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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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私が好きな ジョージのこの1曲

2008/11/29 16:44|ジョージ・ハリスンTB:1CM:8
11月29日はジョージ・ハリスンの命日です。
亡くなったのは2001年ですから、7年が経つんですね。

ジョンの死後、ジョンが残した楽曲にポール、ジョージ、リンゴの3人が音を重ねて、1995年に「Free As A Bird」、1996年に「Real Love」がビートルズの新曲として発表されましたが、ジョージの死によってそんな楽しみも、もう期待できなくなりました。

そういう意味で、ジョージの死は私に「完全な」ビートルズの終わりを実感させました。
今後ビートルズが「新しい創造」をすることは、二度となくなったのです。


先日YouTubeを検索していたら、まだ見たことがなかったジョージの映像を見つけました。
1996年にジョージがF1ドライバー、エマーソン・フィッティパルディのための番組へビデオ出演した際のVTRだそうです。

George Harrison - Here Comes Emerson


ジョージはモーター・スポーツが好きで、1970年代にはレーシング・チームに出資もしていたような記憶があります。

今回はジョージを偲んで、ジョージの私が大好きなこの1曲を。
解説はWikipediaからの引用です。

1970年代後半、少年時代からの趣味だったモーター・スポーツ観戦にもより一層熱中。ニキ・ラウダやジャッキー・スチュワートなどといったレーサーとの親交を深め、自身もレースにドライバーとして1度参戦している。この趣味は後年まで長く続いたようで、レーサーのデーモン・ヒルと親睦を深めたり、晩年にもカー・レースを観戦する姿がたびたび目撃された。モーター・スポーツ好きを裏付けるように彼は1979年にF1で闘うドライバーたちを歌にした「Faster」(シングル・カットも、全英、全米ともチャート・インせず)を発表している。「Faster」のミュージックビデオではギターを弾いて歌うジョージを乗せたタクシーの運転手がジャッキー・スチュワートという面白いコラボレーションが見られる。「Faster」の印税は、癌で亡くなったF1ドライバー、グンナー・ニルソンの癌基金に寄付されたという。

こんなにカッコいい曲がなぜチャート・インしなかったのか、不思議です。『人気ブログランキング』へ

今夜はジョージの曲を聴いて、夜を明かしたいですね。

George Harrison - Faster
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「Carnival Of Light」について続報

2008/11/21 16:57|その他TB:1CM:8
相互リンクしていただいているbeatle-lennonさんがご自身のブログの中で、私のブログで紹介したのとは違うザ・ビートルズの未発表曲「Carnival Of Light」の音源を紹介されています。
こちら→「A Day In The Life ~ 懐かしき1曲」

この音源ではボーカルはジョンですね。
2分27秒あたりからポールらしき声も聞こえます。
ポールが発表したがってるのでボーカルはポールだと思ってましたが、ジョンなんですかね。
ベースの音が「Rain」を思い出させます。
メロディが「Free As A Bird」や「Real Love」など、ソロ時代のジョンのバラードっぽくて、ビートルズ時代のジョンの曲調とはどこか違う感じがします。
14分に及ぶ長さといわれてますから、この音源の5分足らずというのは短いんですが、これを14分間も聞き続けるのは、ファンでもちょっと辛いかも(^ ^;
まあ、どれが本物なのかわかりません。
何しろ未発表曲ですから。

ところで「Carnival Of Light」の発表について、こんな続報が届いています。

‘Carnival Of Light’リリースにオリビアが苦渋の選択

ポールがビートルズの作品として発表したいとコメントした楽曲‘Carnival Of Light’に、オリビア・ハリスンが同意しないことに決めたと伝えられている。
ポールは11月17日、1967年にレコーディングしたビートルズの実験的な曲‘Carnival Of Light’を、ファンに聴かせたいと発言。ポールはアルバム“ANTHOLOGY 2”にその14分の曲を収録しようと試みたこともあったが、前衛的で好きではないというジョージの反対で収録にはいたらなかった。
ある情報筋は、英デイリーエクスプレス紙に「オリビアは、ジョージが‘Carnival Of Light’を好きではなかったことをよく知っている。彼女がゴーサインを出すことは難しいだろう」


ポールはポールの、ジョージにはジョージの「ビートルズ愛」があるのでしょうね。

この先どうなるのか、まだまだわかりません。『人気ブログランキング』へ

ポールがビートルズの未発表曲をリリース?

2008/11/17 17:19|その他TB:0CM:8
こんなニュースを見つけました(何だか最近この出だしが続いてますね)。

ビートルズの未発表曲、ポールが発売の意向--オンライン配信の可能性も

1967年に録音したものの「ボツ」になり、人前でも1度しか演奏したことのなかったThe Beatlesの曲が、ようやくリリースされる可能性が出てきた。Paul McCartney氏がBBCのインタビューで語ったと、英国のThe Observer紙が現地時間11月16日に報じた。この14分にも及ぶ曲「Carnival of Light」がこれまでリリースされなかったのは、「冒険的」過ぎると考えられたからだと、McCartney氏は述べた。

McCartney氏は、自分がマスターテープを所有しており、一般のリスナーに聞いてほしいと考えている、と語った。
 「僕はこの曲を気に入っている。なぜなら、The Beatlesが自由で、型にはまっていないからだ。そろそろこの曲を公にしてもいい時期だ」と、McCartney氏はインタビューで語った。

McCartney氏は、未発表テイクなどを広範に収めたコンピレーションアルバム「Anthology」が1995年にリリースされる際に、「Carnival of Light」をアルバムに入れようと働きかけたが、受け入れられなかったと述べた。もちろん、今後この曲をリリースする場合も、Ringo Starr氏と、故John Lennon氏および故George Harrison氏のそれぞれの著作権保有者から、承諾を得る必要がある。

しかし、Anthologyと同じようなコンピレーションアルバムをもう1枚リリースするという方法を別にすれば、McCartney氏による楽曲販売の方法はオンラインリリースだけになるかもしれない。

The Beatlesはこれまで、自分たちの楽曲がオンライン配信で購入可能になることをかたくなに拒んできたが、方針を変更する用意が整ったとの噂も頻繁にあった。Led Zeppelinが2007年後半にオンライン購入用のカタログを提供すると発表したあと、The Beatlesはデジタル音楽配信を拒否しているほぼ最後の大物アーティストになった。


おおもとのBBCのサイトはこちら

もう少し詳しい記事もありました。

ポールがBBCラジオ4の芸術番組「Front Row」で、司会者ジョン・ウィルソンに、‘Carnival of Light’のマスター・テープを持っており、「それが日の目を見る時が来た」と語ったことが話題を集めている。

‘Carnival of Light’は1967年にポールが友人のバリー・マイルズから、ノースロンドンのラウンドハウス・シアターでのエレクトロニック・ミュージック・フェスティバル「The Million Volt Light and Sound Rave」のための作品を頼まれて作った1曲。このイベントは、アングラ新聞「インターナショナル・タイムズ」によって企画された。ジョージは「前衛的すぎる」と意見し、その後ビートルズの作品としてリリースされることはなかった。

ポールはまたBBCで、「コースを外れた自由なビートルズのこの曲が好きだ」とつけ加えた。


ビートルズの未発表曲で「Carnival of Light」という曲があることを、私はこのニュースで初めて知りました。
YouTubeで検索するといくつかそれらしいのがヒットしますが、なぜかそれぞれが同じ曲ではありません(笑)
まずはこんなインストゥルメンタルが2曲。

The Beatles-Carnival of Light? Beatles Bootleg?


Carnival Of Light


う~ん、何となく1967年のビートルズ風ではありますが、どちらも公式発表に値しますかね?
また、Eshniner Forestさんという方が「Carnival of Light」をカバーしてるんですが、これもまた先の2曲とは別モノです。
(そもそも未発表曲のカバーって?)

Carnival of Light (COVER) Version # 1 By Eshniner Forest


これも今頃になって発表するほどのモノかと・・・

「Carnival of light」って、一体どんな曲なんでしょう?

ポールがマスター・テープを持っているとのことですから、おそらく厳重に管理されていて、流出しているこれらの音源はきっとすべて偽物なのではないでしょうか。

ところで、ポールはなぜ今頃になって“ビートルズ”の「Carnival of light」を発表したがってるんでしょうか?
私にはこれが不思議に思えます。
他の3人の著作権について触れているということは、当時のマスター・テープの音源をリリースしたいということですかね。

ジョージが「前衛的すぎる」と意見し、アンソロジー・プロジェクトでも採用されなかった曲でしょう。
1967年にもボツになり、1995年にもボツになり、もう“ビートルズ”名義でリリースする必然性はないと思いますけど。

ポールが今でもこの曲を気に入っているのなら、当時の演奏を参考に新しく演奏・録音し直して、ファイアーマン名義で発表すればいいのではないかという気がします。

ポールの考えでは「ビートルズ在籍中に自分が作って気に入ったものはすべてビートルズ」なんでしょうかね。
それならファースト・ソロ・アルバム「McCartney」の「Junk」はビートルズの曲ということになりますけど(^ ^;

ビートルズの未発表曲がリリースされるとすれば本来は大喜びなんですが、今回のリリースの噂はポールの独走が過ぎる気がして、何だか素直に喜べません。

曲を聴いて、
「えぇ~、これがビートルズの曲!? こんなビートルズ 聴かなきゃよかった!!」
と愕然とするのではないかと危惧しています。
「Junk」のような名曲ならうれしいんですが、そんな曲ではないようですし。

それより噂の「Now and Then」を完成させてくれませんかね~、ポール。『人気ブログランキング』へ

→徹底検証! YouTubeのビートルズ版「Now And Then」は本物か?!

「Get Back」閉店に思う

2008/11/11 13:05|その他TB:0CM:16
こんなニュースを見つけました。

ビートルズ、エルヴィス、ストーンズ公式専門店が来年閉店

東京・原宿の最後のROCKの象徴である海外ロック・アーティスト公式専門店が、地価高騰の煽りを受け2009年1月18日をもって全て閉店する事が決定。四半世紀の歴史に幕を下ろす事になった。

閉店する事になったのはロックンロールミュージアム内にある、英国アップル社正式輸入代理店 ザ・ビートルズ公式グッズ専門店GET BACK(ゲットバック)、エルヴィス・プレスリー財団公認 エルヴィス&ロカビリー専門店 LOVE ME TENDER(ラブミーテンダー)、ザ・ローリング・ストーンズ オフィシャルストア GIMME SHELTER(ギミーシェルター)の3店舗。いずれもオープン以来20年以上の歴史を持ち、それぞれのアーティストのファンにとって聖地となっていた。海外からの訪問者も多く、有名アーティストがお忍びで来店することもあった。閉店後は、webショッピングサイトと、イベント出店でその名前を継続していく。

今回の閉店は表参道ヒルズ出現以降、先日オープンしたH&M原宿店も併せて原宿近辺の地価高騰が原因。どこの商業施設も軒並み賃料が2倍以上に跳ね上がり、一時期ムーブメントとなった”裏原”と言われるエリアも今や歯抜け状態。日本人の構築する最先端の街だった原宿も外資系に横並びに占拠され、かつての面影はない。

また、今回閉店するラブミーテンダーのエントランスに立つ各界著名人が寄贈したエルヴィスの銅像の行き先が宙に浮いている。閉店と同時に敷地内に立つこの銅像も撤去されるが、ラブミーテンダーはこの銅像の行き先を現在募集している。
ロックンロールミュージアム
get back 店

う~ん。
時代の移り変わりを感じますねー。
「地価高騰の煽りを受け」となっていますが、要はそれに見合う売り上げがないということでしょう。

一つにはやはり、これらの御大アーティストのファンが減っていることがあるのでしょう。
私のプロフィールにも書いてますが、20余年ほど前には私の周りにもビートルズ・ファンがちらほらいましたし、レコード店に行くとビートルズのコーナーは店内の結構いい場所にあったもんです。
当時はまだ、ビートルズ・ファンはメジャーだったんだと思います。

でも今はマイノリティーに属するんじゃないでしょうか。
他人から「どんな音楽が好きですか?」と聞かれて「ビートルズが好き」と答えると、明らかに「珍しい」「意外」という反応が返ってきます。
最近は音楽雑誌なんかでビートルズやその他60年~70年代のアーティストの特集が多いので、なんとなく盛り上がってるように錯覚してしまうんですが、今の10代・20代の音楽ファンの大半はそういう音楽雑誌を買わないんですよね。
彼らはインターネットで情報を仕入れて、音楽もネットからダウンロードする世代です。
活字文化に親しんできた40歳代~60歳代をターゲットにしないと雑誌が売れないから、そういう特集が増えてるんだと思います。
音楽市場では私たちビートルズ・ファンはかなりマイノリティなはずですよ。
だってみんなすでにCD持ってて、新しく買わないですもん(笑)
大人のロック

時代の移り変わりを感じるもう一つは、やっぱりインターネットの普及です。
私は関西出身なので、まだ梅田の雑居ビルの一室にあった頃の「Get Back」には何度も行きました。
一番の目的はビートルズの海賊盤を買うためでしたが、ビートルズ関連のものに囲まれた店内は宝箱のようで、店内にいるだけでわくわく楽しかったものです。
自宅から2時間以上かけて、電車を乗り継いで行ってました。
しかし今は海賊盤やレアなグッズはインターネットのオークションで買うのが一般的になってますし、ネットでいろんなビートルズ関連のサイトを訪ねることができますからね。
自宅でコレクション・グッズを買って、宝箱気分を味わえるのですから、わざわざ店に出かける必要もないでしょう。
not for sale
(LP時代の海賊盤で、名作の誉れ高かった「NOT FOR SALE」)

私はかなりアナログ人間なので、雑誌などの紙媒体に愛着を感じます。
また音楽はCDなどの形のあるもので手にしないと何だか満足(安心?)できないので、実際にダウンロードで音楽を購入したこともありません。
(iPodは持ってるんですが・・・)

いつの間にか時代遅れな人間になってしまった自分を実感した、今回の「Get Back」閉店のニュースでした。『人気ブログランキング』へ

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