私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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大晦日・新春特別企画 ビートルズで空耳アワー

2007/12/31 13:47|Fab 4TB:0CM:14
今日は2007年12月31日です。
11月19日から始めたブログですが、多くの方に訪問していただけるようになり、とても感謝しています。

さて大晦日・新春特別企画
笑顔で年を越して、笑顔で新年を迎えましょう。

というわけで、タモリ倶楽部という番組をご存知でしょうか。
昭和57年から続いているテレビ朝日系の深夜番組です。
「笑っていいとも」といい、タモリさんの番組って長寿ですねえ。

さてその中で「空耳アワー」という人気コーナーがあります。
洋楽の歌詞がトンデモナイ日本語に聞こえてしまうというコーナーです。

昔の笑福亭鶴光のオールナイトニッポンの「この歌は、『こんな風』に聞こえる。」のコーナーと同じですね(今となってはこちらの方がマイナーですが、オリジナルはこちらの番組のようです。ただしほとんどが下ネタでしたが・・・)。

先日ネットをしていたら、偶然にビートルズの曲の空耳の動画をみつけました。
聞いてみたんですが・・・う~ん。私はあんまりそうは聞こえないんですよねー。
やっぱり原曲を聞きこんでいるからでしょうか。
みなさんは聞こえますか?

涙の乗車券(Ticket To Ride)



抱きしめたい(I Want To Hold Your Hand)


ソロもあります。

ジョージのセット・オン・ユー(Got My Mind Set On You)



ジョンのスタンド・バイ・ミー(Stand By Me)



いや~、そんな風には聞こえないんですけどねー。

ジョンはもう1曲。ハウンド・ドッグ(Hound Dog)



これはそんな風に聞こえる(笑)!!!

あと2つほど古典的なビートルズの空耳があるんですが、残念ながら動画がみつかりませんでした。

2008年もよろしくお願いします!

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ポールとアルバム「LOVE」 第50回グラミー賞にノミネート

2007/12/27 13:31|Fab 4TB:1CM:8
先日第50回グラミー賞のノミネートが発表され、最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマス部門に「Dance Tonight」、最優秀ポップ・ボーカル・アルバム部門に「Memory Almost Full」と、ポールが2部門にノミネートされました。
情報源はhijiya1さんのブログです。ありがとうございます。
「Waterfalls Blog」

Memory Almost Full

ボーカル・“パフォーマス”部門なので、もしやあのPVのパラパラ・ダンスが?! なんて一瞬思いましたが、普通のボーカル部門のようです(汗)
曲も違うし(笑)

またビートルズとしては、「LOVE」が最優秀コンピレーション・サウンドトラック・アルバム最優秀サラウンド・サウンド・アルバムにノミネートされました。
beatles_love.jpg

でも「LOVE」でノミネートされている人の名前をよく見ると、サウンドトラック部門のノミネート者の名前は、
George Martin & Giles Martin, producers
サラウンド・サウンド部門のノミネート者の名前は、
Paul Hicks, surround mix engineer; Tim Young, surround mastering engineer;
George Martin & Giles Martin, surround producers (The Beatles)

となってますので、厳密にはビートルズがノミネートされているわけではないようです。
ちなみに、コンピレーションってどういう意味だろうと辞書で調べたら「編集」でした(照)
グラミー賞には「Best Remixed Recording, Non-Classical」という賞もあって、「LOVE」のカテゴリー本来はこっちなんじゃないかと思うんですが、「サントラ」「効果音響」に分類されてるんですね。

過去のビートルズのグラミー賞受賞については、エピフォン・カジノさんが詳しくまとめておられます。
「ビートルズとグラミー賞」

意外に受賞が少ないんですよねー。
アメリカ・デビューに合わせて1964年に最優秀新人賞を受賞していますが、その後1970年の解散までの間にビートルズとして受賞したのは5回しかないんです。
1965年と1968年は受賞なし。
その他のビートルズ時代のメンバーの授賞としては、ポールが「Michelle」と「Eleanor Rigby」で個人的に2回のみ。
他のメンバーはありません。
イギリス系は不利なんでしょうかね。

ところでグラミー賞のホームページって、なんでこんなに地味なんでしょうか。
「第50回GRAMMY賞」

曲が聴けないのはもちろん、活字ばっかりで、ノミネートされたアーティストやアルバムの写真すらありません。
日本なら考えられないですね。
きっと避難ゴウゴウだと思います。

さて第50回グラミー賞の発表は、2008年2月10日です。
受賞してもしなくても今さら評価が変わらないビートルズですが、くれるというならもらって欲しいですね
MBE勲章みたいに(笑)

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猫が歌うクリスマス・ソング

2007/12/25 22:17|その他TB:0CM:4
本日はクリスマスですね。
昨晩子供たち2人の枕もとにサンタクロースから預かった(笑)プレゼントを置いてやったところ、
今朝起きた子供たちは2人ともニコニコ顔でプレゼントを開けていました。
親にとっても嬉しい朝です。

ところで先日ビートルズのクリスマス・ソングの話をしましたが、友人から猫が歌うクリスマス・ソングを教えてもらいました。
なかなかかわいいですよ。

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犬と猫の混声もあります。

Christmas Message From THE BEATLES !!!

2007/12/24 08:30|Fab 4TB:0CM:6
Merry Christmas !!

クリスマス・イブの今日、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

私は家で家族と過ごします。
小さい子供がいる家庭は、だいたいみんなそんな感じだと思います。

独身の人のようにドキドキしたり、勝負パンツをはいたりはしません(笑)

が、小さい子供がいる家庭ならではのクリスマスの楽しみがあります。
そう、サンタクロースになってプレゼントを子供の枕もと置く楽しみ!
翌朝に子供が目を覚ましてプレゼントを見つけた時のうれしそうな顔を見る楽しみ!!
小さい子供がいる親だけが味わえる楽しみです。

私はませた子供だったので、幼稚園の頃にはすでにサンタの秘密を知っていたんですが、まだサンタを信じていた3歳の冬のクリスマスの朝の記憶が残っています。
朝、目が覚めたらあったんですよ、枕もとに!

デビルマンの人形が!!
デビルマン

あの時のうれしさは、30数年経った今でも鮮明に覚えています。
あのうれしさを子供たちに少しでも長く味あわせてやりたいと思うんですよね。

明日の朝が楽しみだーー!!!

あと何年続くでしょうかね(^^♪

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ロックの殿堂

2007/12/22 12:25|Fab 4TB:0CM:2
先日「マドンナ、ベンチャーズなどがロックの殿堂入り」というニュースをネットで見つけました。
  こちら↓
マドンナ、ベンチャーズなど5組、「ロックの殿堂」入り
ロックの殿堂

そもそもこの「ロックの殿堂」にどれほどの価値があるのかピンとこないのですが、きっと名誉なことなんでしょうね。

ウィキペディア(Wikipedia)でちょっと調べてみました。

ロックの殿堂(ロックのでんどう、The Rock and Roll Hall of Fame and Museum )は、アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド市にある博物館である。ロック(ロックンロール)に大きな影響を残したミュージシャンやプロデューサなどの記録が展示、保存されている。対象となるのはデビューしてから25年以上のミュージシャンである。

とのことです。

200勝投手2000本安打、みたいな明確な基準はないようです(日本のプロ野球の「名球会」の条件です。念のため(^^♪

1986年に設立されているとのことで、引き続きウィキペディア(Wikipedia)で歴代受賞者を調べてみると、

1986年受賞者
チャック・ベリー(1926年生-)
ジェームズ・ブラウン(1933年生-2006年没)
レイ・チャールズ(1930年生-2004年没)
サム・クック(1931年生-1964年没)
ファッツ・ドミノ(1928年生-)
エヴァリー・ブラザーズ(1956年結成;1973年開さん;1983年再結成)
バディ・ホリー(1936年生-1959年没)
ジェリー・リー・ルイス(1935年生-)
リトル・リチャード(1932年生-)
エルヴィス・プレスリー(1935年生-1977年没)


1987年受賞者
コースターズ(1955年結成-)
エディ・コクラン(1938年生-1960年没)
ボ・ディドリー(1928年生-)
アレサ・フランクリン(1942年生-)
マーヴィン・ゲイ(1939年生-1984年没)
ビル・ヘイリー(1925年生-1981年没)
B.B.キング(1925年生-)
クライド・マクファター(1932年生-1972年没)
リッキー・ネルソン(1940年生-1985年没)
ロイ・オービソン(1936年生-1988年没)
カール・パーキンス(1932年生-1998年没)
スモーキー・ロビンソン(1940年生-)
ビッグ・ジョー・ターナー(1911年生-1985年没)
マディ・ウォーターズ(1915年生-1983年没)
ジャッキー・ウィルソン(1934年生-1984年没)


と、ほとんど故人ですね。
日本の国民栄誉賞みたいなもんでしょうか(笑)

そして1988年受賞者

ザ・ビーチ・ボーイズ(1961年結成)
ザ・ビートルズ(1960年結成;1970年解散)
ザ・ドリフターズ(1953年結成)
ボブ・ディラン(1941年-)
ザ・スプリームス(1959年結成;1977年解散)


と、ビートルズが表彰されており、この年から受賞者は毎年6~8人となっています。
ところでビートルズの結成を1960年とした根拠はなんでしょう?
「ザ・シルバー・ビートルズ」と名乗ったからでしょうかね。

そしてその後、
1994年にジョン
1999年にポール
2004年にジョージ

が、それぞれソロで受賞しています。

ジョンはもちろん、ジョージも亡くなってからですね。
やっぱり国民栄誉賞?
リンゴは今のところ、ソロでは殿堂入りしていないようです。
やっぱり亡くなってから殿堂入りするんでしょうか?
あんまり考えたくないですね。

ところで日本人で「ロックの殿堂」入りしたアーティストがいるのだろうかと思って調べたら、1組だけいました。

ちょうど先月、B’zが日本人初の殿堂入りをしていました。
日本人アーティスト初の快挙!B’zがロックの殿堂に手形刻印
Bz.jpg

特にファンではありませんが、B’z おめでとうございます。 

>世界7位にあたる7582万枚のCD総売り上げと米西海岸でのライブ実績が評価された

んだそうです。

ところでB’zのCD総売り上げ7582万枚は、もちろん発表したすべてのアルバムの合計ですが、世界最高売上のアルバムって知ってます?

80年代前半に洋楽を聴いていた人なら、すぐにピンとくると思います。
そうです。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」です。
スリラー

これ1枚でなんと1億400万枚(2007年現在)。

う~ん、ポールがビートルズの版権買い戻せなかったのもうなずけます。
ところで、数か月前にマイケル・ジャクソンが借金のためにビートルズの版権を手放すというニュースがあったと思うんですが、どうなったんでしょうかねえ。

どなたかご存知の方、いらっしゃいませんか?

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ビートルズのクリスマス・ソング

2007/12/20 15:33|Fab 4TB:0CM:8
ビートルズ関係のクリスマス・ソングについては、時期をみてまとめるつもりだったんですが、私の大好きなブログ「オンデン’70」のオンデン1970さんが、ビートルズがファン・クラブ用に作ったクリスマス・ソングを聴いてみたいとおっしゃっていたので、急きょエントリーをあげました。
<オンデン’70>

当時のビートルズのファン・クラブでは、毎年クリスマスにメンバーの挨拶などが収録されたオリジナルのクリスマス・レコードを会員プレゼントとして配っていたのですが、意外にもこのレコードの中でビートルズはあまりオリジナル・ソングを歌っていません。
きっと忙しい合間をぬって楽屋かなんかで即興で録音してたからじゃないかと、勝手に想像しています。
ところが1967年のクリスマス・レコードのみ、わざわざオリジナルのクリスマス・ソングを作って収録しているのです。

一体どういう心境の変化だったのでしょうか?

ひとつは1966年でコンサートをやめてしまったため、時間的なゆとりができたことでしょう。
そして1967年といえば、「Sgt. Pepper’s Lonely Club Band」「Magical Mystery Tour」を発表してバンドとして絶好調、4人の関係もまだ絶好調、だったんじゃないでしょうか。
その勢いでファン・クラブのプレゼント用に1曲作ろうぜ! となったんじゃないかと思います。

さてビートルズのクリスマス・ソング「Christmas Time Is (Here Again)」ですが、1995年発売のシングル「Free As A Bird」に収録されています。
作詞作曲は「Flying」と同じく4人の名前がクレジットされています。

同じフレーズの繰り返しで単調な歌なんですが、メンバーそれぞれの雰囲気が感じ取れる曲だと思います。
歌い出しからの繰り返しの部分は「Only a Northern Song」「It's All Too Much」と似た感じで、何となくジョージの感じがします。
短いサビの部分のアレンジは、ポールっぽいと思います。
そしてワン・コーラス終了時に一旦ブレイクして演奏が止まる感じ、この辺はジョンの匂いがするんですよね~、すべて私の主観ですが。
え、リンゴ? 聞かないで(>Д<)ゝ“

というわけで数日早いですが、皆さん、Merry Christmas !!

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NAXOSの「BEATLES GO BAROQUE」

2007/12/19 16:04|カバーTB:0CM:6
数日前になりますが、shiroppさんNAXOSという音楽レーベルについてエントリーをお書きになっていました。
Shiropの洋楽系日記

NAXOSとはクラシックの廉価レーベルなんだそうです。
私はクラシックをほとんど聴きませんが、NASOXという名前には心当たりがありましたので、興味深く読ませていただきました。

さて、クラシックを聴かない私がなぜNAXOSというレーベルの名前を知っていたのかといいますと、実はこのレーベルから出ている「BEATLES GO BAROQUE」というCDを持っているからです。

購入したのは今から10年くらい前で、1000円くらいだったと思います。
ビートルズのカバー・アルバムは聴いてがっかりすることが結構多いのですが、これは当たりの部類でした。

ビートルズの曲をバロック調にアレンジしてあり、クラシックに馴染みがない私でも結構楽しめます。
1曲目の出だしが「She Loves You」なんですが、ヴィヴァルディの四季(春)のパロディーのようです。
これがなかなかいいアレンジなんですよ。
私と違ってクラシックに詳しい人のほうが、クラシックの原曲がわかってより楽しめるかも知れません。


Amazonで調べてみたら、1020円で在庫ありです。
↓クリックすると、Amazonに飛びます
ビートルズ・ゴー・バロック

ちなみにネットで調べてみたら、ジャケットの種類がたくさんありました。

beatles go baroque 00

beatles go baroque 01

beatles go baroque 02

beatles go baroque 03

beatles go baroque 04

beatles go baroque 05

私が買ったのは青いバックに黄色の文字で「BEATLES GO BAROQUE」と書いてあるもので、これが日本盤のジャケットのようです。

beatles go baroque 07


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ポール 遺伝子組み換え作物にNO

2007/12/18 16:50|ポール・マッカートニーTB:0CM:6
今日は突然に、国際ニュースです。

遺伝子組み換え作物、事実上の勝利
安全性への懸念をよそに栽培農家は世界中で急増

Brian Hindo (BusinessWeek誌、企業戦略担当エディター、香港)
協力:Joshua Schneyer (BusinessWeek特別特派員、リオデジャネイロ)

米国時間2007年12月6日更新 「Monsanto: Winning the Ground War」
 除草剤・農業バイオ技術大手の米モンサント(MON)の会長兼CEO(最高経営責任者)にヒュー・グラント氏が就任した2003年5月頃、モンサントはその社名を文字って“ミュータント(突然変異体)”と呼ばれていた。
 モンサント(本社:ミズーリ州セントルイス)が販売する遺伝子組み換え種子への批判は高まる一方だった。モナーク(大型のチョウ)を絶滅に追い込み、新たな悪性のアレルギーを発症させ、地球の農業の多様性を損なうというのが反対派の言い分だ。
 米国の文明評論家ジェレミー・リフキン氏は著書の中で、遺伝子組み換え作物(GMO:genetically modified organism)は「資本主義史上、唯一最大の失敗」になるだろうと予言した。元ビートルズのポール・マッカートニーは、「遺伝子組み換え作物にノーを」と世界に呼びかけた。チャールズ英皇太子は新聞の論説で、遺伝子組み換え技術は「神の領域を侵すもの」であるとして、遺伝子組み換え作物への反対を唱えた。
 グラント氏がCEOに就任する前、モンサントの株価は1年で50%近く下落し8ドルになっていた。就任前年度の2002年の損失は17億ドル。「当時は財政的に極めて脆弱だった」と、49歳のグラント氏はスコットランド出身らしい軽快な口調で言う。


記事の全文をお読みになりたい方は、以下をクリック。
NB online

お気づきになりましたか?
>元ビートルズのポール・マッカートニーは、「遺伝子組み換え作物にノーを」と世界に呼びかけた。
ポールsave the seals

かたいニュースに突然ポールが出てきてびっくりしますが、有名人でベジタリアンだからでしょうか。

それも確かにあると思いますが、私はもう一つ理由があると思います。
ポールの次に載っているコメントが、チャールズ英皇太子
チャールズ英皇太子

この2人の共通点は?

2人ともイギリス王室メンバーなんです(皇太子は言うまでもないですね)。
イギリスは基本的に遺伝子組み換え作物に反対の姿勢を取っています。
最近はアメリカの影響力と経済の流れで受け入れの方向に動いているようですが、この記事でポールのコメントが選ばれたのは単なる有名人だからではなく、王室メンバーとして「イギリス国家の代表」という視点によるものだと思います。

1965年にMBE勲章を受けているビートルズですが、1997年にポールのみ数段上の爵(ナイト)の称号を受けています。
ナイト叙任された男性はSir(サー)の敬称をつけて呼ばれるようになりますので、テレビや新聞、ネットのニュースでもポールのことを「サー・ポール・マッカートニー」あるいは「サー・ポール」と呼び、決して名前だけを呼び捨てにはしません。
(ちなみにこの呼び方は、罪を犯して逮捕されても変わらないそうです。)

つまりポールはイギリスにおいては貴族に準じる「やんごとなき」お人なわけです。

それだけに離婚騒動の報道も過熱するのがイギリスのマスコミですが。
ああそういえば、チャールズ英皇太子もそうですね(笑)

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ジョンのサイン本と髪の毛 551万円で落札

2007/12/17 13:29|ジョン・レノンTB:0CM:6
12月13日にエントリーをあげていたジョンの直筆サイン本+髪の毛の競売ですが、
2万4000ポンド(約551万円)で落札されたそうです。

ジョン・レノンの「髪の毛」、551万円で落札

ロンドン(AP) 故ジョン・レノンの髪の毛が12日、英国で競売にかけられ、2万4000ポンド(約551万円)で落札された。落札者は電話で入札額を連絡しており、詳細は不明。
出品したのは、ジョン・レノンの担当美容師ベティ・グラソーさん。長年にわたって保管していたが、たんすの肥やしにするよりも、ファンの手元にある方が良いだろうと考え、出品を決めたという。
髪の毛は、ジョン・レノンが自著「A Spaniard in the Works」をグラソーさんに贈る際にはさんだもので、本には「ベティへ、愛と髪をこめて。ジョン・レノン」と記してある。髪は本と一緒に出品された。
競売会社の担当者によると、グラソーさんは映画「ビートルズがやって来る/ヤァ!ヤァ!ヤァ!」と「HELP!四人はアイドル」などで、ビートルズのヘアを担当していた。
競売ではこのほか、ビートルズの4人が写ったサイン入りの写真や、1965年のクリスマス・コンサートのプログラムとチケットなども出品された。
ジョージ・ハリソンが「ジョージ・“ダンドルフ”・ハリスン」とサインしたビートルズの写真には、6500ポンドの値が付いた。

CNN.co.jp

現物の画像も見つけましたよ!
これです!
johns hair  book

何度もいいますが、競売にかけられたのはジョンの髪の毛だけでなく、直筆サイン本と髪の毛のセットです(笑)
私はブログの中でサイン本だけで200万円以上の価値があるはずといってましたが、髪の毛とセットでここまで値が上がるとは思いませんでした。

しかし競売前の、
>落札予想価格は6200ドル(約70万円)
はおかしいですよね、ホント。
なんでこんな予想価格になってたんでしょうか。

ちなみにジョージのサインの6500ポンドは、日本円で150万円くらいですね。
ブログで紹介したハガキが103万円だったので、妥当なところですね(ビートルズの写真にサイン、というところで少し高いのかな)。

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ジョンとポール 解散後の最初で最後のセッション

2007/12/15 16:57|海賊盤-ATB:0CM:2
1970年にビートルズが解散後に初めてジョンポールが再会したのは、1974年のことです。
1974年3月、ポールはロサンゼルスでハリー・ネルソンのレコーディングを手伝っているジョンを訪れました。ポールによると、当時ジョンと不仲になっていたヨーコからジョンとの仲を取り持ってほしいと頼まれたためとのことですが、本当のことはわかりません(そこまでポールとヨーコの関係がよかったとは思えないんですけど)。

しかしポールジョンを訪れて、4年ぶりに再会したのは事実です。
そして、この時にジョンポールは4年ぶりに、ビートルズ解散後初めて一緒にセッションをしました。
そしてこれがビートルズ解散後、最初で最後の2人のセッションとなったのですが。

ビートルズ解散後に、ジョンとポールが一緒に演奏した。

それだけでも心ときめくことなんですが、実はそのセッションの音源というのが残っています。

A Toot And A Snore in <

この「A Toot And A Snore In ‘74」という海賊盤なんですが、私は本当にポールが参加しているのか、ずっと疑っていました。
この海賊盤ではジョンはボーカルとギターを担当。
そしてポールはドラムを担当! ということになっているんです。
ビートルズの頃のようなジョンとポールのハーモニーは、1曲もありません。
えっ! こんな歴史的なセッションでポールがドラム?。。。(-_-;)。。。。
まあ眉唾ものだと思っていました。
ポールという名前の別人かも知れないし、ジョンがふざけて別の人をポールと呼んでいるのかもしれないし。
4年ぶりに再会したのなら、1曲くらい2人でハモッてるはず! と思っていたのです。

ところが今年12月9日、ポールがあるインタビューでこのセッションを振り返ってこう発言していました。
「あの仲間に加われてとても楽しかった。こともあろうに、僕はドラムをやっていたと思う。本当に、ただ楽しむためだけのことだった。ジョンに会えてよかった。ハリー(・ニルソン)とジェシ・エド(・デイビス)にも会えてよかった。愛すべき人達、愛すべきクレイジーな男たちさ」

ポールがこのセッションに加わってドラムを叩いていたのは、本当だったんです!
いや~、驚きました。

この頃のビートルズのメンバーは、お互いが会ったということを知られるたびに「再結成か?!」と報道されるのを嫌い、かなり神経質になっていたそうです。
このセッションでもその気持ちがはたらいて、ポールは声をあまり出さなかったのかもしれません。

YouTubeに音源がありましたので、1曲「Stand By Me」を紹介しておきます。
即興ですのでまとまりのない演奏ですが、1分25秒あたりでジョンが「Paul on drums !」と叫び、その後に続く「Yeah~, Yeah~」という合いの手がポールのようです。その後もちょこちょこと、ポールの合いの手が入っています。
とても気持ちよさそうに、とても楽しそうに、ポールは口ずさんでいます。

愛すべき人との愛すべき時間だったんでしょうね。

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ジョンの髪の毛 ビートルズのサインの値段

2007/12/13 17:01|ジョン・レノンTB:0CM:10
ジョンの髪の毛が競売にかけられるというニュースです。

まずは記事をどうぞ↓
ジョン・レノンの「髪の毛」が競売に、美容師が長年保管

いや~、本物なんでしょうか?
DNA鑑定なんか、当然やってないでしょうし。
もう美容師さんの申告を信じるしかないですね^_^
写真がないので、果たしてどれくらいの長さの髪の毛が何本くらいあるのかも不明です。

>「ベティへ、愛と髪をこめて。ジョン・レノン」

これなんか、確かにジョンが書きそうな文句です。

ただ、本物かどうか、ちょっと気になるところがあります。

>落札予想価格は6200ドル(約70万円)

みなさん、ビートルズのサインが今どれくらいの値段するか、知ってますか?
これから紹介するサインは、公式ファン・クラブのショップの出品ですので、本物と考えていいと思います。

参考に、まずこれ。
1963年の4人のサインです。
紙の大きさは18cm×12cm
4人のサイン

値段は、130万円です。

ビートルズのサインとしては、これでも安い方なんです。
何かの書類の切れ端みたいな紙の裏に走り書きしてあって、見ての通り染みとかあって保存状態がよくないですから。

では、次。
ジョージが書いたハガキです。

大きさは15cm×10cm
ジョージの手書きハガキ

これは保存状態がいいし、ハガキなので割と丁寧に書かれています。
「ハガキ」という点も希少価値があると思います。
さて、お値段。

105万円です。

ビートルズの直筆サインって、これくらいの値段がするんです。

今回の出品をもう一度

>髪の毛が本にはさんであり、「ベティへ、愛と髪をこめて。ジョン・レノン」と記してあった
>髪の毛は、はさんであった本と一緒に出品される

出品されるのは髪の毛だけじゃないんです。
出品されるのはジョンの直筆サイン本なんですよ。それに髪の毛が付いてくるんです。
ジョージのハガキ1枚が105万円するんですよ。
ジョンの直筆サイン本なら、200万円以上の価値があるはずです。

落札予想価格は6200ドル(約70万円)

これって、安すぎるんですよねー。

出品者、あるいは競売会社の自信のなさみたいなのを感じてしまうんですが、考え過ぎでしょうか?

いずれにしても、落札結果が楽しみです(*^_^*)

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踊る! 踊るポール!!

2007/12/13 13:50|ポール・マッカートニーTB:0CM:4
湘南のJOHN LENNONさんのブログからです。
いつも読ませていただいてます。
湘南のJOHN LENNON  Those were the days

なんとポールが踊っています!それもパラパラ風!!

先日のジョージ・ハリスン副社長に続いてびっくりです(笑)

ジョンはビデオの中で割とふざけてダンスチックな動きをしていることが多いですが(「Nobody Told Me」のPVの中でヨーコと手をつなぎながら踊るように歩く白いスーツのジョンが私の脳裏に焼き付いてます)、ポールにはそういうイメージはありませんでした。

65歳にしては若々しい動きです(こういうコメント自体、もう若くないと言っているようなものでしょうか・・・自爆(>_<)!!!!!)

それではポールのダンス、ご覧下さい。

Paul McCartney - Ever Present Past

来年はツアーに出るでしょうか?

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小ネタです ジョージ・ハリスン副社長

2007/12/12 16:52|ジョージ・ハリスンTB:0CM:2
小ネタです。

いや~、タイトル見たとき思わず、えっ!と声を上げてしまいました
                  Σ( ̄ロ ̄lll)

ジョージ・ハリスン副社長!

いや、びっくりしましたー (*^_^*)

でもこれはまじめな記事なんですね。ははは。

「米国での開発リソースを増やす計画ない」―米国任天堂ジョージ・ハリスン副社長

任天堂オブアメリカのマーケティング&コーポレートコミュニケーション担当副社長のジョージ・ハリスン氏は、Wired Newsとのインタビューで「米国での開発リソースを増やす計画はない」と述べました。

北米向けのタイトルを拡大する予定はあるかと訪ねられると「私は米国で開発を増加させるどんな計画も聞いていません。どこで誰がソフトを開発するかという実際の決定は日本で岩田社長や宮本氏を含む経営陣が行っています」とジョージ・ハリスン氏はインタビューでコメントしています。

米国テキサスに本拠地を置くレトロスタジオが開発した『メトロイドプライム3』が海外で非常に大きな成功を収めた一方で、Nintendo Software Technologyが開発中だった『Project H.A.M.M.E.R.』は開発が中断されています。また任天堂はゲームキューブ時代に積極的に海外の開発メーカーとアライアンスを組みましたが、開発中止になった『ニンテンドー・ペナント・チェイス・ベースボール』(Exile Entertainment)や、評判が芳しくなかった『ガイスト』(n-Space)など必ずしも成功だったわけではありません。

レトロスタジオでもそうですが、基本的には日本の開発チームが監修で入ってクオリティを確保していく形で、質の高いデベロッパーを確保すること、限られたリソースの中で数多くのタイトルを手がけることの難しさを示したものかもしれません。
2007年11月30日 21時53分 (INSIDE)

msnニュース

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ヨーコさん、演出過剰ではないですか?

2007/12/10 16:56|ジョン・レノンTB:0CM:6
12月8日ジョンの命日にあたる日に映画「PEACE BED アメリカvsジョン・レノン」が日本で公開されました。
アメリカでは今年9月に公開されています。

PEACE BED アメリカvsジョン・レノン

私はまだ観ていないので内容については語れませんが、ジョンの反戦活動・反アメリカ政府活動に関するドキュメントとのことです。
動くジョンが映画館の大画面で観れるだけでもうれしいのですが、ジョンに対する私なりの新たな認識が生まれるかも知れないと、その衝撃を楽しみにしています。

もう観た方がいらっしゃったら、ぜひ感想を教えてください。
ヨーコ映画キャンペーン


ところで、この公開にあわせてかどうかは知りませんが、12月8日にヨーコさんから日本のファンへ、次のようなメッセージが発信されています。


             27年目の12月8日を迎えるにあたって…

 ジョン、あなたが恋しい。今でも、時計の針を1980年の夏にまで戻すことができれば、どんなにいいかと思うの。みんな覚えています。一緒に朝のコーヒーを飲んだこと。すばらしい天気のなかで公園を一緒に歩いたこと。あなたが私の手を握って、「僕らの人生はうまくいっているんだから心配するな」と私を安心させてくれたこと。

あのときは、もういちど抱きしめて「愛しています」と言う機会もなく、突然あなたを失うという深い苦しみを知るなんて、夢にも思っていませんでした。その突然の喪失の痛みとショックは、今でも毎日、常に感じています。1980年12月8日の夜、ベッドのあなたが寝る側を触ったとき、そこはまだ温かいことに気づき、はっとしました。その記憶は、27年経った今でも私を苛《さいな》ませて、忘れることができないのです。

一番辛いのは、ビューティフル・ボーイとジョンが歌った息子ショーンの、お父さんを取られてだまって怒っている顔を見ることです。このような話は、私たちだけではないのです。無意味な暴力や戦争の被害者になって、耐えられないような苦しみを胸に秘めて暮らしている家族が今どれだけいるでしょうか。このような世界は、絶対にすぐ変えなければなりません。この人たちの死を無駄にしないで、恐怖と怒りに満ちた今の世界を、愛と喜びの世界に変えるように努力しましょう。

ジョンの命日であるこの日は、段々と世界の多くの人々にとって大事な日になってきました。ジョンの愛と平和のメッセージを胸に抱えて、ひとり一人の人が、私たちの愛する地球の健康を取り戻そうと、精一杯の努力をしています。その努力をすることによって私たちは団結したファミリーになっているのです。

毎日、平和を考え、平和を行ない、平和を広めましょう。ジョンは生涯をかけてそのために努力をしたのです。「問題などない、あるのは解決だけだ」と彼は言いました。私たちファミリーが、平和な世界を作ること。それは、やらなければならないのです。そして、やれるのです。だからがんばって、一緒にやりましょう。
 
2007年12月8日
愛しています…
ヨーコ・オノ・レノン



そうですね。
ジョンの死に最も辛い思いをしているのは、他ならぬヨーコさんと息子さんであるショーンさんですね。
このメッセージを読んで、ジョン・レノンは私たちのジョンである前に、ヨーコさんの夫でありショーンさんの父であり、レノン家の家族の一員だったんだなと改めて思いました。
家族を突然に失った悲しみは、ファンである私たちの想像の及ばない苦しみだったと思います。

ただ、一つだけ気になるところがありました。

1980年12月8日の夜、ベッドのあなたが寝る側を触ったとき、そこはまだ温かいことに気づき、はっとしました

12月8日、ジョンはレコーディング・スタジオからの帰宅途中、ダコタ・ハウスの前で撃たれて病院へ運ばれ、そのまま亡くなったはずです。
12月8日の夜、ジョンはベッドで寝ていないはずです。
「そこはまだ温かいことに気づき」とはどういうことでしょう?

私の勘違いであればすみませんが、この部分はジョンの死をドラマチックに伝えようとするヨーコさんの創作エピソードだと思います。
悪い言葉でいえば、私たちファンに対する欺瞞です。

ヨーコさんは以前から演出過剰なところがあると私は感じています。
ジョンが亡くなって半年後に自身が発表したアルバムのジャケットに、血糊のついたジョンの眼鏡の写真を使った時なども、それはやり過ぎではないかと思いました。

オノ・ヨ-コseason of glass

今回の発言も同様の「やり過ぎ感」を感じる私です。

恐怖と怒りに満ちた今の世界を、愛と喜びの世界に変えよう」というメッセージの趣旨は素晴らしいです。
私も賛同します。

ただちょっと、ベッドの温もりのエピソードには、違和感を覚えました。

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大人のロック! 特別編集 ザ・ビートルズ1967-1970 青の時代の真実

2007/12/06 18:33|書籍TB:0CM:4
先月に発売されていたようですが、昨日本屋で偶然見つけました。

大人のロック! 特別編集 ザ・ビートルズ1967-1970 青の時代の真実

大人のロックビートルズ特集

内容はこんな感じです。

(出版社より)
ザ・ビートルズの活動は前期と後期に大きく分けられる。
デビュー後、ライブを積極的に行い“アイドル”として活躍した1962年から1966年。
そして、ライブ活動を停止し、レコーディングに専念した1967年から1970年。
1973年に発売された2枚のベストアルバム『ザ・ビートルズ1962年~1966年』『ザ・ビートルズ1967年~1970年』も、この区分に従っている。この2枚はジャケットの色遣いから『赤盤』『青盤』という通称でファンに親しまれており、日本ではこの2枚のベストアルバムからビートルズに入門したというファンたちも多い。

今回のムックは、ザ・ビートルズがライブ活動を停止し、レコーディングに専念した、『青盤』の時代、1967年から1970年にスポットを当てる。ビートルズマニアはもちろん、これからビートルズを聴いてみようと考えている初心者にもふさわしい、後期ビートルズのガイドブックだ。

■主な内容
◎ビートルズ「青の時代」とは何か?
◎1967年67の奇跡
◎1968年新たな挑戦
◎史上最大の謎1969を解く
◎1970年終わりの始まり



青の時代」という呼び方は、この雑誌のオリジナルのようですね。
初めて聞きましたもん。
流行るかなあ。流行らないような気がするな~。
後期はなんか多彩な色彩のイメージですもんね。

パラパラとページをめくると見たことがない写真がいっぱいあって、それだけでもなかなか楽しめます。
昨日買ったばっかりなんで、内容についてはまだよくわかりませんが、「WHITE ALBUM」から解散までってDVD「ビートルズ・アンソロジー」でもみんな曖昧な発言が多いんで、今一つ全貌がはっきりつかめてない気がしてます、私。
その時期のビートルズをどういう風に解説しているのか、興味深いですね。

ちなみに「大人のロック」という雑誌は年4回発行していて、最新号はこれです。
大人のロック2007冬号

【特集1】
レッド・ツェッペリンvs.ディープ・パープル
・再結成vs.現役…2大バンドに見る美学の違い
・ギターの腕は?声の魅力はどっちが上?パート別対決
・売り上げから乱暴狼藉具合まで足跡徹底比較 ほか

【特集2】 運命を変えた人と事件 ジョン・レノン 9つの神秘

【特集3】 ピンク・フロイドとプログレッシブ・ロックの時代

【特集4】 イーグルス 28年ぶりニューアルバムはここを聴け!

【特集5】 ブルース・スプリングスティーン インタビュー&ライブレポ

いや~、30代後半から40代のハートをがっちり捕らえる企画ですね(*^_^*)

これも買いに行こう!

ちなみに私が高校生の頃、周りのギター少年の神様はジミー・ペイジでもジェフ・ベックでもエリック・クラプトンでもなく、圧倒的にリッチー・ブラックモアでしたね。

リッチー・ブラックモアは3大ギタリストに比べて評価が低い気がするんですが、どうしてでしょう?
ギター・リフとかメロディーのセンスはすごくいいですけどね。

ロック界での棲み分けがちょっと違うんでしょうか。

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最初に聴くジョージ 私のおすすめ

2007/12/04 12:22|ジョージ・ハリスンTB:0CM:2
shiroppさんの「Shiropの洋楽系日記」の中で、最初にジョージのソロ・アルバムを聴くならどのアルバムがいいか、というエントリーがありました。
それも、前期の傑作「All Things Must Pass」、後期の名作「George Harrison(慈愛の輝き)」以外で。
Shiropの洋楽系日記
これは面白い企画だなあと思い、私も考えてみました。

で、shiroppさんのブログにもコメントさせていただきましたが、私のおすすめは3枚目のアルバム「Dark Horse」です。



このアルバムはあまり評価が高くありません(って、ジョージのアルバムはこういう風に書かれるものが多いんですが・・・)。
全米ツアーの疲労・ストレスによるものでしょう、前2作に比べると曲のアレンジなどがやや荒っぽい印象を受けます。
またジョージの声が嗄れてしゃがれてしまっています。

でも私はこのアルバムに、とても生身ジョージを感じるのです。
カッコよくスマートに作られた前2作に比べると、「Dark Horse」は泥臭いアルバムです。
ビートルズ解散後の予想以上に順調だった時期を過ぎ、北米ツアーの失敗、「My Sweet Load」の盗作訴訟、妻パティとの別居などの逆風が吹く中、何くそと歯を食いしばって作ったアルバムのはずです。

前2作を彼の崇高な「精神」とすれば、「Dark Horse」は熱い「肉体」という気がします。

収録曲もいい曲が多いです。
Shimply ShadySo SadBye Bye Loveなどはいかにもジョージらしい引きずるようなもの悲しげなメロディー、アレンジです。
Ding Dong, Ding DongDark Horseなどのアップテンポな曲は1度聴いたら覚えてしまう親しみやすさがあります。

私にとって、ジョージが一番身近に感じられるアルバムですね。

「Dark Horse」
1. Hari's on Tour (Express)
2. Simply Shady
3. So Sad
4. Bye Bye Love
5. Maya Love
6. Ding Dong, Ding Dong
7. Dark Horse
8. Far East Man
9. It Is "He" (Jai Sri Krishna)

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ポールのウクレレSomething

2007/12/03 13:06|ジョージ・ハリスンTB:0CM:0
少し過ぎてしまいましたが、11月29日(日本時間では30日)は、ジョージ命日でした。生きていれば64歳だったんですね。



ところで、ポールジョージの追悼コンサート(Concert For George)で「Something」をウクレレの弾き語りで演奏したことについて、私の友人は批判的でした。



「なんでウクレレなんだよ。あれは止めてほしかったな。」

実際にはポールがウクレレで弾き語りをしたのは1コーラスのみで、その後ポールはウクレレをアコースティック・ギターに持ち替え、クラプトンのエレキギター、リンゴのドラムにオーケストラも加わり、壮大な演奏になるのですが。

友人の言葉の当時、私はこのコンサートの演奏をまだ聞いていなかったため特に返事をしませんでしたが、確かにあのしっとりとした「Something」にウクレレは似合わないだろうなとは思いました。

また、なぜポールがウクレレを弾いたのかは検討もつきませんでした。


ところがその後、DVD「ザ・ビートルズ・アンソロジー」を見て、私は思わず「あっ」と声を上げてしましました。

DVD「ザ・ビートルズ・アンソロジー」はポールジョージ、リンゴの3人で軽いセッションをしているシーンから始まります。

芝生の上に座る3人。リンゴは手の平で膝を叩いてリズムを取っています。
そしてポールジョージの2人は、楽しそうにウクレレを弾いているのです

ポールのウクレレによる「Something」の話を聞いた後にこのシーンをみて、私は胸がいっぱいになりました。
そうなのです!
ポールにとって、ジョージとの最後の思い出がウクレレだったのです。

私の友人はジョージの追悼コンサートで、ポールが受けを狙ってウクレレを弾いたと思って批判的になっていたようですが、トンデモなかったのです。

ウクレレで「Something」を弾くポールの胸には、きっとあの夏の日のジョージの笑顔があったに違いありません。
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