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ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
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アラン・ウイリアムズ死去とポール来日!

2017/01/02 13:20|ポール・マッカートニーTB:0CM:2
明けましておめでとうございます。月に1回くらいしか更新のないブログで恐縮ですが、今年もよろしくお願いします。

まずは昨年末のニュース。ビートルズの初代マネージャーだったアラン・ウイリアムズ氏が亡くなりました。

ザ・ビートルズの初代マネージャー、アラン・ウィリアムズ氏が死去
2016-12-31 13:59:52

ザ・ビートルズの初代マネージャーで、“ザ・ビートルズを手放した男”として知られたアラン・ウィリアムズ氏が、86歳で亡くなった。

英国リバプールにあるカフェJacarandaのオーナーだったウィリアムズ氏は、そこの常連だったジョン・レノン、ポール・マッカートニーと出会い、自らヴァンを運転し、ドイツ・ハンブルグへの遠征に連れ出すなど、駆け出しのころの彼らのマネージャーを務めた。

しかしながら、バンドが9ポンド(現在の17万円相当)のマネージメント料金を停滞したため、契約を解除。その後、ウィリアムズ氏が出版した自伝のタイトルにちなみ、『The Man Who Gave The Beatles Away(ザ・ビートルズを手放した男)』と呼ばれるようになった。

ウィリアムズ氏は、再三、「ザ・ビートルズがあそこまで有名になるとは思ってもいなかった」と後悔の言葉を口にしていたようだが、リバプールの音楽シーンでは、彼がザ・ビートルズをハンブルグに連れて行ったからこそ、あの成功があったと評価を受けていた。


アラン・ウイリアムズ氏の自伝は1976年に「ビートルズ派手にやれ!」、1998年には「ビートルズはこうして誕生した」に改題して日本でも出版されてますけど、タイトルは“ビートルズを手放した男”の方が面白いですよね。

私は持ってはいるんですけど、実はまだ読んでません。
ビートルズ派手にやれ! ビートルズはこうして誕生した

最近の出版物などの情報では、ビートルズを手放して巨万の富を手にするチャンスを失ったことを後年の彼は特に悔いることなく過ごしていたそうです。

自分ではなくブライアン・エプスタインの存在がビートルズの成功には不可欠だったと自覚してたんじゃないでしょうか。

彼の死を機に、手元の自伝読んでみようと思います。


そして新年早々のビッグニュース。ポールが今年4月に来日公演を行います。

ポール・マッカートニー 4月来日公演でビートルズ名曲解禁

元ビートルズのポール・マッカートニー(74)が12月31日、「第67回NHK紅白歌合戦」に“サプライズ出演”し、2年ぶり6度目の来日公演を行うことを発表した。世界ツアーの一環で、4月27、29、30日に東京ドームで開催される。同ツアーではビートルズ時代の名曲「ハード・デイズ・ナイト」を解散後初めて披露しており、「その時に会いましょう!」と呼び掛けた。(サンケイスポーツ)

「やあ、みなさん。ポール・マッカートニーです」。レジェンドの登場に、NHKホールが驚きの声で沸き上がった。

ロンドンからVTRで出演したポールは「出演されているアーティストのみなさんも素晴らしい時間を楽しんでください。そして、輝かしい新年を迎えてください」とあいさつ。続けて「実は2017年、日本に行く予定です。その時に会いましょう!」と発表した。

紅白には、宇多田ヒカル(33)がロンドンから生中継で出演しており、事前に現地入りしていたスタッフがコメントを収録したようだ。

6度目の来日公演は、東京ドームで4月27、29、30日に3公演行い、15万人を動員する。



私も紅白観てまして、ポールのVTRが突然流れてとても驚いたんですけど、今までよく情報が漏れませんでしたね。

ところで今回は東京ドームのみでの3回公演。

11年ぶりで、最後の来日公演かも知れないと思われた2013年に比べると2015年はチケットも購入しやすかったようですし、日本での需要は下降気味なんでしょうね。

人気が落ちてるというよりも、高額のチケット代に加えて何より、ドームという会場がコンサートには広すぎると思います。

外野席からだと豆粒にしか見えないし、会場の一体感もあまりないし。

ドームでのコンサートって、やる側としては「おおっー!」っていう感じなんでしょうけど、観る側としては「うーーん」という感じです。

文句言っても仕方がないんですけどね。


ポール来日のビッグニュースから始まった2017年が、ビートルズ・ファンにとっていい年になりますように!
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コメント
東京ヒルトンさん、今年もブログ楽しみにしています。

ポール来日! なぜに紅白で発表なのか。苦笑

個人的にはおととしの武道館でポールの日本公演キャリアに幕・・だと良かったな、なんて勝手に思ってました。
武道館に始まり(66年)武道館に終わるって感じでキリがいいので。笑

確かに「これがラストかも!」感が強かった2013年に比べたら、ポール来日のレア感は全然ないですね。レディーガガ並みの頻度というか。笑
ならなんで2003−2012まで来てくれなかったんだって今更ながら思います。

セトリも、out thereツアーをいくつかいじっただけ感も否めず(1985やMr.カイトが残っているから)。なのでなんか新鮮みが無いなあ。
自分は地方在住なので、コンサートに行くには仕事の調整が大変なんです。飛行機にホテルにと、チケット以外でかなりお金かかるし。

なーんて愚痴りつつ、結局行きますけど。笑

でもセトリに関しては、春にはフラワーズインザダートが再発されるので、同アルバムから何曲か入るのでは?と期待。
my brave faceとか久々に聴きたいですよね。

なんだか文句タラタラになっちゃいましたが、やっぱり楽しみです。
ドームの壮大さも、確かにライブというかショーという感じですが、まあ、大空間の大観衆とともに共有するポールこそ、「元ビートルが目の前に居る!!」という高揚感を生み出すというか。

しかし2年ごとにポールに会えるとは。
ポール逮捕のころからすると考えられませんね(その頃は小学生であんまり覚えてませんが。笑)。

ヒルトンさんは行かれますか?
カール・ハリスン #-|2017/01/02(月) 17:45 [ 編集 ]
「レディーガガ並み」には笑ってしまいました。なるほど大物だけど希少感は下がってますね。

「my brave face」は思い出深い曲です。80年代に低迷していたポールの復活のアルバムのOPで、力強い歌い出しに胸がぐっときたものです。

東京ヒルトンと名乗ってますけど関西在住の私は、今回は行かないことにしました。日程、費用、家族への遠慮などを考慮して。
年齢を考えると次があるかはわかりませんけどね。
東京ヒルトン #C28R5V6I|2017/01/16(月) 09:12 [ 編集 ]
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