私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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Here Comes The Sun 幻のギター・ソロ

2014/07/28 21:37|ジョージ・ハリスンTB:0CM:0
数年前の話になるんですが、「Here Comes The Sun」の間奏部分で採用されなかったジョージのギター・ソロの音源が見つかったんだそうです。

ジョージ・マーティンとジャイルズ・マーティンがジョージの息子のダニーと一緒に倉庫から発見したんだとか。

どういう経緯で撮影されたのかわかりませんが、ドキュメンタリー調の動画が公開されてます。


こちらはギター・ソロをミックスしたバージョンです。


アコースティックで爽やかな曲調にいきなりエレキのけだるいスライド・ギターの音色が入ってきて、私にはとても違和感がありますねえ。

採用されなかったのは当然という感じで、そもそもジョージ・マーティン達の動画がなかったら、私はきっと偽物だと判断したと思います。

それよりも、40数年前の音源でいまだに盛り上がれることに、ビートルズ・ファンとして幸せを感じます。
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ビートルズの新作映画が製作される!

2014/07/17 15:00|映画TB:0CM:0
ビートルズ関連の映像物が新たに作られること自体は珍しいことではないんですけど、注目すべきは今回の映画がアップルが製作するビートルズ5作目の公式映画だということです。

44年ぶりビートルズ映画製作!アカデミー賞監督がメガホン

 ビートルズの権利を管理するアップル・コア・リミテッド社が日本時間16日午後10時、44年ぶりとなるビートルズの映画製作を発表した。

 タイトルと公開時期は未定だが、リバプールのライブハウス、キャバーン・クラブやドイツ・ハンブルクで修行したデビュー前の61年から、ツアー活動に終止符を打った66年8月の米サンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演までをドキュメンタリーで追う。その中には来日公演も収録される。

 きっかけは、ワン・ボイス・ワン・ワールド社が世界中のファンに当時のビートルズを撮影したホーム映像や写真を提供してほしいと呼びかけ、このプロジェクトをアップル社に持ち込んだ。

 映画は世界中で「ビートルマニア」と呼ばれる追っかけファンを生み社会現象を巻き起こしたビートルズを、ファン目線と、15カ国・地域の90都市で166回のコンサートを行ったメンバーの活動の両面から描く。

 メンバーのポール・マッカートニー(72)、リンゴ・スター(74)、故ジョン・レノン夫人のオノ・ヨーコさん(81)、故ジョージ・ハリスン夫人のオリビアさん(66)も賛同し、全面協力する。

監督は「ビューティフル・マインド」で2001年のアカデミー賞監督賞と作品賞を受賞し、他にも大ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」などで知られるロン・ハワード氏。「世界を席巻した4人の驚くべき物語を描くこの映画で仕事ができるのは、ワクワクすると同時に名誉なこと。彼らが大衆文化や人々の人生におよぼした影響は、いくら強調してもし足りない」とのコメントを寄せた。

 音楽シーンに突如現れ衝撃を与えた当時の裏側や、なぜ彼らがコンサートをやめ制作活動に専念せざるを得なくなったのかなどが、半世紀の時を経て明かされそうだ。


なぜ今、それもコンサート活動のドキュメントなのか。

よくわかりませんねえ。

ファンとしては動くFab4を映画館の大画面と音響で観れるだけでもちろん満足なんですが、

>きっかけは、ワン・ボイス・ワン・ワールド社が世界中のファンに当時のビートルズを撮影したホーム映像や写真を提供してほしいと呼びかけ、このプロジェクトをアップル社に持ち込んだ

これだとただのお宝フィルム大公開になっちゃいますよね。

そこで有名映画監督のロン・ハワード氏の登場となったんだと思いますが、

>音楽シーンに突如現れ衝撃を与えた当時の裏側や、なぜ彼らがコンサートをやめ制作活動に専念せざるを得なくなったのかなどが、半世紀の時を経て明かされそうだ。

う~ん、今さら感がぬぐえません・・・

>メンバーのポール・マッカートニー(72)、リンゴ・スター(74)、故ジョン・レノン夫人のオノ・ヨーコさん(81)、故ジョージ・ハリスン夫人のオリビアさん(66)も賛同し、全面協力する。

66年のツアーまでのことですから、リアルな体験として話せるのはポールとリンゴの2人だけですね。

でもこの2人のインタビューがコンサートの映像の間に挟まって映画が進行したりすると、アンソロジーフィルムと同じになっちゃうような・・・

まあ観る前から悪いことばかり考えてもしょうがないんですけど、あんまり期待しすぎてがっかりするのが不安なのがファン心理で(笑)

3D実写版イエロー・サブマリンの映画も製作中止になったし・・・⇒「3D実写版「イエロー・サブマリン」の製作中止!」

そういえば、リアム・ギャラガーが作るって言ってたビートルズ解散期の映画はどうなったんだ(笑)

4年も経つのに音沙汰なしですね・・・⇒「映画にまつわる小ネタを2つ」

でも今回はアップル自らが製作するとのことですので、製作中止の心配はしなくていいのかもしれません。

いざとなればお宝映像をDVDでリリースしてくれるだけで、それで十分うれしいです(笑)

YouTubeにトレーラーのような動画がアップされているんですが、さすがに映像がきれいですねー。

シェイ・スタジアムのポールの頬のつやつや具合には驚きました(笑)


5作目の公式映画の続報を楽しみに待ちましょう!
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ポールのLINEスタンプ、新登場!

2014/07/08 20:08|ポール・マッカートニーTB:0CM:0
スマホのLINEアプリ、便利だという人が多いですね。

やり始めるとメールが面倒に感じるようになったという声をよく聞きます。

リアルタイムでメッセージが飛び込んでくるのがやっかいそうなので私はやってないんですが、今回のニュースを読んでやってみようかなという気持ちに ちょっとなりました。

してませんけど(笑)

そういえばポールの5月の再来日の情報は、ポールの公式LINEが早かったんでしたっけ。

ポール・マッカートニーLINEスタンプ、新登場
2014-07-05

7月5日ニューヨーク州オールバニ公演で<Out Thereツアー>を再開するポール・マッカートニーの全快を祝し、新しいポール・マッカートニーLINEスタンプが「LINEクリエイターズマーケット」にて販売開始となった。

230ヶ国で販売となったスタンプは笑っているものから怒っているものまで、ポール本人も絶賛という個性豊かなスタンプ全40種類が100円(税込)で購入できる。

世界31ヶ国で公開されているポール・マッカートニーのLINE公式アカウント(日本語LINE ID:@paulmccartneyjp)は、日本語、英語、スペイン語の3ヶ国語に対応しており、総友だち数がミュージシャンとして世界最多の1,150万人を突破している。2013年10月にLINE公式アカウントが開設された際に無料で配布されたポールのオリジナルLINEスタンプは大好評となったが、スタンプの使用期限が切れてしまったために、新しいスタンプの登場が待たれていたところだった。

なお、スマートフォンアバターコミュニケーションサービス「LINE PLAY」では、5月にオープンしたポール・マッカートニーの公式アバター、ロンドンのレコーディングスタジオをモチーフにした専用ルームに、毎日世界中のプレイヤーが訪問しており、ポールのもとにもポールアバターとのツーショット写真がたくさん届いている。ポールのコンサートがある日は、ポールのアバターも衣装チェンジしてギターを持っているとか。
(C) MPL Communications Ltd.


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顔が若い(笑)

40代の頃のポールのイメージかなあ。

こんなスタンプを送ったり送られたりすると楽しそうですね。

ところでポールのスタンプがあるのに、ビートルズのスタンプはないんでしょうか。

需要は世界中で、すごくあると思うんですけど。

アニメ・ザ・ビートルズなんかだったら、加工せずそのままスタンプにできそうだし。
beatles cartoon

でも著作権なんかがややこしいのかも知れませんね。

DVDにもなってませんし。

あ、アニメといえば イエロー・サブマリンがあるじゃないですか!
beatles cartoon yellow submarine

これがスタンプになったら、私もLINEやることを誓います(笑)『ポチっとひと押しお願いします』励みになります

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