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ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
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ポールとリンゴの共演って やっぱりうれしいもんです

2014/02/14 16:45|Fab 4TB:0CM:4
いろんなサイトで報道されてますので今さらかもしれませんけど、最近ポールとリンゴがアメリカで2回も共演しました。

まずは1回目。

ポールとリンゴ、グラミー賞で共演

1月27日(日本時間)、ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われた第56回グラミー賞授賞式で、ポールとリンゴが共演を果たした。

まず、最初はリンゴのパフォーマンスで’Photograph’を演奏。リンゴのバックはグラミーのハウス・バンドに加え、リンゴのオール・スター・バンドのメンバー、スティーブ・ルカサーも参加。バック・スクリーンには、リンゴが刊行した写真集“PHOTOGRAPH”に収録された写真が流れた。

その後、女優のジュリア・ロバーツが、「50年前にリバプール出身の4人組が歴史を変えました~」とビートルズの貢献を讃えるスピーチをした後、ポールが‘Quennie Eye’を演奏、リンゴがドラムを叩いた(ポールのバンドのドラマー、エイブ・ラボリエルJr.とツイン・ドラム)。曲が終わると、壇上から下りたリンゴとポールは手をつないで観客の声援に応えた。




で、2回目。

ポールとリンゴ、今度はビートルズ・トリビュートで共演

第56回グラミー賞授賞式の翌日(日本時間1月28日)にロサンゼルスのコンベンション・センターで行われたビートルズのトリビュート・コンサート「The Night That Changed America: A Grammy Salute To The Beatles」でポールとリンゴが前夜に続き共演を果たした。

まずリンゴが、そしてポールが自分のコーナーとして数曲ずつ演奏したあと、ポールがリンゴを招き入れ、‘With A Little Help From My Friends’と‘Hey Jude’を共演した。‘Hey Jude’を2人が共演するのは、1993年にロサンゼルスで行われたポールのコンサートにリンゴが飛び入りして以来、‘With A Little Help From My Friends’は2009年にニューヨークで行われたデビッド・リンチ・ファウンデーションによるコンサート「Change Begins Within」以来となる。

Ringo - Match Box, Boys, Yellow Submarine

Paul - Magical Mystery Tour, Birthday, Get Back, I Saw Her Standing There, Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

Paul & Ringo- With a Little Help From My Friends, Hey Jude




ニュースを知って最初に思ったのは、

「アメリカ人ってホントにビートルズ好きだなあ」

でした(笑)

テレビゲーム「ROCKBAND」のビートルズ版が出たり、ビートルズのそっくりさんショーがブロードウェイで上演されたり、本国イギリスよりアメリカの方がビートルズ関連のイベントは多い気がします。

まあ人口が多いですからビジネスとして成立しやすいという理由もあるんでしょうけど、アメリカでも自国のスターかのような愛され方ですよね。

リンゴなんかツアーのメインはいつも北米だし。

昨年まではポールとリンゴのステージの動画を見てもどこか遠くでの出来事のように感じてましたが、昨年2人のそれぞれのステージを日本で生で観ることが出来たので、なんだかとても身近に感じます。

う~ん、生きているうちにもう1度観たい!(笑)

しかしこういう共演の動画をみると、ジョンが生きていたら、ジョージが生きていたらと、やっぱり頭をよぎりますね。

同じステージにいるというだけでも胸にグッときますし、ハモったりしたら悶絶もので(笑)
the-beatles_john-paul_george1.jpg

ポールとリンゴだとどうしてもハモリの感動が薄いんですよね、仕方ないですけど。

さて今回は贅沢なことばっかり書いてますので、贅沢ついでにもう1つ。

ポールとリンゴが共演するなら、是非「I Wanna Be Your Man」を演奏して欲しかったです。

好きな曲だということもありますけど、初期のビートルズでリンゴがボーカルをとってる曲って、ポールがとってもはりきってコーラスつけてるんですよね。

もう一度ポールのあの はりきりコーラスが聴きたいなあ(笑)



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コメント
「♪I wanna be your man」中学時代に初めて聞いた時にカッコいい曲だと思いました。
今更言うまでもなく、ローリング・ストーンズやスージー・クアトロも歌っています。
>初期のビートルズでリンゴがボーカルをとってる曲って、ポールがとってもはりきってコーラスつけてるんですよね。
武道館ライヴの「I wanna be your man」もいいですよね!1989年秋には名古屋レインボーホールでのリンゴのライヴで聞きました。良かったあ!
蟷螂の斧 #.uPGNDHk|2014/02/18(火) 21:39 [ 編集 ]
自分がビートルズファンだからでしょうけど、「I wanna be your man」はやっぱりビートルズのアレンジが一番好きですね。

生で聴いてみたいなと思います。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2014/02/21(金) 15:28 [ 編集 ]
ポールがリンゴの為に書いた曲。「With a little help from my friends」。リンゴの個性にピッタリですよね。誰からも好かれるタイプのリンゴ。友達から助けてもらえるタイプのリンゴ。1989年の日本公演を見た時に改めてそう思いました。ラストはこの曲。「♪Oh...I get by with a little help from my friends」の部分をリンゴが何度も繰り返す。その度にビリー・プレストンが「リンゴ・スター!」と叫ぶ。観客も「リンゴ・スター!」と叫ぶ。良い雰囲気でした。ビリー・プレストンも、もう他界してますね・・・。
蟷螂の斧 #wHTgGx4k|2014/02/28(金) 19:47 [ 編集 ]
ソロだと集客面で難しいこともあるんでしょうけど、オールスター・バンドでツアーを行うというのはリンゴだからできることかも知れませんね。

ビリー・プレストン亡くなってたんですね。知りませんでした。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2014/03/01(土) 08:59 [ 編集 ]
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