私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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続報7 最新映像  ビートルズ版テレビゲーム「Rock Band」

2009/08/31 16:01|ゲームTB:0CM:8
いよいよ近づいてきました。

ビートルズのデジタルリマスターCD発売の日。

2009年9月9日

と同時に、日本での発売がないため忘れられている感がありますが、

海外ではTVゲーム「The Beatles : Rock Band」の発売日でもあります。

その映像は以前の記事でもご紹介しましたが、今回のはさらに多くのビートルズが見れます。

「Sgt. Pepper's Lonly Hearts Club Band」以降はまるでプロモーション・ビデオのようで、見ているだけで楽しいです。

意外な選曲もありますよ。



いや~、これを見るとやっぱりプレイしてみたくなりますね。

果たして今後、日本版の発売はあるんでしょうか?

そして最新のCM。

ビートルズ・ファンが長くなると現存している動くビートルズの映像はほとんど見てしまっているので、CGであってもこういう新鮮なのを見ると胸が高鳴ってしまいます(笑)
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イエロー・サブマリンがリメイクされる!

2009/08/24 13:38|映画TB:0CM:7
ビートルズのアニメ「イエロー・サブマリン」がリメイクされるそうです。

ビートルズ「イエロー・サブマリン」をディズニーがリメイク

ディズニーが、ロバート・ゼメキス監督と組んで、ビートルズが主人公のサイケデリック・アニメーション映画「イエロー・サブマリン」(68)をリメイクすることが明らかになった。米バラエティ誌が報じた。

これまでディズニー側では、オリジナル版の音源を含むビートルズの16楽曲の使用を含めた複雑な権利交渉を、数カ月にわたって続けていたようだ。現段階では、タイトルソングに加えて、「オール・トゥゲザー・ナウ」「ベイビー・ユーアー・ア・リッチマン」「愛こそはすべて」「ホエン・アイム・シックスティ・フォー」「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の使用許可が下りたことが分かっている。

「イエロー・サブマリン」は、海底の楽園ペパーランドをめぐるビートルズの冒険をアニメ化したもので、メンバー本人たちも最後に少しだけ登場していた。今回のリメイク版は、ゼメキス監督のトレードマークともなった、俳優の演技をデジタル化して取り込む「パフォーマンス・キャプチャー」技術を駆使したデジタル3D映画になるとのこと。同監督の最新作「Disney's クリスマス・キャロル」(11月14日公開)や、「ベオウルフ/呪われし勇者」「ポーラー・エクスプレス」でも用いられた手法だ。2012年7月のロンドン五輪に合わせた公開を目指すという。

なお、ビートルズに関しては、今年の9月9日、全アルバムのリマスター盤が全世界で同時リリースされるほか、人気ビデオゲーム「ロックバンド」のビートルズ版も発売されることになっている。

eiga.com

なお1968年のアニメ「イエロー・サブマリン」はこんな感じです。



これは驚きのニュースですね。

ロバート・ゼメキスといえば1994年の「フォレスト・ガンプ/一期一会」も有名ですが、私にとっては何と言っても「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズです。
初めて観た時、「今までの人生で最高に面白い映画だ!」と思いましたね。
それくらいインパクトのあるシリーズでした。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
3作目はあまり面白くなかったですが。

まあそんなロバート・ゼメキスの監督作品なんだから、作品の出来にはとても期待が持てると思います。

ちなみにゼメキス監督のデビュー作はビートルズ・ファンの女の子を主人公にした「I Wanna Hold Your Hand」ですから、彼自身もビートルズ・ファンなのかも知れません。
1952年生まれの57歳ですから、ビートルズのアメリカ上陸の1964年には12歳。
ファンでないとしても、ビートルマニアの印象は思春期の思い出として強く残っているでしょうね。

さて、気になるのは「リメイク」という部分と、「俳優の演技をデジタル化して取り込む「パフォーマンス・キャプチャー」技術を駆使したデジタル3D映画になる」ということですね。

「リメイク」でかなり変わるでしょうね。
脚本についてはもっとメリハリをつけてハラハラドキドキにしないと、今の時代には受けないんじゃないかと思います。
オリジナルのあらすじは今の感覚では牧歌的だと思うんですよね。
映像は美しいし、音楽はビートルズだし、Fab4のキャラクターが活躍するわけですから、ファンにとっては許容できる「ゆるさ」なんですが、今回のリメイクではストーリーや演出をもっとドラマチックにするんじゃないでしょうか。

また「パフォーマンス・キャプチャー」技術についてですが、これをゼメキス監督が初めて大々的に映画に取り入れたのは1988年の「ロジャー・ラビット」だと思います。

その時の映像はこんな感じです。


面白い試みだという評価の一方で「ちゃちだ」「子供だましだ」のような批判もあったと記憶していますが、その後CG技術の飛躍的な進歩によって、今年11月公開のゼメキス監督作品「クリスマス・キャロル」はこんな映像になっています。



正直に言って「パフォーマンス・キャプチャー」なのか「フルCG」なのか、私にはさっぱり区別がつきませんが(笑)、イエロー・サブマリンのキャラクターが立体になって飛び出す感じでしょうか。

Fab4やブルー・ミーニーなんかがあんな風に飛び出してくれば、それだけで楽しい映像になりそうです。

しかし、そもそも「イエロー・サブマリン」はかなりデフォルメされた2Dアニメーションなので、「俳優の演技をデジタル化して取り込む」ことが必要なのか理解できません。

もしかしたら、私達のイメージとはかなり違った「イエロー・サブマリン」になるのかも知れません。
しかし例えイメージと違っても今の時代に新しく「イエロー・サブマリン」が観れるのならば、私は感謝感激すると思います。

公開は2012年7月予定(というか目標)。

今から楽しみです~。

ちなみに「ロジャー・ラビット」も「クリスマス・キャロル」も今回の「イエロー・サブマリン」も監督はロバート・ゼメキスで、製作はディズニーです。

ディズニー・ランドにイエロー・サブマリンのアトラクションなんかができたら嬉しいですが、肖像権などの問題でそれはなさそうですね(^ ^;『人気ブログランキング』へ

一枚の写真から

2009/08/15 17:33|Abbey RoadTB:0CM:2
今年はアルバム「ABBEY ROAD」の発表から40年にあたります。

Abbey-Road.jpg

ビートルズ・ファンはもちろん、ロック・ファンの間で最も有名な通りに違いないロンドンの「ABBEY ROAD」でそのジャケット写真が撮影されたのは、1969年8月8日の午前11時頃でした。

今年はそのジャケット撮影から40周年ということで、ABBEY ROADでは8月8日にイベントが行われ、ビートルズ・ファンでごった返したそうです。

ビートルズのアルバム・タイトルの付け方って、あんまり凝ってないんですよね。

以前書いたブログの記事から引用して、デビューから解散までのアルバム・タイトルを順にみてみると、

① Please Please Me(曲のタイトルそのまま)
② With The Beatles(「ビートルズと一緒に」)
③ A Hard Day's Night(曲・映画のタイトルそのまま)
④ Beatles For Sale(「ビートルズ売出し中」)
⑤ HELP!(曲・映画のタイトルそのまま)
⑥ Rubber Soul(これは凝ってます)
⑦ Revolver(これも凝ってます)
⑧ Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band(アルバムのアイデアは凝っているが、タイトルは曲のタイトルそのまま)
⑨ The Beatles(バンド名そのまま)
⑩ Yellow Submarine(曲・映画のタイトルそのまま)
⑪ Abbey Road(スタジオのある通りの名前そのまま)
⑫ Let It Be(曲・映画のタイトルそのまま)

とまあ、そんなにアルバム・タイトルに意味を込めたりしてないことがわかります。
「Rubber Soul」と「Revolver」については、以前の記事をご参照ください。
アルバム・タイトル「Revolver」考

さて「ABBEY ROAD」もレコーディング・スタジオのある通りの名前そのままなんですが、このタイトルすらもともとは「Everest(エベレスト)」という案があったのです。

そして、その「Everest」というタイトルも、「俺たちは世界一のバンドだ!」という意味ではなく、スタジオのテーブルに置いてあったタバコの名前だった・・・

さらにその案がボツになったのは、「それではエベレストの頂上でジャケット写真を撮ろう!」となり、Fab4がそんな面倒なことは嫌だと言ったから・・・

で、そんな遠くに行かなくても、スタジオの表の通りで写真を撮ればいいじゃないかと決まったのが、「ABBEY ROAD」なわけです。

そして横断歩道を4人が横切っているポーズを撮影したのですが、これも横断歩道の上に立ち止まってポーズを取っているのではなく、本当に歩いているところをパシャリと撮っていたようで、「イチ、ニィ、イチ、ニィ」と歩くリズムくらいは揃えたとは思いますが、彼らの間隔や手足の細かい位置などは偶然の産物です。

なので、こんなボツ写真もあります。
abbey_road_back.jpg

しかしこんなにいい加減な経緯で決まったタイトルとジャケット写真が40年経った今も語り継がれているところに、計算を超えたビートルズの神がかり的な部分を感じますね。

もちろんアルバムの出来が非常によかったというのが前提ですが。

さてこの「ABBEY ROAD」のアルバム・ジャケットは“ポール死亡説”の根拠となったことで有名ですが、その根拠の1つに「ポールが裸足で歩いている」ことが挙げられます。
pauls foots

死んだ人は裸足で棺桶に入るというわけですね。
これに加えて、先頭を歩く白いスーツのジョンが牧師、黒いスーツのリンゴが葬儀屋、ポールの後ろのデニムのジョージが墓穴掘り人の役割という解釈もありました。

実際にはポールは死んでなかったのですから、後付けのこじつけだったわけですが。

それでは、どうしてポールは裸足なのか?

これについてはポール自身が、

「理由なんてないよ。ただ暑かったから脱いでみようと思っただけさ」

と言っていたことがありますが、これはおそらく真実ではないでしょう。

なぜなら、ポールは撮影の開始時点ですでにサンダル履きになっており、暑かったから思いつきで脱いだわけではないと思われます。最初から脱ぐ気満々だったのでしょう。

The Beatles waiting to cross

それに8月の晴れた日の昼のアスファルトの上ですよ。暑いからという理由で裸足になるはずがありません。

それでは、どうしてポールは裸足なのか?

ジョンがこんなことを言っているのを読んだことがあります。

「ほら、奴のいつものことだよ。自分だけ目立とうとしてたのさ。」

う~ん、実は私もそうじゃないかと思ってます(笑)

美味しいところをさりげなくでも計画的にさらってしまうところがポールらしいと言われれば、なるほどそんな気がするんですよね。

まあそんなところもお茶目に思えるポールです。

なおポール自身このアルバム・ジャケットや、裸足で歩いていたことが死亡説の根拠になったことを気にいっていたようで、1993年発表のライブ・アルバム「Paul Is Live」のジャケットでは、このアルバムのパロディ化しています。

paul_is_live.jpg

「Live」に“コンサート”と“生きている”の両方の意味をかけて楽しんでいます。
“生きている”の意味をかけているのは、ポールが裸足でなく靴を履いていることから推測できますね。

40年前の1枚の写真からこんなに思考を広げて楽しむことができる。

ビートルズ・ファンであることを幸せだと感じるひと時です。『人気ブログランキング』へ

おまけです。
8月14日の産経新聞の記事です。

どこかで見たことある構図ですね(笑)

img.jpg

がら~ん 都し~ん お盆で都心がらがら
8月14日15時44分配信 産経新聞

 お盆休み真っ最中の14日、大阪市のメーンストリート・御堂筋は普段の混雑がうそのような静けさとなった。中央区北浜のオフィス街もビジネスマンやOLらの人通りが途絶え、道行く人もまばらに。

 一方、高速道路や鉄道は帰省ラッシュが続いた。西日本高速道路によると午前11時現在、中国道下り線は宝塚西トンネル(兵庫県)付近を先頭に15キロ、阪和道下り線も有田IC(和歌山県)付近から15キロの渋滞となった。

 新幹線は東京発博多行きの「のぞみ5号」の自由席乗車率が新大阪で130%となったのをはじめ、混雑が目立った。

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