私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ブライアン・エプスタインの伝記コミックが出版されます

2015/05/25 21:24|その他TB:0CM:2
今年の7月にブライアン・エプスタインの伝記コミックが出版されるそうです。
ブライアン・エプスタイン・ストーリー

⇒「ザ・フィフス ビートル ブライアン・エプスタイン ストーリー」

値段は2160円(税込)と高いですが全編オールカラーで、2014年アイズナー賞(米:コミック界のアカデミー賞)ノンフィクション部門の大賞を受賞とのこと(と言いつつ、アイズナー賞がどんなものかは知りません、私(笑))。

読み物としては期待できそうですね。

コミックとは言いましても、内容はかなりシリアスなようです。

日本語版の予告動画です。


ページの画像をネットでいくつか拾えます。
page1

これはエプスタインがキャバーン・クラブで初めてビートルズの演奏を見て衝撃を受けるシーンですね。
page2

これは後にジョンのゲイ疑惑の元となった、エプスタインとジョンのスペイン旅行のシーンでしょう。
page3


ビートルズに深くかかわった人物の中で、本物の紳士だと私が感じる人が2人います。

1人はプロデューサーのジョージ・マーティン。

ビートルズに目をかけてデビューのきっかけを作った恩人であり、音楽にかけてはビートルズよりも経験と知識があるにも関わらず自分の意見を押し付けたりはせず、「ホワイト・アルバム」製作時のようにビートルズと意見が対立したら身を引く潔さ。

でも「アビー・ロード」製作時に再びビートルズから協力を求められれば、へそを曲げずに彼らの音楽を支える誠実さ。

デビュー曲のレコーディング時に「何か気に入らないことはないか?」とビートルズに尋ね、ジョージから「あなたのネクタイが気に入らいない」とからかわれても、怒らず聞き流せる懐の深さ(笑)

彼のことを悪く言う証言はほとんど聞いたことがありません(ジェフ・エメリックが著書の中で、ビートルズに言いにくいことを言う役目をいつも自分に押し付けてきたと愚痴ってるくらいでしょうか)。


そして私が思う、もう1人の紳士。

それがマネージャーのブライアン・エプスタインです。

ビートルズに無償の愛をそそぎ、ビートルズの成功を自分のこととして喜んだ人。

そしてそれを決して自分の手柄だと自慢しなかった人。

常にビートルズのためを第一に考えて行動し、私利に走らなかった人。


ジョージ・マーティン同様、ブライアン・エプスタインの人間性を悪く言う証言も聞いたことがありません。


ビートルズに自分の夢を重ね、ビートルズを愛するが故に、ビートルズが自分の手から巣立っていく寂しさに苦しんだエプスタイン。

彼は亡くなる直前に、ビートルズのマネージャー業を当時ローリング・ストーンズのマネージャーだったアンドリュー・ルーグ・オールダムに譲ろうとしたそうですが、ビートルズからの自分への愛情がだんだんと薄れていくのが耐え難かったのだろうと思います。

若いビートルズを見守った大人としてみられがちなエプスタインですが、ビートルズに出会ってマネージャーになった時、彼もまだ27歳の若者でした。

ビートルズの成功は4人の若者とそれを支えた大人の物語ではなく、5人の若者が夢に向かって歩んだ物語だといえるかも知れません。

その夢の道からいち早く外れてしまったブライアン・エプスタイン。

そしてエプスタイン亡きあと、ビートルズは自ら道を踏み外していき、ビートルズの物語の第一幕は終わりを告げたのでした。


「想像してごらん、天国なんてないんだと」

と、ジョンは歌いましたが、天国でエプスタインがジョンとジョージに再会していることを、私は願ってやみません。
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