私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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3D実写版「イエロー・サブマリン」の製作中止!

2011/03/21 15:15|映画TB:0CM:2
東北関東大震災で被災された方々、最愛の人を失った方々に哀悼の意を捧げるとともに、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く平穏な日々を取り戻せるよう、微力ながらお力になりたいと思っています。


さて、これも残念なニュースです。

ビートルズのアニメ映画「イエロー・サブマリン」がロバート・ゼメキス監督で3Dで実写化されるニュースを以前お伝えしましたが、なんと製作がストップしているそうです・・・

前の記事はこちら→「イエロー・サブマリンがリメイクされる!」
続きがこちら→「ビートルズ映画2題」


3D映画「イエロー・サブマリン」がお蔵入りに

68年にオリジナル・ヴァージョンが公開されたビートルズのアニメ映画「イエロー・サブマリン」。昨年、ディズニー配給で3D映画としてリメイクされることが発表されていたが、残念ながらお蔵入りが決定した。

〈Hollywoodreporter.com〉に寄せられた情報によると、「イエロー・サブマリン」を手掛けるロバート・ゼメキス監督の最新作「Mars Needs Moms」の興行収入が芳しくないことがお蔵入りの理由だという。しかし、ディズニー側はその噂を否定。映画のお蔵入りは何か月も前に決まっていたと主張している。また、ゼメキス監督が映画を他の会社に持ちこむかは、まだわかっていない。

この作品には、ジョン・レノン役でディーン・レノックス・ケリー、ポール・マッカートニー役でピーター・セラフィノウィッツ、ジョージ・ハリソン役でケアリー・エルウィス、リンゴ・スター役でアダム・キャンベルが出演する予定だった。また、映画に登場するビートルズの演奏シーンは、トリビュート・バンドであるファブ4の動きを取りこんで使うことになっていたという。



映画“YELLOW SUBMARINE”3Dプロジェクト凍結

ロバート・ゼメキスが同スタジオのために計画している『イエロー・サブマリン』の3Dリメイクのプロジェクトをウォルト・ディズニー・カンパニーが手放したと報道されている。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『フォレスト・ガンプ』の監督として知られるゼメキスは、もちろんアップル社の協力を確保しており、すでに映画でビートルズの楽曲を16曲使う事などが決定していた。

この件については、2009年、ディズニー・カンパニーのもとでゼメキス監督が製作した映画『クリスマス・キャロル』の興行成績が不振だったことが関係しているともささやかれており、ディズニー内部では、ゼメキス監督の映画に関して、とくに人間のキャラクターの描かれ方への懸念もあっという。内部告発によると、これらの理由で、ディズニーはゼメキスのイメージムーバーズ・スタジオを2010年5月に閉鎖したのだという。

情報筋によると、ゼメキスはプロジェクト再編成のためにモンタナに飛んだという。ほかの映画のプロジェクトのためだという説もあるが、映画“YELLOW SUBMARINE”3Dプロジェクトへの新たなスポンサー、配給会社探しだと見る向きもある。



この2つしかニュース記事が見つかりませんでしたので、ディズニーが手を引いた本当の理由はよくわかりません。

映画を楽しみに待っていた身としては、他のスポンサーや配給会社に引き継いで製作を続けてもらいたいですね。

楽曲のデジタル配信が始まり、ダウンロードのランキングでビートルズが上位を占めていることから、「ビートルズ人気はいまだ健在」という論調をたまに見かけますが、私はそうは思っていません。

クラシック好きでなくてもベートーベンやモーツアルトの有名な曲を多数知っているように、ビートルズ・ファンでなくても耳にしたことがあるビートルズの曲って多いですよね。

デジタル配信が開始されたの機に、「ああ、あの曲ダウンロード出来るようになったから、ちょっと購入してみようかな」と軽い気持ちでダウンロードした人が多いと思います。

それが新しいファンを増やすきっかけになるでしょうから、そういう軽い気持ちは歓迎なんですが、そういう人の多くはわざわざCDショップにビートルズのCDを買いには行かないわけですよね。

そういう人たちがビートルズの映画を観るために映画館に足を運ぶかといえば、少なくとも“ビートルズだから”という理由だけでは観に行かないんじゃないかと思います。

“ビートルズだから”ヒットするという図式は、もう現在では成り立たないんじゃないでしょうか。

それだけに映画の中身の面白さがいっそう重要になると思いますし、監督がロバート・ゼメキス氏だというので期待は高かったんですが。

映画の製作が続行されるのか、このまま没になるのか。

気になる続報はまだありません。
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コメント
ただただ残念。。。。。。
ソナチネ #-|2011/04/05(火) 18:18 [ 編集 ]
お久しぶりです。

過去のものではなく現在進行形のプロジェクトとして楽しみにしていたので、私もとても残念に思っています。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2011/04/07(木) 08:44 [ 編集 ]
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