私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ポールの最新ライブを楽しもう!

2009/07/24 17:40|ポール・マッカートニーTB:0CM:10
Paul-Mccartney-Citi-Field-Tickets-at-507tixx.jpg

7月17日と18日の2日間、ポールはニューヨークのシティ・フィールドでのコンサートを行いました。
シティ・フィールドとはシェア・スタジアムのあとに建てられた球場で、シャア・スタジアムで初めてコンサートを行ったがビートルズ、最後にコンサートを行ったのがポールでして(ビリー・ジョエルのコンサートへの飛び入りですけどね)、 そして今回、最初にコンサートを行ったのがまたポールというわけですね。
そんなにポールが好きなのか、ニューヨーク(笑)

全33曲。
もちろんベースやギター、ピアノなどを弾きながらの熱唱です。
67歳。
すごいですねー。
日頃の鍛錬の賜物でしょうね。
自分がお爺さんになった時、こんな元気なお爺さんになりたいものです。

全33曲のうち、20曲がビートルズ・ナンバーです。
ニュー・アルバムに合わせたツアーじゃないからでしょうけど、ビートルズ・ナンバー多いですね。
ファンとしてはうれしい限りですが、キャリアの終わりとして集大成のつもりでセット・リストを決めてるんじゃないかと少し心配になります。

前々回の記事の野外ライブの時も思ったんですが、最近のポールはよく声が出てますね。
2002年の北米ツアーを収録したライブ盤「Back In The U.S.」で明らかにキーを下げて楽に歌っているポールに寂しさを感じたものですが、最近のポールはまた頑張って高い声で歌ってます。
ビートルズのシェア・スタジアムでのコンサートのラストの曲が「I’m Down」だったのにちなんで、今回のコンサートでも「I’m Down」を歌ってるんですが、高音のシャウトがかなりいいです。
目を閉じてポールの歌声を聴いていると、ビートルズのライブかと思うほどのコンディションのよさです。

さて、今回のシティ・フィールドでのコンサートの様子がYouTubeに沢山アップされていましたので、思い切ってコンサートを再現してみました。
6曲だけ動画が見つかりませんでしたので、最近のライブから拝借しています。

さあ、みんなでポールのコンサートをまるごと楽しみましょう!

祈・来日『人気ブログランキング』へ

追記:最初に記事をアップした時はYouTubeの動画を全曲分貼り付けていたんですが、非常に重くなってしまいましたm(_ _)m
従いまして、一部のおすすめ以外はリンクに変更しました(曲名をクリックしてください)



0. 予告

1. Drive My Car

2. Jet

3. Only Mama Knows (2009年4月17日Coachellaより)

4. Flaming Pie(2005年The Space Withins Us Tourより)

5. Got To Get You Into My Life

6. Let Me Roll It / Foxy Lady

7. Highway (2009年4月17日Coachellaより)

8. The Long And Winding Road

9. My Love

10. Blackbird

11. Here Today(2009年7月11日 Halifax Commonsより)

12. Dance Tonight
(2007年10月25日Londonより)

13. Calico Skies
(2007年10月22日Olympia in Parisより)

14. Mrs. Vanderbilt

15. Eleanor Rigby

16. Sing The Changes


17. Band On The Run

18. Back In The USSR

19. I’m Down


20. Something

21. I’ve Got A Feeling

22. Paperback Writer

23. A Day In The Life/Give Peace A Chance

24. Let It Be


25. Live And Let Die

26. Hey Jude

【アンコール1】
27. Day Tripper


28. Lady Madonna

29. I Saw Her Standing There


【アンコール2】
30. Yesterday

31. Helter Skelter

32. Get Back


33. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band / The End
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続報6 ! ビートルズ版テレビゲーム「Rock Band」

2009/07/20 15:43|ゲームTB:0CM:11
ビートルズ版テレビゲーム「Rock Band」のオープニング映像が公開されました。
rockband.jpg

rockbandop.jpg

こちらをクリック→「The Beatles: Rock Band OPENING CINEMATIC」」

ビートルズのデビューからサイケ時代までという映像なんですが、ビートルズって本当に短期間の間に音楽もルックスも変わりましたよね。

実際のルックスではこの映像のサイケ時代の後に、ジョンやジョージの長髪やポールの髭もじゃもありましたし。


ところで欧米で2009年9月9日に発売のビートルズ版「Rock Bnad」ですが、どうやら日本では発売されないようです。

これは日本でのビートルズ人気の問題ではなく、日本でのこのゲーム自体の人気の問題だと思います。

この度ビートルズ版が発売される「Rock Band」ですが、もともと日本版は未発売なんですよねー。

今回のビートルズ版の発売を機に日本版の販売が開始されないかと期待していたんですが、今のところないようです。

う~ん、残念。

欧米での発売後の反響が大ききれば日本でも遅れて発売されるかもしれませんが、とりあえずビートルズ版「Rock Band」をプレイしたい人は、輸入版のソフトを買うしかないようです。

ソフトはWii、Xbox360、PS3の3機種で発売されますが、以前ma-sa1019さんからコメントで教えていただいた情報によると、日本のゲーム機で輸入版のソフトをそのままプレイできるのはPS3のみだそうです。

Xbox360についてはリージョンが設定されていなければプレイ可能だが設定されていればプレイできず、Wiiについては日本のゲーム機本体では輸入版のソフトはプレイできないそうです。

ですので今回の発売を機にゲーム機を買おうという人には、PS3がお勧めですね。

ちなみに我が家にあるのは(もちろん日本製の)Wiiなんですよね~。

日本版が発売されるのを期待して待つしかないかな~(´・ω・`)ショボーン。。『人気ブログランキング』へ

ポールの最新ライブ映像

2009/07/18 09:26|ポール・マッカートニーTB:0CM:7
7月15日にポールはテレビ番組『レイト・ショー・ウィズ・デビッド・レターマン』の収録で、ニューヨークにあるエド・サリバン・シアターの仮設ステージで野外ライブを行いました。
late show

ポールが演奏したのは「Get Back」「Sing The Changes」「Coming Up」「Band On The Run」「Let Me Roll It」「Helter Skelter」「Back In The U.S.S.R.」で、「Coming Up」は途中、「Peter Gunn」のアレンジが使用される新バージョンでした。

そしてこのライブの中の「Coming Up」「Band On The Run」「Let Me Roll It」「Helter Skelter」「Back In The U.S.S.R.」の5曲がLive On Lettermanで動画配信されていることを、マテリアルワールドさんから教えていただきました。
ありがとうございます!

ライブはこちらです「Paul On Letterman」

そしてオープニングの2曲はYouTubeにありました!
これでこのライブのすべての演奏が観れます。
「Sing The Changes」の前に「Come Together」のイントロみたいなのが聴こえますが、なんだったんでしょう?



いいライブですねー。
まるでアップルでのルーフトップ・コンサートのようです。
こんなに一体感があるライブが観れて、ニューヨーカーがうらやましい~。
最近の演奏の中ではポールの声もよく出ているんじゃないでしょうか。

来日への期待が高まりますね。
日本でライブする時はきっとドーム・ツアーなんでしょうけど。。『人気ブログランキング』へ

ライブエイドの「LET IT BE」

2009/07/13 22:48|ポール・マッカートニーTB:0CM:6
1985年7月13日。

ポールはチャリティー・コンサート「ライブエイド(LIVE AID)」で「Let It Be」を歌いました。

ライブエイドとは「1億人の飢餓を救う」をスローガンにイギリスとアメリカのミュージシャンが共同で開催したアフリカ難民救済のためのコンサートです。

ポールの出演が決まった時からワクワクしましたね〜 。
今みたいにネットで動画が見れる時代ではなかったので、まず動くポールを見れるだけでもありがたいことでした。

それに加えて1980年にウイングスを解散してからのポールの活動はスタジオ内のみとなっていましたので、たびたびライブ活動をおこなっている近年とは違って、80年代にポールが生で歌っている姿を見れるのというはとても貴重な機会だったのです。

民放のテレビ局が生放送して、日本でのポールの出番は真夜中というか午前4時頃じゃなかったですかね。
おまけにポールのボーカル・マイクのケーブルが手違いで抜けてしまっていて、1コーラス目はポールの声が全然聞こえなかったんです(― ―;
が、ポールがコンサート会場で歌うというだけで、当時はそれだけで感激でした。

現在発売されているLIVE AIDのDVDでは、当日のポールの映像に翌日にポールがスタジオで歌いなおしたボーカルを重ねて編集してあるので、ボーカルは1コーラス目からきちんと聞こえます。
ポールにしては珍しいラフなアレンジと歌い方です。



さてLIVE AIDが行われた当時、ポールの選曲がなぜ「LET IT BE」だったのかが話題になった記憶があります。
アフリカの飢餓難民を救うためのコンサートですから、そこで「あるがままをあるがままに、受け入れるのです」というのはメッセージとして不適切ではないかというのです。

まあ実際のところ、ポールはあまり深く考えてなかったんじゃないですかね(笑)
コンサートの大トリとして、とにかく感動的で盛り上がる曲を選んだのではないかと・・・

いずれにしろあの場で「LET IT BE」が受け入れられたのは、「LET IT BE」が「祈りの歌」として普遍的だからなのでしょう。
きっと讃美歌のような認識になんじゃないでしょうかね。
キリスト教徒にとって讃美歌は好き嫌いとか賛否を述べるものではないでしょう。

「LET IT BE」はそういう曲になったのではないかと、ライブエイドで歌うポールを見る度に思います。『人気ブログランキング』へ

スターの体型 昔と今

2009/07/06 14:45|その他TB:1CM:12
先月のことです。

ポールがニール・ヤングの公演に飛び入り

6月27日、ロンドンのハイド・パークで行なわれたミュージック・フェスティバル「ハード・ロック・コーリング」でトリを務めたニール・ヤングが、最後に恒例で演奏するビートルズの‘A Day In The Life’のカバーを演奏中、ポールが突然、飛び入り出演した。

ポールは自身が作曲したミドル・セクションでニール・ヤングと共に1本のマイクを分け合ったが、何が起きているか観衆が理解するまで数秒かかった。しかし、一旦状況が理解されると、歓声が起き、そのうちに合唱になり、怒濤のようなニール・ヤングのギターさえもかき消すほどだった。

ニール・ヤングはギターの弦をすべて弾きちぎるなど、エンディングでのテンションがクライマックスに達し、ポールもスタンド・マイクで応戦した。興奮冷めやらぬふたりは最後に鉄琴で奇妙なコラボレーションをし、最後まで観客を熱狂させた。

ヤングとポールがステージで共演するのはこれが初めてではなく、2004年には、ヤングの毎年恒例のブリッジ・スクール・チャリティコンサートで「オンリー・ラブ・キャン・ブレイク・ハート」を共演したことがある。


YouTubeに動画がありました。
ポール、元気そうですね。
衣装は普段着?
最後の鉄琴を2人で叩いているシーンは、ポールとニール・ヤングと知らずにあのシーンだけ見ると、まるで認知症のおじいちゃん2人・・・(笑)いえいえ、そんな失礼な(笑)



冗談はさておきまして、最近のポールを見る度にいつも思うことがあります。それは・・・

お腹が全く出ていない!
ポールTシャツ

ポールの下腹すっきりには、本当にいつも感心します。

リンゴも太ってないですよね。
Paul Ringo

ベジタリアンのポールが太らないのは何となく納得ですが、亡くなったジョンやジョージも太っていた時期がありませんでした。

Fab4はみんなイメージを損なわないように、食事管理や運動で体型をキープしてたんでしょうかね(ポールとリンゴは進行形)。
ジョンが真面目にダイエットに取り組む姿は想像しがたいですけどねえ。

さて、ビートルズを見ていると年を取っても体型が変わらないのが当たり前のような気がしますが、今回ポールがステージに飛び入りしたニール・ヤングは若い頃とは随分違います。
顔が怖いのは変わってませんが(笑)。

若い頃のニール・ヤング。
Neil Young young

今のニール・ヤング。
Neil Young now

う~ん、太ってますよね。髪の毛も薄く・・・

しかし! これはほんの序の口です・・・

ニール・ヤングが若い頃に組んでいたバンド(今も時々やってますが)「クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(The Crosby, Stills, Nash & Young;以下CSN&Y)」の変化が凄いんです。
CNSY.jpg

最初に断っておきますが私はCSN&Yが好きなんでネタにしてますので、ファンの方、お気を悪くなさらないでくださいませ。

グラハム・ナッシュはあんまり変わってません。
昔:
Graham Nash young

今:
Graham Nash now

頭が真っ白になりましたが、体型もそんなに変わってないようですし、相変わらずカッコいいです。

で、デビッド・クロスビー。
David  Crosby young

ちなみにデビッド・クロスビーは、ジョージの「My Sweet Lord盗作騒動」のキー・マンであるジム・マッギンと共にザ・バーズを結成し、ジョンとジョージにインド音楽を紹介した人物でもあります。
「ジョージ・ハリスン盗作騒動 後編

今のクロスビー・・・
David  Crosby now 2


そして、スティーブン・スティルス。
Steven Stills young

モンキーズのオーディションで合格寸前までいったという端正なルックスとそのギター・テクニックで、ナッシュと並んでカッコよかったんですが、

今のスティルス・・・
Steven Stills now 2

油断するとこうなるんでしょうか・・・
やっぱりFab4はみんな体型に気をつけてダイエットしてたんでしょうかね?

それでは今回のお別れの曲を(1983年のライブなので、今より痩せています(笑))。
ポールもリンゴもCSN&Yも、その他のベテラン・ミュージシャンも、みんなみんな元気で音楽活動を続けてください!
元気でいてくれればそれだけでファンはうれしいのです。『人気ブログランキング』へ

Crosby, Stills & Nash - Blackbird

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