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<title>ビートルズ・・・いつも心にビートルズ</title>
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<description>　　　　　　　　　　　　　　私の心にはいつもビートルズがいます。
ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。
コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ！</description>
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<title>ポールの息子ジェイムズ　ステージ・デビュー</title>
<description> ポールの息子であるジェイムズ・マッカートニーが１１月１４日に、アメリカのアイオワ州フェアフィールドのマハリシ大学で行なわれるコンサートでステージ・デビューを果たしました。ジェイムズは１９７７年生まれの３２歳。２００７年にポールがBillboard 誌のインタビューで「息子とレコーディングしているんだ。彼は作曲から全部やっているんだよ。今からすごく楽しみだ」と話していたんですが、２年かかってやっと完成の目途が
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<![CDATA[ ポールの息子であるジェイムズ・マッカートニーが１１月１４日に、アメリカのアイオワ州フェアフィールドのマハリシ大学で行なわれるコンサートでステージ・デビューを果たしました。<br /><br />ジェイムズは１９７７年生まれの３２歳。<br /><br />２００７年にポールがBillboard 誌のインタビューで「息子とレコーディングしているんだ。彼は作曲から全部やっているんだよ。今からすごく楽しみだ」と話していたんですが、２年かかってやっと完成の目途がついたんでしょうか。<br /><br />まずはステージの前のジェイムズのコメントをご紹介。<br /><br /><span style="color:#000099">「僕は９歳のときに音楽を演奏しはじめ、曲を書いています。<br /><br />僕のバンドとは、１年前に出会いました。プロデューサーのデビッド・カーンが僕たちを引き合わせました。僕の父ポールも協力してくれました。僕は現在アルバムをレコーディングしています。バンドは僕がギター／ピアノ／ボーカル、ドラムのはブライアン・ジョンソン、ギター／シンセサイザー／トイ・ピアノ／コーラスはスティーブン・ベイリー、ベース／コーラスはチャールズ・ターナーです。音楽はビートルズ、ニルバーナ、キュアー、P.J.ハービー、レディオヘッド、その他あらゆるよい音楽の影響を受けています。基本的にロックンロール、クリーンなサウンド、そして歌モノです。<br /><br />僕は９歳のときに父からギターを教わりました。僕はフェンダー・ストラトキャスター---カール・パーキンスからもらった７０年代のもの---、そして、父からもらった真っ赤なギブソン・レスポールを弾いています。<br /><br />僕はロンドンとサセックス育ちです。ブライアンとチャーリーは、父の育ったリバプールのアラートン出身で、スティーブはバーミンガム出身です。ブライアンとチャーリーは以前、Dead 60sで活動していました。スティーブは以前、 The Openで活動していました。僕たちは現在ツアー中です。サセックスにあるホッグ・ヒル・スタジオでアルバムをミックスしています。アルバムの歌詞は精神性、愛、家族、自身の人生の中をうまくやっていくこと、その他いろいろなことについて歌っています。僕が10年間の間に書いた曲です」</span><br /><br />続いてYouTubeにアップされている動画をご紹介。<br /><br /><strong>James McCartney - Fairfield, IA 11/14/09 - Angel</strong><br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DSwajWtb_Kc&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DSwajWtb_Kc&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="258"></embed></object><br /><br /><strong>James McCartney - Fairfield, IA 11/14/09 &#8211; Denial</strong><br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-nN91TMLdv0&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-nN91TMLdv0&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="258"></embed></object><br /><br /><strong>James McCartney - Fairfield, IA 11/14/09 - Fallen Angel</strong><br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/e38uoO_7OQs&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/e38uoO_7OQs&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="258"></embed></object><br /><br />顔はやっぱりポールによく似てますね。<br />スキンヘッドの頭にモップ･ヘアのカツラをかぶせたら６０年代のポールみたいです。<br />体は太っ！　というか、ぶ厚っ！<br />エンターテイメントの世界でやっていくなら、もっと減量してスリムにならなきゃですね。<br />お父さんを見習って。<br /><br />歌は下手ではないですけど、うまいという感じもしませんね。<br />曲はオリジナルだと思いますが、私の耳には特に印象に残りませんでした。<br />ピアノの曲はちょっとポールっぽいかな。<br />まあバタバタしたステージの動画なので、はっきりとした実感が持てないんですが。<br /><br />３０歳を過ぎて生活や締め切りに追われることなくのんびりと（していたかどうかはわかりませんが）アルバム作りをできる環境なんかはさすがポールの息子という感じですが、そういう環境が音楽での成功のためにいいのかどうか、少なくともロック・ミュージックの世界ではいい前例がないと思います。<br /><br />ショーン･レノンがジョンと同じようなロックでの成功を望んでいないとしても、それでは彼の目指す音楽で世間が満足しているかといえば、やはりそうではないでしょう。<br />「ヨーコの庇護のもとで生活に困ることなく好きな音楽を気ままにやっている」<br />失礼ですが、その域を出ていないと思います。<br /><br />ジェイムズ･マッカートニーも似たような印象を受けるんですよね。<br />３２歳でデビューするまで何をやってたんでしょう？<br />親を頼らずカフェの給仕をしているとか陶芸をしているとか読んだことがありますが、親が頼りになるからこそ１０年間も曲作りをしながら安定した職につかなくても生活できたんでしょう（給仕のプロの人もいるのは承知していますが、あくまでもジェイムズの場合ですので）。<br /><br />お父さんの手ほどきを受けながら三十路での２年以上かけてのファースト･アルバム制作や、彼のでっぷり太った体型なんかを見ていると、どうしても彼の「人生に対するゆるさ」みたいなものを感じてしまい、なんか共感できないんですよね～。<br /><br />そんなの音楽的な良し悪しとは関係ないだろう、と言われればそれまでなんですが、やっぱりそういうのも関係するのがロックの世界じゃないでしょうか。<br /><br />そういう点ではロック道を行こうとしていなさそうなショーン･レノンについては、まあ別にいいんじゃない？　くらいの気持ちでいれるんですけど。<br /><br />Fab４の二世ミュージシャンとして最初に思い浮かぶのがジョンの息子のジュリアン･レノンなんですが、彼の場合は幼い頃に父と別れてますので、恵まれた音楽的環境にいたわけではなく、また経済的にも恵まれていたわけではなく、生い立ちはロックしてましたよね。音楽もロックでしたが。<br /><br />ジュリアンがデビューした時はジョンが亡くなってまだ数年だったので、「ジョンの息子デビュー！」という面ばかりが話題になって、ミュージシャンとしては気の毒だったと思います。ジョンから音楽的手ほどきも援助も何も受けてなかったのに。今くらいに熱が冷めた頃なら、もっと自分のペースで活動を続けられたかも知れませんね。<br /><br />まあそこから這い上がることができなかったのが本人の実力だったと言ってしまえばそれまでなんですが。。。<br /><br /><br /><br />書いているうちに自分が何を言いたいのか、何だかわからなくなってきました（笑）<br /><br />Fab４の息子たちへの苛立ちですかね？<br />でもこのイライラとか、ズレた感覚への違和感というのが、ロックの原点なんじゃないでしょうか。<br /><br />ジェイムズ･マッカートニーはロック･ミュージシャンとしてその原点が欠如している気がして、またイライラ（笑）<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?612806"><span style="color:#cc0000"><strong>⇒<u>『人気ブログランキング』へ</u></</strong></span> ]]>
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<dc:subject>ポール・マッカートニー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T10:01:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>東京ヒルトン</dc:creator>
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<title>ビートルズ福袋　発売</title>
<description> たぶん日本橋店だと思いますが、高島屋デパートでは２０１０年新春福袋として、「ビートルズ福袋」を販売するそうです。　高島屋は１６日、２０１０年新春の「福袋」を報道陣に公開した。１９６０年代を代表する伝説的な人気ロックバンド「ザ・ビートルズ」や「婚活」などをテーマとした福袋を用意しており、来年１月２日から売り出す。 　１点限りで特別提供する「ザ・ビートルズ福袋」は、メンバーの故郷である英国への４人分の
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<![CDATA[ たぶん日本橋店だと思いますが、高島屋デパートでは２０１０年新春福袋として、「ビートルズ福袋」を販売するそうです。<br /><br /><span style="color:#0000cc">　高島屋は１６日、２０１０年新春の「福袋」を報道陣に公開した。１９６０年代を代表する伝説的な人気ロックバンド「ザ・ビートルズ」や「婚活」などをテーマとした福袋を用意しており、来年１月２日から売り出す。 <br /><br />　１点限りで特別提供する「ザ・ビートルズ福袋」は、メンバーの故郷である英国への４人分の旅行券や、現地でビートルズが実際に使った音楽スタジオ「アビイ・ロード・スタジオ」の使用権、クラブでのライブ出演権など“ビートルズ気分”を満喫できる商品が入っており、ファンの話題を呼びそうだ。価格は、ビートルズの全１４作品のＣＤセット＝写真＝などが付いて５５３万４９００円。 <br /><br />　一方、婚活福袋の目玉は１２００万円相当の豪華婚礼衣装とダイヤモンドの婚約指輪をセットにした「東京婚プレミアムブライダルパック」。価格は７７７万円で、販売は日本橋店のみ。 <br /><br />　このほか地域特産品をテーマにした福袋も初めて企画するなど、話題の福袋で集客増を狙っている。</span><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/b/e/a/beatlesinmind/2009111712563481a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/b/e/a/beatlesinmind/2009111712563481as.jpg" alt="Beatles CDset" border="0" width="270" height="179" /></a><br /><br />豪華ですねー。<br /><br />旅行券はお金を出せば誰でも買えると思いますが、<span style="color:#0000cc"><span style="font-size:large;"><strong>「アビイ・ロード・スタジオ」の使用権</strong></span></span>は普通はお金では手に入らないでしょうからね。<br /><br />ライブ出演権のクラブは、キャバーン・クラブでしょうか。<br />アビイ・ロード・スタジオほどではないにしても、これも貴重な体験ですね。<br /><br /><span style="color:#0000cc">＞ビートルズの全１４作品のＣＤセット＝写真＝などが付いて</span><br /><br />いや、値段が５５３万４９００円ですから、今さら３万円のCDセットが付いてもお得感はないでしょう。<br /><br />ましてやこんな福袋買う人はすでに持ってるでしょう、CDセット（笑）<br /><br /><br /><span style="color:#cc0000"><span style="font-size:large;"><strong>時は今！　このビッグ・チャンス！</strong></span></span><br /><br />どうですか、<span style="color:#003300"><strong>ダン・コレステさん</strong></span>、<span style="color:#003300"><strong>モーリーさん</strong></span>、<br /><br /><span style="color:#000066"><span style="font-size:large;"><strong>英国デビューのチャンスですよ！！</strong></span></span><br /><br />読んでくれてるかな？ （^ ^ ； <A HREF="http://blog.with2.net/link.php?612806"><span style="color:#cc0000"><strong>⇒<u>『人気ブログランキング』へ</u></</strong></span><br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T13:07:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>東京ヒルトン</dc:creator>
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<title>ポールの新曲　「(I Whant To) Come Home」</title>
<description> ポールの新曲がYouTubeにアップされています。公式なPVではないようで、画像は誰かが編集したもののようです。(I Whant To) Come Home - Paul McCartneyポールは、ロバート･デ･ニーロ、ドリュー･バリモア、ケイト･ベッキンセール、サム･ロックウェル出演の映画「EVERYBODY'S FINE」の試写会に出席し、映画からインスピレーションを受けてこの曲を書いたそうです。 インスピレーションを受けて書いただけで、主題歌ではありません。
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<![CDATA[ ポールの新曲がYouTubeにアップされています。<br /><br />公式なPVではないようで、画像は誰かが編集したもののようです。<br /><br /><strong>(I Whant To) Come Home - Paul McCartney</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CN2FPDnwMg4&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CN2FPDnwMg4&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />ポールは、ロバート･デ･ニーロ、ドリュー･バリモア、ケイト･ベッキンセール、サム･ロックウェル出演の映画「EVERYBODY'S FINE」の試写会に出席し、映画からインスピレーションを受けてこの曲を書いたそうです。 <br /><br />インスピレーションを受けて書いただけで、主題歌ではありません。<br /><br /><strong>「Everybody's Fine」Trailer</strong><br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZK1TSDT9BCQ&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZK1TSDT9BCQ&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="258"></embed></object><br /><br />ロバート･デ･ニーロ演じる一人暮らしの老人が、成人した子供たちに会うたびに旅に出るという内容だそうですが、ポールは「僕も成人した子どもがいるので、ロバート・デ・ニーロの役にとても共感できた」と語っています。<br /><br />日本上映は未定のようですが、ポールが観て曲まで書いたというのなら是非観てみたいものですね。<br /><br />ところで、ポールのこの新曲。<br /><br />個人的な感想は、<br /><br /><span style="color:#cc0000"><span style="font-size:large;"><strong>ポール、老けたなあ</strong></span></span><br /><br />でした。<br /><br />淡々として抑揚の少ない枯れた感じのメロディのせいもあると思いますが、それ以上にポールの発声がとても気になりました。<br /><br />すべての人がというわけではないんですが、英語圏の人は歳をとると口の中で声がこもった感じになる気がするんですよね。<br /><br />ポールについても２００５年の「Chaos And Creation In The Back Yard」くらいからそんな印象が少しあったんですが、この曲の歌い出しのポールの声はモロに「おじいちゃん」だと思いました（^ ^；<br /><br />時の流れには逆らえませんが、少しショックですねえ。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?612806"><span style="color:#cc0000"><strong>⇒<u>『人気ブログランキング』へ</u></</strong></span><br /> ]]>
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<dc:subject>ポール・マッカートニー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T14:26:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>東京ヒルトン</dc:creator>
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<title>ジョンは裸になったのか？</title>
<description> もう過ぎてしまいましたが、１０月９日はジョンの誕生日でした。生きていれば６９歳！ポールやリンゴと違って、私の頭の中のジョンはいつも若いです。思い出は年を取らないものですね。９月９日にリマスターCDが発売されて１ヶ月が経ち、ちょっとしたビートルズ･フィーバーも落ち着いた感がありますが、そんなフィーバーの中で発売されて、買っておいて読まずにいた音楽雑誌を先日読んでいた時のことです。「THE DIG」という雑誌の
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<![CDATA[ もう過ぎてしまいましたが、１０月９日はジョンの誕生日でした。<br /><br />生きていれば６９歳！<br /><br />ポールやリンゴと違って、私の頭の中のジョンはいつも若いです。<br /><br />思い出は年を取らないものですね。<br /><br />９月９日にリマスターCDが発売されて１ヶ月が経ち、ちょっとしたビートルズ･フィーバーも落ち着いた感がありますが、そんなフィーバーの中で発売されて、買っておいて読まずにいた音楽雑誌を先日読んでいた時のことです。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/b/e/a/beatlesinmind/20091013145106584.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/b/e/a/beatlesinmind/20091013145106584s.jpg" alt="The DIG" border="0" width="188" height="270" /></a><br /><br />「THE DIG」という雑誌のビートルズCD特集だったのですが、デビューアルバム「Please Please Me」についてのコラムで、収録曲の「Twist And Shout」の録音の際にジョンが上半身裸になって気合いを入れて歌ったと書いてありました。<br /><br />「Twist And Shout」録音時のエピソードは割とよく知られており、風邪気味だったジョンが枯れた声をのど飴で癒しながらレコーディングの最後に歌い、歌い終わった後はもう声が出なかったというものです。<br /><a href="http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/blog-entry-49.html" target="_blank">→<strong>３月２２日　今日は何の日？</strong></a><br /><br />今回の雑誌ではそこに「上半身裸で気合いを入れて」が入っているのですが、ジョンが上半身裸になったというのは以前にもどこかで読んだことがあります。<br /><br />しかし今回読んだ際に、ふと疑問に思いました。<br /><br />本当に上半身裸で歌ったんだろうか？<br /><br />この「上半身裸」のエピソードの確かな出処として、マーク・ルウィソーン著「ビートルズ/レコーディング･セッション」の中の、アシスタント･エンジニアのクリス・ニールの言葉があります。<br /><br /><span style="color:#0000cc">「ジョンは上半身裸になって、あのものすごいヴォーカルを録ったんだ。」</span><br /><br />本当なんでしょうか？<br /><br />私はこのエピソードは創作ではないかと思います。<br /><br />理由はいくつかあるのですが、まず、クリス・ニール以外に「上半身裸」のエピソードを語っている現場の人物がいません。<br /><br />裸になるという突飛な行動なら、その場にいた多くの人々の印象に強く残っていると思うのですが、ポールもジョージもリンゴもジョージ・マーティンも、そしてその他の関係者の口からも「上半身裸」のエピソードを聞いたことがありません。<br /><br />そして当時のレコーディング方法は後期のようにヴォーカル･パートのみを演奏とは別に録音する手法ではなく、楽器を演奏しながらの一発録りです。<br />つまりジョンは肩からギターをさげて、弾きながら歌ったはずです。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/b/e/a/beatlesinmind/2009101314533851d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/b/e/a/beatlesinmind/2009101314533851ds.jpg" alt="beatles recording" border="0" width="270" height="218" /></a><br /><br />ギターを肩にかけるための紐をストラップというのですが、大抵は革製で、当時のジョンが使っていたものは肩に当たる部分が広くなっている仕様です。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/b/e/a/beatlesinmind/20091013145238b54.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/b/e/a/beatlesinmind/20091013145238b54s.jpg" alt="john 9_4" border="0" width="270" height="137" /></a><br /><br />私は昔 少しだけエレキ･ギターを弾いていたのですが、裸の肩にストラップをかけたらどんな感じがするか、想像してみました。<br /><br />裸の肩に革製のストラップでギターをさげると、ストラップが肩に食い込むような感じではりついて、結構不快に感じると思います。<br />いつも裸で演奏して慣れていなければ、違和感のために演奏に集中しづらいでしょう。<br />締め切りの時刻が迫って失敗が許されない時に、わざわざそんなことをするでしょうかね。<br /><br />そして最後の理由として。<br />とても単純なことなんですが、風邪気味で体調が悪い時に、わざわざ裸になりますか？　普通に考えて。<br /><br />ジョンの「上半身裸」のエピソードは、おそらく渾身のレコーディングに尾ひれがついたものではないかと私は考えます。<br /><br />後から作られたビートルズ伝説の１つではないでしょうか。<br /><br />まあそんな伝説を楽しむのも、ビートルズの楽しみ方の１つですけどね。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?612806"><span style="color:#cc0000"><strong>⇒<u>『人気ブログランキング』へ</u></</strong></span><br /> ]]>
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<dc:subject>Please Please Me</dc:subject>
<dc:date>2009-10-13T15:00:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>東京ヒルトン</dc:creator>
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<title>あたり前になってしまう怖ろしさ・・・</title>
<description> ポール、“GOOD EVENING NEW YORK CITY”リリースポールの2009年7月17、18、20日に行われたニューヨーク／シティ・フィールドでのコンサートがDVDとCDの両方をパッケージしてリリースされる。 ポールの歴史的なニューヨーク・シティフィールドの３夜の音楽的洗礼、12万人以上の人に目撃され、あらゆる世代の人から絶賛されたコンサートが、11月17日（日本先行発売予定）に２つのフォーマットでリリースされる。　日本盤は2007年の『
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<![CDATA[ <span style="color:#0000cc"><strong>ポール、“GOOD EVENING NEW YORK CITY”リリース</strong></span><br /><br /><span style="color:#000099">ポールの2009年7月17、18、20日に行われたニューヨーク／シティ・フィールドでのコンサートがDVDとCDの両方をパッケージしてリリースされる。 <br /><br />ポールの歴史的なニューヨーク・シティフィールドの３夜の音楽的洗礼、12万人以上の人に目撃され、あらゆる世代の人から絶賛されたコンサートが、11月17日（日本先行発売予定）に２つのフォーマットでリリースされる。　日本盤は2007年の『追憶の彼方に～メモリー・オールモスト・フル』に引き続きユニバーサル・ミュージック・ジャパンから発売。 <br /><br />ひとつ目は、３枚ディスク（CD２枚+DVD１枚）スタンダードエディション。もうひとつは、４枚組（2 CD + 2 DVD)デラックス・バージョン――7月15日のエド・サリバン・シアター屋根でのポールのパフォーマンスを含むボーナスDVD（Late Show with David Lettermanで放映されなかったボーナス・ナンバーを含む）をフィーチャー。 <br /><br />シェア・スタジアムのあとに建設されたシティフィールドでの初めての音楽イベントとして、2009年7月のコンサートは、ポールだけでなく、さまざまな世代のビートルズファンにとって特別な意味を持った。コンサートは、1965年ビートルズが34分のコンサートを演奏して、現代のスタジアムロックコンサートの前例をつくった聖地で行なわれた。<br /><br />1965年セットリストからの‘I'm Down’やもうひとつのハイライト、ビートルズの‘Drive My Car’ ‘Got To Get You Into My Life’‘The Long And Winding Road’ ‘Blackbird," ‘Eleanor Rigby’‘Back In The USSR’‘Paperback Writer’‘Let It Be,"‘Hey Jude’ ‘Helter Skelter’などに加えて、ジョージからもらったウクレレをポールが弾く ‘Something’、 そしてメドレー形式での‘A Day In The Life/Give Peace A Chance’ のジョンへのトリビュート。ウイングス時代の‘Band On The Run’ ‘My Love," ‘Let Me Roll It’そして花火の‘Live And Let Die’、そしてソロ作品は‘Here Today’からアップビートな ‘Flaming Pie’ や‘Dance Tonight’、そしてファイアーマン名義の2008年のアルバム“ELECTRIC ARGUMENTS” から２曲。 <br /><br />このDVDに収録されたコンサート映像は、ポルのために200以上のパフォーマンスのライブ・ビジュアルを監督してきたPaul Becherが監督。33曲、2時間40分のパフォーマンスは15台のカメラを使ってHigh Definitionで撮影され、３夜の間にファンに渡された75台のフリップカメラからの映像もさしはさまれる。ステレオおよび5.1のミックスは両方とも、ポールの長年のエンジニアのポール・ヒックスが努めた。</span><br /><br />デラックスバージョンの４枚組は、日本版で５０００円だそうです。<br /><br />どうです、皆さん、お買いになりますか？<br /><br />CD２枚とDVD２枚で５０００円はかなりお得な値段だと思いますが、このニュースを読んで「よし、買おう！」と思わなかったんですよね、私。<br /><br />いえいえ、商品が悪いのではありません。<br /><br />悪いのは？　私です。<br /><br />慣れちゃったんですよね～、きっと。動くFab４の姿を見れる喜びに。<br /><br />最近ファンになった方には想像できないことかも知れませんが、昔は動くFab４を見れるというのは、とてもとても貴重なことだったんですよ。<br /><br />今みたいにネットでいつでも動画が見れるという時代じゃなかったですし。<br /><br />ビデオクリップ集とかライブのビデオなんかもFab４のものはとても少なかったですし。<br /><br />８０年代前半なんかジョンはこの世からいなくなり、ジョージとリンゴはセミリタイヤ状態。ただ一人 現役で音楽を続けていたポールもライブは一切行わず、それどころか人前に姿を現すことも珍しく、完全なスタジオ・ミュージシャンだったのです。<br /><br />スタジオ録音以外の音源を聴くとか、ましてや動くFab４の映像を見れるなんて、本当に貴重なことでした。<br /><br />ですからポールが「夜のヒットスタジオ」に衛星中継で出演した時なんか、何日も前からビデオテープを用意して待ち構えてましたよ。<br /><br />ポールの声を一言も聞きもらすまいと耳をそばだて、その姿を見逃すまいと瞬きすら控え目に、テレビの画面を凝視していたものでした。<br /><br />それが今ではネットを立ち上げればいつでも動くFab４が見れますし、ポールのライブは最近のものは大概の映像が観れてしまいます。<br /><br />あの日あの頃の、Fab４が見れるというありがたみ。<br />私的にぴったりくる言葉でいえば「緊張感」が、今ではかなり消えてしまいました。<br /><br />健康や家族のようなものですかね。<br /><br />あってあたり前で、失って初めて気づくその大切さ。<br /><br />ビートルズ･ファンはジョンとジョージで失う悲しみを２回も経験しているのですが、やっぱり慣れってくるものです。<br /><br />ポールも もう６７歳だし、リンゴなんか６９歳なんだから、いつ音楽活動をストップしてもおかしくないんですけどね。<br /><br />年齢を考えたら、ポールにワールド・ツアーを期待するなんて無茶なことかも知れない。<br /><br />まあ最近のポールが盛んなので、彼らの音楽活動が貴重だという感覚がついつい乏しくなっているという面もあると思いますが、やっぱりネット動画の影響って大きいと思います。<br /><br />ある程度の露出は宣伝効果になるんでしょうけど、１つのコンサートの映像がほぼ丸ごとすべてネットで自由に見れるような今の状況をただ素直に喜んでいていいのだろうかという気持ちが、今回のニュースをきっかけに私の心に湧きました。<br /><br />そんなのは受け手の気持ちの持ちようの問題だといわれるかも知れませんが、供給の形態が受け手の性質を変えるという要素は多分にあると思うんですよね。<br /><br />音楽媒体がレコードからCDへと変わり、レコードを袋から出す時のなんともいえない神々しい感じや、盤のビニールの匂い、所有していることで喜びを感じさせてくれる存在感のあるジャケットなど、音楽ファンの世界から多くのものが消えました。<br /><br />そしてそのCDさえも、今ではネットによるダウンロードに取って代わられつつあります。<br /><br />アーティストの活動への緊張感が薄れている今のような音楽環境って私的にはあまり心地よい状況ではないのですが、この先さらにどうなっていくのでしょうか。<br /><br />今回はとりとめなく、そしてほとんどビートルズ･ネタじゃなくて、スミマセン。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?612806"><span style="color:#cc0000"><strong>⇒<u>『人気ブログランキング』へ</u></</strong></span> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T14:12:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>東京ヒルトン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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