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中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
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ギルバート・オサリバンのライブを観て思ったこと

2013/03/16 17:51|その他TB:0CM:2
先日、ギルバート・オサリバンのライブに行ってきました。
ビルボードオサリバン

ギルバート・オサリバンといえばやっぱり「Alone Again (Naturally)」ですよね。


またアニメ「めぞん一刻」で流れていたため、「Get Down」を聴いたことがある方も多いと思います。


実を言いますと彼について私は詳しくはありませんで、初めてギルバート・オサリバンの曲を聴いたのはテレビのCMで流れていた「Alone Again (Naturally)」でした。1980年代後半のことだと思います。

「Alone Again (Naturally)」を初めて聴いた時、とにかく完璧な曲だと思いました。

メロディー、アレンジ、ボーカル。どれをとっても非の打ちどころがない。

その後にギルバート・オサリバンのベスト盤をレンタルしたところ「Alone Again (Naturally)」の他にも佳曲があり、そのクオリティの高さに感心しました。

ポールと音楽性に似通ったところがあり、そしてそのクオリティの高さはポールと比べても遜色がないと思いました。

しかし一方で、不思議にも思いました。

これだけの上質な音楽を作っていた人が、どうして今は第一線で活躍してないのか?

同じピアノマンとして、エルトン・ジョンやビリー・ジョエル クラスの大物として名前を聞かないのが不思議だなと思ったんです。

活躍の時期が1970年代前半に限られてるんですよね。

でもおかしいなと思っただけで、それ以上掘り下げることはありませんでした。


そしてそれから20数年後に、この度思いがけず彼のライブを観る機会が訪れたのでした。

ライブは往年のヒット曲を中心に、アンコールを含めておよそ1時間20分のステージでした。

しっとりとしたステージを想像してたんですが、意外とポップで明るいライブでした。

ボーカルはCDで聴けるような魅力的な透明感ではありませんでしたが、これは録音技術によるものかも知れませんし、あるいは年齢による声の変化かも知れません(何しろ「Alone Again (Naturally)」から40年ですから)。

私は心地よい時間を過ごし、家路につきました。


ところでライブを聴いていて、感じたことがありました。

どの曲もみな同じような印象なんです。

メロディーや歌詞はもちろん曲ごとに違うわけですが、曲全体や聴き終わった後の印象がどの曲も概ね同じだったんですよね。


Wikipediaにはプロデューサーとの裁判や人間不信に陥ったことが音楽活動の停滞を招いたと書かれていますが、もしかすると彼の音楽性を刺激して伸ばしてくれる存在が欠けていたんじゃないでしょうか?

ポール・マッカートニーにとってのジョン・レノンのような存在です。

ポールがジョンと出会わずに最初からソロだったら、あるいはジョンが最初からソロだったら、ビートルズ時代はもちろんその後のソロ時代のような音楽活動を彼らができたかどうか。

もしジョージがビートルズに加入せず、ソロ・ミュージシャンを目指していたら・・・

ビートルズのことを考えると、刺激し合う存在、可能性を引き出してくれる存在の大切さをとても感じます。


もしギルバート・オサリバンがソロではなく、バンドだったら。

そのバンドの中にジョンのような強烈な才能を持った人物がいたら。

彼はポール・マッカートニーと肩を並べるレジェンドとして、ロックの歴史に今よりも大きな名前を刻んでいたんじゃないかと想像してしまいます。


彼がそんなことを望んでおらず、また彼のファンもそんなことを望んでいないのなら、私のこの勝手な想像をロック・ファンの身勝手で馬鹿な妄想だとして、ファンの方にはお許しいただきたいと思います。

ビートルズ・ファンにそんな妄想をさせるほど、彼の名曲は素晴らしく輝いていると思うのです。
オサリバンCD

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コメント
似たような印象…わかるような気がします←ビートルズファンですが、ギルバート・オサリバンは嫌いではないです~クレア♪とかも良いですよね&アルバート・ハモンドやらも
ビートルズの初期頃のノリノリな曲(バラード?も)が好きで←中学生時分の気持ちに戻れるからかなぁ?…ここ1年以上シルバービートルズ時代やら(カバー曲が多い)にはまりちう~です~ジョージの歌うテイクグッドケアーオブマイベイビー大好きです!あ~ギター練習しなきゃなぁ~(笑;)
ちえ #T61DVtR6|2013/04/02(火) 00:02 [ 編集 ]
ビートルズファンならギルバート・オサリバンは好きなタイプですよね。

でもビートルズの初期の頃のノリノリみたいなのがないので幅の広がりを感じないというか、とても惜しいところだと感じます。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/04/04(木) 09:29 [ 編集 ]
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