私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/

プロフィール

東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「Let It Be」が公式DVD化されない理由

2016/11/17 11:15|映画TB:0CM:2
映画「Let It Be」では、ビートルズの解散の予兆を描くためにに意図的な編集がされていることは以前にも書きました。

先日あらためて海賊盤のDVDを観なおしてみたんですが、本当に細かく編集されています。

最初の30分だけでも「あ!っ」と思ったシーンが2つあったのでご紹介します。ビートルズ映画の研究家であれば既に知っていることだと思いますが。

そしてそこに、「Let It Be」が公式DVD化されない理由があるのではないかと感じました。

それではまず、「I've Got A Feeling」の演奏シーン。

演奏の始まりのシーンです。
I've gotta 1

ジョージは赤い服を着ています。
I've gotta 2

ですが、次のシーンではジョージの服が青に。おそらく別の日の演奏でしょう。
I've gotta 3

いったん演奏が終了して、ポールがジョンのギターに注文をつけます。
3 4

そして、演奏を再開しますが。
6 7

座ってコメントしていたポールが、再開後にはいきなり立ち上がって歌っています。
8

そしてこの場面ではジョンのコーラスが聴こえているのですが、映像ではジョンは口を閉じたままで歌ってません。
9

立って歌うポールからカメラが左にパーンすると、ジョージの服がまた赤に戻ってます。
10 I've gotta 4

そして演奏の終わり。ジョージの服がまた青になってます。
last

複数回の演奏シーンの断片を繋ぎ合わせて1回の演奏シーンに編集してあるようです。


そして次は、ポールとジョージの有名な口論シーン。

まずポールがジョージのギターが曲に合っていないと言い出します。
talk 1 talk 2

ポールの発言に対して、プレイバックできるテープ・レコーダーがあればいいんだけど・・・とジョージが返答します。
“テープ・レコーダーがあれば・・・”というジョージの言葉を覚えておいてください。
talk 3

もっとシンプルなギターをというポールの要求に、それじゃあコードだけ弾こうかと答えるジョージ。
talk 4 talk 5

自分の注文がジョージのプライドを傷つけたと気づいたポールが弁解します。
talk 6 talk 7 talk 8

そしてあらためてギターの弾き方をジョージに注文すると・・・。
talk 9 talk 10

ジョージが苛立ちを爆発させます。
talk 11 talk 12

そこに「テープ・レコーダーがあればいいのにな」とジョンが割って入ります。
talk 13 talk 14 talk 15

ジョージの「テープ・レコーダがあれば・・・」を受けて、一見するとジョンが仲裁してるようにみえますが、ジョンの発言時にはポールの服が朱色から黄色に変わっています。つまりこのジョンの発言はポールとジョージの口論とは全く関係のないものを、いかにもジョンが仲裁しているのように編集してあるわけです。

冒頭の30分をさっと観ただけでもこれだけの編集が目につくくらいですから、異なるシーンを繋ぎ合わせて監督が思い描くストーリーを作る編集が、おそらく全編にわたってなされているのではないでしょうか。

そしてポールが映画「Let It Be」の公式DVD発売を嫌がっているとしたら、おそらくその編集が理由の1ではないかと私は思います。

「俺はその時、そんなこと言ってないぞ」とか「あいつはあの時、本当はこう言ったんだ」

「いかにも険悪そうに見えるけど、あの時本当はみんなで大笑いして楽しかったんだぞ」

みたいな事実がたくさんあるんじゃないでしょうか。

前後の文脈と関係なしに、その一言や一場面だけを切り取られて恣意的に編集された部分が多数あるとしたら。

そんな ねつ造のような編集が少なくともポールは気に入らないのではないかと、今回 海賊盤DVDを観なおして思いました。

もしそうならポールが健在なうちは、公式DVDの発売は難しいでしょうね。
『ポチっとひと押しお願いします』励みになります
スポンサーサイト

「ザ・ビートルズ ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」感想

2016/10/20 13:40|映画TB:0CM:0
「ザ・ビートルズ ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」
ビートルズ映画

私の住んでる地域での上映は、残すところあと1週間のようです。

9月22日の公開から1ヶ月。こんな映画はビートルズのファンしか観ないだろうから、2週間くらいで終わっちゃうんじゃないかなあと思っていたんですけど、予想外に長く上映されてうれしいです。

もちろん私も鑑賞しましたので、今さらですけど感想を書きたいと思います。

ビートルズの歴史を語りだすと、このエピソードも入れときたい、あのエピソードも入れとかなきゃと、どんどん膨れ上がってしまうものなんですけど、この映画ではビートルズのデビューからツアー中止までをコンパクトに上手にまとめてありました。

タイトル通りツアー活動が中心で、音楽性についてはあまり時間を割いていませんけど、ある程度 割り切りって編集しないとまとまりませんからね。視点が本国イギリスではなくアメリカからだったので、ビートルズをうまい具合に客観視できていたように思います。

またこういう伝記物では、本人以外の関係者のコメントが長くて退屈することがあるんですけど、この映画ではそのあたりも短めにしてあり、テンポよく進みます。

前半はビートルズの快進撃とファンの熱狂ぶりが中心です。

ビートルズのおかげで「自分を好きになっていいんだ」「自分の生きたいように生きていいんだ」と思えるようになって世界が突然輝いたというウーピー・ゴールドバーグさんのコメントには、ビートルズの存在が当時の若者の人生に与えた影響の大きさを再認識させられます。
ウーピー

また当時のアメリカでは人種差別のため白人と有色人種とでは入場エリアが分けられていた会場があったのですが、ビートルズの反対によりその会場での座席の人種指定がなくなり、自分の横に白人がいるという状況に「自分も彼らも同じ人間なんだ」と初めて思えたという黒人女性のコメントは感動的でした。

後半ではビートルズが加熱するビートルマニアに疲れていく様子、そしてジョンの“キリスト発言”からツアー中止までで、やや重くるしい雰囲気になりますが、DVD「アンソロジー」程ではなかったです。

目新しい映像が少ないとか、音源が映像と違うものに差し替えられてる部分があるなど、ネットでは批判のコメントもちらほら見られますけど、ビートルズが好きなら間違いなく楽しめる映画でした。

ツアー中止後の後編はエプスタインの死やインドへの傾倒、そして解散など、今回の映画ほどいきいきと爽やかなものにはならない気がしますけど、それでもやはり楽しみですね。

ところで、リアム・ギャラガーが制作すると言ってたビートルズの解散期の映画はどうなったんでしょうね。
『ポチっとひと押しお願いします』励みになります

リアム・ギャラガーの映画については、こちらをどうぞ⇒
『映画にまつわる小ネタを2つ』

映画「Let It Be」の青りんご

2016/08/22 17:05|映画TB:0CM:2
2007年にニール・アスピノール(当時 アップル代表取締役)がDVD向けにリマスタリング作業を行っていると発言した後、いっこうにDVD発売のない映画「Let It Be」。

この映画はビートルズの解散へのドキュメントとして認識されており、監督のマイケル・リンゼイ=ホッグは意図的にそういう編集をしたようです。

ビートルズの思い出話にひたるポールの横で、ヨーコが気になるジョンは彼女の方ばかりちらちら見てるシーンなどがそうですね。

でもこの映画が撮影されたのは1969年1月で、そもそもこのセッションは今後のビートルズの活動を模索するための企画であり、この時点でビートルズの解散を誰も公言していなかったはずです。

ジョンがポールに向かって初めて脱退を宣言をしたのは1969年9月20日のことで、それも関係者以外には秘密にされたくらいです。

ですから撮影自体は解散を前提に撮影されたものではなく、編集によって意図的にビートルズの解散を強調した映画だと思っていました。


しかしながら先日 この映画を久しぶりに観なおして(もちろん海賊盤DVDです)あることに気づいて私は驚きました。

「Let It Be」のオープニング。

ピアノを弾くポール。そばにはリンゴがいます。
Let It Be OP 1

このポールのピアノがもの悲しくていいメロディなんですが、それは今は置いておいて。

ポールの前、ピアノの上に何かが置かれています。

別のシーンで。
vlcsnap-2016-10-24-22h46m57s296.jpg

アップにしてみると。
vlcsnap-2016-10-24-22h46m57s296-2.jpg

ピアノの上に置いてあるのは、齧られてボロボロになった青りんご(アップル)なんです。

ご存じのとおりアップルはビートルズの会社の名前で、レコードのレーベルにもなっており、青りんごはビートルズの象徴です。
Beatles white album side A

りんごの丸かじりのような手が汚れる食べ物を、楽器を演奏するポールが手に持っていたとは思えません。

そこに偶然置いてあったものなら、撮影の邪魔になるので除けるでしょう。

ならばこのボロボロのりんごは、意図的に置かれたとしか考えられません。

置くとすれば撮影スタッフ。そこには監督のマイケル・リンゼイ=ホッグの意向があったはずです。

齧られた青りんごをビートルズ解散の象徴として映画の小道具に使う。

そういう意図をもって用意されたものだと思います。


周りの人達からみるとビートルズが解散してしまうのが明らかな状況で、むしろビートルズの本人達が最も解散をまだ具体的に思っていなかったのかも知れません。

メンバーがまだ自覚していなかった本音を映しだしたドキュメント映画。

そう考えると、ポールやリンゴやアップルの関係者が、この映画を公式に発売する気持ちになれないのもわかる気がします。
『ポチっとひと押しお願いします』励みになります

ビートルズのドキュメント映画 9月22日公開

2016/07/11 15:40|映画TB:0CM:0
以前にも記事にしたことがあったビートルズのドキュメント映画が、9月22日に公開されます。

ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years
【オフィシャルサイト】
Beatles The Tour Years

7月9日から前売り券も発売になりました。

「EIGHT DAYS A WEEK」というサブタイトルはもちろんビートルズの曲名からですが、「1週間が8日分あるような疾走の日々」という感じでしょうか。

「THE BAND YOU KNOW. THE STORY YOU DON'T. (誰もが知ってるバンドの、知らざれるストーリー)」

というキャッチコピーが興味をそそりますね。

映画は前編と後編の2部構成になっており、今回公開される前編は、デビューからツアーを終了した1966年までのようです。


私が10代の頃は「ビートルズ復活祭」というファンクラブ主催のフィルムイベントが毎年あり、映画館サイズのスクリーンでビートルズの映画やコンサートのフィルムを観た思い出があります。

今ではDVDやネットなどで動くビートルズをいつでも観れる一方で、大きなスクリーンで観れる機会がありませんので、上映が待ち遠しいですね。



内容はどうなんでしょう。予告フィルムからはどれくらい「THE STORY YOU DON'T.」が描かれているのかはうかがい知れませんが、暴露話的な内容は期待してませんし、ゴシップ的な裏話はむしろ映画にしてほしくないと思っています。

最近に出版されたビートルズ関連の本を読んでいると、昔なら絶対書かれていなかったようなメンバーの性格の悪い面や、奔放な女性関係なんかが書かれていることが時々ありますが、今回は劇場公開の映画ですから、今でも世界中に多くのファンがいるビートルズの素晴らしさを一般の人々にも共感してもらえるような、そんな内容であっでほしいです。

アップルの公式発表によると「この映画はバンドの内部について考察する。彼らがどのように意思を疎通させ、プロジェクトを決定したか、どのように音楽を作ったか等。その一方で、ビートルズの比類なき音楽的才能とそれを補完し合う4人のパーソナリティを考察する」とのことです。まあアップルが関与してるんですから、ゴシップ映画にはならないでしょうね。

映画館の大画面で動くビートルズを観て、ビートルズに思いを馳せる2時間になりそうです。
『ポチっとひと押しお願いします』励みになります

必見★「愛しのフリーダ」

2015/09/03 11:04|映画TB:0CM:2
遅ればせながら、映画「愛しのフリーダ」を観ました。
愛しのフリーダ

「愛しのフリーダ」は2013年公開の映画で、ビートルズの秘書として働いていたフリーダ・ケリーという女性の回想録なんですが、秘書といってもスケジュール管理などではなく、ファンクラブの運営をしていた女性です。

ビートルズ公認のこのファンクラブはNEMSの一部門として解散後の1972年まで続いたんですが、母体はデビュー前にファンが作った私設ファンクラブで、ビートルズのデビュー時にブライアン・エプスタインがNMSに雇い入れたものです。

フリーダはやり手のビジネスマンなどではなく、エプスタインに雇われた時、なんと17歳のただのファンでした。ただのファンの1人が突然ビートルズの側で働くことになり、解散後まで勤め上げたのです。
フリーダとリンゴ夫妻

ネタバレになるといけないので具体的な内容についてここでは書きませんが、とにかく心が温かくなる映画でした。

映画の中で印象的なのは、フリーダのファンとしてのぶれない姿勢。

NMSに雇われてからはビートルズの関係者となり、メンバーやその家族とも交流がある身内のような存在だったにもかかわらず、彼女は「私はビートルズのファンの1人で、大勢のファンの代表」という気持ちでファンクラブの活動を続け、けっして特権意識を持って振る舞ったりはしなかったようです。

フリーダいわく「自慢したいのを我慢していたの」だそうですが、一貫して「ファンの側」であり続けたその姿勢は本当にすがすがしく感じられます。

そして最も感銘したのは、デビュー前から解散後までビートルズの身近にいたという特別な経験をしたにもかかわらず、彼女が自分の人生を「特別」だと考えずに、ファンクラブ解散後は「普通の」人生を歩んだことです。

ファンクラブ解散後、彼女はビートルズに関係する活動は一切せず、普通の主婦・母としての人生を歩んだのです。

ビートルズの関係者には、ビートルズ解散後に本を出版したりマスコミの取材に応じるなどの活動をしている人が少なからずおり、特別な経験を誰かに言いたい気持ちや金銭的な事情など、ビートルズと特別な関係だったことを黙っているのは難しいものなんだろうと思います。

そのおかげで私たちはビートルズについてのさまざまな情報を知ることができるのですが、いっぽうビートルズとの思い出やビートルズのプライバシーを切り売りするその態度を快く思わない気持ちが、私にいくらかあるのも事実です。

その点、彼女はファンクラブ解散後、ビートルズとのかかわりをマスコミはもちろん、家族にもほとんど話さずに過ごしました(この映画に出てくるエピソードのほとんどは娘さんですら知らなかったことばかりだそうです)。

ビートルズにかかわったことで良くも悪くも後の人生が大きく変わってしまった人が多い中、彼女はビートルズという呪縛にとらわれずに、ビートルズと関係のないその後の「自分の人生」を歩みました。

それは「私は昔 ビートルズのファンだったし、今もビートルズのファンよ」と映画の中で彼女が言っているように、「私はただのファンの1人」という気持ちを持ち続けたからでしょう。

ビジネスというファクターを越えてビートルズに愛情を注いだブライアン・エプスタインが今でもファンから愛されているように、ビートルズへのファンとしての気持ちを純粋に持ち続けたフリーダは、とても愛すべき人に感じられます。

ビートルズととても親しい間柄にあったことも、人生の中での楽しい出来事の一つに過ぎず、人生でのその他の出来事と変わりない。

自分の人生を楽しそうに振り返りつつ謙虚な気持ちを持ち続ける彼女には、「愛しのフリーダ」という言葉が本当に似合います。


ビートルズファン必見の本当に心温まる映画です。

まだ観てないファンの方は、是非ご覧ください。


追記:以前にブログで「ブライアン・エプスタインのこと悪く言う証言を聞いたことがない」と書いたことがありますが、この映画の中では「かんしゃくもち」「悪名高い」とか結構手厳しい評価をされてました(笑)
『ポチっとひと押しお願いします』励みになります

ビートルズの新作映画が製作される!

2014/07/17 15:00|映画TB:0CM:0
ビートルズ関連の映像物が新たに作られること自体は珍しいことではないんですけど、注目すべきは今回の映画がアップルが製作するビートルズ5作目の公式映画だということです。

44年ぶりビートルズ映画製作!アカデミー賞監督がメガホン

 ビートルズの権利を管理するアップル・コア・リミテッド社が日本時間16日午後10時、44年ぶりとなるビートルズの映画製作を発表した。

 タイトルと公開時期は未定だが、リバプールのライブハウス、キャバーン・クラブやドイツ・ハンブルクで修行したデビュー前の61年から、ツアー活動に終止符を打った66年8月の米サンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演までをドキュメンタリーで追う。その中には来日公演も収録される。

 きっかけは、ワン・ボイス・ワン・ワールド社が世界中のファンに当時のビートルズを撮影したホーム映像や写真を提供してほしいと呼びかけ、このプロジェクトをアップル社に持ち込んだ。

 映画は世界中で「ビートルマニア」と呼ばれる追っかけファンを生み社会現象を巻き起こしたビートルズを、ファン目線と、15カ国・地域の90都市で166回のコンサートを行ったメンバーの活動の両面から描く。

 メンバーのポール・マッカートニー(72)、リンゴ・スター(74)、故ジョン・レノン夫人のオノ・ヨーコさん(81)、故ジョージ・ハリスン夫人のオリビアさん(66)も賛同し、全面協力する。

監督は「ビューティフル・マインド」で2001年のアカデミー賞監督賞と作品賞を受賞し、他にも大ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」などで知られるロン・ハワード氏。「世界を席巻した4人の驚くべき物語を描くこの映画で仕事ができるのは、ワクワクすると同時に名誉なこと。彼らが大衆文化や人々の人生におよぼした影響は、いくら強調してもし足りない」とのコメントを寄せた。

 音楽シーンに突如現れ衝撃を与えた当時の裏側や、なぜ彼らがコンサートをやめ制作活動に専念せざるを得なくなったのかなどが、半世紀の時を経て明かされそうだ。


なぜ今、それもコンサート活動のドキュメントなのか。

よくわかりませんねえ。

ファンとしては動くFab4を映画館の大画面と音響で観れるだけでもちろん満足なんですが、

>きっかけは、ワン・ボイス・ワン・ワールド社が世界中のファンに当時のビートルズを撮影したホーム映像や写真を提供してほしいと呼びかけ、このプロジェクトをアップル社に持ち込んだ

これだとただのお宝フィルム大公開になっちゃいますよね。

そこで有名映画監督のロン・ハワード氏の登場となったんだと思いますが、

>音楽シーンに突如現れ衝撃を与えた当時の裏側や、なぜ彼らがコンサートをやめ制作活動に専念せざるを得なくなったのかなどが、半世紀の時を経て明かされそうだ。

う~ん、今さら感がぬぐえません・・・

>メンバーのポール・マッカートニー(72)、リンゴ・スター(74)、故ジョン・レノン夫人のオノ・ヨーコさん(81)、故ジョージ・ハリスン夫人のオリビアさん(66)も賛同し、全面協力する。

66年のツアーまでのことですから、リアルな体験として話せるのはポールとリンゴの2人だけですね。

でもこの2人のインタビューがコンサートの映像の間に挟まって映画が進行したりすると、アンソロジーフィルムと同じになっちゃうような・・・

まあ観る前から悪いことばかり考えてもしょうがないんですけど、あんまり期待しすぎてがっかりするのが不安なのがファン心理で(笑)

3D実写版イエロー・サブマリンの映画も製作中止になったし・・・⇒「3D実写版「イエロー・サブマリン」の製作中止!」

そういえば、リアム・ギャラガーが作るって言ってたビートルズ解散期の映画はどうなったんだ(笑)

4年も経つのに音沙汰なしですね・・・⇒「映画にまつわる小ネタを2つ」

でも今回はアップル自らが製作するとのことですので、製作中止の心配はしなくていいのかもしれません。

いざとなればお宝映像をDVDでリリースしてくれるだけで、それで十分うれしいです(笑)

YouTubeにトレーラーのような動画がアップされているんですが、さすがに映像がきれいですねー。

シェイ・スタジアムのポールの頬のつやつや具合には驚きました(笑)


5作目の公式映画の続報を楽しみに待ちましょう!
『ポチっとひと押しお願いします』励みになります

「マジカル・ミステリー・ツアー」DVD発売決定

2012/08/27 14:05|映画TB:0CM:4
ビートルズが1967年に発表したテレビ映画「マジカル・ミステリー・ツアー」のDVD発売が決定しました。


ザ・ビートルズの1967年の傑作映画『マジカル・ミステリー・ツアー』が、映像が修復されDVD/ブルーレイで10月10日に発売されることが決定した。

ザ・ビートルズ自身が構想し、脚本、監督を担当した本作は、海辺行きの日帰りバス旅行を描いた夢のような物語だ。アップル・フィルムは、このたび長年廃盤になっていたこの映像を完全にリストア(映像修復)したことで、リミックスされた音声(5.1とステレオ)および特典映像付で発売するにいたったという。また一部の国では史上はじめて映画館で限定上映することも発表された。

DVDとブルーレイに加え、10インチ×10インチのスペシャル・ボックスに収められたデラックス・エディションも登場する。こちらにはDVDとブルーレイの両方にくわえ、背景情報、写真、制作記録を掲載した60ページの本と、もともとは映画の公開に合わせて1967年にリリースされたザ・ビートルズの新曲6曲入りのモノラル盤2枚組EPを忠実に復刻したレコードが収録される。マニア垂涎の内容といえるものだ

かれこれ45年前のこと、1967年9月、ザ・ビートルズは撮影クルーを友人たち、家族、そして性格俳優やパフォーマーらの強力な共演陣らと一緒にバスに乗せ、ロンドンからA30道路を西に向かいながら、3本目の映画を撮影した。映画を構想し監督したのはザ・ビートルズ自身だった。

「ポールが『ねえ、こんなアイデアがあるんだけど』といってきて、ぼくらも『いいじゃん!』となった。アイデアといっても丸を描いて、てっぺんに点を打っただけ。そこからぼくらはスタートしたんだ」とリンゴは説明する。「あれは、『紳士淑女のみなさん、これからご覧に入れるのはわれわれの想像力の産物ですが、正直に申し上げまして、現時点では非常に冴えわたっております』といえるようなシロモノじゃなかった」とポールはいう。映画は成り行き任せで進み、そのなかで6曲の新曲が披露された。「マジカル・ミステリー・ツアー」「フール・オン・ザ・ヒル」「アイ・アム・ザ・ウォルラス」「フライング」「ブルー・ジェイ・ウェイ」そして「ユア・マザー・シュッド・ノウ」である。

53分の映画は美しいカラーで撮影されたが、イギリスのTVでは白黒で放映された。ボクシング・デイ(12月26日)の午後8時35分にBBC1で放送された映画は、すぐさま激しい論争の的となり、イギリスの中産階級や体制派のメディアは怒りを噴出させた。「なぜこんな真似を?」と彼らは叫んだ。「連中は映画監督じゃない!いったい何様のつもりなんだ?」と彼らは吠えた。『HELP!』と『ハード・デイズ・ナイト』の4人の愛すべきモップ頭は、どこに行ってしまったんだ?このザ・ビートルズは常軌を逸している!

こうした拒否反応も一因となって、この映画は一度もアメリカでは放映されず、それ以外の国々でも公開は限定的だった。日本では1968年9月28日に日本武道館に於いて1日限りの特別公開が行われたのみである。

この度、アップル・フィルムとEMIは世界中の映画館に音楽イベントをディストリビュートしているオムニヴァース・ヴィジョンと手を組み、史上はじめて『マジカル・ミステリー・ツアー』を巨大なスクリーンで独占的に上映する運びとなった。上映は9月27日から、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イタリア、日本、そして世界中のさまざまな国で、厳選された映画館でおこなわれる予定だ。映画として映画館で放映されるまで、長き年月を有したことになる。

なお、『マジカル・ミステリー・ツアー』のリストアは、高い評価を得た『イエロー・サブマリン』のリストアを受け持ったイーク社のポール・ルータン・ジュニアが監修している。音声のリミックスは、アビイ・ロード・スタジオで、ジャイルズ・マーティンとサム・オーケルが手がけた。どのパッケージにも、未公開映像を満載した特典映像が収録され、新撮されたポール・マッカートニー、リンゴ・スター、およびその他の出演者やスタッフとのインタヴューのほかに、監督のポールによるオーディオ・コメンタリーを聞くこともできる。



私がビートルズと出会った1980年代前半には まだビデオで販売されてましたので、この映画はビデオテープで持ってました。

その後DVDの時代になって自宅のビデオテープを処分する際にDVD-Rにコピーして、今はそのDVD-Rが手元にあります。


で、「マジカル・ミステリー・ツアー」は今でもたまに観てます、、、というのは嘘でして、ほとんど観ないんですよね~(笑)

ホントにストーリーがないんですよ。

ストーリーがないならないで完全にバス旅行のドキュメント映画にすればいいものを、中途半端に脚色がほどこされてまして、これがまたつまらないというか、わけがわからない(笑)

これから何か起こりそうなワクワク感一杯のオープニングで始まるんですが、面白い事は何も起こらないまま終わります。


そして脚色部分だけが妙に浮いてしまって、「動くビートルズが見られればそれで満足」という私でも、最後まで視聴するのが結構辛い映画です(笑)

映像そのものは大変綺麗なので、よく言われているように、プロモーション・ビデオとして見れば、音楽部分はいい出来です。

「アイ・アム・ザ・ウォルラス」や「フール・オン・ザ・ヒル」などが有名ですが、私が好きなのは映画のエンディングの「ユア・マザー・シュッド・ノウ」ですね。

グループとしての一体感というか、茶目っ気があって仲のいいビートルズの姿が好きです。




さて「マジカル・ミステリー・ツアー」のDVD発売決定を知った私の気持ちですが、うれしさよりも正直、寂しさのようなものが強いです。

昔からのファンとしては、この映画、あえていいますと“こんな映画”をリリースする状況というのは、ビートルズとして提供できるコンテンツがかなりネタ切れになってきたのかなと感じるからです。

悲観的過ぎるかも知れませんが。


でもとりあえず、発売されたら高画質で楽しみましょう!

ビートルズの各々の曲の頭にチャプターを割り振って、曲のみを連続再生できる仕様になっているとうれしいですね(^^ゞ『人気ブログランキング』へ

「Let It Be」DVD 2013年に発売!?

2011/11/01 15:03|映画TB:0CM:12
未発売状態が続いていた映画「Let It Be」が、2013年にDVDとして発売されるかも知れません。


“LET IT BE”は2013年か!?

10月17日、ニューヨークのラジオ曲WNYC-FM のラジオ番組『SOUNDCHECK』に映画“LET IT BE”の監督、マイケル・リンゼイ=ホッグが出演した。著書『Luck and Circumstance: A Coming of Age in Hollywood, New York, and Points Beyond』のプロモーションのための出演だったが、映画“LET IT BE”についても興味深い発言を残した。監督は、映画がDVDとしてリリースされるときは、「2枚目のDVDがメイキングとして付属するだろう」と語り、過去にポールと会ってこの映画について話したことも回想した。

「私達は飛行機でばったり会った。ジョージが亡くなる直前だった。ジョージはとても病状が悪かった。ジョージは“LET IT BE”の制作時、楽しい時を過ごさなかった。彼は自らの道を進もうとしていたし、そういったことが他にも多くあった。だから私達は、それがジョージがこの世にいる間に再リリースされることはないだろうとわかっていた。でも、ここ2、3年、私達はかなりそれについて取り組んでいる。現在の計画では、2013年にはリリースされるのではないだろうか」



映画「Let It Be」のDVD発売はこれまでにも何度か噂になっていますが、いずれも噂の域を出ませんでした。

それが今回、マイケル・リンゼイ=ホッグ監督自らの口から「現在の計画は」とDVD化の計画があることが明らかになったのですから、それだけでも大きなニュースだと思います。


また今回のニュースで興味深いのは、「Let It Be」発売に最も反対していたのがジョージだったことが明らかになったことですね。

ご存知と思いますが映画「Let It Be」は全編を通じて解散期の陰鬱なムードが漂ってまして、その中でもバンドをまとめようとするポールが他のメンバーから少し浮いていて、独りよがりな感じに編集されてるんですよね。

まあ実際そういうムードだったんでしょうけど、意図的に編集されている部分もありまして、例えば、

ポールがスタッフと10代の頃のジョンとの思い出話をしている時に、ジョンが気のない顔でヨーコと連れだってすっと立ち去ってしまうシーンなどがそうですね。

あとジョージが歌う「I Me Mine」をバックにジョンとヨーコがワルツを踊るシーンがあるんですが、これも別々の演奏と映像を後で編集で合わせたものだそうです。

なお「I Me Mine」はポールのことを独善的だとジョージが皮肉っている歌ですので。念のため。

またポール中心のカメラの目線も、ポールに対する批判の的になっていました。



ですから、この映画のDVD化を嫌がっているのはポールだというのが割と定説だったんですが、実は最も拒否的だったのはジョージだったんですねえ。

思えばCD「Let It Be Naked」もジョージが亡くなってから2年後に発売されており、ジョージの写真のみオリジナルアルバムの笑顔の写真から、Nakedではうつむいた苦い顔に挿しかえられていましたね。
Let It Be Let It Be Naked

「Let It Be」に対するジョージの気持ちをジャケット写真の変更にまで結びつけて考えるのは、うがち過ぎかもしれませんけども。


さて発売される際には2枚目としてメイキングのDVDが付くということですから、これには期待ですね。

編集で意図的にカットされたはずの、活き活きとした少年のようなビートルズの映像がたくさん残っているはずですから。『人気ブログランキング』へ

3D実写版「イエロー・サブマリン」の製作中止!

2011/03/21 15:15|映画TB:0CM:2
東北関東大震災で被災された方々、最愛の人を失った方々に哀悼の意を捧げるとともに、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く平穏な日々を取り戻せるよう、微力ながらお力になりたいと思っています。


さて、これも残念なニュースです。

ビートルズのアニメ映画「イエロー・サブマリン」がロバート・ゼメキス監督で3Dで実写化されるニュースを以前お伝えしましたが、なんと製作がストップしているそうです・・・

前の記事はこちら→「イエロー・サブマリンがリメイクされる!」
続きがこちら→「ビートルズ映画2題」


3D映画「イエロー・サブマリン」がお蔵入りに

68年にオリジナル・ヴァージョンが公開されたビートルズのアニメ映画「イエロー・サブマリン」。昨年、ディズニー配給で3D映画としてリメイクされることが発表されていたが、残念ながらお蔵入りが決定した。

〈Hollywoodreporter.com〉に寄せられた情報によると、「イエロー・サブマリン」を手掛けるロバート・ゼメキス監督の最新作「Mars Needs Moms」の興行収入が芳しくないことがお蔵入りの理由だという。しかし、ディズニー側はその噂を否定。映画のお蔵入りは何か月も前に決まっていたと主張している。また、ゼメキス監督が映画を他の会社に持ちこむかは、まだわかっていない。

この作品には、ジョン・レノン役でディーン・レノックス・ケリー、ポール・マッカートニー役でピーター・セラフィノウィッツ、ジョージ・ハリソン役でケアリー・エルウィス、リンゴ・スター役でアダム・キャンベルが出演する予定だった。また、映画に登場するビートルズの演奏シーンは、トリビュート・バンドであるファブ4の動きを取りこんで使うことになっていたという。



映画“YELLOW SUBMARINE”3Dプロジェクト凍結

ロバート・ゼメキスが同スタジオのために計画している『イエロー・サブマリン』の3Dリメイクのプロジェクトをウォルト・ディズニー・カンパニーが手放したと報道されている。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『フォレスト・ガンプ』の監督として知られるゼメキスは、もちろんアップル社の協力を確保しており、すでに映画でビートルズの楽曲を16曲使う事などが決定していた。

この件については、2009年、ディズニー・カンパニーのもとでゼメキス監督が製作した映画『クリスマス・キャロル』の興行成績が不振だったことが関係しているともささやかれており、ディズニー内部では、ゼメキス監督の映画に関して、とくに人間のキャラクターの描かれ方への懸念もあっという。内部告発によると、これらの理由で、ディズニーはゼメキスのイメージムーバーズ・スタジオを2010年5月に閉鎖したのだという。

情報筋によると、ゼメキスはプロジェクト再編成のためにモンタナに飛んだという。ほかの映画のプロジェクトのためだという説もあるが、映画“YELLOW SUBMARINE”3Dプロジェクトへの新たなスポンサー、配給会社探しだと見る向きもある。



この2つしかニュース記事が見つかりませんでしたので、ディズニーが手を引いた本当の理由はよくわかりません。

映画を楽しみに待っていた身としては、他のスポンサーや配給会社に引き継いで製作を続けてもらいたいですね。

楽曲のデジタル配信が始まり、ダウンロードのランキングでビートルズが上位を占めていることから、「ビートルズ人気はいまだ健在」という論調をたまに見かけますが、私はそうは思っていません。

クラシック好きでなくてもベートーベンやモーツアルトの有名な曲を多数知っているように、ビートルズ・ファンでなくても耳にしたことがあるビートルズの曲って多いですよね。

デジタル配信が開始されたの機に、「ああ、あの曲ダウンロード出来るようになったから、ちょっと購入してみようかな」と軽い気持ちでダウンロードした人が多いと思います。

それが新しいファンを増やすきっかけになるでしょうから、そういう軽い気持ちは歓迎なんですが、そういう人の多くはわざわざCDショップにビートルズのCDを買いには行かないわけですよね。

そういう人たちがビートルズの映画を観るために映画館に足を運ぶかといえば、少なくとも“ビートルズだから”という理由だけでは観に行かないんじゃないかと思います。

“ビートルズだから”ヒットするという図式は、もう現在では成り立たないんじゃないでしょうか。

それだけに映画の中身の面白さがいっそう重要になると思いますし、監督がロバート・ゼメキス氏だというので期待は高かったんですが。

映画の製作が続行されるのか、このまま没になるのか。

気になる続報はまだありません。
『人気ブログランキング』へ

ジョンの声に想う

2010/08/12 13:46|映画TB:0CM:6
ジョンの少年時代を描いた映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の日本での上映が、今年の11月5日からに決まりました

nowhereboy_tokuho_main.jpg

ジョン・レノンの青春時代を描いた『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』特報が到着

音楽界のカリスマとして、誰もが知っているジョン・レノン。彼がビートルズになる前の青春時代にスポットをあてた映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』が、11月5日(金)から公開決定!本作の特報が到着した。

ジョン・レノン生誕70周年のメモリアルイヤーに公開される本作は、これまで語られることのなかった若きジョン・レノンの真実の物語。1950年代のリヴァプールを舞台に、厳格な伯母に育てられていたジョンが実の母親と再会、その愛の違いに心引き裂かれてゆくさまや、音楽との出会いが、数々の名曲とともに描かれている。

監督は現代アート界で活躍する女性芸術家、サム・テイラー=ウッド。ジョン・レノンを演じたアーロン・ジョンソンは、英Empire Awardsで新人賞を、自由奔放な実の母ジュリアを演じたアンヌ=マリー・ダフは英インディペンデント映画賞で助演女優賞を受賞し、本国では高い評価を受けている。

映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』11月5日(金)、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー!


nowhereboy_tokuho_john.jpg


以前この映画の配役についてブログに書いたことがありましたが、2009年1月です。
映画の製作って音楽アルバムに比べるとスパンが長いですね
過去の記事はこちら→「ビートルズ映画の配役をチェック!」


そして、このサイトで予告編の動画が見れます→「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」


映画を観たわけじゃないので内容については何もコメントできませんが、この予告編を見て、

ジョンって、声の人だなあ

と改めて思いました

この予告編のナレーションは、ジョン本人の声ですよね

ジョンの声って不思議な声だと私は思います

いわゆる澄んだ美声じゃないんですよね

結構ザラついた声なんです

でもガラガラしたダミ声でもありません

ひと言でいえば渋い声なんですが、一般の渋くていい声みたいに低音の魅力ではなくて、むしろキーは高めです

こういう声は日本人では聞かないですね

ジョンのボーカルを「ビロードのような」と評した記事を読んだことがあるんですが、私にはそんなに滑らかな印象はないです

ビロードよりも麻という感じでしょうか

独特のザラつきがあって皮膚に少しチクチクするけど、涼しげで他では味わえない心地よさ

そんな気がします

1940年生まれのジョンは、生きていれば今年で70歳

70歳のジョンは私たちに、どんな声を聞かせてくれたんでしょうね『人気ブログランキング』へ


ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 |  Fab 4 | ジョン・レノン | ポール・マッカートニー | ジョージ・ハリスン | リンゴ・スター | Please Please Me | With The Beatles | A Hard Day's Night | Beatles For Sale | HELP! | Rubber Soul | Revolver | Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band | White Album | Yellow Submarine | Abbey Road | Let It Be | Magical Mystery Tour | Past Masters Vol.1 | Past Masters Vol.2 | The Beatles (1962-1966) | The Beatles (1967-1970) | The Beatles 1 | The Beatles Live At The BBC | Anthology 1 | Anthology 2 | Anthology 3 | Yellow Submarine Songtrack | Let It Be...Naked | Love | 映画 | 書籍 | カバー | ゲーム | その他 | 海賊盤-A | 海賊盤-B | 海賊盤-C | 海賊盤-D | 海賊盤-E | 海賊盤-F | 海賊盤-G | 海賊盤-H | 海賊盤-I | 海賊盤-J | 海賊盤-K | 海賊盤-L | 海賊盤-M | 海賊盤-N | 海賊盤-O | 海賊盤-P | 海賊盤-Q | 海賊盤-R | 海賊盤-S | 海賊盤-T | 海賊盤-U | 海賊盤-V | 海賊盤-W | 海賊盤-X | 海賊盤-Y | 海賊盤-Z | 海賊盤-John Lennon | 海賊盤-Paul McCartney | 海賊盤-George Harisson | 海賊盤-Ringo Starr | 未分類 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.