私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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この10年間でアメリカで最も売れたアルバム

2009/12/24 15:28|The Beatles 1TB:1CM:6
2009年までのここ10年間で、アメリカで最も売れたアルバムは何でしょう?

ビートルズのベスト盤「ビートルズ1」なんだそうです。
BEATLES 1

どこが集計したデータかは定かではないんですが、こんなランキングです。

アメリカでこの10年間で最も売れたアルバムBest 10

01. The Beatles: 1  -  11,499,000 units sold
02. 'NSYNC: No Strings Attached  -  11,112,000 units sold
03. Norah Jones: Come Away With Me  -  10, 546,000 units sold
04. Eminem: The Marshall Mathers LP  -  10,204,000 units sold
05. Eminem: The Eminem Show  -  9,799,000 units sold
06. Usher: Confessions  -  9,712,000 units sold
07. Linkin Park: Hybrid Theory  -  9,663,000 units sold
08. Creed: Human Clay  -  9,491,000 units sold
09. Britney Spears: Oops! ... I Did It Again  -  9,185,000 units sold
10. Nelly: Country Grammar  -  8,461,000 units sold


売り上げ枚数の数字が読みにくいですが、10年間で一千百四十九万九千枚売れたそうです。

アメリカの人口は約3億人ですから、30人に1人が買った計算になりますね。

イギリスのビートルズがアメリカの10年間ランキングで1位になったのは意外でしたが、もともとアメリカは本国イギリスに負けず劣らずビートルズ人気が高い国ですからね。

ポールや特にリンゴがイギリスよりもアメリカでよくコンサートを行っているのをみていると、ビートルズ人気は現在ではイギリスよりもむしろアメリカの方が高いのかも、と思ったりもします。

さて、どうしてこんなに「ビートルズ1」が売れたのかですが、2つの理由があると思います。

1つはベスト盤らしく、入門書としてビートルズを初めて聴いてみようという人が大勢買っただろうということ。

「ビートルズ1」が発売されるまでのビートルズのベスト盤は、いわゆる「赤盤」「青盤」の2組だったんですが、それぞれが2枚組なので計4枚のボリュームで、デビューから解散までをこのベスト盤でたどろうとするのは「ベスト盤でビートルズをお試し」感覚の人には荷が重かったのではないかと思います。
beates 1962-1966 beates 1967-1970

そもそも「赤盤」「青盤」には公式録音213曲のうちの54曲、つまり4曲に1曲が収録されているわけでして、有名な曲だけ一通り聴いてみたいという人には不向きでした。

さらにボーナス・トラックのような特典音源もないので、オリジナル・アルバムをすべて持っているファンにとっても魅力は薄かったのではないでしょうか(私は「赤盤」「青盤」ともに持っていません)。

そして「ビートルズ1」がよく売れたもう一つの理由は「リマスター」だったと思います。

今年やっとオリジナル・アルバムのリマスターCDが出ましたが、それまでビートルズのCDはリマスターされていませんでしたので、既存のCDで全曲を手元に持っている人でも、ビートルズの曲をいい音で聴きたいという人は買ったんじゃないでしょうか。

私はどちらかというとオーディオ音痴で、既存のCDの音でもあまり不満がなかったので買わなかったんですが、「ビートルズ1」を買った知人からとりあえず借りました(笑)

ちなみにその知人は「ビートルズ1」で初めてビートルズのCDを買ったそうです。そういう人が多かったんだと思います。

そして「ビートルズ1」を聴いた感想ですが、音がどうのという以前に、正直いって途中で飽きて聴くのをやめてしまいました・・・

シングル・ヒットのオンパレードって雰囲気の似た曲が続くせいか、ビートルズの曲であるにもかかわらず、私は退屈してしまったのです。

ビートルズはやっぱりオリジナル・アルバムで聴くのが楽しいのだと、この時ほど実感したことはありません。

今年はオリジナル・アルバムのリマスターCDが発売されましたので、これを機にビートルズを初めて聴いてみようという人がベスト盤ではなく、最初からビートルズのオリジナル・アルバムを買ってくれればいいなと思います。

次の10年間のアルバム売り上げランキングに、ビートルズのオリジナル・アルバムがランク・インしますように!

それは無理かな、やっぱり(笑)『人気ブログランキング』へ
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ジョン・レノン・ミュージアム 来年秋に閉館の危機

2009/12/15 13:08|ジョン・レノンTB:0CM:24
ジョンレノンミュージアム 閉館の危機
2009.12.11 13:10

元ビートルズのメンバー、ジョン・レノンの遺品を展示するさいたま市中央区の「ジョン・レノン・ミュージアム」が、平成22年秋に閉館する可能性があることが11日、埼玉県などへの取材で分かった。運営会社の親会社「大成建設」が、来場者数減などを理由に閉館を検討していることを非公式に県に伝えたという。

ジョン・レノン・ミュージアムは、妻のオノ・ヨーコさんが正式に許諾した世界で唯一の公式ミュージアム。愛用のギターや作詞原稿など約130点が展示され、ジョンの生誕60年の誕生日となる平成12年10月9日にオープンした。

大成建設側は、オノさんと展示に関するライセンス契約を22年10月まで結んでいるが、最近になって「来場者数減のため、契約更新は厳しい」と非公式に県に伝えたという。大成建設は「契約については守秘義務があるため答えられない」としている。

上田清司知事は11日、報道陣の取材に「まちのイメージアップやビートルズ世代にとっては大拠点。できるだけ存続するよう要望するしかない」と述べた。

「ジョン・レノン・ミュージアム公式HP」
John Lennon Museum 1


寂しいニュースですが、時代の流れには逆らえませんねえ。

ジョンが亡くなって来年で30年です。

電車の中でiPodを聴いてる人達で、ジョンが生きてた時の記憶がある人はめったにいないでしょうしねえ。


時代と共にファンの数も減っていると思いますが、ビートルズ・ファンは家庭を持つ年代が圧倒的に多いですから、個人の趣味のためにテーマ・パークみたいな所にはそうそう行けないのも来館者が少ない理由だと思います。

家族の娯楽としてジョン・レノン・ミュージアムには行けないでしょう。

そんな家庭の人がいたら、ひたすらうらやましい(笑)


それに、さいたま市を誹謗するわけではないんですが、テーマ・パークとしては場所が良くないです。

東京ヒルトンと名乗っている私ですが、実は東京在住ではなく、関東圏でもありません。

東京には年に数回行く機会はあるんですけど、そこから更に埼玉まで足を延ばすということが、意外にできないもんなんですよね。

東京ディズニー・リゾートの社長さんのインタビュー記事を昔 新聞で読んだことがあるんですが、

「全国のテーマ・パークが経営不振に陥っている中、東京ディズニー・リゾートだけが集客を伸ばして成功しているのはなぜだとお考えですか?」と聞かれて、開口一番、

「まず立地がいいからだと思います」

と答えていたんですよ。

あの魔法の国でも まず立地なんですから、いわんやジョン・レノン・ミュージアムおやですよ。


そもそも日本に作ったことにも無理があったんじゃないでしょうか。

詳しい経緯はわかりませんが、確か日本に作ることになったのはヨーコさんの意向で、さいたま市に決まったのは入札みたいに手を挙げた中からヨーコさんが選んだんだったと思います。

ちなみにジョンとさいたま市とのかかわりって、特にないはずです。

>大成建設は「契約については守秘義務があるため答えられない」としている

という一文から考えて、最もいい条件、つまりヨーコさんへ支払うライセンス料が一番高額だったんじゃないでしょうかね。

でも、もともとビートルズ・ファンが集う街ではないところに記念館を建てても、そのうち客足が遠のくことは容易に予想できたと思うんですが、当事者の方々はどう考えていたんでしょうか。

おまけに開館した2000年って、私の印象ではビートルズ・ファンはすでにロックの中でマイノリティになっていたと思います。

当初10年の契約だったようですから、当面10年間続けられればいいと考えていたのかも知れませんが、その先を考えたらやっぱりロンドンかリバプールに作るのが適当だったんじゃないでしょうか。

さいたま市をジョン・レノンの新しい聖地に! とか本気で思っていたんなら、もう何も言いませんけど。


来年秋の閉館の可能性は高いんじゃないですかね。

この不況の時代に、赤字ミュージアムの運営を続けることは企業として困難でしょうし。

継続するためにはライセンス料を受け取るのではなく、むしろヨーコさんが資金援助する必要があるんじゃないでしょうかね。


まあ日本にジョン・レノン・ミュージアムがあるという幸運に感謝して、閉館までに一度は行ってみようと思います。

実はまだ行ったことがないので・・・『人気ブログランキング』へ

ポール 欧州会議で「ミート・フリー・マンデー」スピーチ

2009/12/08 15:26|ポール・マッカートニーTB:0CM:0
ポールが欧州連合(EU)の欧州会議で「ミート・フリー・マンデー」についてスピーチを行いました。



P・マッカートニー、「ミートフリーデー」を呼び掛け 地球温暖化対策で
2009年12月05日 09:33 発信地:ブリュッセル/ベルギー

【12月5日 AFP】環境活動家としても知られる元ビートルズ(Beatles)のポール・マッカートニー(Paul McCartney)さんは3日、ベルギー・ブリュッセル(Brussels)の欧州連合(EU)本部で開かれた欧州議会(European Parliament)に出席し、地球温暖化対策として、少なくとも週に1度は肉を食べないようにしようと呼びかけた。

国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)のラジェンドラ・パチャウリ(Rajendra Pachauri)議長も同席した。

パチャウリ議長は他の肉や魚に比べて牛肉の価格が高い日本を引き合いに出し、牛肉への課税も真剣に検討すべきだと主張した。同議長は7日からコペンハーゲン(Copenhagen)で開く国連気候変動枠組条約(UN Framework Convention on Climate Change、UNFCCC)第15回締約国会議(COP15)で家畜の問題が議題にあがっていないことを批判している。

一方、英国で酪農業を営んでいた欧州議会のリチャード・アシュワース(Richard Ashworth)議員は、マッカートニーさんは環境問題にかこつけて菜食主義を売り込んでいるだけだと批判的だ。(c)AFP


もう一つ、別ソースから。

12月3日、ポールは「ミートフリーマンデー」キャンペーンを持って欧州議会に出向き、地球温暖化を食い止める力を、政府と同じくらい個人も持っていると主張した。

ポールはブリュッセルで、国連の気候変動に関する政府間パネルのパチャウリ議長と会い、環境のために週に1日肉を食べることをやめることの長所を語った。

「僕が子どもの頃、金曜日には肉を食べなかった。それは僕が通っていた学校の規則のひとつだった」

地球温暖化が懸念されている今、ポールは肉を食べるのを控えることへの「もっと重要な理由」があると加えた。
ポールは、食料の生産で排出される温室効果ガスは、地球全体で排出される温室効果ガスの20~30%を占めており、そのうち半分近くは畜産業によるものだと語った。しかしポールはロンドンからブリュッセルに飛行機で来たことで、地球温暖化に貢献してしまったことを認めた。

パチャウリ議長はポールのイニシアチブについて、「政府の仕事をはるかに簡単にするだろう」と言って称賛した。
反対意見もあり、アイルランド出身の欧州議会議員のマクギネス氏は、「地球上から家畜をなくすことを気候変動への解決策とすることは、信頼性のある提案として現実的ではない。ミート・フリー・マンデーを呼びかけることは、日曜日の残りものを月曜日に食べる人たちにとっては、食べ物の無駄になります」と述べた。

また、ヨーロッパの農場組織Copaの代表もつとめるWalshe 氏は、最近、ブラジルがヨーロッパとその他の地域での牛肉の輸出の需要のために、ベルギーと同じ大きさのアマゾンの熱帯雨林を伐採したということを引き合いに出し、「ヨーロッパでの家畜の群れを減らすことを欧州議会の議員にキャンペーンする代わりに、ポール・マッカートニーは、ここでの牧草ベースの牛肉生産を守るために働きかけるべきだ。この方針は、世界に菜食主義になるよう働きかける彼のキャンペーンよりも、熱帯雨林の破壊を止め、はるかに気候変動への有効な対抗策となる」と語った。


国際連合食糧農業機関(FAO)によると、家畜を飼育・消費すること自体が地球温暖化緩和への大きな脅威となっており、温室効果ガスの排出抑制のため「週に一日月曜日だけ、家庭で肉類を食べないようにしよう」というキャンペーンが「ミート・フリー・マンデー」です。

どうして月曜日なのかはわかりませんが、何か理由があるんでしょうね。

ポールはその活動に賛同して広報大使となり、キャンペーン・ソングも作っています。

Meat Free Monday (Demo)


Meat Free Monday


ポールが公に「ミート・フリー・マンデー」の活動を始めたのは2009年になってからですが、記事の中に出てくる国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のパチャウリ議長が以前から呼びかけています。

Rajendra Pachauri
気候変動対策として「肉食はひかえるべき」、IPCC議長
2008年09月08日 10:45 発信地:ロンドン/英国

【9月8日 AFP】国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)の議長は、7日の英オブザーバー(Observer)紙で、気候変動対策のために肉食を減らすべきだと提言した。

ラジェンドラ・パチャウリ(Rajendra Pachauri)議長(68)は、各自が1週間のうち1日を「ミート・フリー・デー(肉を食べない日)」に設定し、この日数を徐々に増やしていく方法を提案した。

経済学者でベジタリアンでもある議長は、畜産業における温室効果ガスと環境問題の軽減には「食生活を変えることが重要だ」と強調している。(c)AFP


実際の効果の程はどうなのか、正直に言って私にはわかりません。

IPCCには世界中の何%の人が「ミート・フリー・デー(肉を食べない日)」を実践したら温室効果ガスが何%削減されて、みたいな試算があるんだと思うんですが、それは報道されてないですからね。
そういう一般人にわからないことこそ、マスコミが調べて報道して欲しいものです。

「有名人のポール・マッカートニーが欧州会議で発言しました」で報道が終わっちゃったら、ニュースを読んだ我々の頭の中もそこで終わっちゃいますからね。

ミート・フリー・デーの国際団体というのもあるようなんですが、ここにも具体的な試算は出ていません。
「ミートフリー」の世界請願サイト

しかしながら個人的な印象としては、試みる価値は大いにあるような気がします。
実際の温室効果ガス削減効果が不明だとしても、「自分でできる身近なことから始めてみよう」という姿勢には共感しますし、カロリーや脂質の摂取オーバーな現代人の食生活を見直すという個の視点でも意味があるんじゃないでしょうか。

ただし、その産業に携って生計をたてている人達にとってはその構造が壊れることは死活問題でしょうから、このキャンペーンが世界規模で実際に実行されたら、現時点で想像しなかったような新しい社会の混乱が生じるような気もします。

まあそんなことが生じるほど世界中に浸透したとしたら、それはそれで偉業ですけど。

そういう点からも国を挙げての活動ではなく、「個人の生活の中での気づき」のようなスタイルが、このキャンペーンにはふさわしいような感じがしますね。

「よし、俺も今週から月曜日は肉抜きデーだ!」と思ったわけではありませんが、「自分でできる身近なことから始めてみよう」という前向きな気持ちにさせられた、ポールの「ミート・フリー・マンデー」のニュースでした。『人気ブログランキング』へ

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