私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ポール来日公演のチケット販売について

2015/02/19 17:24|ポール・マッカートニーTB:0CM:12
今年4月のポールの来日公演のチケットですが、幸いにも最初の抽選で当選しました。

発券開始日が2月28日なので、どのあたりの席かはまだわかりませんけど。


前々回、前回の来日公演と同じく、今回もチケット販売については不満が多いです。


私はチケットぴあに申し込んだので、ぴあについて書きますけど、

まず最初の抽選の機会が「最速抽選先行」でした。

誰でも(=無料会員)応募できる抽選で、受付期間が1月29日~2月8日でした。当選発表は2月14日18時予定。

で、私はまずこの抽選に申し込んだんですが、

するとですね

2月9日に次の抽選のお知らせがメールで届きまして、その抽選が「いち早プレリザーブ」。

これは ぴあプレミアム会員(有料会員)のみが応募できる抽選で、「チケットぴあで一番早いインターネット先行販売」(←ぴあのサイトの言葉のママ)のはずなんです。

ちなみに当選発表は2月14日20時予定。

有料会員のみの抽選が誰でも応募できる一般の抽選より遅いって、どういうこと?

と思いつつ、一般の抽選より有料会員の抽選の方が当選する確率が高いかなと考えて「いち早プレリザーブ」で もう一度申し込みをしまして、最初に応募した「最速抽選先行」をキャンセルしようとしたところ、

受付期間(1月29日~2月8日)終了後はキャンセル不可・・・

「いち早プレリザーブ」のお知らせが届いたのが「最速抽選先行」の受付期間終了後なので、「いち早プレリザーブ」を申し込んだ有料会員は必然的に二重応募になってしまいますし、かといって「いち早プレリザーブ」に応募しないと有料会員になってる意味がありませんし。

このように、釈然としない気持ちで過ごしているところに、さらにぴあからの抽選お知らせメールが2月10日に届きました。

次は誰でも応募できる「先行抽選プレリザーブ」。受付期間は2月10日~2月17日。

いや、あの、私、昨日すでに2つ目の抽選に申し込んだばかりですけど・・・

この抽選は受付期間が2月17日までなので、2月14日の結果発表の後からの申し込みで間に合うんですが、「いち早プレリザーブ」の受付開始の翌日にまた次の抽選の受付開始をするなんて、ややこしいことこの上なし。あわてて3つ目の申し込みした人もいたんじゃなかろうか。

もっとすっきりとした抽選ができないもんですかねえ。

2月14日当選チケットの代金支払い期限が2月18日なのに実際の発券が2月28日からで、先に当選して支払いを済ませた人の座席が 後の抽選で購入した人よりも必ずしもいい席ではないとうのも また理解しがたいですよねえ。


そして相変わらず、座席の区別がS席とA席のみで大雑把。

座席の良し悪しでもっと料金の設定を区分けしてほしいですよね。

2013年の公演で私はS席でしたけど、巨大モニターでなく生で見えるポールは大げさでなく豆粒でした。

これでS席なら、A席って一体どこの席? 本当にA席ってあるの? と思いました。

ちなみにお隣の韓国公演では、以下の図のようにかなり細かい区分で料金設定されています。

ポール韓国公演座席

良心的にやろうと思えばやれるはずなんです。

この問題はチケットぴあではなく、興行主であるキョードーグループの責任かも知れませんけど。


こんな思いをしながらも、やっぱり行きたいのがファンの気持ちです。

文句があるならライブに行かなければいいじゃないか! なんて野暮なことは言わないでくださいね(^_^;)
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ポール、2015年4月に来日公演!

2015/02/02 09:42|ポール・マッカートニーTB:0CM:8
もう皆さんご存知だと思いますが、ポールの今年4月の来日公演が正式に発表されました。

'Out There' Japan Tour 2015

Tuesday 21st April: Kyocera Dome, Osaka
Thursday 23rd April: Tokyo Dome, Tokyo
Saturday 25th April: Tokyo Dome, Tokyo
Monday 27th April: Tokyo Dome, Tokyo

General Ticket Sales: 28th February, 10:00AM (local)

By the end of 2014 and 18 months since its launch, Paul’s incredible ‘Out There’ tour has been seen by almost two million people around the world. Paul and his band have performed a total of 63 shows in 11 different countries in venues of all different shapes and sizes. Each show on the tour has seen multi generational audiences from all different kinds of backgrounds come together to share in the incredible magic of a McCartney live show.


開幕18ヵ月後の2014年末までに、世界各地でおよそ200万人を動員して大きな話題を呼んだポール・マッカートニーの「アウト・ゼアー」ツアー。ポールとバンド・メンバーは、12ヵ国における、さまざまな形状や大きさの会場で合計64公演を遂行。各公演に集まった、バックグラウンドも世代もまったく異なる観客は、ポールがステージで繰り広げる奇跡のようなライブを共有してきました。

Last year for reasons beyond his control Paul was forced to cancel his Japanese tour dates. Today it is confirmed that Paul will bring his show back to Japan in April.

昨年、やむを得ない事情により、ジャパン・ツアーの全公演が中止となりましたが、今年4月、ポールが再び日本のステージに立つという報告が本日入りました。

Speaking about the forthcoming shows Paul said:

ポールは来たる日本公演についてこのようにコメントしています。

“I can’t wait to get back to Japan for some more great nights of rock n’ roll and fun. We had such a great time on our trip in 2013 and we were so disappointed that we couldn’t perform last year. I want to thank my fans for all the lovely messages you sent me. Looking forward to seeing you all very soon.”

“日本に戻って、再び痛快なロックンロールの夜を過ごせるのが本当に楽しみだ。2013年のツアーで最高の思い出ができたのに、昨年は公演を行うことができず非常に残念だった。素敵なメッセージを送ってくれたファンの皆には改めてお礼を言いたい。もうすぐ皆に会えるのを心待ちにしているよ。”

The 'Out There' tour features music from one of the best loved catalogues in popular music. Paul will perform songs that span his entire career - as a solo artist, member of Wings and of course as a Beatle. The set list will also include material from Paul’s most recent studio album ‘NEW’, which was a global hit upon its release.

「アウト・ゼアー」ツアーでは、ポップ・ミュージック史上で最も愛されてきた名曲達がふんだんに披露されます。それらはソロ時代から、ウイングス時代、そしてもちろんザ・ビートルズの時代まで、ポールの長いキャリアをすべて網羅。さらには、リリース直後から世界中で大ヒットした最新スタジオ・アルバム『NEW』からの楽曲もセットリストに加わっています。

The McCartney live experience is a once in a lifetime opportunity; in just three hours some of the greatest moments from the last 50 years of music are relived; music which for many has shaped the very soundtrack of their lives. The last decade has seen Paul and his band perform in a staggeringly impressive range of venues and locations, including outside the Coliseum in Rome, in Moscow’s Red Square, Buckingham Palace, at the White House, a free show in Mexico to over 400,000 people and even into Space! Having played with his band (Paul ‘Wix’ Wickens (keyboards), Brian Ray (bass guitar/guitar), Rusty Anderson (guitar) and Abe Laboriel Jr (drums)) for over ten years now, the show never disappoints.

ポールのライブは、一生に一度の体験となること間違いなし。わずか3時間のあいだに、過去50年の音楽史に残る名場面が再現され、そして私たちの人生のサウンドトラックともいうべき楽曲を体感することができるのです。またこの10年間、ポールたちは、ローマのコロッセオの前や、モスクワの赤の広場、バッキンガム宮殿、ホワイトハウスで演奏したり、メキシコで40万人を前に無料ライブを行ったり、さらには宇宙(飛行士)に向けて!歌ったりし、その会場の規模や幅の広さは目を見張るばかりです。現在のバンド・メンバー、ポール・“ウィックス”・ウィッケンズ(キーボード)、ブライアン・レイ(ベース/ギター)、ラスティ・アンダーソン(ギター)、そしてエイブ・ラボリエル・ジュニア(ドラム)とも10年以上共に演奏してきた仲で、毎回見る人を満足させてきました。

The tour also uses state of the art technology and production to ensure the entire audience has the best possible experience. With massive screens, lasers, fireworks, unique video content and the best songs in the world, a Paul McCartney show is so much more than just an ordinary concert.

さらにツアーでは、観客の皆さんに至高の時間を過ごして頂けるように、最先端の技術やステージ・プロダクションを多用。会場によって巨大スクリーンやレーザー照明、花火やオリジナル映像を駆使しています。それに世界的な名曲の数々が合わさったポール・マッカートニーのライブは、コンサートの域をはるかに超えているのです。
⇒「ポール・マッカートニー公式サイト」



まずは素直にうれしく思います。

S席のチケット代が2013年の16500円から今回18000円へと何気に値上がりしてますが(苦笑)

それにしても公演云々はもちろんですが、3年連続でポールが日本に来るなんてすごいことです。これを機会に日本に別荘でも買ってもらって、バカンスでもいいから毎年来日してほしいものです。

もうちょっと早く来れば、お花見できるのに(笑)


個人的にちょっと気がかりなのは、OUT THERE JAPAN TOURとしての再来日だということでしょうか。

ツアータイトルが同じということは、セットリストもやっぱり概ね同じ可能性が高いわけです。

ちなみにOUT THERE TOURの今のところの最終公演は昨年11月26日ブラジル・サンパウロ公演でして、その時のセットリストはこちら。

1. Magical Mystery Tour
2. Save Us
3. All My Loving
4. Listen to What the Man Said
5. Let Me Roll It (with "Foxy Lady" by Jimi Hendrix snippet)
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred and Eighty-Five
9. The Long and Winding Road
10. Maybe I'm Amazed
11. I've Just Seen a Face
12. We Can Work It Out
13. Another Day
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. Here Today
17. New
18. Queenie Eye
19. Lady Madonna
20. All Together Now
21. Lovely Rita
22. Everybody Out There
23. Eleanor Rigby
24. Being for the Benefit of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band on the Run
28. Back in the U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live and Let Die
31. Hey Jude

Encore:
32. Day Tripper
33. Get Back
34. I Saw Her Standing There

Encore 2:
35. Yesterday
36. Helter Skelter
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End


2013年の来日公演からほぼ1年が経ってますが、曲目はほとんど一緒です。

来日公演の実現以上に何かを望むのは贅沢なことだとわかっていますが、やはり前回とはなるべく違う曲を聴きたいものです。

次なにを演奏するか、わからない方がライブの感動は大きいですからね。

昨年11月のサンパウロ公演を最後にポールは今ライブは休止期間に入っていて、ツアー再開の初演が4月の来日公演ですから、この半年のうちに新しいセットリストを組んでくれることを願います。


でもその前に一番の気がかりは、チケットを入手できるかですねー。

2013年の時より抽選倍率は低いんじゃないかなと思ってるんですが、蓋を開けてみないとわかりません。

皆さんと一緒に、もう一度あの感動を味わいたいですね。
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