私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ビートルズの息子達で新バンド結成!?

2012/05/11 08:35|その他TB:0CM:2
Fab4のジュニア達による新バンド結成の話があるとか。


ザ・ビートルズの息子たち、バンド結成に乗り気

ポール・マッカートニーの息子ジェイムスが、ほかのザ・ビートルズのメンバーの子供たちと“次世代ビートルズ”を結成してみたいと語った。

BBCのインタビューで、ジョン・レノンの息子ショーン、ジョージ・ハリソンの息子ダーニ、リンゴ・スターの息子ザック・スターキーと“ザ・ビートルズ - ネクスト・ジェネレーション”を結成することについてどう思うかと問われたジェイムスはこう答えた。

「ザックのやりたいこととは思えないな。多分、ジェイソン(リンゴの息子)はやりたいんじゃないかな。僕は乗り気だよ。ショーンもそうだと思う。ダーニもね」

話に上がったこともあり、ジェイムスは「自然な感じで実現してくれればいいと思っている」そうだ。

2011年秋、父ポールがプロデュースしたアルバム『The Complete EP Collection』をリリースしたジェイムスは火曜日(4月3日)、ザ・ビートルズの聖地リバプールのキャバーン・クラブでプレイした。

ショーンジェームズダニーザック


ポールの息子のジェームズが希望を口にしたレベルなんですけど、それだけでニュースなるところがさすがビートルズといったところでしょうか。


やりたければどうぞ、といった感じです。私の感想は。

肯定的な気持ちもないかわりに、否定的な気持ちもありません。

基本的にビートルズとは別物ですからね。


思うのは、今どうしてこのメンバーでバンド結成なんだろうということです。

失礼だけど、みんなデビューしたはいいけど大して成功してないので、こういう話題作りに走りたくなるんじゃないかといぶかってしまいます。

「僕は商業的な成功なんて目指してない!」

とかショーンならいいそうですけど(笑)

ロック音楽としての成功と商業的な成功を両立させたからビートルズは凄いんですよね。


ところでジョンの息子なら、ショーンじゃなくてジュリアンじゃないですかね。

音楽の方向性が他のメンバーと合うのは。

ショーンはかなり違う気がしますよ。

まあジュニア同士の交流があるのかないのか、知りませんけども。


そしてこのニュースを読んで感じたのは、

今はもうビートルズの息子というだけでは商売にならない

ということです。


1980年代にリアルタイムにロックに親しんでいた方なら、ジュリアン・レノンのデビューの時の喧騒をよく覚えていると思います。

いきなりロックの表舞台に登場しましたからね。

本人としては“引っ張り出された”感覚だったかも知れませんけど。

元ビートルズの息子がデビューするだけでもう世界的なビッグニュースでしたし、デビュー曲はラジオ・テレビでヘビーローテーション状態でした。

ジョンの息子だからその扱いも当然だろうと当時は思ってましたが、今ではポールの息子がデビューしてもマイナーの域を出ないわけです。


ビートルズは遠くなりにけり、ということを実感するジュニア達のニュースでした『人気ブログランキング』へ

ビートルズ再結成の昔話に思う

2012/02/27 21:52|Fab 4TB:0CM:2
昔からのビートルズ・ファンにとっては特に目新しくもないニュースなんですが、最近報道されてましたので一応ご紹介しておきます。


ポール、「実はビートルズの再結成の話はあった」!?

ビートルズの全員が存命中の頃、再結成の話が「2回程」上がっていたらしい。しかし「そこまでする情熱がなかったから、うまく行かなかった」ことをポール・マッカートニーが明かした。

ポール曰く、ビートルズの創作活動が完結したことに全員納得しており、その遺産に傷が付くんじゃないかと恐れていたというのだ。「もし再結成して、その時にちっともバンドとして良く無かったら、ビートルズの歴史がスポイルされてしまうじゃないか。再結成の話が上がっても、いつも説得力に今ひとつ欠けてたんだよ。皆“ああ、良いかもね、悪くないアイディアだよ”って言ってたけど、誰かしらが必ず否定的だったんだ。僕らは超民主的なバンドだったからね。誰かが“No”って言えばそれだけでやらない理由としては十分だったのさ」と話した。

確かに何年も経って再結成しても、かえって伝説に泥を塗るようなケースは数限りない。年を取ったからなのか、もう時代が違うからなのか、理由は様々。そしてビートルズという、生きながらにして伝説となってしまった世界1のバンドであれば、それはなおさらリスキーだったのだろう。でも、もし再結成していたとしたら、音楽の歴史も変っていたはず。そんな“もしかしたらあったかもしれない音楽の歴史”を夢想することも面白いが、今となっては誰にも分からないことだ。



ザ・ビートルズが再結成しなかった理由…ポール・マッカートニーが語る

ポール・マッカートニーが最新のインタヴューで、ザ・ビートルズのメンバーは何度か再結成について検討したことがあるものの、実現するにいたらなかったと話した。

いくつかの理由があったようだ。マッカートニーは『Rolling Stone』誌にこう話している。「何度か、ビートルズを再結成しようって話はあったよ。でも、意見が固まらなかった。十分な情熱が抱けなかったんだ。それにもっと重要なことは、ザ・ビートルズそのものを台無しにしてしまう可能性もあった。“なんだ、彼らはそんなによくなかったんだな”なんて思われたら、ひどい」

「再結成の提案は説得力があるものじゃなかった。“ああ、それはいい”ってときもあったよ。でも、必ず誰か1人が乗り気じゃなかった。それで十分だ。だって僕らは完全な民主主義だったから」
Ako Suzuki, London



もうニュースの通りで付け加えることも特にないんですが(笑)、いまだに再結成についての過去のエピソードが話題になるなんて、さすがビートルズといったところです。


ところでビートルズの解散は1970年末にポールが訴えた法的なビートルズの解散は1975年1月にロンドン高裁によって正式に認められました。

では1975年はビートルズの4人にとってどんな年だったかを振り返ると、

ポールはウイングスでアルバム「ヴィーナス・アンド・マース」で全英全米1位を獲得し、ワールド・ツアーを敢行。

ジョンはヨーコとよりを戻し、10月には息子ショーンが誕生。アメリカ政府との裁判に勝利して国外退去命令が撤回されるなど、充実した私生活を送っています。いっぽうアルバム「ロックン・ロール」発表後に、音楽活動は休止しました。

ジョージはアルバム「ジョージ・ハリスン帝国」発表後に、自分の音楽レーベル「ダーク・ホース」を設立。新人の発掘にも力を入れてます。

リンゴも小規模ながら自分の音楽レーベル「オー・リング」を設立。しかし音楽活動は特に行わず、ロサンゼルスやモンテカルロなどを放浪しながら気ままに暮らしています。


いや〜、いいですねえ、1970年代。

ビートルズのメンバーの息遣いがすごいというか、4人がいきいきとしてますね。

今の時代にこんなに密度の濃いビートルズを感じることは、もうありませんから。

ビートルズの再結成の噂に本気で興奮できた時代が、うらやましくて仕方がありません。

今はビートルズの思い出をたどるのが、ファンの楽しみ方の中心ですからね。


それだけに今でもリアルな動きを見せてくれるポールとリンゴの存在は本当にありがたいですね。

それも後なん年続くのか。

昔の再結成のエピソードを読んで、なんだか切ない気持ちになった私でした『人気ブログランキング』へ

Couleur Cafe“Beatles”

2012/01/30 14:55|カバーTB:0CM:2
今年最初の記事が今頃になってしまいました(^^ゞ

明けましておめでとうございます(爆)


さて今回はビートルズソングのカバーアルバムの紹介です。

ビートルズのカバーはロックはもちろん、クラシック、ジャズなど様々なジャンルでされていて、そして私を含めて多くのビートルズファンがそう感じてると思うんですが、

気に入るカバーって、そうそうないんですよね。

ですが、先日とある書店で流れていたこのアルバムを聴き、気に入って購入しました。


Couleur Cafe “Beatles”
Couleur Cafe Beatles


もともとはカフェのBGMとして編集されたシリーズの中の1つのようで、ビートルズソングのボサノバ・アレンジがノンストップのメドレーで収録されているんですが、なんとも言えず心地いいんですよねー。

是非皆さんにも聴いてもらいたいんですが、公式ページにはまだこのアルバムの紹介がありません。
「Couleur Care」サイト

iTuneStoreでは取り扱ってないですし、YouTubeにもアップされてないですね。

と、探していたら、ここで最初の2曲の試聴ができるようです。
「LD&K試聴」


ことさら凝ったアレンジではないんですが、そこがいいんです(^^ゞ


私がビートルズのカバーをあまり好きになれない理由の1つに、

「ビートルズの曲なんだから」「凄いアレンジにしてやるぞ」「あっと言わせてやるぞ」みたいな、

カバーする側の気負いのようなものを感じてしまうから、というのがあるんですが、

この「Couleur Cafe “Beatles”」では、そんな気負いが全く感じられないんですよね。

みんなが知ってる曲を、自分たちがいつもの通りに演奏しました。

みたいな感じなんです。


そしてビートルズファンであるがために普段は感じてないことなんですが、

ビートルズソングって本当にスタンダードナンバーなんだなあ

としみじみ思いました。


いや、実際のところは知りませんよ(^^ゞ

そもそもボサノバには無知なので、このアルバムで演奏してるミュージシャンの方々ことも全く知りませんし。

ビートルズだからって、実はめちゃめちゃ気合い入ってたりして・・・(^^;

でもホントに気負いを感じさせない、いい意味で肩の力が抜けたアルバムなんですよ。


機会がありましたら、是非聴いてみてください。

試聴曲より後にお勧めの曲が多数あります(^^ゞ『人気ブログランキング』へ


ポールがジャズのカバーアルバムをリリース

2011/12/29 15:41|ポール・マッカートニーTB:0CM:6
ポールが2012年2月にニュー・アルバムをリリースするんですが、ジャズのスタンダード・ナンバーを集めたカバー・アルバムなんだそうです。

ポール、ニュー・アルバムをリリース

ポールがお気に入りの古い曲と2つの新曲を収録したアルバム『キス・オン・ザ・ボトム(“KISSES ON THE BOTTOM”)』(予定)を2月にリリースすることが明らかになった(日本発売は2月8日を予定)。古い曲を歌うというアルバムのコンセプトは、ポールが20年以上も前から構想していたことで、近年、ロッド・スチュワートが同じようなコンセプトのアルバムを立て続けに発表していたので、先延ばしにしていたという。「今やらなければ、もう絶対にやらないような作品」とポールは語っている。

アルバムのプロデューサーは、グラミー経験のあるトミー・リピューマ、そして、エリック・クラプトンやスティービー・ワンダー、ダイアナ・クラールらが参加している。ポールは、ジャズ・ピアニストであるダイアナ・クラール(エルビス・コステロの妻でもある)のバンドを率い、楽器を一切弾かずにシンガーに徹したという。このことは、ポールの作品のなかで初めての試みだ。

選曲に関してポールは、子どものころに家で父親ジムの弾くピアノで聴いた曲も多く選んだという。そして、「僕が重視したのは、有名な曲は選ばないということだった。古典的なスタンダードと呼ばれている曲の中にも、人々に馴染みのないものがたくさんある。(そんな曲をカバーという形で甦らせて)嬉しい驚きを人々に与えたいという気持ちもあった」とポールは語っている。

収録曲:
1. I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter
2. Home (When Shadows Fall)
3. It's Only A Paper Moon
4. More I Cannot Wish You
5. The Glory Of Love
6. We Three (My Echo, My Shadow And Me)
7. Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive
8. My Valentine(新曲)
9. Always
10. My Very Good Friend The Milkman
11. Bye Bye Blackbird
12. Get Yourself Another Fool
13. The Ich Worm
14. Only Our Hearts(新曲)



ポールのお父さんの本職は綿花のセールスマンでしたがアマチュアのジャズ・ミュージシャンでもあり、子供の頃に自宅で聞いていたジャズのスタンダード・ナンバーが自分の音楽の原点だ、というポールの発言を目にしたこととがあります。

ジョンもスタンダード・ナンバーのカバー・アルバムをリリースしてますが、ジョンが「ロックン・ロール」だったのに対してポールがジャズなのは、らしいといえばらしいですね。

ローリング・ストーン誌のインタビューでポールは、

「父親が好きなタイプの音楽さ。仕事から終わって家で聞く音楽だね。ワインをお供に聞く曲なんだ」

と語っています。

まあジョンやジョージでは考えられない(笑)


今回のアルバムではポールは楽器を演奏せずシンガーに徹しているとのことですので、どんなボーカルを聴かせてくれるのか楽しみです。

若い頃に比べるとやはり声の衰えは隠せないこの頃のポールですが、ジャズなら今の声の方が味が出ていいのかも知れません。


さて収録曲ですが、ジャズに詳しくない私には知らない曲ばかりです。

「Bye Bye Blackbird」を“曲名のみ”知ってるだけです。

どんなアルバムになるのか気になるのでちょっと調べてみたら、

「My Very Good Friend The Milkman 」はエリック・クラプトンもカバーしてました。



と、なんとポール版も見つけましたよ!



ポールの方がクラプトンよりハスキーな声で歌ってるにビックリしましたが、ポールのこのアルバムへの「シンガー」として意気込みを感じます。

そしてもう1曲。「My Valentine」



こちらは「Chaos And Creation In The Back Yard」の頃のポールを彷彿とさせますね。


ジャズのカバーと聞いてややがっかりしてたんですが、ポールの歌声を実際に聴いてリリースが楽しみになった私です。『人気ブログランキング』へ

8曲の未発表曲を含む幻のアルバム「RED」解禁・・・!?

2011/11/15 13:27|その他TB:0CM:10
RED

ビートルズ、ロック史上最も無名な未発表アルバムが遂に公式発売!

•『RED(レッド)』通常盤 (1CD TOCP-80111)
•『RED(レッド)・デラックス・エディション』BOXセット(2CD+5.1chミックス収録DVD Audio TOCP-80112-3)
※アナログ盤LP、デジタル・アルバム、iTunes LPフォーマット他の詳細については近日中に発表予定
 2012年1月11日世界同時発売

アルバム「Red」収録曲

1.ペニー・レイン(Penny Lane) / Lennon-McCartney
2.ヘロイン・ベイビー(Heroin Baby) / Harrison
3.ブラッディ・マリー(Bloody Mary) / Lennon-McCartney
4.キック・イン・コート(Kick in,Court) / Lennon-McCartney
5.サーフィン・ユナイテッド・キングダム(Surfin United Kingdom) / Zappa
6.クイーン・オブ・ナイト(Queen Of Night) / Lennon-McCartney
7.アット・オール・イン・ザ・ジョン(At All In The John) / Starkey
8.オールウェイズ(Always) / Lennon-McCartney
9.キングズ・ラバー・マイケル(King's Lover Mikkel) / Lennon-McCartney
10.ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー(Strawberry Fields Forever) / Lennon-McCartney

海外プレスリリース

「ロックンロールの歴史上最も愉快な未発表アルバムだ。」 ポール・マッカートニー

「ここ数年、ビートルズが音楽市場で再びその存在感を強めている。でもこれが決定打になる。不思議なことに、これ以上の新しい未知の音源は出てこないでほしいとさえ思っているよ。」(ジャイルズ・マーティン)

「ビートルズがやって来る。この凄まじい若者たちが世に出ることは本当に奇跡だ。我々は再びこの目と耳で体感した伝説を呼び起こすことができるんだ。グループの解散、そしてジョンとジョージの死後初めての歴史と言っていい。」(ジョージ・マーティン)

「これは正に一からの新作、僕たちの新たな体験だ。ショーケースに飾られた記念品じゃない。僕としては、若いロックファンにも聞いてもらいたいな。それこそ、レディオヘッドやカサビアンと並べられるほど、フレッシュでクールな体験さ!」(ポール・マッカートニー)

「僕を含め、関わった者すべてにとってそれはとてもエキサイティングな日々だった。ジョンやジョージも驚いてるのが僕にはわかるんだ。皆も心から楽んでほしい。ただちょっと憂鬱なことが一つ。今日の話をいったい誰が信じてくれるんだ?」(リンゴ・スター)
(ロンドン・アビイ・ロード・スタジオ発 - 2011年10月11日)

ビートルズ「RED」公式サイト「RED」







種明かししますと、このニュースはガセネタなんです・・・残念ながら(^^ゞ

しかしよくできたデマですよね〜。

サイトまでしっかり作ってあり、ポールやリンゴたちのもっともらしいコメントまで。

ちゃんと英語バージョンもありまして、こちらが原本なんだと思います⇒「RED」

誰が何のためにこんなサイトを作ったのか、今のところ不明なんですが。

ただのファンがジョークとして作ったのか?

あるいは「RED」ではないけれど、ビートルズ関連のビッグなリリースが2012年1月11日にあるのか?


後者だったらうれしいんですけど、やっぱりただのジョークなんでしょうね(^^:『人気ブログランキング』へ

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