私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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リンゴ、お葬式では“Octopus's Garden”を

2017/09/19 09:50|リンゴ・スターTB:0CM:0
リンゴのインタビューを見つけました。

ビートルズのメンバーが自分の葬儀について語るのを目にしたは初めてなんですけど、もうそういう年齢になってるんですねえ。

77歳ですもんね。

自分の葬儀ではオクトパス・ガーデンをみんなで歌ってほしい、自分も(幽霊になって?)一緒に演奏したいと話しています。

また、新作アルバムのレコーディングではポールだけでなく 幽霊になったジョージも参加してたんだよ、なんて言ってますが、ジョンの名前は出てきません。

どうしてでしょうか。


なおニュース元のサイトには4分ほどのインタビュー動画があり、そこではリンゴがビートルズ時代を振り返っています。

目新しい内容ではないですけど、あんなに楽しそうにビートルズのことを話すリンゴを見るのは私は初めてです。

解散後にはビートルズのことばかり話題にされるのを嫌がっていた様子のリンゴだったんですが、老境に入ってそんなわだかまりも解消したんでしょうね。

がに股で演奏するジョンの仕草や、電話口でのポールのものまねなど、本当に楽しそうです。
⇒【Beatles legend Ringo Starr wants to play at his own FUNERAL】

前の記事で紹介したジョージ作詞の歌を、是非ポールと一緒に完成させてほしいものです。

その時はジョンの幽霊とも一緒にセッションしてくださいね。
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リンゴ、ジョージの未発表曲をプレゼントされる

2017/06/26 21:55|リンゴ・スターTB:0CM:2
こんなニュースを見つけました。

このたび、オリビアはリンゴにジョージの未発表曲をプレゼントした。
オリビアによると、その曲’Hey, Ringo’の歌詞は、自宅のピアノのベンチで発見されたという。
オリビアはジョージの友人たちが使えるようなデモを探している際、この歌詞を発見した。
この曲は1970年のビートルズ解散の頃、バンドが解散しないようにという懇願として書いたと推測されている。
オリビアは、「リンゴはこの曲をこれまで見たことがなかった。とても驚いていました。ジョージのピアノのベンチに歌詞フォルダーがあったの」と語り、ポールがメロディをつけてくれることを望んでいるという。

発見された歌詞の訳は、自分とリンゴの対話のようになっている。
以下に翻訳を掲載する。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ヘイ、リンゴ、君に分かってほしい
君がいないと、僕のギターはあまりにも遅すぎる
そしてリンゴ、君にこう言わせてくれ
君のように演奏できるドラマーを聞いたことがない

ちょっと待ってくれ、Mr. G、おだてるのはやめてくれ
君のギターがないと、僕のドラムは、何もないようにきこえてしまう
ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ
君の演奏を聞かせてくれ

ヘイ、リンゴ、言っていないことがひとつある
僕は倒れて死ぬまで君と一緒にギターを弾くよ

ねえ、G、君は嬉しいことを言ってくれる
でも倒れるときは、逆の方向に倒れてくれ
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

解散前後に書いたものが50年近く経った今みつかるなんて、大発見ですね。

歌詞というより落書きのような印象ですけど、メンバー間の当時の重苦しい雰囲気の中でこんな会話が交わされてたのかと思うと、気持ちがほっとします。

バンドが解散しないように懇願して書いたというより、バンドが解散しても一緒にプレイしたい気持ちを書いたんじゃないでしょうか。

ビートルズの解散にはジョージは賛成だったはずですし。

リンゴの1971年のヒット曲「It Don't Come Easy」はジョージのプロデュースで、1973年のヒット曲「Photogragh」はジョージとの共作ですから、この歌詞に書かれたジョージの思いは叶いました。

ジョージの死後、今この歌詞を知ったリンゴの喜びはいかほどでしょうか。

ビートルズ解散後のリンゴには気難しい印象を私は持っていて、以前にもこのブログでそのことについて書いたことがあるんですけど、ビートルズ時代はもちろん、リンゴは元来“いい人”なんでしょうね。

リンゴについて考える時、私がよく思い出すのはビリー・プレストンの言葉です。1994年のインタビューでビートルズの4人の印象を聞かれた時に、こんな風に答えているんです。

「ジョンはビートルズのボス。いろんなことを言う奴がいるが、あくまでもジョンがリーダーだ。ものすごくクレバーで、人間のスケールも大きい。

ポールは仕事人。みんなが帰った後もスタジオに残って作業してたな。最もクリエイティブなビートルとも言えるね。

ジョージも人格者だけど、ちょっと神秘的なところがある人。

リンゴは本当にいい奴! 僕は好きだなぁー。普通にいい人なのはリンゴだよ。他の3人が言うことを黙って聞いてて、それぞれに対して協力を惜しまなかったね。最初にスター・クラブでビートルズに出会った日は明け方までみんなで飲んでたんだけど、リンゴったら僕に抱きついて言うんだよ、“離れたくないよー”(笑)って。彼とはその日のうちに親友になった感じだね」


やっぱりリンゴはいい人なんですね。
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これからのポールのコンサートに望むもの

2017/05/23 10:10|ポール・マッカートニーTB:0CM:8
とても久しぶりの更新になりました。最近は月に1回のペースで更新してたんですけど、今回は2ヶ月ぶりです。

忙しくてブログを書く時間が取れなかったというわけではなく、あまり書きたいと思うことがなかったというのが理由です。

4月にポールが来日公演してるのに、書きたいことがなかったってどういうこと?

と思わるかもしれませんが、今回は私は観に行ってませんので。

でも自分が行かなかったから書きたいと思わなかったのではなくて、2013年から2年毎に来日して(うれしいことですけど)、ツアータイトルは変わってもセットリストもステージ上の演出も概ね同じなので、あらためて書きたいことがなかったわけです。


私がビートルズのファンになったのは1980年代前半で、その頃のポールは今では低迷期と称される時期でした。

アルバム「Tug of War」の未収録作品集のような「Pipes of Peace」をリリース後、映画「Give My Regard to Broad Street」が不評、さらにアルバム「Press to Play」が大不評と、私がビートルズとポールの過去の作品に熱を入れていく一方で現役のポールは落ち目だったんですよね。

(ちなみにジョンはすでに亡くなっていて、ジョージとリンゴは音楽活動無期限休止で、ビートルズそのものが今より現役感に乏しかったです)

そんな時期を経て、1989年リリースのアルバム「Flowers in the Dirt」でポールは第一線の現役ミュージシャンとして復活し、同時に開始した「Get Back Tour」でそれまでステージではほとんど演奏していなかったビートルズの曲を解禁。セットリストの半分以上でビートルズの曲を披露しました。

「Get Back Tour」での来日公演は今回と同じく東京ドームのみでしか行われなかったんですけど、ホテルをとって新幹線に乗って観に行きました。生でポールが見れるなんて奇跡だと思いましたね。

ポールがビートルズの曲をたくさん演奏してくれたのは とてもうれしかったです。ビートルズの曲を生で聴ける。これも奇跡のような
ことでした。

「Hey Jude」をポールと一緒に合唱したり、「Abbey Road Medley」を生で聴けるなんて、本当に感激でした。

ビートルズの曲のほとんどの著作権が自分になく、ステージで自分が作ったビートルズの曲を演奏する度に楽曲使用料を他人に支払わなければならないポールにとって、ビートルズの曲をステージで演奏することには経済的、心理的な抵抗が大きかっただろうと思うんですが、ファンが喜んでくれるのならと、ステージでのビートルズの曲の解禁に踏み切ったんでしょう。


そして、あれから30年近くが経ちました。

もういいんじゃないでしょうか。ビートルズの曲をそんなにたくさん演奏しなくても。

どの回にもポールのコンサートに初めて来たという観客はいますし、その方たちはやっぱりビートルズの曲を聴きたいだろうとは思いますけど、私はソロになってからの曲をもっとセットリストに入れてほしいです。

いつも同じ曲、同じ演出で盛り上がって、ポールのステージが“お約束”とか“古典芸能”などと一部で書かれているのを目にすると、寂しいような悲しい気持ちになるんです。

聞くところでは、ボブ・ディランはツアーのたびに多くの曲のアレンジを変更していて、歌いだすまでなんの曲か観客がわからないこともよくあるそうです。常に新しいことをやりたいという現役としての気持ちの表れでしょうし、観客にも新鮮な楽しみがあっていいなと思います。

無理にアレンジを変えてほしいとは思いませんけど、楽曲の多さ、引き出しの多さではポールはロック界随一なんですから、毎回 違った魅力をファンに見せてほしいです。

ポールが現役のミュージシャンとして活動できる時間はいつまでも続きません。あと数年かも知れませんし、もっと少ないかも知れません。

だからこそ、ビートルズ以外のポールの魅力を余すことなく私たちに味わわせてほしいのです。

コンサートの最後の曲が「The End」じゃなくてもいいじゃないですか。

ポールのそんなコンサートが観たいです。
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ジョン、ポール、ジョージの最古の映像発見?

2017/03/20 16:00|Fab 4TB:0CM:0
こんなニュースがありました。

ジョン、ポール、ジョージ、1950年代の警官募集映像に映り込んでいた?

50年代終わりに制作された英国リバプール警察の仕事を紹介し警官を募集するドキュメンタリーに、ジョン・レノンとジョージ・ハリスン、ポール・マッカートニー、それにポールの弟マイケルが映り込んでいるらしい。

彼らは、ポールの家の裏にある警察の訓練場で行なわれた騎馬隊の技能を披露するイベントを納屋の上から見学していたようだ。観客席が映った映像(34分31~34秒の部分)の左側に、建ち並ぶ家の1つで2階部分に数人いるのが見える。これが彼らではないかと推測されている。

リバプールの歴史家でザ・ビートルズ・ファンのPeter Hodgson氏は、『Liverpool Echo』紙にこう話した。「この映像はServiceと呼ばれている。僕がYouTubeで見つけたものは1950年とあったが、ちょっと調べてみたら、1958年に作られたものだった。マッカートニー家はそのころフォースリン・ロードに住んでいた。警察の訓練場の裏だ」「20フォースリン・ロードの裏庭のコンクリート製の納屋の上に4~5人いるのが見える。ポールとマイケルが住んでいた場所だ」

映像を見せられたポールの弟マイケルは「ワオ! 僕らに違いない」と同紙に語った。「あれはリバプールではビッグなイベントで、僕らは毎夏、デッキチェアを持ちコンクリートの納屋に上って、ただでショウを観ていたんだ。あの年、ジョンがいた可能性は高い。彼の友人が警官の見習いだったんだ。ジョージだってその場にいた可能性大だ。すごい。興味深いし信じられないよ」

事実であれば、3人の姿を捉えた最も古い映像になるという。


とまあ、お宝映像発見! のニュースなんですが、とりあえずそのドキュメンタリーをご紹介しましょう。

おわかりになりましたでしょうか? 3人(4人)の姿が。

>観客席が映った映像(34分31~34秒の部分)の左側に、建ち並ぶ家の1つで2階部分に数人いるのが見える

まず、34分31~34秒の部分がこちら。
警官募集

そして、3人(4人)とおぼしき姿がこちら(白枠内)。
警官募集白枠

4つの白い点ありますが、顔はおろか人影かどうかもわかりません。残念ながら。これを見て自分達だと確信したマイケルが不可思議というか、彼の記憶を信じるしかありませんね。警官見習いのジョンの友人というのは、クオリーメンのピート・ショットンとのことです。

顔がわかる映像なら本当にお宝映像発見だったのですが、こんな不確かな映像でもニュースになるところにビートルズ人気の根強さを再認識させられました。

本当にジョン、ポール、ジョージが写っているのかはわかりませんが、当時のリバプールの街並みや港の様子、人々の姿が出てきますので、ビートルズが育った時代の雰囲気を感じることができるドキュメンタリーです。
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ゲット・バック・・・ネイキッド 1969年、ビートルズが揺れた21日間

2017/02/14 14:35|書籍TB:0CM:2
最近読んだ本の紹介です。

藤本国彦著
「GET BACK...NAKED 21DAYS THAT ROCK'N'ROLLED THE BEATLES IN 1969~ビートルズが揺れた21日間」
Get Back表紙

1969年1月2日から1月31日までの通称「ゲット・バック・セッション」を振り返るという、今までにありそうでなかった内容で、一日の出来事を2ページずつで紹介しています。

「ゲット・バック・セッション」を時系列で解説した本は他で見たことがなく、セッションの始まりから終わりまでが簡潔にわかるようになっていてとても面白いです。ジョージが一時脱退する前後の様子や、ジョンのジョージに対する辛辣な態度が生々しく感じられます。

ですが、「ゲット・バック・セッション」についての本のはずなのに、セッションについてのページは全体の3分の1くらいしかないんですよねえ。ビートルズの活動がリアルに感じられる内容だけに、ボリュームが少ないことがとても残念です。

あとはこのセッションがどういう過程で「Get Back」というアルバムに編集されて、それが「Let It Be」というアルバムになったのか。そしてビートルズの全アルバムのジャケット・デザインの解説。巻末に意図不明な「女子高生 放課後ロンリー・ハーツ・クラブ」という漫画が収録されています。

アルバム「Get Back」~「Let It Be」の制作過程も興味深い内容です。

アルバム「Get Back」が発売されなかったので、編集したグリン・ジョンズの名前はビートルズ史では概ね低評価なんですが、ビートルズ以外にもローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、スティーヴ・ミラー・バンド、ザ・フー、イーグルス、エリック・クラプトンなどを手掛けたロック界の名プロデューサーです。そのグリン・ジョンズが「Get Back」を編集した際に、印税は要らないからアルバムに制作者の名前をクレジットしてほしいと希望した話などは、当時からビートルズの存在が別格で、ビートルズの制作にかかわることがいかに名誉であったかが感じさせるエピソードです。

またフィル・スペクターの依頼で「The Long And Winding Road」のオーケストラ・アレンジを加えたリチャード・ヒューソンは、それから1年間はポールとジョージ・マーティンから口をきいてもらえなったそうですが、その後にポールから「My Love」のアレンジを依頼され、その時にはポールからの指示は特になく ヒューソンの好きなようにやらせてくれたんだそうです。「The Long And Winding Road」にオーケストラ・アレンジを加えたことに激怒していたポールですが、アレンジそのものは実は高く評価していたようです。

そして既存のビートルズ本とは趣を異にするこの本のもう1つの大きな特徴は、その形。

上の写真でおわかりのように長方形ではなく台形の本で、おまけに中のページがすべていびつになっていて、辺と角がばらばらです。
Get Backページ

これは本の中でも書かれている「今までにないことをやる」というビートルズの精神を引き継いだ趣向のようです。

楽しい遊び心にうれしい気持ちにはなるんですが、この凝った製本のせいで値段が3000円(+税)と高くなってるのかも知れません。

内容の面白さは間違いないので、機会があれば是非お手に取ってみてください。
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