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中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
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ビートルズ再結成の昔話に思う

2012/02/27 21:52|Fab 4TB:0CM:2
昔からのビートルズ・ファンにとっては特に目新しくもないニュースなんですが、最近報道されてましたので一応ご紹介しておきます。


ポール、「実はビートルズの再結成の話はあった」!?

ビートルズの全員が存命中の頃、再結成の話が「2回程」上がっていたらしい。しかし「そこまでする情熱がなかったから、うまく行かなかった」ことをポール・マッカートニーが明かした。

ポール曰く、ビートルズの創作活動が完結したことに全員納得しており、その遺産に傷が付くんじゃないかと恐れていたというのだ。「もし再結成して、その時にちっともバンドとして良く無かったら、ビートルズの歴史がスポイルされてしまうじゃないか。再結成の話が上がっても、いつも説得力に今ひとつ欠けてたんだよ。皆“ああ、良いかもね、悪くないアイディアだよ”って言ってたけど、誰かしらが必ず否定的だったんだ。僕らは超民主的なバンドだったからね。誰かが“No”って言えばそれだけでやらない理由としては十分だったのさ」と話した。

確かに何年も経って再結成しても、かえって伝説に泥を塗るようなケースは数限りない。年を取ったからなのか、もう時代が違うからなのか、理由は様々。そしてビートルズという、生きながらにして伝説となってしまった世界1のバンドであれば、それはなおさらリスキーだったのだろう。でも、もし再結成していたとしたら、音楽の歴史も変っていたはず。そんな“もしかしたらあったかもしれない音楽の歴史”を夢想することも面白いが、今となっては誰にも分からないことだ。



ザ・ビートルズが再結成しなかった理由…ポール・マッカートニーが語る

ポール・マッカートニーが最新のインタヴューで、ザ・ビートルズのメンバーは何度か再結成について検討したことがあるものの、実現するにいたらなかったと話した。

いくつかの理由があったようだ。マッカートニーは『Rolling Stone』誌にこう話している。「何度か、ビートルズを再結成しようって話はあったよ。でも、意見が固まらなかった。十分な情熱が抱けなかったんだ。それにもっと重要なことは、ザ・ビートルズそのものを台無しにしてしまう可能性もあった。“なんだ、彼らはそんなによくなかったんだな”なんて思われたら、ひどい」

「再結成の提案は説得力があるものじゃなかった。“ああ、それはいい”ってときもあったよ。でも、必ず誰か1人が乗り気じゃなかった。それで十分だ。だって僕らは完全な民主主義だったから」
Ako Suzuki, London



もうニュースの通りで付け加えることも特にないんですが(笑)、いまだに再結成についての過去のエピソードが話題になるなんて、さすがビートルズといったところです。


ところでビートルズの解散は1970年末にポールが訴えた法的なビートルズの解散は1975年1月にロンドン高裁によって正式に認められました。

では1975年はビートルズの4人にとってどんな年だったかを振り返ると、

ポールはウイングスでアルバム「ヴィーナス・アンド・マース」で全英全米1位を獲得し、ワールド・ツアーを敢行。

ジョンはヨーコとよりを戻し、10月には息子ショーンが誕生。アメリカ政府との裁判に勝利して国外退去命令が撤回されるなど、充実した私生活を送っています。いっぽうアルバム「ロックン・ロール」発表後に、音楽活動は休止しました。

ジョージはアルバム「ジョージ・ハリスン帝国」発表後に、自分の音楽レーベル「ダーク・ホース」を設立。新人の発掘にも力を入れてます。

リンゴも小規模ながら自分の音楽レーベル「オー・リング」を設立。しかし音楽活動は特に行わず、ロサンゼルスやモンテカルロなどを放浪しながら気ままに暮らしています。


いや~、いいですねえ、1970年代。

ビートルズのメンバーの息遣いがすごいというか、4人がいきいきとしてますね。

今の時代にこんなに密度の濃いビートルズを感じることは、もうありませんから。

ビートルズの再結成の噂に本気で興奮できた時代が、うらやましくて仕方がありません。

今はビートルズの思い出をたどるのが、ファンの楽しみ方の中心ですからね。


それだけに今でもリアルな動きを見せてくれるポールとリンゴの存在は本当にありがたいですね。

それも後なん年続くのか。

昔の再結成のエピソードを読んで、なんだか切ない気持ちになった私でした『人気ブログランキング』へ
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