私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/

プロフィール

東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポールが公演の中で教えてくれたもの

2013/11/14 14:20|ポール・マッカートニーTB:0CM:33
行ってきました。

11月12日京セラドーム。ポール・マッカートニー日本公演。
ドーム入口

過去の記事にも書いてますが、今のポールを見ると自分の心の中のポールとのギャップにがっかりするんじゃないかという気持ちを抱きながら、コンサートを観に行きました。

そしてそのコンサートで私が感じたことを、みなさんにご報告します。


コンサート開始時刻の約1時間20分前。

会場最寄りの駅を出ると、歩道には沢山の人の流れが。

もちろん皆、ポールのコンサートに向かう人達なんですが、年齢層が高い。

40代、50代、60代が主ですが、その中でも50代後半から60代前半あたりが一番多い気がしました。

春のリンゴのコンサートに来ていた人達よりも少し年齢層が高かったと思います。

そしてみんな、表情が硬い(笑)

リンゴの時はにこやかに談笑している人が多かったんですが、今回はみんな、まるでこれから仕事に向かうような趣きで会場へと歩いていました。

お祭りのような浮かれた雰囲気はまるでありません。

まあ実際に仕事帰りに直行してきた人も多かったとは思うんですが、コンサートを気軽に楽しみに来たというよりも、厳粛なセレモニーに参加しに来たという面持ちでしたね。

ポールのコンサートがみんなにとって、それだけ重く貴重なものに感じられていたんじゃないでしょうか。


会場内に入ると私の席は1塁側スタンド下段で、遮るものはなくステージはよく見えますが、さすがにドームは広い。

ステージの上を歩いているスタッフの動きはわかりますが、表情などは全く見えません。

まあこれはステージ左右の巨大スクリーンでチェックです。


オープニング前の会場にビートルズとポールのソロの曲をアップテンポにミックスし直してメドレー調にしたものが流れていたんですが、これがいい感じでした。

演奏もボーカルも原曲からのようなんですが、キーとテンポを合わせてつなげてありまして、ドライブなんかのBGMにすれば楽しそうだなあと思いました。

Starawbwrry Fields Foreverのミックスの際にキーとテンポの異なる2つのテイクをつなぎ合わせたジョージ・マーティンの編集が、制作時の偉業として語り継がれていますが、今の技術だとデジタル処理でそういうことも簡単にできるんだなあと、感心しながら開演を待っていると、午後7時15分に会場の照明が落ちて、スポットライトを浴びたポールがステージに登場。

コンサートの始まりです。
ポール1


オープニング・ナンバーは、Eight Days A Week。

ギターリフの後に歌い始めるポール。

ん?

会場に流れる歌声が、どうも自分にはポールの声に聞こえません。

コーラスの声が大きいから? キーがビートルズ時代と違うから?

曲の終わりまでポールらしさを感じることができず、参ったなあというのがこの時点での私の気持ちでした。


2曲目は、Save Us。

ニューアルバムからの曲だったからでしょうか。

歌い始めた声が今度はちゃんとポールの声に聞こえて、ほっとしました。

連日の公演だけど声はよく出てるなあ、コンディション良さそうだなあ、などと冷静に聴いていた私でした。

ここまでは(苦笑)

ポール3

そして3曲目。

One, Two, Three, Four のカウントの後にポールが歌い始めたのは、All My Loving。

♪ Close Your Eyes And I'll Kiss You ~, Tomorrow I'll Miss You ~ ♪

のポールの歌声を聴いた時、

突然、私の中で込み上げるものがありました。

ビートルズとの出会い。

ビートルズを聴いて過ごした若い頃の日々。

「ポールだよ! 中学生の頃から大好きだったポールだよ! ポールがあそこで歌っているよ!」

大人になり、仕事をして家庭を持つ今の私から、ただただビートルズが大好きな1人の少年に私の心が戻り、私の目からは涙があふれ出して止まりませんでした。


そしてここからはコンサートを観察するような気持ちではなく、純粋にポールの音楽を楽しむ自分になりました。

All My Lovingの後は、Listen to What the Man Said、Let Me Roll It、Paperback Writer、Nineteen Hundred and Eighty Fiveと曲が始まる度に泣けてきました。


そして、The Long And Winding Road。

ここでもう一度、私の感情が頂点へと込み上げました。

「この曲を作った時、ポール、辛かったんだよね。自分の人生にも辛いことが色々あったよ。ねえ、ジョンがもういないんだよ。ジョージもいなくなっちゃったんだよ。でも、ポール。あなたは昔と変わらず、いてくれるんだね」

心の中で、私はポールに話しかけていました。


コンサートが始まるまでは、

もっと新しい曲を演奏してほしい。どうして懐メロみたいなセットリストでやるのか。

そんな気持ちを持っていたのですが、この時、私はポールの真意を悟った気がしました。


ポールは昔を懐かしむために、古い曲をやってるんじゃない。

昔と変わらないものがあることを教えるためにやっているんだ、と。


月日は流れる。みんな年を取る。昔のままの自分ではいられない。

それでも変わらないものが、みんなの気持ちの中にあるはずだ。


ポールはそれを伝えたくて、いや、それを思い出させるために、昔の曲が中心のセットリストにしているんじゃないかと、私はそう感じました。

独りよがりな解釈ですけど、私にはそう思えたのでした。


コンサートはまだまだ続きます。

曲に合わせて手拍子を取り、ポールと一緒に歌い、ポールに向かって私は何度も手を振りました。
ポール2


Hey Judeの大合唱の後、ポールがステージから退場。

アンコールに出てきて、また退場。

そして二度目のアンコールに登場してきたポール。

Yeseterday, Helter Skelterを演奏した後に、ポールが言いました。

“ソロソロカエル、ジカンデス”

“We have to go home. ”


ピアノがリズムを刻み、Golden Slumbersが始まります。

♪ Once There Was A Way ~, To Get Back Homeward ~ ♪

そう。

これが終われば、みんなそれぞれの生活、それぞれの人生に帰っていかなければなりません。


♪ Boy, You're Gonna Carry That Weight, Carry That Weight A Long Time ~ ♪

これからも私達は、重い荷物を背負って人生を歩んでいかなければなりません。

それでも今日の思い出があれば、昨日よりほんの少し頑張れる気がする。

ポールと一緒に合唱しながら、私はそう思いました。


最後のギターの音色が静かに消えて、ステージの下方から紙吹雪が舞い、2時間40分のコンサートは終わりました。

しかし私の人生は、何だかこれから始まるような感じがして、明日からの人生が楽しみになった気がして、そんな気持ちで家路についたのでした。


行って良かったです。

こんなにも愛おしく大切な時間を、素晴らしい人生を ありがとう。

ポール。

そして、

ビートルズ。
『人気ブログランキング』へ
スポンサーサイト
コメント
ヒルトン様!お疲れ様でした。読んでいてじーん!としました。
ゆっくり休んでください、と言いたいところですがお仕事ですよね。月並みですが体に気をつけて、風邪などひかないように。ありがとうございました。
やすこちゃん #-|2013/11/15(金) 10:24 [ 編集 ]
感無量。。。。
行ってよかったでしょう?ふざけた言葉だけど ポールマジック。
ポールは期待を裏切らない、エンターテイナー。全世界とまではいかないけど各国でコンサートをしてみんなを幸せな希望ある気持ちにしてくれますよね。
マテルアルワールド #-|2013/11/15(金) 10:25 [ 編集 ]
JBのコンサートに行って私が感じたのもこういうことでした。
全盛期のものは、そこには無くても、今の彼を、今のバンドと見せてくれました。
個人的に今度のアルバム大好きです。
生活便利Goods大王 #-|2013/11/15(金) 11:26 [ 編集 ]
私も行ってきました。
みんな同じことを考えていたんだなぁと楽しく読ませていただきました。
私もライブの様子を書いています(長いです)ので、よければ覗いて見てください。
http://konishihair.com/konishihair/THE_ROCK/entori/2013/11/13_OUT_THERE_TOUR_2013.html
トモンキィ #-|2013/11/15(金) 13:50 [ 編集 ]
はじめまして。
1曲ごとにオーディエンスの頭の中を様々な思いが駆け巡る、こんなライブはポールマッカートニーでしか味わえません。素晴らしく、かけがえのない二日間でした。http://blogs.yahoo.co.jp/fab04youryear
Paul Beetle #-|2013/11/16(土) 14:37 [ 編集 ]
11/15 福岡ヤフードーム行ってきました。年齢層、雰囲気は大阪と同じ印象です。14日に大相撲を観戦した影響からか、四股を踏む仕草で笑いをとってました。All my lovingから私も泣けてきました。Blackbirdの前に60年代アメリカの公民権運動の話をして、時代背景を語って始め、ステージが上がっていく、ここで泣いてしまいました。60年代のギターを紹介したり、彼は相当オールドファンにも気を使っています。ビートルズが好きで、ポールが好きで良かった、71才でも元気、こんなステージをみせてくれるポールに感謝、感謝です。元気を貰って翌朝、特急かもめで長崎に帰りました。
Taichan #qZN0k/j.|2013/11/18(月) 00:12 [ 編集 ]
9月の記事にコメントさせていただいたNEW BEATLEです。
京セラ12日、私もその場にいましたよ!
ヒルトンさんが仰るように、始まる前は緊張の入り混じったおかしなテンションだったんですが
客電が落ちた瞬間、いろんな気持ちがすべて吹っ飛び少女のように声を上げてしまいました(笑)
まさに夢が叶った瞬間でした。
身体に染み込んだ音たちが響くたびに、細胞全部が喜んでいるのがわかりました。

懐古してるんじゃなく、変わらないものがあると教えてくれる・・本当にそうですね。
ビートルズやポールにこんなにも心惹かれたのは、それがきっと不変で、普遍だからかもしれません。
すくなくとも私たちの心の中は・・
そのうえでポールは『NEW』を歌ってくれた。
今のバンドの音も大好きです。Paperback Writerめちゃくちゃカッコ良かった!!

何度も何度も手を大きく振り、Thank you!Ilove you!!と叫びました。
当日たまたまお隣の席になったふた回り以上先輩の現役ファンの方とも仲良くならせていただき、
色々お話を聞かせてもらって素敵な時間でした。
愛しい人生をありがとうですね、本当に。
NEW BEATLE #-|2013/11/18(月) 10:46 [ 編集 ]
感激で休みたいどころか、コンサート終わって走り出したい気分でした(笑)

寒くなりましたけど、お互い風邪などひかないよう過ごしましょうね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/19(火) 08:46 [ 編集 ]
いやホント、マジックですよ。

歌、演奏、演出。
ビートルズを知らない人には普通に感じたかも知れないことで、ファンはマジックにかかってしまいますよね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/19(火) 08:48 [ 編集 ]
声量とかキーの高さとか、技術的な全盛期はもっと若い頃だったと思うんですけど、存在感はいつもその時が全盛期という感じですね。
超一流とはこういうものかと感心しました。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/19(火) 08:51 [ 編集 ]
ブログ読ませてもらいました。

ホント、同じことを感じてますね~。
ALl MY LOVINGで涙が溢れたのは、自分だけじゃなかったんですね(笑)

ポールの去り際の「マタアイマショウ!」
リップサービスだと思いつつ、期待してしまいます。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/19(火) 09:00 [ 編集 ]
ブログ読ませてもらいました。
アリーナのいいお席だったんですね。

単に音楽を楽しむだけでなく、音楽を通して自分の人生を振りかえるような、そんなライブでした。
半世紀の間、第一線の現役で活動しているポールにしかできないことですね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/19(火) 09:04 [ 編集 ]
大阪では、四股を踏む仕草はなかったです。
福岡の観客だけが見られたスペシャルですね。

観客の高い年齢層を考えたステージ内容なのにそれで懐メロ・ショウにならないところが、ポールの凄さだと思いました。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/19(火) 09:08 [ 編集 ]
一緒にあの場所にいてあのステージを体験しただけで、なんだかもう、みんな仲間みたいな気持ちになりますよね(笑)

ポールがステージで演奏すると、ニュー・アルバム曲も50年前のビートルズの曲も、新旧違和感なく聴けますよね。
これは春のリンゴのステージではなかったことで、ポールならではの輝きだと感じました。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/19(火) 09:13 [ 編集 ]
こんばんは!ご無沙汰しています。

大阪11/12、単独参戦してきました(笑)
大阪は久しぶりで駅が綺麗になっていたので、そこからびっくりでした!
地下街で迷って、やっと滞在先の大阪東急インにチェックインしました。

電車が面倒なので、京セラドームへはタクシーで移動。
11/12は11年ぶりのポールでしたので、本当にドキドキでした。

元気ですね、ポールは。観ている方が先に疲れます(笑)
アリーナだと座れないのですが、スタンドはどんな感じなのでしょうか?

そして、いよいよ明日で最後ですね。
湘南のJOHN LENNON #rtSBGI1E|2013/11/20(水) 21:31 [ 編集 ]
大阪公演にいらしてたんですねー。

開演前、スタンド席なら座ってゆっくり聴けるかなあと思ってたんですけど、ポールがステージに登場したらみんなバラバラと立ち始めて、結局最後までオールスタンディングでした。
でもまあ、熱狂して思わず立ち上がった感じではなかったです(笑)

スタンド席からはアリーナ席がすごい静かに見えて、こんなに大人しいとポールやりにくくないかなあ、なんて余計な心配をしてました(笑)
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/21(木) 09:33 [ 編集 ]
 東京公演、今も感動が残っています。流石に年齢層は高めでAKBやももクロのファンとは違います。会社帰りのサラリーマンの方も多く詰めかけて、それも重役クラスの立派な紳士が多く嬉しく思いました。私の並びにはお孫さん(小学校低学年)を連れた紳士もいらっしゃいました。よい教育ですね。
 皆さん最初から最後まで立ちっ放しで一緒に歌っていました。もちろん私も一緒に歌いましたもの。「ジェット」のときは、驚きましたよ。あれは本物のファイアーですよねえ、よく消防法をクリアしたものだと感心しました。Meybe,I'm amezed はウイングス時代の曲の中で一番好きなので嬉しかった。昔、そういえば髭を生やしていた時代もありましたよね。リンダのために作った曲、ナンシーのための曲、そしてジョンのために歌ってくれて嬉しかったけど、一番感激して涙が出そうだったのは Something. ウクレレで歌い始めておや?と思ったけど、最後はすごく盛り上がって‥‥
 オペラみたいに日本語の字幕も入れてくれてサービスも満点、大混雑でグッズが買えなかったのは残念だけど、あと何年かしたらヤフーのオークションに出るかもしれない、なんて思いました。
 某新聞に「次は考えにくい」なんて書いてありましたが、とんでもない!ポールはまた来てくれます。「マタ、アイマショウ」の言葉を胸に刻み、家路につきました。東京ヒルトン様のブログの常連様と、どこかですれ違ったかもしれません。皆様ありがとうございました。
 そうだ、ポールが大相撲九州場所に懸賞を5枚(!)出した、というニュースをみてテレビの前に飛んで行ったら、もう結びの一番で残念!明日こそ(そこだけ)録画するぞ、と誓うやすこちゃんでした。
 ありがとうポール、また必ず来てね。


やすこちゃん #-|2013/11/21(木) 18:47 [ 編集 ]
連続投稿失礼いたします。大相撲九州場所13日目結びの一番の直前、録画しました!そこだけですけど(ははは‥)白鳳関が懸賞金を受け取られました。今回初めて気付いたのですが、懸賞幕一枚につき一回、名前を呼んでくれるのですね。ポールのNEWはもちろん5回呼ばれました。そして、オリンピックでおなじみの「日の丸おじさん」が桟敷席にいらっしゃいました。

一回目の投稿に書き忘れたのですが、今回車椅子の方をたくさん見かけました。嬉しかったです。皆様、ポールやファンの人たちと一緒に「nanana‥」とか歌って下さったと思います。喜びを分かち合えて幸せです。
ありがとうございました。            やすこちゃんより
やすこちゃん #-|2013/11/22(金) 18:16 [ 編集 ]
率直なブログ 大変 感動しながら読ませて頂きました!

実は私も 凄く憧れてた頃と違って 容姿も衰えて声も出ないだろーし そんな姿 観たくないと思い コンサートのチケット 全く入手してませんでした。

でも福岡のライブ前日夜のニュースのマッカートニーさん福岡に来ました の映像を見たら いてもたってもいられなくなり 死に物狂いでヤフオクドームのチケットを手に入れ その後は、東京まで行きドーム三本観てしまいました。

 自分でも何やってるんだと 呆れましたが、無理して観て 良かったです。

今のポールの姿に 10代の頃感じた人生観変わっちゃう位な 激しいパッションを感じて戻ってきました。

ポール ありがとう!という気持ちです。(長文 すみません。)
ミキコミコミ #-|2013/11/23(土) 21:13 [ 編集 ]
僕は東京ドーム3日程に行きましたが、本当に素晴らしかったです。
僕も東京ヒルトンさん同様、どこか醒めたというか一歩引いたような気持ちもあったんですが(定番曲ばっかりだし、声も出てないかもしれないしと思っていました)、実際行ってみたらそんなものをすべて超えたようなパフォーマンスでした。

高音が怪しい部分もありました。バンドがラフ過ぎる瞬間だってありました。
でもそんなこと関係ない力をもったコンサートでした。その場にいた人には必ず伝わるような力が。
改めてポールのすごさを思い知らされたような、そんな感動でした。

今24日日曜日。すっかりポールロス中です(笑)。
shirop #Kqp.go1E|2013/11/24(日) 18:50 [ 編集 ]
東京公演では「JET」と「I SAW HER STANDING THERE」をやったそうですね。どちらもファンには感激の選曲ですね。

グッズ売り場が大混雑で、私もグッズは全く買えませんでした。開演時間が気になって、売り場に近づくこともはばかられて。でも公演の感動があれば、記念の品はなくてもいいと感じてます。

大相撲の懸賞については、ポールの九州場所観戦を報じた新聞記事に「懸賞について『あれはなに?』『勝った人だけもらえるの?』と熱心に質問していた」という内容があったんですよ。ですからポールが懸賞を出したと知って、あのとき質問しながらそんなこと考えてたんだなあと、後で楽しくなりました。

ポールが日本に滞在していた2週間は、ビートルズファンにとってホントに至福の時間でしたね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/25(月) 13:21 [ 編集 ]
ポールの今回の公演は、今までの公演とは全く違う感動がありましたね。
ミキコミコミさんがおっしゃるように、10代の頃に感じたような衝撃の大きさを私も感じました。
きっとファン側が歩んできた人生の重みが、衝撃の大きさになって感動を呼んだんじゃないかと思います。

我々に素晴らしい体験をさせてくれたポールには、ありがとうの言葉をたくさん送りたいです。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/25(月) 13:30 [ 編集 ]
公演を観る前と後では、もう全く感想が違いますよね(笑)

客観的にみたパフォーマンスレベルが昔より落ちているのは間違いないんですけど、そんなことはライブの感動とは関係ないことをあらためて感じました。
ライブとは演奏者と観客が一緒になって作り上げるものだとはよく言いますが、それともちょっと違ったと思うんですよね。
今回は観客側がそれぞれの想いをポールにのっけて感動したというか、ポールが観客の想いをすべて受け止めたという感じでしょうか。

あの元気さならあと3~4年はライブできそうですし、次の日本公演には迷わず行きますよ!
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/25(月) 13:40 [ 編集 ]
 ライブが終わって、なぜ今回は こんなに感動しているのか 考えてみました(苦笑)

10代 20代と大大ファンだったポールが、今でも(ちなみに私は、現在50代)あの時と変わらない姿で歌ってる事が、奇跡的で嬉しかったんだと思います。

ポールだって 沢山 大変な思いをしてきた事は、わかってるょ でも完璧なエンターテイメントをありがとう! という感想を持ちました。
ミキコミコミ #-|2013/11/26(火) 12:47 [ 編集 ]
今回のライブの感動はおっしゃる通り、昔と変わらないポールを体験できたからだと思います。

裏を返すとコンサートを観る前の私達に「もうポールも衰えてるよなあ」と気持ちが少なからずあったということですが(笑)

ですから、私のブログにコメントをくださる方はファン歴が長い方が多いようですが、ファン歴によって感想は結構違うんじゃないかなあと思ってます。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/11/28(木) 09:06 [ 編集 ]
はじめまして♪
私は11月21日の東京ドーム公演に行ってきました。
中学生の時にポールの音楽に出会い
今回が初めてのライヴでした。

あの日から1週間が過ぎ
東京ヒルトンさんのブログを拝見して
共感する所がとても多く、あの日の感動が蘇ってきました。
ありがとうございました(^_^)
るいちゃんぱぱ #xxZpd5tk|2013/11/30(土) 08:36 [ 編集 ]
ブログ読ませていただきました。

今まで色んなミュージシャンのライブに行きましたし、ポールのライブも初めてではなかったんですが、今回のように感動したことはなかったですね。

ポールのパフォーマンスと自分のファンとしての人生が うまくリンクしたんだと思いますし、同じように感じたファンの方が多くいることに、また嬉しくなります。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/12/02(月) 14:02 [ 編集 ]
また こちらのブログ読ませて頂きました。
ヒルトンさんの文は、表現力が豊かで何度 読んでも感動しますね!

ところでヒルトンさんのポールロスは、どの程度ですか? 私は、かなり重症です。(笑)
ネットなどでは ロスしている人が かなりいるようで納得です。

私は、ウイングス世代ですが 伝説のビートルズが 2013年に生で聴けたショックから まだまだ抜けられそうにありません~
ミキコミコミ #-|2013/12/06(金) 02:17 [ 編集 ]
自分でもたまに自分のライブレポ記事を読んで、あの時の感動を思い出してます(笑)

ポールが日本にいる間は、どこに行ったあそこに行ったとニュースが聞けて楽しかったですね。本国イギリスなら毎日こんな感じのかなと、うらやましくなりました(いて当たり前のイギリスではニュースにならないんでしょうけど)


東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/12/07(土) 09:23 [ 編集 ]
>Listen to What the Man Said

この曲。日本でも歌ったんですね。
僕は昔からこの曲の冒頭のおしゃべりが好きです。

「Alright, okay, ha ha ha, very good to see you down New Orleans, man yeah, really, yeah, yeah!」

ところで2番の歌詞。
若い兵士が彼女にキスをして別れを惜しむ。
これから戦場に行く若い兵士の事でしょうか?
もしもそうならば、明るい曲調とは逆に悲しい歌詞ですね・・・。
蟷螂の斧 #VLKxRyms|2013/12/21(土) 05:09 [ 編集 ]
「Listen to What the Man Said」

東京公演では「Jet」に入れ替えた日もあったそうですけど、大阪では歌ってました。

「兵士がキスをする」の後に「 behind a tragic world」と続きますから、やはりこれから戦場へ行くんだと思います。

戦争よりも愛が大切という、ポールのメッセージなんじゃないでしょうかね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/12/23(月) 09:06 [ 編集 ]
>戦争よりも愛が大切という、ポールのメッセージなんじゃないでしょうかね。

まあ、そう言う事でしょうね。
リリースは1975年5月16日。ベトナム戦争が終結した頃。
そう言う時代を感じます。
ところでこの邦題「あの娘におせっかい」。
どう言う意図でつけたのでしょうか?
不可解です。
蟷螂の斧 #GEd3gFi2|2013/12/24(火) 03:54 [ 編集 ]
昔の洋楽の邦題って内容よりも、曲の雰囲気や時代に合う言葉を選んで付けてたんでしょうね。

「A Hard Days Night」の「ビートルズがやってくる~」なんか凄まじい破壊力ですし(^^;
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2013/12/24(火) 16:01 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/tb.php/221-44f6d204

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 |  Fab 4 | ジョン・レノン | ポール・マッカートニー | ジョージ・ハリスン | リンゴ・スター | Please Please Me | With The Beatles | A Hard Day's Night | Beatles For Sale | HELP! | Rubber Soul | Revolver | Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band | White Album | Yellow Submarine | Abbey Road | Let It Be | Magical Mystery Tour | Past Masters Vol.1 | Past Masters Vol.2 | The Beatles (1962-1966) | The Beatles (1967-1970) | The Beatles 1 | The Beatles Live At The BBC | Anthology 1 | Anthology 2 | Anthology 3 | Yellow Submarine Songtrack | Let It Be...Naked | Love | 映画 | 書籍 | カバー | ゲーム | その他 | 海賊盤-A | 海賊盤-B | 海賊盤-C | 海賊盤-D | 海賊盤-E | 海賊盤-F | 海賊盤-G | 海賊盤-H | 海賊盤-I | 海賊盤-J | 海賊盤-K | 海賊盤-L | 海賊盤-M | 海賊盤-N | 海賊盤-O | 海賊盤-P | 海賊盤-Q | 海賊盤-R | 海賊盤-S | 海賊盤-T | 海賊盤-U | 海賊盤-V | 海賊盤-W | 海賊盤-X | 海賊盤-Y | 海賊盤-Z | 海賊盤-John Lennon | 海賊盤-Paul McCartney | 海賊盤-George Harisson | 海賊盤-Ringo Starr | 未分類 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.