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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ビートルズとしての使命感

2017/12/07 16:50|Fab 4TB:0CM:2
リンゴが次のツアー日程を発表しました。

リンゴ、第13期オールスターズと新ツアー発表

リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドが2018年6月からのヨーロッパ/イスラエル・ツアーを発表した。リンゴが「最強」と呼んだ12期のオールスターズは2012年から2017年まで長きに渡り不動(サックス/パーカッションのマーク・リベラが途中でウォーレン・ハムに交代したが)だったが、今回2人が交代する。トッド・ラングレンがメン・アット・ワークのコリン・ヘイ(第7期、10期に参加)に、リチャード・ペイジが10ccのグレアム・グールドマンに交代する。
リンゴの元で引き続き在籍するメンバーはスティーブ・ルカサー、グレッグ・ローリー、グレッグ・ビソネット、ウォーレン・ハム。

現在発表されているツアー日程

June 6 Olympia, Paris, France
June 8 Holland Blues Festival, Grolloo, Netherlands
June 9 Flens Arena, Flensberg, Germany
June 10 StadPark, Hamburg, Germany
June 13 Kaisaniemi Park, Helsinki, Finland
June 15 Lunden, Horsens, Denmark
June 16 Tempodorm, Berlin, Germany
June 17 Stadhalle, Zwickau, Germany
June 19 Congress Hall, Prague, Czech Republic
June 20 Stadhalle, Vienna, Austria
June 23 Menoarah, Tel Aviv, Israel
June 24 Menorah Arena Tel Aviv, Israel
June 26 Palau St. Jordi Amphitheatre, Barcelona, Spain
June 28 WiZnik Center, Madrid, Spain
June 29 Coliseum, La Caruna, Spain
July 1 Bizkaia Arena, Bilbao, Spain
July 4 Rockhal, Esch-sur-Alzette, Luxembourg
July 6 Sporting Complex, Monte Carlo, Monaco
July 8 Piazza Napoleone, Lucca, Italy
July 9 Piazza Degliscachi, Marostica, Italy
July 11 Autorium Cavea, Rome, Italy



日本には来ないのかぁ。メン・アット・ワーク好きだったからコリン・ヘイ見たいなぁ。

などと思いながら日程を見ていて ふと気づきました。

このツアーって半年以上先の予定で、その時 リンゴは78歳なんですよね。78歳でのツアー予定を公表するリンゴ。

ミュージシャンなら当たり前のことかもしれませんけど、78歳の高齢者としては当たり前のことではないと思います。飛行機に乗って外国を旅行するだけでも周囲から心配されて止められる年齢ですよね。

いっぽう75歳のポールは今もツアーで世界中を回っている最中です。ソロでボーカリストであること考えれば、その身体・精神への負担はリンゴのツアーをさらに上回るでしょう。


どうしてこんな高齢になってもツアーに出るのか。

音楽が好きだから? レコーディングしてればいいのに。

人前で演奏するのが好きだから? 身近な場所だけで演奏してればいいのに。

人を喜ばせるのが好きだから? 世界中を回らなくても、どこでも喜ばれるのに。

そんなことを考えていて、はっとしました。

もしかしたら、ポールもリンゴも使命感のようなものを感じているのではないかと。

自分がビートルズだったことは人生の中のごく一部に過ぎないかもしれないけれど、ビートルズだったことは世界中でたった4人にしか与えられなかった才能・能力であり、その与えられた4人うちの2人はもうこの世を去ってしまった。

この能力を持っているのは世界中で自分達2人しかいない。この能力を世界中の人々のために使わなければいけない。

老境に入った2人にはそんな気持ちがあるんじゃないかと思うんですよね。

そんな使命感を感じるのは、残った2人がポールとリンゴだから?

もし残ったのがジョンとジョージなら、2人はそんなことは思わないんじゃないか。

いや、この使命感はポールとリンゴだからではなく、ジョンがいなくなり、ジョージがいなくなり、その経緯で湧きあがったものじゃないでしょうか。

もしジョンが残っていたら、もしジョージが残っていたら、やはり彼らもビートルズとしての使命感を感じていたのではないでしょうか。

ビートルズとしての天賦の才能・能力を世界の人々のために発揮しなければいけないと。

「ビートルズ なめんなよ」

そんなジョンの声が聞こえてきそうです(笑)


リンゴのツアー発表から妄想が拡がり、ジョンがジョージが生きていたらどんなステージを見せてくれただろうと思いを馳せて、幻のステージを頭の中でしばし楽しみました。

少し早いですが、メリー・クリスマス!

いつまでもファンを楽しませてくれるビートルズに感謝です。

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