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東京ヒルトン

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ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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映画にまつわる小ネタを2つ

2010/06/07 21:31|映画TB:0CM:4
ご無沙汰してます

久々のブログ更新です

更新できなかったのは忙しかったからではなく、ブログを書きたくなるような、ビートルズ心をくすぐられるようなニュースがなかったからでして・・・(^^ゞ

じゃあ今回はそんなニュースがあったのかといえばやはりないんですが、1ヶ月以上記事を更新しないと、ブログのトップに勝手に広告を出されるんですよ、FC2ブログって

まあ無料でブログのサイトを使わせてもらってるんで大きなことを言えた立場ではないんですが

記事の最後に広告が入ったり(アフィリエイトしてるんじゃないですよ)、その広告がブログ更新遅延でブログのトップに出てきたり、私がブログを書き始めた頃にはそんなシステムはなかったんですけどね

利用者に断りもなく、ある日突然にこういうシステムが始まったんですよ

まったく ̄\(-_-)/ ̄



というわけで、今回は広告がトップに出るのを阻止するための更新ですので(笑)、小ネタです

映画にまつわるニュースを2つ



それでは、まず1つ目のニュースから

前回の記事でオアシスのリアム・ギャラガーがビートルズの解散期の映画を作ると紹介しましたが、その続報です
前の記事はこちら→「ビートルズの解散期の映画が作られる!」


リアム・ギャラガー、ザ・ビートルズ映画への出演はないもののサントラを制作

ザ・ビートルズ関連の映画を制作するリアム・ギャラガー。本人の出演はないものの、音楽は担当するそうだ。

カンヌ映画祭に出席したリアムは、『The Guardian』紙にこう話した。「(ザ・ビートルズの曲を)使うこともできる。でも、俺らがやる。俺のニュー・バンドがサントラをやる。俺ら、ああいう感じのサウンドを再現できる。露骨に“Let It Be”出すより、あの時代を彷彿させるサウンドを持ってきたほうがエキサイティングだろ」

リアムはすでに『Daily Mirror』紙のインタヴューで「俺はハンサム過ぎる」との理由で映画出演はないと話している。

映画は、1973年に出版された『The Longest Cocktail Party: An Insider's Diary of the Beatles, Their Million-dollar Apple Empire and Its Wild Rise and Fall』をもとに作られる。これはザ・ビートルズの会社Apple Corpsのスタッフだったリチャード・ディレッロが執筆した回顧録。映画もザ・ビートルズというより、彼らの会社Apple Corpsに焦点が当てられるそうで、ザ・ビートルズは出てこないらしい。

この映画制作のため新会社まで設立したリアムだが、映画界に進出するつもりはなく「これやって、終わりだ。失業手当もらう生活に戻る」そうだ。というのは冗談で、彼にとってはやはり「音楽が最も重要なこと」だという。



というわけで、リアムがビートルズ役で出演することはないそうです


>「俺はハンサム過ぎる」との理由で映画出演はない

イングリッシュ・ジョークなんでしょうね(笑)
リアム・ギャラガー


ところで、

>彼らの会社Apple Corpsに焦点が当てられるそうで、ザ・ビートルズは出てこないらしい

って?

そんなグチャグチャした内輪の事務話が面白いんでしょうかね?

なにより会社のトップだったビートルズの4人を出さずにApple Corpsを語れるんでしょうか?

もしかして原作者のリチャード・ディレッロって、ビートルズに直接会えないくらい下っ端だったとか?


音楽はビートルズの曲を使わずにリアムの新バンドのオリジナル曲を使うとのこと

実は私は結構オアシス好きでした

リアムがインタビューの中で言っている「ああいう感じのサウンド」のバンドでしたからね

でも途中から好きじゃなくなったんです

途中というのは「ヒーザン・ケミストリー」の前まで

すごくおおざっぱにいうと「ヒーザン・ケミストリー」の前まではノエル・ギャラガーがメインのバンドで、「ヒーザン・~」以降はノエル色が薄くなっていったんですよね

と同時に私の好みから外れていったんです

今回リアムが「ああいう感じのサウンド」を見事に再現してくれるんでしょうか?

謎と期待が渦巻く(笑)映画になりそうです



続いてのニュースです


ポール・マッカートニー、ジョン・レノンの映画を見たくない理由


ポール・マッカートニーは、ジョン・レノンの若き日を描いた映画『Nowhere Boy』をまだ見ていないそうだ。映画には当然、ポール・マッカートニーも登場するが、その俳優の身長が気に食わないらしい。

冗談好きのポール・マッカートニー、『Seven』マガジンにこう話している。「まだ見てないよ。でも、(映画の中の)僕は悪くないって聞いている。でも、ちょっと不満に思っているとこがあるんだ。僕のキャラクター、俳優がジョンより背が低いんだよ! そこが嫌だ。僕はジョンと同じ高さだったんだ。ジョンを穴の中に立たせるか、僕を踏み台の上に乗せてくれ!」

マッカートニー役は、トーマス・サングスター(『Love Actually』『Tristan & Isolde』)が演じた。サングスターは、誰もが知る人物を演じることに相当プレッシャーがあったそうだ。ポール・マッカートニーの口調や表情を真似るのに苦労した上、ビートルズ・マニアやポール・マッカートニー自身が見てどう思うか心配していたらしい。しかし、それが似ている似ていない以前のところでクレームがつくとは思ってもいなかったことだろう。

映画『Nowhere Boy』はレノンの妹ジュリア・ベアードの著書『Imagine This: Growing Up With My Brother John Lennon』を原作に、ザ・ビートルズ以前のジョン・レノンを描いている。ジョン・レノン役は、サングスター同様、子役としてTVや映画に出演していたアーロン・ジョンソンが演じた。ちなみにこの2人の身長差は公式プロフィールによると1センチしか違わない。マッカートニーの身長はジョンソンと同じなので、確かにサングスターは本物より小さい。


なお、 「Nowhere Boy」の記事はこちら→「ビートルズ映画の配役をチェック!」
〈リンク先にも、「しばらく更新せずに、すみませんでした」と書いてました(笑)〉

俳優の背が云々はジョークでしょうけど、映画を観ていないというポールに有名人の辛さを実感しました

仮に自分の立場で想像すると、

「中学生の頃の東京ヒルトンってこんなやつだった」

みたいなことを、当時のことを知らない人間に、さも見てきたかのように言われるわけですからね

それも50年も経った今・・・


そんな映画を「観ましたか?」と聞かれるポールがなんだかとても気の毒に思えてきましたし、さらっとジョークで受け流してしまうところはさすがだと思いました

同じような経験は数え切れないほどしてるでしょうからね


60歳を過ぎて老人っぽくなってきたせいか、最近のポールは「手の届かない天才」というよりも、「音楽の上手なおじいちゃん」という感じに思える時があるんですが、歩んできた年月は伊達じゃない、やっぱりただのおじいちゃんじゃないなあ(笑)と感じたポールのコメントでした
paul-mccartney.jpg

最近は積極的にライブ活動をしているポールですが、世界ツアーの計画はあるんでしょうかね?『人気ブログランキング』へ
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