私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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アップルの中のヨーコさん

2013/06/10 16:58|書籍TB:0CM:10
久々の更新です。

前回の記事でアレン・クラインをマネージャーにすることにジョンが最も積極的だったことを書きましたが、そのあたりについての追加です。

ビジネスとしてビートルズに興味を持っていたクラインがジョンにアプローチしてきたのが2人の馴れ初めというか、マネージメント契約のきっかけなんですが、ここにヨーコさんが噛んでいたようなんですよね。

ジョンはクラインとの初めての会談の席にヨーコを同席させてまして、これは当時のジョンとヨーコさんの状況なら想定内のことなんですが、この会談の後に、ジョンのビジネス上の管理をクラインに代行させる委任状をタイプライターで打ったのは、なんとヨーコさんだったんだそうです。

ジョンが契約なんかに疎くて委任状を自分で書けなかった可能性はありますけど、普通は音楽ビジネスを本業としてるクラインが用意しそうなもんですよね。

その書類をヨーコさんが作ったというところに、ヨーコさんは芸術や私生活だけでなく、ジョンにとって既にビジネス・パートナーになっていたんだと気づかされました。

昨年10月にポールが「ビートルズ解散はヨーコのせいではない」と発言しまして、まあヨーコさんがすべてではないとは誰もがわかっているんですけど、やっぱり影響は大きかったんだと実感しましたね、あらためて。

なんだかオチのない記事になってしまいましたが、この記事はとりあえずお終いです(^^ゞ
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