でも「LOVE」でノミネートされている人の名前をよく見ると、サウンドトラック部門のノミネート者の名前は、 George Martin & Giles Martin, producers サラウンド・サウンド部門のノミネート者の名前は、 Paul Hicks, surround mix engineer; Tim Young, surround mastering engineer; George Martin & Giles Martin, surround producers (The Beatles) となってますので、厳密にはビートルズがノミネートされているわけではないようです。 ちなみに、コンピレーションってどういう意味だろうと辞書で調べたら「編集」でした(照) グラミー賞には「Best Remixed Recording, Non-Classical」という賞もあって、「LOVE」のカテゴリー本来はこっちなんじゃないかと思うんですが、「サントラ」「効果音響」に分類されてるんですね。
ロックの殿堂(ロックのでんどう、The Rock and Roll Hall of Fame and Museum )は、アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド市にある博物館である。ロック(ロックンロール)に大きな影響を残したミュージシャンやプロデューサなどの記録が展示、保存されている。対象となるのはデビューしてから25年以上のミュージシャンである。
ひとつは1966年でコンサートをやめてしまったため、時間的なゆとりができたことでしょう。 そして1967年といえば、「Sgt. Pepper’s Lonely Club Band」「Magical Mystery Tour」を発表してバンドとして絶好調、4人の関係もまだ絶好調、だったんじゃないでしょうか。 その勢いでファン・クラブのプレゼント用に1曲作ろうぜ! となったんじゃないかと思います。
さてビートルズのクリスマス・ソング「Christmas Time Is (Here Again)」ですが、1995年発売のシングル「Free As A Bird」に収録されています。 作詞作曲は「Flying」と同じく4人の名前がクレジットされています。
同じフレーズの繰り返しで単調な歌なんですが、メンバーそれぞれの雰囲気が感じ取れる曲だと思います。 歌い出しからの繰り返しの部分は「Only a Northern Song」「It's All Too Much」と似た感じで、何となくジョージの感じがします。 短いサビの部分のアレンジは、ポールっぽいと思います。 そしてワン・コーラス終了時に一旦ブレイクして演奏が止まる感じ、この辺はジョンの匂いがするんですよね〜、すべて私の主観ですが。 え、リンゴ? 聞かないで(>Д<)ゝ“
というわけで数日早いですが、皆さん、Merry Christmas !!
ブログランキングに参加しています。 ぽちっと一押しお願いしますm(_ _)m The Beatles -Christmas Time (Is Here Again)
YouTubeに音源がありましたので、1曲「Stand By Me」を紹介しておきます。 即興ですのでまとまりのない演奏ですが、1分25秒あたりでジョンが「Paul on drums !」と叫び、その後に続く「Yeah~, Yeah~」という合いの手がポールのようです。その後もちょこちょこと、ポールの合いの手が入っています。 とても気持ちよさそうに、とても楽しそうに、ポールは口ずさんでいます。