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中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
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ジョージのOBE受章辞退からの脱線記事です

2014/01/21 17:13|ジョージ・ハリスンTB:0CM:6
こんな記事を目にしました。

ジョージ、受章を断っていた

The Mail on Sundayが情報自由法に基づいて取得した書類は、当時56歳だったジョージが、2000年のNew Year Honours ListでOBEを授かる機会を断ったことを明かしていた。
ジョージの受章理由は、「彼は多くの者がイギリスが生んだ最も偉大な存在、あるいは世界一と言う者もいるかもしれないバンドであるビートルズのメンバーだった」と書かれていた。


「元ビートルズだから」が理由なら、ジョージが辞退した気持ちは理解できます。

20歳代のひと時の栄光をまるで人生の代名詞のように言われるのは、ジョージにとっては全く嬉しくないことだったと思いますから。


さてビートルズは1964年にMBE勲章をもらってますが、大英帝国勲章には5つのランクがありまして、格の高いものから順に、

1.ナイト・グランド・クロス又はデイム・グランド・クロス(大十字騎士 GBE)
2.ナイト・コマンダー又はデイム・コマンダー(司令官騎士 KBE/DBE)
3.コマンダー(司令官 CBE)
4.オフィサー(将校 OBE)
5.メンバー(団員 MBE)

となっているそうです。

ビートルズがもらったMBEって一番下の勲章なんですね。

今では日本の俳優・真田広之さんももらっているMBEなのに、ビートルズがもらうのはけしからんと当時大騒ぎになったのは、当時と今では受勲の重みが違っているんでしょうね。

ビートルズが来日した1966年には これまたけしからんと言われた武道館でのコンサートが、今では当たり前のようになっているのと同じ感覚ではないでしょうか。

ちなみにポールは1997年にさらにナイト・コマンダー(KBE)を受勲しています。


ところで真田広之さんがMBEをもらっているように大英帝国勲章は外国人にも結構贈られており、そのあたりが日本の勲章・褒章とは違っているのですが、日本の勲章とは違うなあと思うところがもう1つあります。

大英帝国勲章はロック・ミュージシャンに多く贈られているんですよね。


おそらくビートルズのMBEがロック・ミュージシャンの初めての受勲だと思うんですが

その他ではナイト・コマンダー(KBE)にはポール

コマンダー(CBE)にはエルトン・ジョン、ロジャー・ダルトリー、レイ・ディビス、ケイト・ブッシュ、ブライアン・メイ

オフィサー(OBE)にはジミー・ペイジ、カイリー・ミノーグ

らがいます。


こうしたミュージシャン達の受勲をみると、イギリスではロックが母国の文化として認められ愛されているんだなとあらためて思います。

2008年北京オリンピックの閉会式で、次回開催都市ロンドンからの使者としてジミー・ペイジが登場。

2012年ロンドン・オリンピック開会式ではポールが登場。


そしてまるでロックの祭典のようだった閉会式。




いいなあ、イギリス(笑)


日本でも桑田佳祐が受勲したりする日がくるんでしょうかね?

あ、2020年の東京オリンピックの閉会式には登場するかもですね。

ちなみに1998年の長野オリンピックでは、開会式に森山良子さんが子供たちと共演でテーマソング「明日こそ、子供たちが…When Children Rule the World」

閉会式では、聖火の納火の後、杏里さんと子供たちが会場と全員で「ふるさと」を合唱し、
フィナーレでAGHARTA(長万部太郎こと角松敏生さん率いる覆面バンド)参加による「WAになっておどろう~イレアイエ~」が演奏されました。

う~ん、もちろんロックロックしてないし、かといってとても日本的という感じもしないし。


東京オリンピックの演出はどんな風になるんでしょうか?
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