私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/

プロフィール

東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポール、2015年4月に来日公演!

2015/02/02 09:42|ポール・マッカートニーTB:0CM:8
もう皆さんご存知だと思いますが、ポールの今年4月の来日公演が正式に発表されました。

'Out There' Japan Tour 2015

Tuesday 21st April: Kyocera Dome, Osaka
Thursday 23rd April: Tokyo Dome, Tokyo
Saturday 25th April: Tokyo Dome, Tokyo
Monday 27th April: Tokyo Dome, Tokyo

General Ticket Sales: 28th February, 10:00AM (local)

By the end of 2014 and 18 months since its launch, Paul’s incredible ‘Out There’ tour has been seen by almost two million people around the world. Paul and his band have performed a total of 63 shows in 11 different countries in venues of all different shapes and sizes. Each show on the tour has seen multi generational audiences from all different kinds of backgrounds come together to share in the incredible magic of a McCartney live show.


開幕18ヵ月後の2014年末までに、世界各地でおよそ200万人を動員して大きな話題を呼んだポール・マッカートニーの「アウト・ゼアー」ツアー。ポールとバンド・メンバーは、12ヵ国における、さまざまな形状や大きさの会場で合計64公演を遂行。各公演に集まった、バックグラウンドも世代もまったく異なる観客は、ポールがステージで繰り広げる奇跡のようなライブを共有してきました。

Last year for reasons beyond his control Paul was forced to cancel his Japanese tour dates. Today it is confirmed that Paul will bring his show back to Japan in April.

昨年、やむを得ない事情により、ジャパン・ツアーの全公演が中止となりましたが、今年4月、ポールが再び日本のステージに立つという報告が本日入りました。

Speaking about the forthcoming shows Paul said:

ポールは来たる日本公演についてこのようにコメントしています。

“I can’t wait to get back to Japan for some more great nights of rock n’ roll and fun. We had such a great time on our trip in 2013 and we were so disappointed that we couldn’t perform last year. I want to thank my fans for all the lovely messages you sent me. Looking forward to seeing you all very soon.”

“日本に戻って、再び痛快なロックンロールの夜を過ごせるのが本当に楽しみだ。2013年のツアーで最高の思い出ができたのに、昨年は公演を行うことができず非常に残念だった。素敵なメッセージを送ってくれたファンの皆には改めてお礼を言いたい。もうすぐ皆に会えるのを心待ちにしているよ。”

The 'Out There' tour features music from one of the best loved catalogues in popular music. Paul will perform songs that span his entire career - as a solo artist, member of Wings and of course as a Beatle. The set list will also include material from Paul’s most recent studio album ‘NEW’, which was a global hit upon its release.

「アウト・ゼアー」ツアーでは、ポップ・ミュージック史上で最も愛されてきた名曲達がふんだんに披露されます。それらはソロ時代から、ウイングス時代、そしてもちろんザ・ビートルズの時代まで、ポールの長いキャリアをすべて網羅。さらには、リリース直後から世界中で大ヒットした最新スタジオ・アルバム『NEW』からの楽曲もセットリストに加わっています。

The McCartney live experience is a once in a lifetime opportunity; in just three hours some of the greatest moments from the last 50 years of music are relived; music which for many has shaped the very soundtrack of their lives. The last decade has seen Paul and his band perform in a staggeringly impressive range of venues and locations, including outside the Coliseum in Rome, in Moscow’s Red Square, Buckingham Palace, at the White House, a free show in Mexico to over 400,000 people and even into Space! Having played with his band (Paul ‘Wix’ Wickens (keyboards), Brian Ray (bass guitar/guitar), Rusty Anderson (guitar) and Abe Laboriel Jr (drums)) for over ten years now, the show never disappoints.

ポールのライブは、一生に一度の体験となること間違いなし。わずか3時間のあいだに、過去50年の音楽史に残る名場面が再現され、そして私たちの人生のサウンドトラックともいうべき楽曲を体感することができるのです。またこの10年間、ポールたちは、ローマのコロッセオの前や、モスクワの赤の広場、バッキンガム宮殿、ホワイトハウスで演奏したり、メキシコで40万人を前に無料ライブを行ったり、さらには宇宙(飛行士)に向けて!歌ったりし、その会場の規模や幅の広さは目を見張るばかりです。現在のバンド・メンバー、ポール・“ウィックス”・ウィッケンズ(キーボード)、ブライアン・レイ(ベース/ギター)、ラスティ・アンダーソン(ギター)、そしてエイブ・ラボリエル・ジュニア(ドラム)とも10年以上共に演奏してきた仲で、毎回見る人を満足させてきました。

The tour also uses state of the art technology and production to ensure the entire audience has the best possible experience. With massive screens, lasers, fireworks, unique video content and the best songs in the world, a Paul McCartney show is so much more than just an ordinary concert.

さらにツアーでは、観客の皆さんに至高の時間を過ごして頂けるように、最先端の技術やステージ・プロダクションを多用。会場によって巨大スクリーンやレーザー照明、花火やオリジナル映像を駆使しています。それに世界的な名曲の数々が合わさったポール・マッカートニーのライブは、コンサートの域をはるかに超えているのです。
⇒「ポール・マッカートニー公式サイト」



まずは素直にうれしく思います。

S席のチケット代が2013年の16500円から今回18000円へと何気に値上がりしてますが(苦笑)

それにしても公演云々はもちろんですが、3年連続でポールが日本に来るなんてすごいことです。これを機会に日本に別荘でも買ってもらって、バカンスでもいいから毎年来日してほしいものです。

もうちょっと早く来れば、お花見できるのに(笑)


個人的にちょっと気がかりなのは、OUT THERE JAPAN TOURとしての再来日だということでしょうか。

ツアータイトルが同じということは、セットリストもやっぱり概ね同じ可能性が高いわけです。

ちなみにOUT THERE TOURの今のところの最終公演は昨年11月26日ブラジル・サンパウロ公演でして、その時のセットリストはこちら。

1. Magical Mystery Tour
2. Save Us
3. All My Loving
4. Listen to What the Man Said
5. Let Me Roll It (with "Foxy Lady" by Jimi Hendrix snippet)
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred and Eighty-Five
9. The Long and Winding Road
10. Maybe I'm Amazed
11. I've Just Seen a Face
12. We Can Work It Out
13. Another Day
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. Here Today
17. New
18. Queenie Eye
19. Lady Madonna
20. All Together Now
21. Lovely Rita
22. Everybody Out There
23. Eleanor Rigby
24. Being for the Benefit of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band on the Run
28. Back in the U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live and Let Die
31. Hey Jude

Encore:
32. Day Tripper
33. Get Back
34. I Saw Her Standing There

Encore 2:
35. Yesterday
36. Helter Skelter
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End


2013年の来日公演からほぼ1年が経ってますが、曲目はほとんど一緒です。

来日公演の実現以上に何かを望むのは贅沢なことだとわかっていますが、やはり前回とはなるべく違う曲を聴きたいものです。

次なにを演奏するか、わからない方がライブの感動は大きいですからね。

昨年11月のサンパウロ公演を最後にポールは今ライブは休止期間に入っていて、ツアー再開の初演が4月の来日公演ですから、この半年のうちに新しいセットリストを組んでくれることを願います。


でもその前に一番の気がかりは、チケットを入手できるかですねー。

2013年の時より抽選倍率は低いんじゃないかなと思ってるんですが、蓋を開けてみないとわかりません。

皆さんと一緒に、もう一度あの感動を味わいたいですね。
『ポチっとひと押しお願いします』励みになります
スポンサーサイト
コメント
東京ヒルトン様
ポール来日決定!ご同慶の至りですね。チケット代の値上げ、意味不明の手数料等、言いたい事はありますが、慶事に、文句は野暮と無理矢理思う事にしました。2013年に比べ、直感的には競争率が低くなるのではと予想してます。ただ、家族全員の参加となるため、下手な鉄砲のなんとやらで、結構予約しました。因みに、BCは、今迄と違い申込即チケット確定ではありません。まあ、取れないということは、ないんでしょうが。ライブチケット確保には、不慣れなおっさんでしたが、3年連続のチケット購入で、アリーナ席がなどと一人前の口を叩くようになりました。過去のブログで、ヒルトンさんのチケットハズレ話も、楽しく読ませていただきました。お互い良い席をゲットしましょう。今のセットリストは、ブートやスカパーで、耳タコですので、少しでも替えてくれたら思います。
milesmoto #SbpohU6o|2015/02/02(月) 18:55 [ 編集 ]
前回ほどの感動はさすがにないだろうと正直なところ思ってますけど、やっぱり行きたいですよね。
そして前回よりもチケットは取り易いだろうと思ってますけど、今まで抽選外れまくってますので(笑)楽観はしてません。

システム手数料などを含めると20000円近い金額ですけど、行ってよかったと必ず思えますからね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2015/02/02(月) 21:24 [ 編集 ]
東京ヒルトンさん、初めまして。
いつも楽しく拝読しています。

僕は41歳で、ビートルズファン歴はかれこれ30年です。
ポールの来日公演は2002年のdriving japanツアーと2013年のツアーに参加しました。
2013年は東京ドーム3公演すべて見ました。
そして、昨年、国立競技場前で開演一時間前にまさかの中止を聞かされたメンツのひとりです(苦笑)

やっぱり来てくれますねー。
昨年の中止直後からポールが「日本公演は延期になっているだけ」などと発言していましたし、なにより「負けず嫌い」のポールが健康上の理由でコンサート中止だなんてプライドが許さないはずだから絶対リベンジすると思ってました。日本のファンのためという気持ちもあるでしょうが、なにより「自分自身の意地」のためにまた日本に来るだろうと(笑)
多くのファンが今年の再来日を確信していたんじゃないでしょうか。

やはり関心時はセットリストですよね。

僕自身は今のツアーのセットリストは一番好きなのでほぼ同じでもいいかなと思ったりします。
別曲に変わってもいいかなと思うのは「ミスターカイト」と「ラブリーリタ」かな。
同じサージェントなら「ゲッティングベター」と「ルーシー」が好きです。

「あの娘におせっかい」は、長い事演奏してなく「なんでこんないい曲やらないんだろう」と疑問に思っていたので、今回のツアーで演奏されてうれしかったのですが、2013年のツアーでは東京ドーム2日目だけ、この曲に変わり「ジェット」が登場しました。さんざん演奏され食傷気味のはずの「ジェット」での盛り上がりったら!! オーディエンス全員で「ジェーット!!」と叫ぶ気持ち良さったら!! なによりあのイントロ!!
なので「ジェット」は入れてほしいですね。

でも、オープニングは変えてほしいなー。それだけで印象は変わりますしね。
いや、「エイトデイズ」でもいんですけど。

あれ、同じでいいという割にあれこれ希望が出てしまいました(笑)

2002年以降、世界ツアーをコンスタントにするのになかなか来日しないポールに「もう来ないんだろうな」と半ば諦めていた頃に2013年の突然の来日。11年ぶりか・・今度こそ最後かな・・と感傷に浸るのもつかの間、まさかの再来日の2014年。・・しかしそれはポールのキャリアには珍しい公演中止。そしてそして今回のリベンジ来日。。

ここにきて、ここまで「ポール来日騒動」に翻弄されるとは思いませんでした。
うれしい悲鳴ですが(笑)

少なくとも2013年のときにポールが日本を気に入ったのは間違いなさそうなので、東京ヒルトンさんおっしゃるように療養地を日本に確保して晩年のジョンのようにお忍びで何度でも来日してほしいですね。

ちなみに私はビートルズのファンクラブに入っていて、いつもFC優先でチケットを取っています。
2013年、2014年ともに1公演ひとり4枚まで購入可能だったのですが、今回は2枚に減らされています。
なので、逆にチケット争奪はいつも以上に厳しいのかなと思っていました。

いずれにしろ、お互いにコンサートを楽しめるといいですね。

長々すみません。これからもこのサイトを楽しみにしています。

追伸
「heart of the country」聴きたいですね!
カール・ハリスン #l90Yxn.o|2015/02/03(火) 00:01 [ 編集 ]
とにかく再来日してくれるだけでいいと思っていても、いざ公演が決まるとやっぱりいろいろと希望が出てきますよね。

オープニングは大切だなあと思います。ブログに書きましたが、私はEight Days A Weekのオープニングは気分が乗らなかったんですよね。第一声はハモりではなく、ポール一人の歌声がいいです。

サンパウロ公演から半年間ありますので、セットリストはいくらか変更してくれるんじゃないかと期待してます。今回の日本公演はインターバル後の初公演になるので、どう変わるかの期待感も大きいです。

ファンクラブの優先チケットは以前よりも渋いですか~。実際のところどうなんでしょうね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2015/02/03(火) 08:50 [ 編集 ]
東京ヒルトン様

今、BCよりメールあって、23日25日、各2枚チケットゲットしました。21日と25日の分が、抽選となったようです。参考まで。
milesmoto #-|2015/02/06(金) 20:16 [ 編集 ]
情報ありがとうございます。

土曜日の東京は一番人気だろうと思ってましたが、1回しかない大阪も抽選ですかー。

心配が高まりました(笑)
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2015/02/07(土) 09:38 [ 編集 ]
こんばんは。
コメントさせていただくのは2度目です。
私は九州なので前回は福岡へ行きました。今回は九州が無いので大阪へ行きます。ついでにサウンドチェックも当たりましたので参加します。
前回の公演、ぴあで最速短抽選でしたが席は悪くてアリーナ席の端っこでステージの中央は全く見えずに
消化不良まま終わりました。チケット代金はそれでも一律16000円は納得できませんでした。
これならスタンド席の方が良かったかと思います。

 とらにゃん
とらにゃん #-|2015/03/06(金) 22:54 [ 編集 ]
サウンドチェックも参加されるんですね。是非また感想をお聞かせください。

前回公演での不満の声は十分主催者に届いてると思うんですけど、それでも今回全く変わってないのは本当に腹立たしいですね。

ポールには不満の声は届いてないのか、届いてるけど売れてるからいいやと思ってるのか。
日本でのチケット販売について、是非直接ポールにインタビューしてほしいものです。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2015/03/07(土) 08:47 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/tb.php/243-c6ae059f

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 |  Fab 4 | ジョン・レノン | ポール・マッカートニー | ジョージ・ハリスン | リンゴ・スター | Please Please Me | With The Beatles | A Hard Day's Night | Beatles For Sale | HELP! | Rubber Soul | Revolver | Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band | White Album | Yellow Submarine | Abbey Road | Let It Be | Magical Mystery Tour | Past Masters Vol.1 | Past Masters Vol.2 | The Beatles (1962-1966) | The Beatles (1967-1970) | The Beatles 1 | The Beatles Live At The BBC | Anthology 1 | Anthology 2 | Anthology 3 | Yellow Submarine Songtrack | Let It Be...Naked | Love | 映画 | 書籍 | カバー | ゲーム | その他 | 海賊盤-A | 海賊盤-B | 海賊盤-C | 海賊盤-D | 海賊盤-E | 海賊盤-F | 海賊盤-G | 海賊盤-H | 海賊盤-I | 海賊盤-J | 海賊盤-K | 海賊盤-L | 海賊盤-M | 海賊盤-N | 海賊盤-O | 海賊盤-P | 海賊盤-Q | 海賊盤-R | 海賊盤-S | 海賊盤-T | 海賊盤-U | 海賊盤-V | 海賊盤-W | 海賊盤-X | 海賊盤-Y | 海賊盤-Z | 海賊盤-John Lennon | 海賊盤-Paul McCartney | 海賊盤-George Harisson | 海賊盤-Ringo Starr | 未分類 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.