私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ジョンがエルトン・ジョンのコンサートにゲスト出演

2007/11/29 09:14|ジョン・レノンTB:0CM:0


エントリーが1日遅れてしまいましたが、1974年11月28日ジョンはニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開かれたエルトン・ジョンのコンサートにサプライズ・ゲストとして出演し、数年ぶりに聴衆の前で歌いました。

elton_and_john 2

ソロになってしばらくしてからヒット曲を連発したポールと異なり、ソロになってからのジョンはヒット・チャートでは芳しい成績を上げていませんでしたが、1974年にエルトン・ジョンと「Whatever gets you through the night(邦題:真夜中を突っ走れ)」という曲を共作し、その際に「この曲が1位になったら、エルトンのコンサートにゲスト参加する」と約束したところ、この曲がめでたくソロになってから初の全米No.1ヒットになったため、1974年11月28日のエルトン・ジョンのコンサートに飛び入りし、ダブル・ジョンでデュエットとなったわけですね。

この曲のヒットには、このジョンのエルトン・ジョンとの約束も関係してたんでしょうかねえ。
当時のリアル・タイムな思い出がないので、私にはわかりません。

elton john lennon

このコンサートは昔LPレコードで発売されていていたんですが、ジョンは「Whatever gets you through the night」しか歌ってないし、またいつでも買えると思っていたので、買わずにいたんですよ。
そしたらレコードからCDへと移行していく間に廃盤になってしまって、結局私は持ってないんですよね~。

今では貴重な音源ですね。



追記:上記のアルバムは廃盤ですが、現在エルトン・ジョンの「HERE AND THERE」というアルバムにジョンとの共演が収録されています。
HERE AND THERE

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ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005

2007/11/25 22:24|ポール・マッカートニーTB:0CM:2
少し前になりますが、発売されましたね。

ポールのDVD
ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005(The McCartney Years)
ポールDVDカバー

これは凄い内容です。
ビートルズ解散の1970年から2005年までのポールの映像がぎっしり!
特に70年代のポールの映像を見れる機会はめったにないので(そりゃ、30余年前ですからね!)、それだけで興奮です。

ソロになってからは70年代前半くらいが、ルックス的にも一番格好いいですね。
青年と大人の間くらいで。

また、オープニングの映像が「Tug Of War」、続いては「Say Say Say」なんですが、曲順をクリック1つで年代順に並び替えることができ、このシステムは特にgoodです。
曲ごとにポールが解説をしているのですが、曲そのものの解説だけでなく、当時の心境なども振り返っていますので、年代順に聴くことをおすすめします。
ポールと一緒に時代の流れを感じることができます。

そして値段が安い!
3枚組、トータル6時間超で、6300円ですよ!
(おまけにAmazonでは今なら26%offの4662円!)
値段を抑えてたくさんの人に聴いてもらえるようにと、この値段の設定にはファン・サービスの旺盛なポールの意向が反映されている気がするのですが、どうでしょうか。

しかしマイナス・ポイントもあります。

音質はなかなかいいんですが、画像はリマスターされておらず、年代相応にざらざらしています。
そしてなんと! 歌詞がついていません。英語も日本語訳も。
ブックレットにも歌詞はありませんし、DVDの字幕にもありません。
それはないでしょ~、ポール!

でも動くポールが見られるだけで、幸せです。

次に期待するのは「Rock Show 完全版」でしょうか!

ダン・コレステさんの「In My Life with the beatles」もどうぞ!
In My Life with the beatles

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「ポール・マッカートニー・
アンソロジー 1970-2005(The McCartney Years)」

VOLUME ONE (DISC.1)

PLAYLIST
1 タッグ・オブ・ウォー
2 セイ・セイ・セイ
3 心のラヴ・ソング
4 バンド・オン・ザ・ラン
5 恋することのもどかしさ
(メイビー・アイム・アメイズド)
6 故郷のこころ
(ハート・オブ・ザ・カントリー)
7 マムーニア
8 しあわせの予感
(ウィズ・ア・リトル・ラック)
9 グッドナイト・トゥナイト
10 ウォーターフォールズ
11 マイ・ラヴ
12 C・ムーン
13 ベイビーズ・リクエスト
14 ハイ・ハイ・ハイ
15 エボニー・アンド・アイボリー
16 テイク・イット・アウェイ
17 夢の旅人
18 愛しのヘレン(ヘレン・ホイールズ)
19 別れの時
20 カミング・アップ
21 ワンダフル・クリスマスタイム
●EXTRAS
1 サウスバンク・ショー
(エリノアズ・ドリーム)
2 バンド・オン・ザ・ラン
ジャケット撮影
3 ジュニアズ・ファーム
4 たそがれのロンドン・タウン
5 夢の旅人(ELSTREE)


VOLUME TWO (DISC.2)

PLAYLIST
1 パイプス・オブ・ピース
2 マイ・ブレイヴ・フェイス
3 ビューティフル・ナイト
4 ファイン・ライン
5 ひとりぼっちのロンリー・ナイト
(ノー・モア・ロンリー・ナイツ)
6 ディス・ワン
7 リトル・ウィロー
8 プリティ・リトル・ヘッド
9 バースデイ
10 明日への誓い
11 ワンス・アポン・ア・ロング・アゴー
12 オール・マイ・トライアルズ
13 ブラウン・アイド・ハンサム・マン
14 プレス
15 ノー・アザー・ベイビー
16 オフ・ザ・グラウンド
17 バイカー・ライク・アン・アイコン
18 スパイズ・ライク・アス
19 プット・イット・ゼア
20 フィギュア・オブ・エイト
21 カモン・ピープル
●EXTRAS
1 パーキンソン(1999年 TVショー)
2 ソー・バッド
3 クリエイティング『ケイオス・アンド・
クリエーション』(2005)


VOLUME THREE (DISC.3)

ROCKSHOW
1 ヴィーナス・アンド・マース
2 ロックショー
3 ジェット
4 恋することのもどかしさ
(メイビー・アイム・アメイズド)
5 レディ・マドンナ
6 あの娘におせっかい
(リッスン・トゥ・ホワット・ザ・マン・セッド)
7 ブルーバード
UNPLUGGED
8 アイ・ロスト・マイ・リトル・ガール
9 エヴリナイト
10 アンド・アイ・ラヴ・ハー
11 きっと何かが待っている
(ザット・ウッド・ビー・サムシング)
GLASTONBURY
12 ジェット
13 フレイミング・パイ
14 レット・ミー・ロール・イット
15 ブラックバード
16 バンド・オン・ザ・ラン
17 007/死ぬのは奴らだ
18 バック・イン・ザ・USSR
19 ヘイ・ジュード
20 イエスタデイ
21 ヘルター・スケルター
22 サージェント・ペパーズ・ロンリー・
ハーツ・クラブ・バンド
●EXTRAS
レット・イット・ビー
(1985年『ライヴ・エイド』より)
スーパーボウルXXXIX

リンゴのドラム・ソロ

2007/11/23 09:26|リンゴ・スターTB:0CM:0
リンゴビートルズのコンサートで1度もドラム・ソロを演じていません。

ビートルズ加入直後に他のメンバーが「ドラム・ソロについてどう思う?」とリンゴに尋ねたところ、「ドラム・ソロは嫌い」と答えたそうです。

最後にビートルズに加入したので遠慮をしていたのかもしれませんが、名実ともにメンバーの一員となってからもコンサートでしていませんし、したいと主張したこともなかったようです。

リンゴドラム・ソロが嫌いな理由について、「退屈」「他人と比べられるのが嫌」などと言っています。

決して目立とうとはせず、他人と優劣を競うことを嫌う。

いかにも“いい人”リンゴらしいですね。

ringoリンゴかじり

さて、そんなリンゴですが、ビートルズとして1度だけドラム・ソロを演じています。

それがアルバム「ABBEY ROAD」の最後の曲、その名も「The End」です。

この時もリンゴはドラム・ソロを渋ったようですが、ポールが曲の構成上ぜひ必要だと説得したそうです。

「The End」でのドラム・ソロも技術を魅せつけるソロではなく、あくまでも曲のイントロとして次の展開へとつなぐためのドラム・ソロを披露しています。

ボーカルやギターに比べると演奏者の個性が出にくいと思われるドラムですが、リンゴのドラムは目立たず常に周囲に調和する、人柄がよく表れたドラムだと思います。

ちなみに「The End」のドラム・ソロは7テイク録音され、7テイク目が採用されたのですが、7テイクすべて叩き方が違うのだそうです。

ぜひ他のテイクも聴いてみたいですね。

buddyberryさんの「FREE AS A BIRD」にもドラムについてのエントリーがありますので、是非読んでみてください。
FREE AS A BIRD

The End – The Beatles

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ジョンの眼鏡

2007/11/21 09:26|ジョン・レノンTB:0CM:4
ビートルズ眼鏡といえば、ジョンですね。

ジョンはデビュー前から近視が強くて黒縁の近視用眼鏡を持っていましたが、本人は眼鏡が好きではなかったらしく、仕事の時はもちろん、普段の生活でも極力かけないようにしていたようです。
そのためジョンが黒縁眼鏡をかけている写真はあまり残っていません。
レコーディングの時の写真が少しあるくらいでしょうか。

john黒縁メガネ

しかし1967年に「How I Won The War」という映画で眼鏡をかけた兵士の役を演じて以来、ジョンは突然に人前でも眼鏡をかけるようになりました。
その後は以前とは反対に、眼鏡をかけていないジョンの姿が珍しくなって、眼鏡はジョンのトレードマークとなったのでした。

How I won the war

この心境の変化はなんだったんでしょうね。
映画の撮影中にずっとかけていたので、ひと前で眼鏡をかけることに慣れちゃったんでしょうか。

john丸メガネ

時期的には「Revolver」から「Sgt. Pepper’s~」へと移る時期。
音楽性を追求していくうちに、ルックスが気にならなくなってきたのかもしれません。
アイドルからアーティストへの意識の変化の表れでしょうね。

ちなみにあの金縁の丸メガネは、イギリス政府の医療保険で支給される無料の眼鏡です。
ジョンにしては珍しい節約ぶりです。
(単にデザインが気に入ったのかな?)

john丸メガネのみ

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ビートルズとの出会い

2007/11/19 14:31|Fab 4TB:0CM:8
私とビートルズとの出会いは、中学3年生の夏でした。

当時の私はアメリカやイギリスのヒット・チャートをチェックする洋楽少年でした。
お気に入りはポリス、ジェネシスなんかでしたね(この頃からアメリカン・ロックよりもブリティッシュ・ロックが好きだったようです)。

ある夏の日、学校帰りに駅前のレンタル・レコード店でぶらぶらしていると、同じクラスのK君が店に入ってきました。
K君とはお互いに顔と名前を知っている程度で、特に親しい間柄ではありませんでしたが、彼がどんなレコードを借りるのかなんとなく興味がわきました。

そしてK君がその時に借りたのが、ジョン・レノンのベスト盤「Shaved Fish」でした。
K君は根っからのビートルズ・ファンだったのです。



ジョン・レノン

すでに数年前に亡くなっていましたが、名前は知っていました。

「あんなに有名なんだから、きっといい曲なんだろうな。聴いてみたいな。」
そう思った私はK君に声をかけ、私の分もカセット・テープに録音してくれるよう頼みました。

ビートルズのファンは、他の人からビートルズを聴いてみたいと言われると、とてもうれしくなるものです(笑)。
K君は快く承諾してくれ、「Shaved Fish」を録音したカセット・テープを翌日の教室で私にくれました。

その日、学校から帰った私ははやる気持ちを抑えつつ、カセット・テープをコンポに入れて、再生しました。

Give Peace A Chance」がイントロのように流れ、続いて「Cold Turkey」...ラストは再び「Give Peace A Chance~reprise」で終わりました。

ひととおり聴いた私の感想は、「別に・・・」という感じでした。
特に心に引っかかるものもなく、その日はもう聴きませんでした。

翌日になり、テープの中身を消してその上から別の音楽を録音しようと思ったのですが、せっかく録音してもらったのだから消す前にもう1回だけ聴いてみようという気になって、もう1度テープを再生しました。
すると!

昨日は何とも感じなかったのに、今回はジョンの歌声が私の頭をズドンと打ち抜き、頭の中で洪水のようにグルグル渦巻くではありませんか!
最初から終わりまで、私は身じろぎもせずに聴き入っていました。

初めての体験に私は衝撃を受けました。
何故だかわかりません。
ただただ衝撃でした。

次の日から早速K君にお願いし、ジョンのアルバム、ビートルズのアルバムを次々に録音してもらい、その後はあれよあれよとビートルズの虜になって、今に至っています。

その後K君とはとても親しくなり、一緒にビートルズのコピー・バンドもやりました。
とても気が合い、兄弟のように感じていたこともあります。

しかし2年くらいでK君とは少しずつ疎遠になり、バンドもやめ、いつしか付き合いもなくなりました。
特に何があったということはないのですが、とても心を通い合った分だけ、気まずくなるとますます距離が離れていくのを感じました。
ジョンとポールの別離の気持ちもきっとこんな感じだったんだろうと、勝手に思っています。

K君がどこで、何をしているのか、私は知りません。

でも、
ありがとう、K君

今の私がいるのは、君のおかげです。
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