私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ポールがジャズのカバーアルバムをリリース

2011/12/29 15:41|ポール・マッカートニーTB:0CM:6
ポールが2012年2月にニュー・アルバムをリリースするんですが、ジャズのスタンダード・ナンバーを集めたカバー・アルバムなんだそうです。

ポール、ニュー・アルバムをリリース

ポールがお気に入りの古い曲と2つの新曲を収録したアルバム『キス・オン・ザ・ボトム(“KISSES ON THE BOTTOM”)』(予定)を2月にリリースすることが明らかになった(日本発売は2月8日を予定)。古い曲を歌うというアルバムのコンセプトは、ポールが20年以上も前から構想していたことで、近年、ロッド・スチュワートが同じようなコンセプトのアルバムを立て続けに発表していたので、先延ばしにしていたという。「今やらなければ、もう絶対にやらないような作品」とポールは語っている。

アルバムのプロデューサーは、グラミー経験のあるトミー・リピューマ、そして、エリック・クラプトンやスティービー・ワンダー、ダイアナ・クラールらが参加している。ポールは、ジャズ・ピアニストであるダイアナ・クラール(エルビス・コステロの妻でもある)のバンドを率い、楽器を一切弾かずにシンガーに徹したという。このことは、ポールの作品のなかで初めての試みだ。

選曲に関してポールは、子どものころに家で父親ジムの弾くピアノで聴いた曲も多く選んだという。そして、「僕が重視したのは、有名な曲は選ばないということだった。古典的なスタンダードと呼ばれている曲の中にも、人々に馴染みのないものがたくさんある。(そんな曲をカバーという形で甦らせて)嬉しい驚きを人々に与えたいという気持ちもあった」とポールは語っている。

収録曲:
1. I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter
2. Home (When Shadows Fall)
3. It's Only A Paper Moon
4. More I Cannot Wish You
5. The Glory Of Love
6. We Three (My Echo, My Shadow And Me)
7. Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive
8. My Valentine(新曲)
9. Always
10. My Very Good Friend The Milkman
11. Bye Bye Blackbird
12. Get Yourself Another Fool
13. The Ich Worm
14. Only Our Hearts(新曲)



ポールのお父さんの本職は綿花のセールスマンでしたがアマチュアのジャズ・ミュージシャンでもあり、子供の頃に自宅で聞いていたジャズのスタンダード・ナンバーが自分の音楽の原点だ、というポールの発言を目にしたこととがあります。

ジョンもスタンダード・ナンバーのカバー・アルバムをリリースしてますが、ジョンが「ロックン・ロール」だったのに対してポールがジャズなのは、らしいといえばらしいですね。

ローリング・ストーン誌のインタビューでポールは、

「父親が好きなタイプの音楽さ。仕事から終わって家で聞く音楽だね。ワインをお供に聞く曲なんだ」

と語っています。

まあジョンやジョージでは考えられない(笑)


今回のアルバムではポールは楽器を演奏せずシンガーに徹しているとのことですので、どんなボーカルを聴かせてくれるのか楽しみです。

若い頃に比べるとやはり声の衰えは隠せないこの頃のポールですが、ジャズなら今の声の方が味が出ていいのかも知れません。


さて収録曲ですが、ジャズに詳しくない私には知らない曲ばかりです。

「Bye Bye Blackbird」を“曲名のみ”知ってるだけです。

どんなアルバムになるのか気になるのでちょっと調べてみたら、

「My Very Good Friend The Milkman 」はエリック・クラプトンもカバーしてました。



と、なんとポール版も見つけましたよ!



ポールの方がクラプトンよりハスキーな声で歌ってるにビックリしましたが、ポールのこのアルバムへの「シンガー」として意気込みを感じます。

そしてもう1曲。「My Valentine」



こちらは「Chaos And Creation In The Back Yard」の頃のポールを彷彿とさせますね。


ジャズのカバーと聞いてややがっかりしてたんですが、ポールの歌声を実際に聴いてリリースが楽しみになった私です。『人気ブログランキング』へ

8曲の未発表曲を含む幻のアルバム「RED」解禁・・・!?

2011/11/15 13:27|その他TB:0CM:10
RED

ビートルズ、ロック史上最も無名な未発表アルバムが遂に公式発売!

•『RED(レッド)』通常盤 (1CD TOCP-80111)
•『RED(レッド)・デラックス・エディション』BOXセット(2CD+5.1chミックス収録DVD Audio TOCP-80112-3)
※アナログ盤LP、デジタル・アルバム、iTunes LPフォーマット他の詳細については近日中に発表予定
 2012年1月11日世界同時発売

アルバム「Red」収録曲

1.ペニー・レイン(Penny Lane) / Lennon-McCartney
2.ヘロイン・ベイビー(Heroin Baby) / Harrison
3.ブラッディ・マリー(Bloody Mary) / Lennon-McCartney
4.キック・イン・コート(Kick in,Court) / Lennon-McCartney
5.サーフィン・ユナイテッド・キングダム(Surfin United Kingdom) / Zappa
6.クイーン・オブ・ナイト(Queen Of Night) / Lennon-McCartney
7.アット・オール・イン・ザ・ジョン(At All In The John) / Starkey
8.オールウェイズ(Always) / Lennon-McCartney
9.キングズ・ラバー・マイケル(King's Lover Mikkel) / Lennon-McCartney
10.ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー(Strawberry Fields Forever) / Lennon-McCartney

海外プレスリリース

「ロックンロールの歴史上最も愉快な未発表アルバムだ。」 ポール・マッカートニー

「ここ数年、ビートルズが音楽市場で再びその存在感を強めている。でもこれが決定打になる。不思議なことに、これ以上の新しい未知の音源は出てこないでほしいとさえ思っているよ。」(ジャイルズ・マーティン)

「ビートルズがやって来る。この凄まじい若者たちが世に出ることは本当に奇跡だ。我々は再びこの目と耳で体感した伝説を呼び起こすことができるんだ。グループの解散、そしてジョンとジョージの死後初めての歴史と言っていい。」(ジョージ・マーティン)

「これは正に一からの新作、僕たちの新たな体験だ。ショーケースに飾られた記念品じゃない。僕としては、若いロックファンにも聞いてもらいたいな。それこそ、レディオヘッドやカサビアンと並べられるほど、フレッシュでクールな体験さ!」(ポール・マッカートニー)

「僕を含め、関わった者すべてにとってそれはとてもエキサイティングな日々だった。ジョンやジョージも驚いてるのが僕にはわかるんだ。皆も心から楽んでほしい。ただちょっと憂鬱なことが一つ。今日の話をいったい誰が信じてくれるんだ?」(リンゴ・スター)
(ロンドン・アビイ・ロード・スタジオ発 - 2011年10月11日)

ビートルズ「RED」公式サイト「RED」







種明かししますと、このニュースはガセネタなんです・・・残念ながら(^^ゞ

しかしよくできたデマですよね〜。

サイトまでしっかり作ってあり、ポールやリンゴたちのもっともらしいコメントまで。

ちゃんと英語バージョンもありまして、こちらが原本なんだと思います⇒「RED」

誰が何のためにこんなサイトを作ったのか、今のところ不明なんですが。

ただのファンがジョークとして作ったのか?

あるいは「RED」ではないけれど、ビートルズ関連のビッグなリリースが2012年1月11日にあるのか?


後者だったらうれしいんですけど、やっぱりただのジョークなんでしょうね(^^:『人気ブログランキング』へ

「Let It Be」DVD 2013年に発売!?

2011/11/01 15:03|映画TB:0CM:10
未発売状態が続いていた映画「Let It Be」が、2013年にDVDとして発売されるかも知れません。


“LET IT BE”は2013年か!?

10月17日、ニューヨークのラジオ曲WNYC-FM のラジオ番組『SOUNDCHECK』に映画“LET IT BE”の監督、マイケル・リンゼイ=ホッグが出演した。著書『Luck and Circumstance: A Coming of Age in Hollywood, New York, and Points Beyond』のプロモーションのための出演だったが、映画“LET IT BE”についても興味深い発言を残した。監督は、映画がDVDとしてリリースされるときは、「2枚目のDVDがメイキングとして付属するだろう」と語り、過去にポールと会ってこの映画について話したことも回想した。

「私達は飛行機でばったり会った。ジョージが亡くなる直前だった。ジョージはとても病状が悪かった。ジョージは“LET IT BE”の制作時、楽しい時を過ごさなかった。彼は自らの道を進もうとしていたし、そういったことが他にも多くあった。だから私達は、それがジョージがこの世にいる間に再リリースされることはないだろうとわかっていた。でも、ここ2、3年、私達はかなりそれについて取り組んでいる。現在の計画では、2013年にはリリースされるのではないだろうか」



映画「Let It Be」のDVD発売はこれまでにも何度か噂になっていますが、いずれも噂の域を出ませんでした。

それが今回、マイケル・リンゼイ=ホッグ監督自らの口から「現在の計画は」とDVD化の計画があることが明らかになったのですから、それだけでも大きなニュースだと思います。


また今回のニュースで興味深いのは、「Let It Be」発売に最も反対していたのがジョージだったことが明らかになったことですね。

ご存知と思いますが映画「Let It Be」は全編を通じて解散期の陰鬱なムードが漂ってまして、その中でもバンドをまとめようとするポールが他のメンバーから少し浮いていて、独りよがりな感じに編集されてるんですよね。

まあ実際そういうムードだったんでしょうけど、意図的に編集されている部分もありまして、例えば、

ポールがスタッフと10代の頃のジョンとの思い出話をしている時に、ジョンが気のない顔でヨーコと連れだってすっと立ち去ってしまうシーンなどがそうですね。

あとジョージが歌う「I Me Mine」をバックにジョンとヨーコがワルツを踊るシーンがあるんですが、これも別々の演奏と映像を後で編集で合わせたものだそうです。

なお「I Me Mine」はポールのことを独善的だとジョージが皮肉っている歌ですので。念のため。

またポール中心のカメラの目線も、ポールに対する批判の的になっていました。



ですから、この映画のDVD化を嫌がっているのはポールだというのが割と定説だったんですが、実は最も拒否的だったのはジョージだったんですねえ。

思えばCD「Let It Be Naked」もジョージが亡くなってから2年後に発売されており、ジョージの写真のみオリジナルアルバムの笑顔の写真から、Nakedではうつむいた苦い顔に挿しかえられていましたね。
Let It Be Let It Be Naked

「Let It Be」に対するジョージの気持ちをジャケット写真の変更にまで結びつけて考えるのは、うがち過ぎかもしれませんけども。


さて発売される際には2枚目としてメイキングのDVDが付くということですから、これには期待ですね。

編集で意図的にカットされたはずの、活き活きとした少年のようなビートルズの映像がたくさん残っているはずですから。『人気ブログランキング』へ

ジョージの伝記映画 日本公開決定!

2011/10/03 17:00|ジョージ・ハリスンTB:0CM:6
ジョージ・ハリスンの伝記映画、マーティン・スコセッシ監督作品「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」の日本公開が決定しました。

予告編はこちらです↓


本人や関係者のインタビューで構成しているのはジョンの伝記映画「イマジン」と同じですね。

予告編を見ただけでなんですが、かなり興味深い内容です。


“ジョージ・ハリスン”の記事を読んでも、他人事にしか思えない

というジョージの言葉には真実味がありますね。

先頭に立ってビートルズを引っ張っていったのがジョンとポールの2人なら、ジョージは引っ張られていた立場ですから、ビートルズが巨大化して自分のキャパシティを超えてしまった時に、本来の自分を見失いそして模索を繰り返していた、そんなジョージの気持ちが感じられます。

一方、リンゴは引っ張られるがままでいいと思っていたんじゃないかと思いますね(笑)


結婚と同じさ いつかは飽きる

には、ポールが今それを言うなよと、つっこんでおきましょう(笑)


妻オリビアが語る言葉、

人生をやり直せるとしたら、彼ならこう言うわ。

“自分とは別の人生を”


には、ファンとして複雑な思いを抱きます。

まあジョージならそういうことを言うだろうとは思いますが、ジョージには自分の人生に満足してほしいと思いますからね。

この言葉の続き、結末は、本編で。

といったところでしょうか。


僕は変わったと言われるけど、人生の意味は変化だ

変らなくちゃ


これこそがジョージの見つけた人生の本質なのかも知れません。


と、予告編だけで熱く語れてしまうこの映画。

公開が楽しみですね〜。

映画の公式サイトはこちらです→「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」公式HP


ところで映画のタイトル「Living In The Material World(物質世界に生きる)」は、もちろん大ヒットしたジョージのセカンド・ソロアルバムのタイトルから取っているわけですが、このシニカルなタイトルをジョージの伝記映画のタイトルに付けたのは個人的には残念です。

ファンとしては「Love Comes To Everyone」と付けてほしかったですね。『人気ブログランキング』へ

ポールの3度目の結婚についてのまとめ

2011/09/17 17:08|ポール・マッカートニーTB:0CM:2
交際中のナンシー・シェベルさんと、ポールがいよいよ結婚するようです。

以下の記事の内容はおおまかには同じなんですが、わかる情報が少しずつ違いますのでいちおう3つご紹介しておきます。

元「ビートルズ」ポール・マッカートニーさん、アメリカ人会社役員の女性と3度目の結婚へ
フジテレビ系(FNN) 9月17日(土)12時42分配信

元「ビートルズ」で、歌手のポール・マッカートニーさん(69)が、アメリカ人で会社役員の女性(51)と3度目の結婚に向けた手続きに入った。

現在69歳のマッカートニーさんと18歳年下の恋人、ナンシー・シェベルさんは14日、イギリス・ロンドン市内の登記所に婚姻予告届を提出した。

これによって、マッカートニーさんは、早ければ10月にもシェベルさんと3度目の結婚をすることが可能となる。
マッカートニーさんは最初の妻・リンダさんをがんで亡くし、2002年に元モデルと再婚したが、2008年に離婚していた。


P・マッカートニー、3度目の結婚
日刊ゲンダイ 9月17日(土)10時0分配信

ポール・マッカートニー(69)が今週末、結婚するそうだ。関係者が13日、米誌USウィークリーに明らかにした。

相手は以前からつきあっている恋人のナンシー・シェベル(51)。ニューヨーク州都市交通局(MTA)役員で巨大運輸会社の副社長を務める大富豪だ。

式はまず今週末、英サセックスにあるポールの農園で行われ、その後、ナンシーの地元ニューヨークに戻って盛大な披露宴をやる予定。

ポールはこの春、65万ドル(約5000万円)もする指輪を贈ってプロポーズし、話題になった。

ポールは1998年に最初の妻リンダと死別、02年に元モデルのヘザー・ミルズ(43)と再婚したが08年に離婚、今度で3度目の結婚だ。


ポール・マッカートニー、週末に3度目の結婚!?

今年5月に約4年前から交際していたニューヨーク在住のビジネスウーマン、ナンシー・シェベルとの婚約を発表したポール・マッカートニーが、この週末にイギリスのサセックス州で挙式すると報じられている。

Usウィークリー誌に関係者が明らかにしたもので、「少人数でアットホームかつエレガントでクラシックな挙式になるでしょう」と語っている。また別の関係者の話では、「その後に、ナンシーの住むマンハッタンの家で盛大なパーティを計画している」という。

英デイリー・ミラー紙は、具体的な日程は示していないものの「結婚はもうすぐ」と関係者が語っており、近々にポールが3度目の結婚をすることは間違いないようだ。

1998年に約30年間連れ添った妻のリンダを亡くしたポールは、2002年にへザー・ミルと再婚したが、2006年には泥沼離婚へと発展。2008年に正式に離婚した。ナンシーには65万ドル(約5千万円)の婚約指輪でプロポーズしたと言われており、3度目の春がやってくる日は近い。【NY在住/JUNKO】



ポールの結婚について今さら語ることもないんですが、素直におめでとうと伝えたいと思います。


せっかくの機会ですので、ポールのへザー・ミルズさんとの離婚と、ナンシーさんとの交際についてこのブログで記事にしたものを整理しておきます。

よろしければご覧ください^^

へザー・ミルズさんとの離婚の騒動はなかなか面白いです(^^ゞ(もちろん本人は面白いなんて言ってられなかったと思いますが・・・)『人気ブログランキング』へ

【へザー・ミルズ編】
「離婚訴訟からポール・マッカートニーを考える」

「ポールの離婚訴訟と世界ツアーへの期待」

「ポール・マッカートニー離婚訴訟に決着」

「頭から水をかけられたポールの女性弁護士さん」

【ナンシー・シェベル編】
「ポールの再婚報道に思う」

「ポール3度目の結婚へ!」




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