私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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「ジョンレノンミュージアムの存続を求める市民の会」からコメントをいただきました

2010/01/23 17:28|ジョン・レノンTB:0CM:12
「ジョン・レノン・ミュージアム 来年秋に閉館の危機」のエントリーに対して、「ジョンレノンミュージアムの存続を求める市民の会」の方からコメントをいただきました。

コメント欄をクリックしていただければ読めるのですが、ここに全文をご紹介させていただきます。


ぜひ署名にご協力ください

今のままでは信者系の人以外はリピートしないのはわかってる。
ヨーコディレクションの作りになっているのも間違いなし。
それでも今無くしてしまえば永久に戻らない。
バッハやモーツアルトと200年後には肩を並べるような人。
それを10年でさようならでは世界に笑われる。
どこの国へいっても、ビートルズというだけ話題ができ、
ジョンレノンミュージアムというと、「SAITAMA?」と言われる。
それはけっこう重要なことだ。

ジョンの冠はそう簡単に手に入らない。
運営の方向性とアイデア次第で再生は可能だ。
だから今はとりあえず残したい。

そんな気持ちで署名活動しています。
ヨーコ夫人と大成建設の最終結論がでるまで時間がありません。
ぜひご協力を!
ブログでネット署名もできます。



「ジョンレノンミュージアムの存続を求める市民の会」のHP(ブログ形式なので厳密にはHPとは言わないのかも知れませんが、細かいことは抜きでお願いします)を読むと、ミュージアムの運営の状況がよくわかります。また会長さんのお気持ちには共感するところが多いです。

生の情報がよくわかり、上から目線な言い方で恐縮ですが、一読の価値があるHPだと思います。
「ジョンレノンミュージアムの存続を求める市民の会」
o0800056610385212132.jpg


一方いまだによくわからないのは、ヨーコさんのミュージアムに対するスタンスです。

私の記事の中で書いたヨーコさんへのライセンス料支払いというのは実際にはないのかもしれませんが、ヨーコさんからの支援も全くないようなんですよね。

ミュージアムが閉館の危機で、存続のために活動する地元市民がいて、で、当の本人(ヨーコさん)は? という気持ちを抱いているファンは多いんじゃないでしょうか。

そこが明確になれば、支援活動はきっともっと大きくなると思います。

ヨーコさんのひと声があれば日本国内どころか、世界中のジョン・レノン・ファンの支援が集まると思うんですけどねえ。『人気ブログランキング』へ
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ヨーコさんが自伝を執筆、出版へ

2010/01/12 17:13|ジョン・レノンTB:0CM:6
新年 明けましておめでとうございます。

最近は月に2回ほどの更新頻度になっていますが、今年もよろしくお願いします。


さて今年最初の記事は、こんなニュースから。

aflo_yoko_large.jpg

オノ・ヨーコが自伝を出版。ジョン・レノンとの不倫、ビートルズ解散を綴る

ビートルズのメンバーだった故ジョン・レノンさんの妻で芸術家・音楽家として活躍するオノ・ヨーコ(76)が、自伝を出版することが明らかになった。英フィメール・ファーストなどによると、レノンさんとの波乱万丈の人生を綴るもので、これから執筆に入り今後5年以内に完成させる予定だという。

オノとレノンさんは66年、英ロンドンで開催中だったオノの個展で出会った。当時レノンさんには妻シンシアがいたが68年に離婚、翌69年にオノと再婚した。オノとの間に生まれた息子ショーン・レノンも音楽家として活動している。

レノンさんに多大な影響を与えたオノは、70年に解散したビートルズの不仲の原因としてファンから非難され続けてきたが、家族や友人、シンシアを傷つけたくないとの思いから、これまで自伝の出版を封印してきた。しかし、今回ついにペンをとることを決意したようで、レノンさんとの不倫やビートルズの解散の真相について、自伝の中で全てを明かす意向だ。

ビートルズの関係者は、「シンシアとは対照的に、ヨーコは今までビートルズやジョンとの結婚について詳細を語ったことはなかった。彼女はビートルズの解散に自分は関与していないと常に主張してきたが、自伝は彼女側の言い分を明らかにするチャンスであり、注目を浴びるだろう」と語っている


76歳にしていまだに胸の谷間を強調した洋服を着るところは相変わらずさすがですが(笑)、それは置いておくとして、今なぜ自伝なんでしょうねえ。

過去にはジョンの前妻のシンシアや、最近ではジョージの前妻のパティが自伝を出していますが、この2人に関してはやはり金銭的な理由が大きなウエイトを占めていたんじゃないかと思います。
ジョンレノンに恋して パティ・ボイド自伝

その点、ヨーコさんが今になってお金に困っているとは思えませんし。

>家族や友人、シンシアを傷つけたくないとの思いから、これまで自伝の出版を封印してきた


これはちょっと、きれいごとが過ぎる気がしますね。

彼女の行動そのものに関係者はもちろん多くのビートルズやジョンのファンは傷ついてきましたから、今さらという感じがします。

>自伝は彼女側の言い分を明らかにするチャンスであり

とのことですが、ヨーコさんの言い分は過去にインタビューや著作などで何度も聞いており、たいがいのファンは知っています。

「ジョンはソロでやりたがっていたし、ジョージもバックバンドみたいに後ろで弾いているのが嫌になっていた。ビートルズが解散したのは自然な流れ。」

みたいな主張です。

総論としてはそうなんだろうと思いますが、ヨーコさんの存在がビートルズ解散の導火線に火を付け、早く爆発させる触媒になったのは否定できないと私は思います。


さて、ヨーコさんが自伝を書くことについて否定的なことばかり書きましたが、私みたいな古いファンはアンチ・ヨーコ側の主張ばかりを耳にしてきましたので、ビートルズの解散をバランスのよい感覚で認識できていない傾向はあるかと思います。

その点からは、ヨーコさんの視点から見た当時の事情は興味深くはありますね。

いやでも、正直に言うと、ちょっと読むのが怖いです・・・

自分のイメージと違うビートルズの姿が書かれているかも知れないからではなく、ヨーコさんの主張をどっぷりと読めるかどうか・・・

なんか辛そう・・・

コアなビートルズ・ファンならご存知だと思いますが、ビートルズ関係者の中で解散前に最も仲が悪かった2人は「ジョンとポール」ではなく、「ジョージとヨーコ」なんですよね。

何しろジョージは自分のビスケットをヨーコさんが勝手に食べたことにスタジオで激怒するくらいですから(笑)

ジョージ主催の「バングラデシュ難民救済コンサート」だって、ヨーコさんと一緒じゃないと出演しないとジョンに言われたジョージは、それなら出なくていいと(笑)

そのエピソードも書いてくれるかなあ。

また中山康樹氏の「ビートルズの謎」の中に、

ビートルズの謎

「Two Virgins」のアルバム・ジャケットのジョンとヨーコの周りの白く消された部分には実はもう1人全裸の男性が立っており、本当は「Three Virgins」なのであるが、その男性は結局は消され、またその男性が何者なのかもわからない

two virgins
注:“ぼかし”入れてます(笑)

という記事があり、本の中にはその男性が消される前の原写真も載ってるんですが、是非その写真の3人目の男性の謎を解明してほしいですねえ。

でもファンが知りたいこういうエピソードには、全く触れないような気がするんですよねえ。


ところで、

>これから執筆に入り今後5年以内に完成させる予定だという

って、出版される頃ってヨーコさん80歳くらい?『人気ブログランキング』へ

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