私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ジョージ・ハリスン ディープ・パープルとの共演映像

2011/04/26 15:41|ジョージ・ハリスンTB:0CM:24
久々の更新です(^^ゞ

YouTubeで珍しい動画を見つけました。

1984年12月13日オーストラリアのシドニーで行われたディープ・パープルのコンサートに、ジョージ・ハリスンがゲスト出演した時の映像です。

ジョージがディープ・パープルのライブに飛び入り参加したニュースは当時聞いた記憶がありますが、実際の音源や映像に触れるのは、私は初めてです。

舞台袖からの撮影ですので、おそらくスタッフのプライベートな撮影だったんでしょうね。
このブログにご訪問された方には説明は不要かと思いますが、ギターを持って左向きに立っている画面やや右の人物がディープ・パープルのギターリストのリッチー・ブラックモアで、リッチーの画面に向かって左側の白っぽい半袖シャツを着ている人物がジョージのようです。

なお映像の最後に色が一瞬だけパッと鮮やかになる時があるんですが、ジョージのシャツは白ではなく、ピンク色のようですが。

残念ながらジョージらしき人物は終始こちらに背中を向けていて、表情はもちろん顔を確認することができないんですが、1分20秒から始まるギターソロを聴けば、ああ、ジョージだなと確信が持てます^^



曲目がロックのスタンダード・ナンバーなのは、ジョージが知っていて即興で演奏できる曲だからなんでしょう。

でもちょっとジョージのイメージと違いますねえ。「Lucille」はビートルズではやっぱりポールですからね。

まあそもそもジョージとディープ・パープル自体のイメージがかなり違うんですけども。

ビートルズとディープ・パープルの接点って何かあっただろうかと思いましたが、何も思いつきません(^^;
どちらも60年代にデビューしたイギリスのバンドですが、ビートルズは1962年、ディープ・パープルは1968年と同時期ではないですし。

音楽性もディープ・パープルが完全にハード・ロックに移行してからは共通性は感じられませんが、1984年の自分たちのライブのゲストにジョージを招待したくらいですから、ビートルズに対する尊敬の気持ちがディープ・パープルの面々にはあるんでしょうね。

演奏中、リッチー・ブラックモアが目立たずリズムギターに徹していたり、演奏終了の際にイアン・ギランがジョージに向って丁寧にお辞儀をするシーンなどからも、そんな彼らの思いを感じます。

あとビートルズとディープ・パープルの音楽性で思い出しましたが、ディープ・パープルの初期の頃の「Hush」という曲のイントロのコーラスが、ビートルズの「A Day In The Life」の終盤のコーラスと似ていることはよく知られています。

「A Day In The Life」が1967年の発表で「Hush」が1968年ですから、その影響はあるかも知れません。

実のところディープ・パープルには他のミュージシャンの曲をヒントに作った(はっきりいうと真似をした)といわれる曲が何曲かあり、メンバーもそれを認めていたりするんですが、「Hush」についてはメンバーの話を聞いたことはありませんが。

Deep Purple – Hush



The Beatles – A Day In The Life(コーラス部分は2分48秒から)


だからといって、私はディープ・パープルが盗作の多い問題バンドだと言いたいのではありません。

以前の記事にも書きましたが60年代のロックというのは、お互いに真似をしあって新しい音楽を作り上げていくのを良しとする時代だったんだと思います。

詳細は以前の記事をご参照ください^^

「ジョージ・ハリスン盗作騒動 前編」
「ジョージ・ハリスン盗作騒動 後編」

ディープ・パープルのそれらの曲も、これだけのいい曲になっているならまあいいんじゃないかと思わせる完成度の高さです。

(まあお金が絡むとそうも言っておれないんでしょうけど・・・)
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Deep Purple – Black Night


Rick Nelson – Summertime


Deep Purple – Child In Time


It’s A Beautiful Day – Bombay Calling

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