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ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
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皆さん、よろしくお願いします。

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定番になったクリスマスソング

2014/12/16 20:17|ポール・マッカートニーTB:0CM:8
人々でにぎわう12月の街。

巷ではあちこちからクリスマスソングが・・・

そんな時ビートルズファンの頭の中に流れるのは、ジョンの「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」ではないでしょうか。


この曲の原題は「Happy Xmas (War is over)」 で、実は戦争は終わってなくて、「(みんなが望めば)終わるよ」というメッセージなんですよね(実は~、という程のことでもないんですけど)。

ちなみに正式なアーチスト名は「John & Yoko Plastic Ono Band with the Harlem Community Choir」

「the Harlem Community Choir」はバックの子供達のコーラス隊の名前で、これは私の推測なんですけど、正式なコーラス隊ではなくハーレムの子供達をスタジオに集めて歌わせたんじゃないかという気がします。

先日ネットで見かけた女性を対象にしたアンケート調査でも、クリスマスに聴きたい曲の第10位に入っていました。
→「彼、夫と聞きたいクリスマスソングは?」

1位 恋人たちのクリスマス / Mariah Carey
2位 LAST CHRISTMAS / WHAM!
3位 クリスマス・イブ / 山下達郎
4位 メリクリ / BoA
5位 白い恋人達 / 桑田佳祐
6位 いつかのメリークリスマス / B'z
7位 WISH / 嵐
8位 恋人がサンタクロース / 松任谷由実
9位 Lovers Again / EXILE
10位 Happy Xmas (War Is Over) / John Lennon


1971年発表の「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」が40年以上経った今でも、特にジョンのファンでない人達にも愛されているわけですから、もう立派なクリスマスの定番ソングと言えますね。

さて多くの人が耳にして知っている、そんなジョンのクリスマスソングに比べると、知名度が低いポールのクリスマスソング「ワンダフル・クリスマスタイム」。


1979年発表のポールらしい明るいクリスマスソングなんですが、巷で耳にすることはほとんどなく、

「クリスマスソングに関しては、ジョンの圧勝だね~」

と、勝ち負けで表すのもおかしいんですけど(笑)、まあ、私はずっとそんな風に思っていました。

しかし!

先日この記事を読んで驚きました。
→「ASCAP Unwraps the Top 30 Holiday Songs of the Century」

米国作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)が発表した「史上最も演奏されたクリスマス・ソング (Top 30 Most-performed ASCAP Holiday Songs of All Time)」という記事です。

1. “Santa Claus Is Coming to Town” (1934)
Written by Fred Coots and Haven Gillespie

2. “The Christmas Song (Chestnuts Roasting on an Open Fire)” (1946)
Written by Mel Tormé and Robert Wells

3. “White Christmas” (1941)
Written by Irving Berlin

4. “Winter Wonderland” (1934)
Written by Felix Bernard and Richard B. Smith

5. “Have Yourself a Merry Little Christmas” (1944)
Written by Ralph Blane and Hugh Martin

6. “Sleigh Ride” (1948)
Written by Leroy Anderson and Mitchell Parish

7. “Jingle Bell Rock” (1958)
Written by Joseph Carleton Beal and James Ross Boothe

8. “Rudolph the Red-Nosed Reindeer” (1949)
Written by Johnny Marks

9. “Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!” (1945)
Written by Sammy Cahn and Jule Styne

10. “I’ll Be Home for Christmas” (1943)
Written by Kim Gannon and Walter Kent


と、そもそもオリジナルが誰だかわからないような定番中の定番クリスマスソングが名を連ねる中、

なんと

26. “Wonderful Christmastime” (1979)
Written by Paul McCartney


の文字が!

ちなみにジョンの「ハッピー・クリスマス」は30位内にランキングされてません。

日本で流れてないだけで、ポールの「ワンダフル・クリスマスタイム」はアメリカでは定番のクリスマスソングだったんですねえ。

ポールの偉大さを再認識した私です。

世界中のすべての人に、ハッピーでワンダフルなクリスマスが訪れますように。 メリー・クリスマス!
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コメント
東京ヒルトン様
ユニークな切り口のブログ、楽しく読ませていただきました。ASCAPトップテンを見ると、Jingle Bell Rockを除いて、いずれも40年代、いわゆるスタンダードですよね。アメリカのスタンダードが好きでBeatlesの後にJazzを聴いてきた僕としては、好きな曲ばかりです。Let It Snow!Let It Snow!Let It Snow!は、確かダイハードのエンディングで、ディーンマーチン?が唄っていましたね。そんな名曲揃いの中で26位とはと驚いています。ハニーパイのティーストに明らかなとおり、アメリカンスタンダード好きのポールならではの曲で、アメリカ人には受けが良いんでしょうね。ジョンは、最近ますます好きになってきましたが、Happy Xmas等のヨーコ絡みのメッセージソングには、イマジンを除き思うところがあります。東京ヒルトンさんは、如何お考えですか?
milesmoto #-|2014/12/16(火) 22:19 [ 編集 ]
なるほどジョンよりポールの方が作風として受けがいいのはあるかも知れませんね。

心穏やかに温かい気持ちで過ごしたいクリスマスに、反戦のメッセージが含まれたジョンのクリスマスソングはなじみにくいのかなとも思います。特に英語圏の人には。

社会的メッセージが強すぎて純粋に音楽として楽しみにくいと、ジョンの曲を聴いていて感じる時があります。そういう時は初期ビートルズのジョンが懐かしくなります。

東京ヒルトン #MaKh7gFU|2014/12/18(木) 14:19 [ 編集 ]
Happy Xmasというと思い出すエピソードは、やっぱりこれかなぁ

オリジナル・リリースは1971年12月1日だったのですが、当時リアルタイムでは全く話題にならず、ジョン自身も「発売日の設定をミスったな」とインタビューで愚痴ったらしいのですね。

どうしてかというと、「まだ一ヶ月も先だろう」と受け止められて、「時期ハズレだ」という理由だったというから、アメリカと日本の感覚ギャップってすごいなと思ったのを覚えてます。

日本では、サマーソングなら5月、クリスマスソングなら11月くらいにもうリリースしないとシーズンに間に合わないと考えるところなんですけどね〜
不思議なものです
霧厳 #-|2014/12/20(土) 23:05 [ 編集 ]
ポールの「ワンダフルクリスマス・タイム」は11月中旬の発売で、「ハッピー・クリスマス」よりさらに2週間ほど早いです。
1979年と1971年の違いのせいかも知れませんけど、ジョンのクリスマスソングがヒットしなかったのはリリースの時期よりもヨーコさんへのファンの反感が大きかったのが一因ではないかと私は思っています。サビでバッチリ歌ってますからね。

ただそれを認めたくなかったジョンはリリース時期のせいと言い訳したんじゃないかと。まあ私の想像ですけどね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2014/12/22(月) 09:57 [ 編集 ]
どうでもいいことですが、「Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!は、Vaughn Monroe(ボーン・モンロー)でした。失礼!
milesmoto #-|2014/12/23(火) 13:17 [ 編集 ]
訂正コメントありがとうございます。

「Let It Snow !」は明るくて、でもしっとりとした情緒があっていい曲ですね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2014/12/25(木) 14:09 [ 編集 ]
>1979年発表のポールらしい明るいクリスマスソングなん
>ですが、巷で耳にすることはほとんどなく、

よく流れていますけど
ほとんどなくとは?
よくかかってますよ

栄ニ #MAyMKToE|2015/01/10(土) 12:04 [ 編集 ]
栄二さんの周りではよく流れてましたか。
それはうらやましい。
今年のクリスマスには私もたくさん耳にできたらいいなと思います。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2015/01/12(月) 13:06 [ 編集 ]
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