私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ビートルズ来日、そしてキャピトル東急ホテル

2008/06/30 14:06|Fab 4TB:0CM:6
1966年6月29日、ビートルズは東京・羽田空港へと降り立ちました。
最初で最後のビートルズ来日です。
ビートルズタラップ

ビートルズは6月30日〜7月2日に計5回のコンサートを行い、そのコンサートの映像は、現存するビートルズのコンサートの映像の中でも、カラー・フィルムで記録されたものとして貴重な存在です。

この映像では7月2日とテロップが出ていますが、7月1日のコンサートの映像だと思います。
The Beatles Live at Budakon 1966


ちなみに観客席からはこんな風に見えていたようです。
アリーナ席がないのは、今の感覚ではかなり奇異な印象ですね。


さて、日本滞在中に宿泊していたホテルは東京・赤坂のキャピトル東急ホテルで、ビートルズ一行は10階の客室フロアをすべて借り切りっていました。
キャピトル東急1

一度は泊まってみたいと思っていたホテルだったんですが、残念ながら2006年11月30日に閉館しました。

永田町二丁目計画として現在、キャピトル東急ホテルの跡地には地上29階、地下4階、ホテル、オフィス等からなる複合ビルを建設しています。
こんなビル。
永田町第二計画

う〜む、ビートルズ・ファンにとっては無粋な建物です。

こうしてビートルズが滞在したホテルでの宿泊という私の夢は叶わずに終わったんですが、2007年2月に所用で永田町近辺に行った際に、足を延ばしてキャピトル東急ホテルへと行ってみました。
閉館後のキャピトル東急ホテルはすでに解体工事が始まっていたんですが、外見はまだそのままでした。

どこからか中に入れないかとホテルの周りをぐるぐると回ってみたんですが、工事のための柵に囲まれて、一般人が入れるような入口は見つかりませんでした。
ビートルズが記者会見した「真珠の間」の、あの有名な金色の壁のタイルなんかが落ちてないかなーとあたりを探しましたが、そんなお宝は見つかりませんでした。
真珠の間

真珠の間 JP

工事中のホテルの周りをうろうろしている私の姿は、工事の作業員の方たちには立派な不審者に見えていたことでしょう(笑)

キャピトル東急のすぐ側には「日吉神社」という神社がありまして、ホテルの周りを歩いた後は、その神社へと足を伸ばしました。
鳥居とホテル

山王日枝神社

日吉神社の境内からもキャピトル東急の建物がよく見えまして、日吉神社から見える10階のスイート・ルームは「インペリアル・スイート」という、マネージャーのブライアン・エプスタインが宿泊していた部屋なんですが、ビートルズの4人もこの部屋へは何度も出入りしています。

当時の日本のファンがビートルズに向かって手を振り、ビートルズが手を振り返していたのは、この「インペリアル・スイート」の窓なのです。
またTHE BEATLES in Japan 1966という写真集の中に、ジョンジョージリンゴが「インペリアル・スイート」の窓からカメラで写真を撮っている様子があるのですが、おそらく3人は日本の神社が珍しくて、この日吉神社の写真を撮っていたものと思われます。

日吉神社の境内に立つ私は、1階から順番にキャピトル東急のホテルの窓を数え上げていき、10階まで数えて「インペリアル・スイート」の窓をじっと見つめました。
1966年、ビートルズの4人があの窓からこちらを眺めていたのです。

40年という時間をタイム・スリップして、しばし私はFab4と見つめ合い、そしてつぶやきました。

「さようなら、ビートルズ。さようなら、キャピトル東急。」

そしてキャピトル東急ホテルの当時の名前は、“東京ヒルトン”ホテルなのでした。

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ビートルズ・ギターの運指

2008/06/26 12:39|Fab 4TB:0CM:4
自分でギターを演奏している方にはお馴染みなのかも知れませんが、YouTubeにJun626さんという方がいらっしゃいます。
日本の方のようですが、この方がビートルズ・ソングのギターをコピーされている動画がありまして、見ているとギターを弾かない私でもとても感心してしまいます。

こういうのっって、見てるだけでも楽しいですね。
ジョージジョンもこれと同じように指を動かして弾いてたんだなあとか思ったり、単純に思っていたフレーズが意外に複雑だったりして、新鮮な驚きがあります。

The Beatles Revolver Medley


The Beatles White Album Cover


A Cover of The Beatles Guitar 1 / Let It Be Medley


Early Beatles Cover


ギターも衣装もたくさん持っておられて、プロのギタリストの方なんでしょうかね?

それでは最後はこの曲を。

The Beatles The End Guitar Solo


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ブログ開設0.5周年

2008/05/26 13:44|Fab 4TB:0CM:14
このブログを始めてちょうど半年になりました。
始めた頃は続けられるかどうか自分でも自信がなく、最初の頃はアクセスもほとんどなかったため、「やめるなら今のうちかな」と思いながら続けていました。
続けていれば読んでくれる人もそのうち増えていくだろうと思っていたのもありますが、やはりビートルズのことを書くのが楽しかったから、続けられたんだと思います。

続けた、続けた、といってもたった半年なんで、もっと長く続けておられるブロガーの方を前にして恥ずかしい限りなんですが、最近このブログの読者になっていただいた方のために、この半年の中から「まだ読んでなければ是非どうぞ」とおすすめのエントリーを5つご紹介させていただきます。

ベスト10みたいなのが普通なんでしょうが、半年なので5篇を(笑)

Fab4storm.jpg


「Come Togetherの歌詞を読み解く(前篇)」
「Come Togetherの歌詞を読み解く(後篇)」
2008年1月29日、2月1日のエントリーです。
2つのエントリーなんですが、前後篇ですのでまとめて1つとしてご紹介します。
ビートルズの歌詞には意図がよく理解できない曲がいくつかあるんですが、その最たるものが「Come Together」ではないでしょうか。
おまけに意味深なので気になる(笑)
ジョン・レノン亡き今となっては永遠の謎ですが、もしジョンが生きていれば「こういう意味じゃないですか?」と、こそっと尋ねてみたいものです。

「徹底検証! YouTubeのビートルズ版「Now And Then」は本物か?!」
2008年1月12日のエントリーです。
ポールジョンの未発表音源に手を加えているという噂が以前からあり、2007年にひっそりとYouTubeにこの動画が配信されていたんですよね。
真偽の程はいまだに不明なんですが、解散して40年近く経った今でもこんなミステリーを楽しむことができるなんて、ビートルズ・ファンは幸せだと思いました。

「離婚訴訟からポール・マッカートニーを考える」
2008年2月11日のエントリーです。
ポールへザー・ミルズの離婚訴訟について書いたブログはとてもたくさんあるんですが、ほとんどが莫大な慰謝料ばかりに注目した内容です。
そしてポールに対しても、「若い女に目がくらんだから痛い目にあった」という視点での記事が目立ちました。
また、それまでの経緯をまとめた記事も見当たりませんでした。
そこで離婚訴訟を経時的にまとめて、ポールという人物をもう一度見直してみようと思ったのがこのエントリーです。
ポールのことを「おいしいとこ取り」「計算高い」という人がいますが、やはりポールは紳士だと私はあらためて思いました。

「ジョン・レノン 息子として父親として」
2008年4月21日のエントリーです。
ジョンという人物を母親との関係という視点から語ることはよくありますが、父親についての視点はあまりみかけません。
しかし人格形成という点で、父親の存在はとても大きかったと思うのです。
「母親との1対1の関係」から最初に子供が出会う他人・社会は「父親」です。
もう少しそのあたりを掘り下げて書ければよかったんですが、ちょっと物足りない内容に終わってしまったと自己反省しています。

「大晦日・新春特別企画 ビートルズで空耳アワー」
2007年12月31日のエントリーです。
ビートルズの空耳ソングをYouTubeから拾ってきただけのお気楽な内容なんですが、思いのほか好評でした。
ブログって硬軟織り交ぜた内容が求められているんだなあと思ったものです。


この他にもブログ主として思い入れの深いエントリーはいくつかあるんですが、キリがないのでこの5つとします。

こうして振り返ってみると、おすすめのエントリーは今年の1月頃が多いですね。
最近 力を抜いているつもりはないんですが・・・(*^_^*)

皆さんのご訪問とコメントが励みです。
次は1周年を目指して、お付き合いよろしくお願いします。

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ビートルズがあなたの部屋でコンサート!!

2008/05/16 16:55|Fab 4TB:1CM:10
リトル・ジャマー・プロLITTLE JAMMER PRO.ってご存知ですか。
おもちゃメーカーのバンダイが販売している商品なんですが、ジャズの演奏に合わせて人形が動くんです。
オーディオ部分はKENWOODが担当しており、音も本格的です。
LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD
リトルジャマープロ


これがなかなかよく出来てるんですよ。
それぞれのプレーヤーが演奏のパートに合わせて動きます。
まずは実際の演奏を見てください。

Little Jammer Pro


いわゆる大人のインテリア・ホビーですね。
本体は52500円と結構な値段で、演奏を聴くには収録されている専用カートリッジをさらに別売りで買わなければいけないんですが、これが好評のようで、次に女性ボーカリストのオプションが販売されました。

Little Jammer PRO.Vocalist - miniature live band


単に楽器を演奏しているだけでなく、ボーカルが加わるといっそういいですよね〜。
そしてボーカリスト・バージョンが好評で、次のゲスト・ボーカリストとして“美空ひばり”が登場したのです。
美空ソロ

美空ひばり - Little Jammer Pro


人形じゃないかと言ってしまえばそれまでですが、美空ひばりが自分の部屋でしゃべって歌うんですよ。
ファンにはきっとたまらないと思います。

はい、ここまで話を引っぱれば、もう皆さんお分かりですね。
私が言いたいことは、ただ一つ。

ビートルズLITTLE JAMMER PRO.も作って!!!

ビートルズの日本での人気とファンの年齢層から考えると、ビートルズ版が出てもおかしくないと思いますけどね。
バンダイさん、是非ご検討ください!!

そこで「もし、ビートルズLITTLE JAMMER PRO.があったらこんな感じ」という動画をご紹介します。
これを見たら、きっと皆さん欲しくなりますよ〜!!


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ビートルズ再結成でワクワクしたかった

2008/05/12 21:11|Fab 4TB:0CM:8
ブログの第1回目でも書いたのですが、私がビートルズのファンになった時、ジョン・レノンはすでに亡くなっていました。

ジョンが亡くなる前からのファンじゃなくてよかったことがあるとすれば、ジョンが亡くなった時のショックを体験しないで済んだことでしょうか。
一方、Fab4とのリアルな思い出がそれだけ少ないわけですから、ジョンが亡くなる前を経験していないマイナス部分はとても大きいです。
その中でも、ジョンが亡くなる前からのファンの人がうらやましく思えることの1つに、ビートルズ再結成へのワクワク感」があります。

ビートルズ再結成の是非について語り出すと皆さん止まらなくなると思いますので、ここで語るつもりはないんですが、ビートルズ再結成の可能性を心のすみで万に一つでも感じられたか、実現の可能性0%が現実だったのかは、やっぱり生きている上でのワクワク感が違ったと思うんですよね。

例えば今年ポールの来日公演が実現するかも知れない。リンゴの来日公演が実現するかも知れない。
そして、もしかしたら、もしかしたら、お互いのコンサートにサプライズ・ゲストで出演したりしてー\(´▽`)/
と想像するとワクワクするでしょう?
どちらかが「来日公演は絶対しません」なんて宣言してたら可能性は0%なんですが、「もしかしたら万が一」と「0%」では、ワクワク感がやはりぜんぜん違うと思うんですね。

再結成の是非はともかく、解散後のFab4が一緒に演奏するのを見たい! 聴きたい! と思うのは、ファンとしては自然な気持ちだと思います。

で、今日はそんなファンの気持ちを楽しませてくれる動画です。
アンソロジー・プロジェクトでジョンの未発表音源にポールジョージリンゴの3人が音入れをしてビートルズの新曲として発表しましたが、その新曲を再結成ライブ映像で見せてくれます。
ボーカルはもちろん、コーラスやギター・ソロなど、映像のタイミングがとてもGood Job !
観客の声まで入っていて、本当に楽しめます。
夢の中でもこんなコンサートが見れたらいいなあ!!

The Dream is not over yet...

The Beatles - Free as a bird (LIVE - 1994)


The Beatles - Real Love (LIVE - 1994)


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ビートルズの「Twist And Shout」

2008/05/08 13:21|Fab 4TB:0CM:6
「Twist And Shout」は、初期ビートルズの代表曲の1つです。

「3月22日 今日は何の日?」の記事でも触れましたが、
デビュー・アルバムの最後の曲ということ、ジョンの熱唱、1965年までコンサートでの定番曲だったことなど、この曲とビートルズを結びつける要素はいくつかありますが、楽曲自体は彼らのオリジナルではありません。

作者はバート・ラッセル・バーンズ(Bert Russel Berns)フィル・メドレー(Phil Medley)で、フィル・スペクター(Phil Spector)のプロデュースでトップ・ノーツ(The Top Notes)というグループが1961年にリリースしたのが世に出た最初です。曲が有名になったきっかけは、1962年のアイズレー・ブラザース(The Isley Brothers)によるヒットです。

The Isley Brothers - Twist And Shout


声がすごく高いのでリード・ヴォーカルは女性かと思ったら、男性なんですね。
確かに“Brothers”ですからね(笑)

アマチュア時代のビートルズもこのアイズレー・ブラザースのレコードを聴いて、自分たちの演奏リストに取り入れたんだと思います。
しかしビートルズで感心するのは、カバーする時に自分たちのオリジナルのアレンジを加えているところです。
レコーディングする時にアレンジを加えるのは当たり前なんですが、彼らはレコード・デビューする前、プロデューサーのジョージ・マーティンと出会う前に、自分たちのアレンジを完成させており、そのアレンジが後世にスタンダードなアレンジとして継承されているのです。

ビートルズの音楽性を高めた要素として、ジョージ・マーティンとの出会いは不可欠だったと思いますが、「Twist And Shout」の独自のアレンジは、彼らの持って生まれた才能を感じさせるものだと思います。

あらためてビートルズ・バージョンを聴いてみると、まずイントロのギター・リフが違います。ビートルズのアレンジの方がリズム感と勢いを感じますね。

そして最も秀逸なアレンジは、曲のエンディングです。
アイズレー・ブラザースのバージョンは、ラストの部分は同じフレーズの繰り返しで、一体どういう風に終わるんだろうと思っているうちにフェード・アウトしていきます。
しかしライブで演奏する時はフェード・アウトで終われませんので、曲のエンディングを作らないといけないわけですが、「アー」「アー」とコーラスが重なった後に「ジャン・ジャン・ジャン・ジャ〜ン」と勢いよく終わるキレのいいエンディングは、デビュー前のビートルズが考えたオリジナルなんですね。

The Beatles – Twist And Shout


このビートルズのアレンジがスタンダードとなったため、「Twist And Shout」ビートルズのオリジナルだと思っている人もいるようです。

1982年のフー(The Who)のライブでの演奏も、ギター・リフやエンディングはビートルズのアレンジに忠実です。

The Who - Twist and Shout


ビートルズが世に広めた「Twist And Shout」

6歳のこの男の子も、もちろんビートルズ・バージョンです!!
かわいいですよね〜。


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この春 「ビートルズ講座」 開講!

2008/04/05 17:50|Fab 4TB:1CM:6
お知らせで―す。
大阪梅田のよみうり文化センターで、今月からビートルズ講座なる講座が始まります。

舩曳将仁

知っているようで知らないビートルズのこと。
最新の研究素材や映像、CDなどの資料から、偉大なロックの歴史を築き上げたビートルズの誕生から解散までを裏話を交えて紹介します。
開催日時:第3(日)13:00〜14:30
受講料:6回12,600円、1回参加2,500円
講師:音楽ライター 舩曳将仁

よみうり文化センター「ビートルズ講座」

英会話やダンス、ヨガ、メイクアップなんかに交じって、カルチャー・センターで「ビートルズ講座」があるなんて、すごいじゃないですか!

講師の舩曳将仁さんについては私はよく存じませんが、「大人のロック ザ・ビートルズ・1967−1970・青の時代の真実」の中で記事を書かれてますね。
大人のロックビートルズ特集

ちなみに舩曳さんがお書きになってる記事のタイトルは「70年代ロックの源流としてのビートルズ 『ペパー』の衝撃が切り開いた新しいロックの潮流」です。

舩曳さんのプロフィールも転載しておきます。
「ふなびき まさよし
1974年大阪生まれ。音楽評論家、フリーライター。音楽雑誌やCDのライナーノーツ等で執筆活動中。著書に『ブリティッシュ・ロックの黄金時代』『英国ロック博覧会』(ともに青弓社)」

今年34歳ですから、結構お若い方なんですね。
著書は読んだことありませんが、UKロックにお詳しいようです。

関西在住のビートルズ・ファンのみなさん!

是非、受講されてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、東京ヒルトンはよみうり文化センターの関係者ではありません。念のため(*^_^*)

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きゃ〜!! ビートルズでホラーな日々?

2008/03/31 21:36|Fab 4TB:0CM:6


いきなり動画から始まりましたが、ご存知ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!(A HARD DAY’S NIGHT)」のオープニングです。
ジョージとリンゴがいきなり転ぶところが斬新です(笑)
ジョンが大笑いします。
面白いハプニングだったので、撮り直さなかったんでしょうね。

なぜこの映画から始まったかといいますと、1964年の3月31日はこの映画のクライマックス・シーンであるスタジオ・ライブが撮影された日だからなんですが、今回のブログの内容は全く違います(笑)

ビートルズくらいメジャーになるといろいろなパロディーが出てくるものですが、ちょっと珍しい系統のものを見つけました。
ビートルズホラー
この組み合わせは初めて経験しました(笑)

ちなみに私はホラー映画が苦手なので、最後まで見るのが結構辛いです・・・

The Beatles VS zombies


続いて、これ。
もう、これは最後まで見れません、私には。
ホラー大好きな人だけ、どうぞ!

The Zombeatles - A Hard Day's Night of the Living Dead


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1998年のビートルズ

2008/03/28 18:02|Fab 4TB:0CM:20
2008年も3月末になり、もう1年の4分の1が過ぎました。
なんだかあっという間ですね〜。
ポールの心臓手術のニュースから始まった2008年という感じがしているんですが(後に誤報との声明があり、真偽のほどは不明です)、さて10年前の1998年ビートルズにとってどんな年だったのか、振り返ってみましょう。

まず最もショッキングだったのが、リンダ・マッカートニーが亡くなったことでしたね。
ladylinda.jpg

先日、後妻のヘザー・ミルズとの離婚調停が終了したポールですが、リンダが亡くなってちょうど10年だったんですねえ。
享年56歳。1995年に手術した乳癌の再発・肝臓への転移だったんですが、亡くなる2日前にはポールと一緒に乗馬を楽しんで、ポールや家族に見守られながらの最期だったそうです。
今は空の上から、リンダがポールのことを見守ってくれていることでしょう。

さて悲しいニュースで始まった1998年ですが、続いては明るい話題です。
リンゴが6月に6年ぶりのニュー・アルバム「ヴァーティカル・マン」をリリースし、8月から9月にかけてはオール・スター・バンドを率いてヨーロッパ・ツアーを行ったのです。
翌年には日本公演も実現しました。
ringo 1998 concert

そしてジョージが1997年に咽頭癌の手術を受けていたことを6月に公表しましたが、同時にニュー・アルバムを製作中であることも公表されました。元気そうなジョージの姿とアルバム制作のニュースにビートルズ・ファンはうれしくなったのですが、3年後に悲しいニュースを聞くことになるとはこの時は思ってもいませんでした。
George Harrison

また1998年はFab4の子供達が次々に来日した年でした。
ジュリアン・レノンショーン・レノンがどちらも5月にアルバムを発表し、9月に来日しています。
ジュリアンにとって5枚目となる7年ぶりの新作「フォトグラフ・スマイル」は、ジュリアンが「これが真のファースト・アルバムのような気がしている」と語った会心作で評判もよかったのですが、その後の活動の様子が聞かれないのが残念です。
julian lennon

一方、ショーンはデビュー・アルバム「イン・トゥ・ザ・サン」を発表しました。ショーンはその後も地道に音楽活動を続けており、昨年8月にも来日しましたね。
sean lennon

あとポールの娘でありデザイナーのステラ・マッカートニーも、パリのブランド「クロエ」のチーフ・プロデューサーとして来日して、両国国技館でのショーではステージにも登場しました。
setella mccartney

ステラはその後もデザイナーとして活躍し、今は自身のブランド「Stella McCartney」を立ち上げています。
→STELLA McCARTNEY

1998年のリリースはその他に、ジョンのCD「ジョン・レノン・アンソロジー」、ジョンのCD「ウォンサポナタイム」、ジョンのビデオ「マイク・ダグラス・ショー」、ポールの覆面プロジェクト・ファイアーマンの「ラッシズ」などもありました。
またビートルズの作品では、「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)」発売30周年を記念して、デジパック仕様の特別CDが限定発売されています。
white album

また日本独自の編集盤「グレイテスト」シリーズで、ジョンポールの新しいベスト盤も発売されました。

まだまだ書きもれているニュースは沢山あると思います。
1960年代のバンドであるビートルズなんですが、30年後でも話題はつきてませんねえ。

さて1998年から10年後の今年2008年は、まず1月にリンゴのニュー・アルバム「想い出のリヴァプール」が発売され、6月からの北米ツアーが決定しています。
またポールはニュー・アルバムを製作中とのことです。

この後の9ヶ月で、どんなニュースが聞けるのでしょうか。
うれしくてびっくりするようなビッグ・ニュースがあるといいですね。
ビートルズ・ファンにとって幸せな1年になりますように!

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あの頃へGet Back !

2008/03/25 09:42|Fab 4TB:0CM:20
1969年1月2日。心の中で解散を意識しながらビートルズは、この日から約1か月にわたってセッションを行いました。
これが俗にいう「Get Back Session」です。
もともとは3年ぶりにコンサートをやるためのリハーサルとして始めたセッションだったのですが、ジョージの頑なな拒否でコンサートの計画は頓挫し、その後はセッションの様子を映画にするためにセッションは続けられました。

しかしすでに気持ちがバラバラになっていた上に、映画撮影スタッフに囲まれて演奏から会話の一語まですべて録音されるという状況に加え、もともと夜型のFab4が撮影スケジュールに合わせて朝からセッションを行う苦痛などもあり、ストレスを募らせたFab4は、集中力を欠いた散漫な演奏の膨大なかけらを残してセッションを終わりました。

このセッションの音源は多数の海賊盤ブートレッグ)で聴けますが、だらだらとした演奏が大半で、最初から最後まで演奏を完奏できている曲の方が少ないくらいです。

しかし重苦しく険悪な雰囲気の中で行われたGet Back Sessionだったのですが、時には楽しいこともあったようです。
後年ジョンはGet Back Sessionについて、こんな発言もしています。

「そんなに嫌じゃなかったよ。朝起きて仕事に行って、普通の会社員と同じだよ。それでご機嫌なギグができればハッピーだったね。」

ジョンは気まぐれで発言の内容がころっと変わりやすいと私は思っていまして、このジョンの発言も必ずしも真実ではないのかも知れませんが、喉元を過ぎた時期のジョンにとって、懐かしく思えるくらいの楽しさもあったということではないでしょうか。

さて今回ご紹介する動画ですが、私はこのシーンを20数年前に海賊盤で音のみ聴いたことがありました。
音のみを聴いていると、なげやりになってふざけているようで、当時の私はいい気持ちがしなかったんですが、今になって動画をみてみると、少年のように無邪気にふざけるノリノリのジョンポールがいました。
重苦しいセッションの合間でしたが、ただロックが好きで、ロックができれば幸せだった少年時代にGet Backしたひと時だったのだと思います。

初めて見る方の楽しみのために、動画内容の説明はいたしません(*^_^*)



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