奏を辞められず、いつまでもいつまでもギターを弾き続ける…

こんなエンディングがいいかも知れませんね。


解散後にもCDが発売され、書籍が刊行され、映画が作られて。

解散後にも妄想して楽しませてくれる。

ファン冥利に尽きますね、本当に。
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