私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ジョージ・ハリスン閑話

2012/11/29 15:59|ジョージ・ハリスンTB:0CM:10
12月8日のジョンの命日と違って世間で話題に上ったりすることはありませんが、11月29日はジョージの命日です。

亡くなったのは、2001年11月29日午後1時30分(日本時間30日午前6時30分)頃。


ビートルズのメンバーであったことが人生に与えた影響の大きさという点では、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人はすべて同等なんじゃないかと思うのですが、

ビートルズのメンバーであったことが音楽に与えた影響の大きさという点では、ジョージが最も大きな影響を受けたんじゃないでしょうか。

なにしろ世界トップのソングライターであるレノン-マッカートニーの傍にいて、そのエッセンスを吸収していたわけですから。

もしビートルズのメンバーでなかったら、それは元ビートルズという肩書きがなかったらという意味ではなく、ビートルズの中で研鑽を磨いていなかったとしたら、ミュージシャンとして現在のようにジョージが後世に名を残していたかどうか。

正直、厳しかっただろうと思います。

ビートルズ解散後、70年代前半のソロでの活躍はまさに60年代のビートルズ時代に培ったものが花開いたのものだと思いますし、いっぽう70年代後半~80年代前半の失速感は、私にはビートルズの貯金を使い果たしたかのように感じられます。


ところで私がビートルズと出会ったのは1984年頃で、ジョンはもうこの世におらず、ジョージとリンゴは音楽活動を休止中で、リアルな活動を体験できるのはポールだけでした。

そのポールにしても1986年発表のアルバム「Press To Play」が不評で、ちょうど私がビートルズを好きになった1980年代半ばのビートルズは、まるで冬眠に入っているかのような状態で。

そしてそんな状況の中で けだるい冬眠を覚ましてくれたのが、音楽活動を再開したジョージが5年ぶりに発表したアルバム、「Cloud Nine」でした。

ギターの音が綺麗でしたね。


なんだかとりとめのない記事になってしまいましたが、大上段に構えたテーマがないところもまたジョージらしいと、勝手に納得しています。

今日はジョージの曲を聴きながら、静かな夜を過ごしたいです。

ジョージの曲の一節を、ジョージに向かってつぶやきながら。

Yet you were the one that they said was so weird
あの頃 君は変わった奴だと言われていたね
All those years ago
あの過ぎ去りし日々


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