私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ビートルズとの出会い

2007/11/19 14:31|Fab 4TB:0CM:8
私とビートルズとの出会いは、中学3年生の夏でした。

当時の私はアメリカやイギリスのヒット・チャートをチェックする洋楽少年でした。
お気に入りはポリス、ジェネシスなんかでしたね(この頃からアメリカン・ロックよりもブリティッシュ・ロックが好きだったようです)。

ある夏の日、学校帰りに駅前のレンタル・レコード店でぶらぶらしていると、同じクラスのK君が店に入ってきました。
K君とはお互いに顔と名前を知っている程度で、特に親しい間柄ではありませんでしたが、彼がどんなレコードを借りるのかなんとなく興味がわきました。

そしてK君がその時に借りたのが、ジョン・レノンのベスト盤「Shaved Fish」でした。
K君は根っからのビートルズ・ファンだったのです。



ジョン・レノン

すでに数年前に亡くなっていましたが、名前は知っていました。

「あんなに有名なんだから、きっといい曲なんだろうな。聴いてみたいな。」
そう思った私はK君に声をかけ、私の分もカセット・テープに録音してくれるよう頼みました。

ビートルズのファンは、他の人からビートルズを聴いてみたいと言われると、とてもうれしくなるものです(笑)。
K君は快く承諾してくれ、「Shaved Fish」を録音したカセット・テープを翌日の教室で私にくれました。

その日、学校から帰った私ははやる気持ちを抑えつつ、カセット・テープをコンポに入れて、再生しました。

Give Peace A Chance」がイントロのように流れ、続いて「Cold Turkey」...ラストは再び「Give Peace A Chance~reprise」で終わりました。

ひととおり聴いた私の感想は、「別に・・・」という感じでした。
特に心に引っかかるものもなく、その日はもう聴きませんでした。

翌日になり、テープの中身を消してその上から別の音楽を録音しようと思ったのですが、せっかく録音してもらったのだから消す前にもう1回だけ聴いてみようという気になって、もう1度テープを再生しました。
すると!

昨日は何とも感じなかったのに、今回はジョンの歌声が私の頭をズドンと打ち抜き、頭の中で洪水のようにグルグル渦巻くではありませんか!
最初から終わりまで、私は身じろぎもせずに聴き入っていました。

初めての体験に私は衝撃を受けました。
何故だかわかりません。
ただただ衝撃でした。

次の日から早速K君にお願いし、ジョンのアルバム、ビートルズのアルバムを次々に録音してもらい、その後はあれよあれよとビートルズの虜になって、今に至っています。

その後K君とはとても親しくなり、一緒にビートルズのコピー・バンドもやりました。
とても気が合い、兄弟のように感じていたこともあります。

しかし2年くらいでK君とは少しずつ疎遠になり、バンドもやめ、いつしか付き合いもなくなりました。
特に何があったということはないのですが、とても心を通い合った分だけ、気まずくなるとますます距離が離れていくのを感じました。
ジョンとポールの別離の気持ちもきっとこんな感じだったんだろうと、勝手に思っています。

K君がどこで、何をしているのか、私は知りません。

でも、
ありがとう、K君

今の私がいるのは、君のおかげです。
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コメント
勉強になりました

いろいろと知らないことも多いけど
1971年に生まれ
ブライアン好きな母と
ビートルズとブルースリーマニアな父に育まれ
今に至ります

幼少の記憶は虐待(笑)に近いとトラウマなりの記憶に深い
毎日毎日
イエローサブマリンの映像とローリングストーンズなどをヘッドホンにて聴いていた

今になり
なにかと節を感じます
今になり
なにかと一つのルーツへ旅をしていて ここに出会いました。

ブライアンとビートルズがお互いのアルバムに参加したものがあるようですが ビートルズのなんていう曲でしょうか?

聞いてみたいんです
ちか #-|2008/11/06(木) 20:32 [ 編集 ]
ご訪問&コメントありがとうございます。

自分の原風景というものが自分のアイデンティティ形成にかかわっていることを、年齢を重ねるほどに感じます。

ビートルズが参加しているストーンズの曲は「 この世界に愛を(We Love You)」ですね。ジョンとポールがコーラスで参加しています。

ブライアン・ジョーンズが参加したビートルズの曲は「ユー・ノウ・マイ・ネーム - You Know My Name (Look up the Number)」です。ブライアンがサックスを吹いています。

どちらもバンドとしては異色な曲で、特にビートルズの「ユー・ノウ・マイ・ネーム」はお遊びのような曲ですが、楽しみながらレコーディングした雰囲気が伝わってきます。

またご訪問お待ちしています。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/11/07(金) 08:35 [ 編集 ]
東京ヒルトンさん。
まさに一期一会ですね。
K君に感謝しましょう。
そしてビートルズとの出会いも。

僕の場合は中学時代の給食の時間。
校内放送で「She loves you」を聞いた事です。
蟷螂の斧 #wHTgGx4k|2013/01/17(木) 20:00 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

いろいろな出会いがあるなかで、最初の記憶がはっきりあるものって意外と少ないですよね。
それだけビートルズとの出会いが自分にとって大きな経験だったことを実感します。

K君とはもう30年近く音信不通で今どこにいるのかも知りませんが、彼もきっと今でもビートルズを聴いてるんじゃないでしょうか。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/01/18(金) 16:21 [ 編集 ]
K君もきっと今でもビートルズを聴いてると思いますよ。

僕は昭和52年(1977年)。
「She Loves you」のシングル盤を買ったところから全てが始まりました。
歌詞カードに和訳がない時代。
「With a love like that」の意味がわからなくて悔しい思いをしました。
「loveとlikeと言う動詞が二つ並ぶのは何故?」と思いました。
蟷螂の斧 #HMPKSmtQ|2013/01/18(金) 20:18 [ 編集 ]
今はライナーノーツに和訳があるのが当たり前ですし、ネットで調べたりもできますからね。

私が洋楽を聴き始めた頃にもまだ和訳がない時があって、習いたての英語で一生懸命自分で訳を試みたりしました。

手間暇がかかったものほど思い出深いものですよね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/01/19(土) 09:29 [ 編集 ]
ホームの方も飛び飛びで、読ませ頂いています!

このビートルズとの出会いって 他の方々のコメントみるの大好きてす!

私は、キャーキャー言うのが、天地真理からビートルズに変わりましたから家族が、えらく引いてたの覚えてますね(笑)
ミキコメコメ #-|2013/11/29(金) 22:33 [ 編集 ]
古い記事にもご訪問いただいて、ありがとうございます。

天地真理からビートルズへということは、ミキコメコメさんが彼らと出会ったのは解散してからまだ間もない頃ですね。

いつどういうきっかけで好きになったのか、人それぞれで面白いですよね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/12/02(月) 13:52 [ 編集 ]
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