私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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海賊盤:The Complete Hollywood Bowl Concerts

2013/08/27 16:10|海賊盤-TTB:0CM:10
The Complete Hollywood Bowl Concerts (Midnight Beat)
The Complete Hollywood Bowl Concerts

Disk 1
1.Introduction
2.Twist And Shout
3.You Can't Do That
4.All My Loving
5.She Loves You
6.Things We Said Today
7.Roll Over Beethoven
8.Can't Buy Me Love
9.If I Fell
10.I Wanna Be Your Man
11.Boys
12.A Hard Days Night
13.Long Tall Sally
14.Introdution
15.Twist And Shout
16.She's A Woman
17.If I Fell
18.Dizzy Miss Lizzy
19.Ticket To Ride
20.Everybody's Trying To Be My Baby
21.Can't Buy Me Love
22.Baby's In Black
23.I Wanna Be Your Man
24.A Hard Days Night
25.Help
26.I'm Down

Disk 2
1.Tuning
2.Twist And Shout
3.She's A Woman
4.If I Fell
5.Dizzy Miss Lizzy
6.Ticket To Ride
7.Everybody's Trying To Be My Baby
8.Can't Buy Me Love
9.Baby's In Black
10.I Wanna Be Your Man
11.A Hard Days Night
12.Help
13.I'm Down


CDの時代になってからのファンの人の中には知らない方もいるかも知れませんが、1977年にビートルズのライブアルバムが公式盤として発売されました。

日本盤のタイトルは「ザ・ビートルズ・スーパー・ライブ!」
ザ・ビートルズ・スーパー・ライブ

1960年代当時アメリカのキャピタル社がビートルズのライブアルバムのリリースを企画し、1964年8月と1965年8月のハリウッド・ボウルでのコンサートを録音したのですが、収録テープの音質が悪かったためリリースされなかったものが、1977年にLPレコードで発売されたのでした。

しかしながらレコードがCDへと移行していく中でこのライブアルバムはCD化されず、現在ではビートルズの公式ライブ盤はBBCでのスタジオライブを除いては存在しません。

そして今回取り上げた「The Complete Hollywood Boel Concerts」は、その唯一の公式盤だったライブアルバムの元音源なのです。

音質が悪いといっても“公式盤としては”ですから、海賊盤としては最高級の音質です。

Disk 1には1964年8月23日と1965年8月30日の2公演、DisK 2には1965年8月29日の1公演が収録されています。

楽器の音の一つ一つが鮮明なので 演奏の雑な部分が目立つところもあるんですが、大歓声の中 音響設備が悪くて自分たちの楽器の音がほとんど聞こえない中でのこの演奏には、ビートルズのライブバンドとしての力を感じます。

当時のビートルズのコンサートを生々しい音色で聴くことができる、おすすめブートです。

音質:★★★★★
内容:★★★★★
総合:★★★★★

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海賊盤:ALF TOGETHER NOW

2013/08/19 14:45|海賊盤-ATB:0CM:0
公式盤を聴き込むと、新たな音源を聴きたくなるものです。ビートルズのように新曲を聴く楽しみがないなら、その気持ちはいっそう強くなります。

そこで聴くようになるのが、海賊盤。ブートレッグ。

違法商品なのでこのブログでは今まで積極的にとり上げてこなかったんですが、これからは海賊盤(以下、ブート)についての記事も書こうと思います。

なぜかといいますと、自分の持っているブートがそれなりに多く、そしてコレクション歴も長くなりまして、いったい何を持っていて何を持っていないのか、自分でもわからなくなってきたからです(笑)

CDショップに行ってちょっと惹かれるブートを見つけても、既に所持してるアイテムなのか自分自身でわからなくて手が出せないことがしばしばありまして。

まあ年のせいかもしれませんけど(笑)

そこでブートを記事に書きながら、自分のコレクションを整理しようと思ったわけです。

ですので記事にするのは、自分が所持しているブートのみです。

それから真のブート・マニアの方からみれば おそらく拙い内容紹介になるかと思いますが、あくまでも自分のリスト整理のためですので、そこは笑って許してください。

また、ブートに興味があるけど内容がわからないので買いにくい、というブート初心者の方の参考になればと思います。



それでは、ブート紹介の第1回目は、、、

ALF TOGETHER NOW(Spank Records)
ALF TOGETHER NOW

1.(THE MACHINECLICK ON)
2.IF I FELL (NO. 1)
3.IF I FELL (NO. 2)
4.IF I FELL (NO. 3)
5.IF I FELL (NO. 4)
6.IF I FELL (NO.5)
7.(“ARE YOU IN COVENTRY?”)
8.DON’T BOTHER ME
9.(TAPE NOISE)
10.INSTRUMENTAL (NO. 1)
11.(TAPE NOISE)
12.INSTRUMENTAL (NO. 2)
13.MICHELLE
14.INSTRUMENTAL (NO. 3)
15.INSTRUMENTAL (NO. 4)
16.INSTRUMENTAL (NO. 5)
17.THREE COINS IN A FOUNTAIN
18.(TAPE NOISE / SINGING NURSERY RHYMES)
19.ROCKIN’ / ROLLIN’ (BACKING TRACK, NO. 1)
20.ROCKIN’ / ROLLIN’ (BACKING TRACK, NO. 2)
21.ROCKIN’ / ROLLIN’ (WITH HORN)
22.(LISTENING TO THE RADIO)
23.ROCKIN’ / ROLLIN’ (VOCAL)
24.PIANO / DRUMS INSTRUMENTAL
25.PLEASE MR. POSTMAN (NO. 1)
26.PLEASE MR. POSTMAN (NO. 2)
27.IT WON’T BE LONG (NO. 1)
28.IT WON’T BE LONG (NO. 2)
29.(LISTENING TO THE RADIO)
30.LOVE ME DO (BBC)
31.(BIBLE READINGS)
32.(TAPE NOISE)
33.TAMMY (SINGING ALONG WITH THE RADIO)
34.OVER THE RAINBOW (SINGING ALONG WITH THE RADIO)
35.(ASKING DIRECTIONS #1)
36.(ASKING DIRECTIONS #2)
37.(ASKING DIRECTIONS #3)
38.(ASKING DIRECTIONS #4)
39.(LISTENING TO THE RADIO AND TALKING)
40.(DISTORTED VOICE)
BONUS:
41.ROCKIN’ / ROLLIN’ (STEREO MIX FROM “ANTHOLOGY +” CD)
42.HELLO LITTLE GIRL (THE FOURMOST – RECORDING SESSION, NO. 1)
43.HELLO LITTLE GIRL (THE FOURMOST – RECORDING SESSION, NO. 2)
44.HELLO LITTLE GIRL (THE FOURMOST – RECORDING SESSION, NO. 3)

このブートを初回の記事に選んだのは、別にこのCDがブートして名盤だからというわけではなく、私の目につくところにあって頭文字が「A」で始まっていたからです(笑)

1963年~1964年の音源です。内容にまとまりがなく音楽CDとして通して聴く楽しさはありませんが、雑多な分、メンバーの部屋やスタジオの隅にいるような気分になれないこともありません。

聴きどころはジョンの「IF I FELL」のデモ、ジョージの「DON’T BOTHER ME」のデモですね。

どちらもギター1本でメロディーを探すように弾き語っており、未完成でラフな魅力があります。ジョージはメロディーラインを口笛で吹いたりしてます。

音質が今一つで内容にまとまりがありませんので、ブート初心者の方にはおすすめしませんが、ブート・ファンなら一聴の価値はあるかと思います。

音質:★★☆☆☆
内容:★★★☆☆
総合:★★★☆☆

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