私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ヒット・ヒストリー1973

2008/01/10 14:39|ポール・マッカートニーTB:0CM:8
しばらく更新がとどこおって、すみませんでしたm(_ _)m
出張にでかけていましたので。

私はアナログ人間で、出張時にコンピュータを持ち歩くということをしません(というか、いわゆるモバイルというのがよくわかりません(^ ^;)
コメントに対するお返事だけはしなければと思い、ホテルのロビーの10分100円インターネットでブログのチェックのみしていました。

今回の出張は飛行機で移動だったんですが、機内での私は新聞を読んでいるか、本を読んでいるか、寝ているかの、だいたい3パターンです。
機内放送で音楽や落語を流してますが、あまり聴きません。
音がかなり悪いこともありますが(放送の音自体が悪いのか、付属のヘッドフォンの性能が悪いのか、どっちなんでしょうね。あとあのヘッドフォンをすると、飛行のゴーという騒音が一段と大きく感じられます)、好みの音楽が流れることが少ないというのも理由の1つです。

ところが、今回の出張では珍しく機内放送の音楽番組を聴いていました。
最新の洋楽ヒットチャートのプログラムだったんですが、その中に「ヒット・ヒストリー1973」というコーナーがあったからです。

1973年を代表するヒット曲を4曲紹介してくれていたんですが、1曲目がトニー・オーランドの「幸せの黄色いリボン」でした。
なにかのCMソングに使われてましたっけ?
曲名を聴いてピンとこない人も、曲を聴けばわかる人が多いと思います。

Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree - Tony orlando


そして2曲目がロバータ・フラックの「やさしく歌って」。
子供の頃にこの曲を初めて聴いた時、なんてきれいな声なんだろうと感動した記憶があります。
今あらためて聴いてみるとロバータ・フラックの声というのはややハスキーで、典型的な美声ではないんですが、しっとりとした大人の魅力にひかれたんでしょうね。

Killing Me Softly with his song - Roberta Flack


そして3曲目がポール・マッカートニー&ウイングスの「マイ・ラブ」でした。
なんかやっぱり、これはポールならではの曲という気がしますね。
ジョンやジョージや、もちろんリンゴにも、こんなまったりしたバラードは作れないと思います。
またロバータ・フラックに続いて流れてハッとしたんですが、ポールのボーカルって本当にキーが高いんですよね。
高いのにキンキンしてない太い声なので、普段はあまりポールの声の高さを意識しないんですが、あらためて他の歌手と比べてみるとやっぱり高いんですよ。

My Love - PAUL McCARTNEY & WINGS


さて最後の4曲目はカーリー・サイモンの「うつろな愛」でした。
この曲だけ私は知りませんでした。

You're So Vain - Carly Simon


さて、1973年の4曲を続けて聴いて思ったんですが、この頃の曲って本当にメロディーの良さが際立っています。
とても洗練され、しかも1回聴いたら鼻歌で歌えるくらいに親しみやすいメロディーですよね。
アレンジもあくまでもボーカルの良さを引き出すような、控え目なアレンジだと感じます。
60年代後半から70年代にかけての洋楽を愛する人が多いのもうなずけます。

と実感したのは、この4曲の次に現在人気のSealという男性歌手の「アメイジング」という曲が流れた時です。
実際のプログラムで流れたのは、この曲のThin White Duke REMIXでした(って、どんんなREMIXなのかさっぱりわかりません┐(´-`)┌ )。

Seal - Amazing (Thin White Duke Remix)


これはREMIXバージョンなので特別そうなのかもしれませんが、今の洋楽ってとにかくメロディーよりもリズム重視なんですよね。
心に染みるメロディーよりも、体を刻むリズム。
あとアレンジの格好よさ。
ボーカルもメロディーも全面に出てないんですよね。

これではSealのファンの方に怒られそうなので、REMIXされてないシングル・バージョンの方も聴いてみましょう。

AMAZING - Seal


Sealは「魅惑のハスキー・ボイス」といわれているそうなんですが、やっぱりボーカルの魅力が全面に出ていないと私は感じます。
1973年の4曲と比べてみてください。

今回のエントリーは思いっきり懐古趣味な内容になりましたが、なぜ自分がビートルズを好きなのか、なぜ60年代・70年代の音楽が好きなのかをわかった気がしました。

このブログ、若い人が読んだら思いっきりオヤジのブログなんだろうな~(´・ω・`)ショボーン

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コメント
飛行機で出張ですか
機内放送なんてあるのですね、知りませんでした。
私も就職したいです。

私は明日テストなので、この辺で…
頑張ってください
mozart #-|2008/01/10(木) 17:48 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
JALとかANAの国内線なら、だいたい8チャンネルくらい機内放送のプログラムがありますよ。

テスト、頑張ってくださいヾ(´▽`)
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/01/10(木) 18:15 [ 編集 ]
どの曲も本当にメロディアスですねえ。
「やさしく歌って」ネスカフェのCMに流れてましたね!
つぶやくようなロバータ・フラックの声にあこがれて
ずいぶんこの歌も練習しましたが、
披露する場がカラオケしかないのでその後は断念。
久しぶりに聴けてうれしかったです。
GORICO #-|2008/01/10(木) 18:31 [ 編集 ]
そうかー。
「やさしく歌って」はネスカフェのCMでしたね。
披露の場がカラオケというのは、この歌にしてはさびしいですね。
夜の高級なピアノ・バーなんかが似合いそうです。

GORICOさんの「やさしく歌って」聴いてみたいですねー(*^_^*)
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/01/10(木) 18:39 [ 編集 ]
「幸せの黄色いリボン」は映画『幸福の黄色いハンカチ』で主題歌で使われていましたね。というか、この曲がモチーフになってこの映画が作られたそうです。

個人的には、大学生になった頃に見て、主演の高倉健のファンになった思い出深い作品です。

久しぶりに聴いて、やはりこの頃の曲は「いいな」と思わずオヤジのつぶやきをしてしまいました(笑)
jinkan_mizuho #-|2008/01/11(金) 10:41 [ 編集 ]
名作の評判の高い「幸せの黄色いハンカチ」ですが、私はまだ観たことがないんです。
これを機会に観てみようと思います。

ちなみに「幸せの黄色いハンカチ」はアメリカで「ザ・イエロー・ハンカチーフ」というタイトルでリメークされていて、今年の春頃に公開予定らしいですよ。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/01/11(金) 14:31 [ 編集 ]
わ~、懐かしいですぅー^^
「勉強する」といってノートを開き鉛筆を握るのですが書くのは歌詞ばかり…。という昔を思い出しました。
ラジオで聞いていたのでしょうね。知らない歌かなと思っていたのも聞き覚えはありました。
Sealも悪くないと思っていましたが、聞き比べたらやっぱり……です^^;
オンデン1970 #/5lgbLzc|2008/01/11(金) 16:58 [ 編集 ]
オンデン1970さんにはきっと喜んでもらえると思ってました(*^_^*)

>ノートを開き鉛筆を握るのですが書くのは歌詞ばかり

これは英語の歌詞を聞き取ってたんですか?
それとも自分で作詞?
歌詞を聞きとっていたのならすごいですし、自作の歌詞なら是非読んでみたいです。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/01/11(金) 17:18 [ 編集 ]
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