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中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
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ポールの新曲 「(I Whant To) Come Home」

2009/11/09 14:26|ポール・マッカートニーTB:0CM:4
ポールの新曲がYouTubeにアップされています。

公式なPVではないようで、画像は誰かが編集したもののようです。

(I Whant To) Come Home - Paul McCartney


ポールは、ロバート・デ・ニーロ、ドリュー・バリモア、ケイト・ベッキンセール、サム・ロックウェル出演の映画「EVERYBODY'S FINE」の試写会に出席し、映画からインスピレーションを受けてこの曲を書いたそうです。

インスピレーションを受けて書いただけで、主題歌ではありません。

「Everybody's Fine」Trailer


ロバート・デ・ニーロ演じる一人暮らしの老人が、成人した子供たちに会うたびに旅に出るという内容だそうですが、ポールは「僕も成人した子どもがいるので、ロバート・デ・ニーロの役にとても共感できた」と語っています。

日本上映は未定のようですが、ポールが観て曲まで書いたというのなら是非観てみたいものですね。

ところで、ポールのこの新曲。

個人的な感想は、

ポール、老けたなあ

でした。

淡々として抑揚の少ない枯れた感じのメロディのせいもあると思いますが、それ以上にポールの発声がとても気になりました。

すべての人がというわけではないんですが、英語圏の人は歳をとると口の中で声がこもった感じになる気がするんですよね。

ポールについても2005年の「Chaos And Creation In The Back Yard」くらいからそんな印象が少しあったんですが、この曲の歌い出しのポールの声はモロに「おじいちゃん」だと思いました(^ ^;

時の流れには逆らえませんが、少しショックですねえ。『人気ブログランキング』へ
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コメント
そりゃ そうでしょう? もう70でしょ?
ジョンはずっと40だから永遠に若いですがそれもせつない気が。。。
あや #-|2009/11/10(火) 00:38 [ 編集 ]
年齢相応といえば相応なんですけどね。

リンゴの声は歳をとってもあんまり変わってない気がするんですが、それだけポールの声が美声だったということでしょうか。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2009/11/10(火) 08:42 [ 編集 ]
確かにこればかりは避けられないですね。僕もそんな気持ちになるときがあります。
僕は特にこの数年、彼の声にときどき「弱々しさ」を感じる瞬間があって、切なくなります。

でも、それを差し引いても、今でもポールの声には魅力を感じます。東京ヒルトンさんには申し上げるまでもないことでしょうが。
最新ライヴ、今日買ってきて今DVDを観ていますが、やっぱりなんだかんだいっても輝いていますよ。東京ヒルトンさんが思われたことも、僕が感じたことも全部込みで、胸に迫る歌声です。
shirop #Kqp.go1E|2009/11/18(水) 18:35 [ 編集 ]
ジョンが1980年から全くを歳を取らないんで、対照的にポールの老けを強く実感するんでしょうね。
もう歳を取らないジョンやジョージのことを思えば贅沢なことなんですけど。
私にとって最新ライブのありがたみが薄れているのも贅沢なことなんですよねえ。

最新ライブCD+DVD、やっぱり買ってみようかなあ。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2009/11/19(木) 08:40 [ 編集 ]
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