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              私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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映画「YESTERDAY」を観ました

2019/11/04 09:50|映画TB:0CM:6
ある日突然、主人公以外がビートルズを知らない世界になっていた……

そんな映画「YESTERDAY」を観てきました。

YESTERDAY.jpg

オーソドックスな恋愛コメディで、とても楽しい2時間でした。

ビートルズを知っている方がより楽しめるのはもちろんですけど、知らなくても面白い映画だと思います。

プロットにやや雑なところがあると感じましたが、その分テンポが良く、中だるみすることなくラストを迎えます。

映画の内容については他のサイトを参照してもらうとして、このブログ的な感想を書きたいと思います。


まず音楽が良かったです。

主人公が映画の中でビートルズの曲をいろいろ歌うんですが、ビートルズ本人以外が歌ってもビートルズの曲ってやっぱりいいなあ! と今更ながら思いました。

また主人公の歌声が若い頃のポールに似ていて、ポールの曲はもちろん、ジョンやジョージの曲もとても心地よかったです。

顔はまったく違いますが(笑)


主人公はビートルズの大ファンというわけではなく、普通にビートルズを知っているくらいなんですが、映画には小ネタの数々にビートルズ愛が感じられます。

夢の中にちらっと足元だけ登場するポールとリンゴが裸足と黒い革靴だったり、デビューコンサートのステージに向かう際にホテルの扉をパッと開けたら非常階段だったのは映画「ハード・デイズ・ナイト」のオマージュでしょうね。

デビューコンサートの後に主人公を訪ねてきた二人が言う「ビートルズがいない世界は退屈だわ」の台詞は、「ビートルズがいなかったら二十世紀は退屈な時代になっていたでしょう」というエリザベス女王の言葉のもじりだと思うんですが、ネットで検索してもエリザベス女王の言葉がヒットしませんでした。

私の記憶違いでしょうか?


ところで、この映画は「消えたのがビートルズ」じゃないと成立しないんですよね。

「その曲を聴けば誰もが名曲だと認める」のが大前提で、だから世界から消えた曲を演奏して主人公がスターになっていくことに不自然さを感じない。

「消えたのがローリング・ストーンズ」「消えたのがボブ・ディラン」ではやっぱり無理があるわけです。

その点で、ビートルズの偉大さを改めて実感しました。


ビートルズが好きな人は必見ですし、そうでない方も楽しめる映画だと思います。

まだご覧になっていない方は、是非劇場に足を運んでください。

エンドロールでビートルズの本物の「HEY JUDE」が流れるんですが、映画館の大音量で聴けるのも嬉しい体験ですよ。

映画を観終ってから、売店でビートルズのクリーニングクロスを買いました。

デザインが良くて気に入ってます。
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cloth1.jpg cloth2.jpg
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コメント
こんばんは、JTです。

私も見ました。無くなっていたのはビートルズだけでなく、商品やら某バンド(なるほどねぇ)も無くなってたんですね。ビートルズに特化してなくて公平かな。

パンクっぽいアレンジの「Help」も良かったですね、主人公の心情を表しているようで。

かわぐちかいじさんの漫画「僕はビートルズ」にも似た様な設定ですが、ストーリーは全く別物なので、参考にもしていないのでしょうね。
JT #pSJ6Fihk|2019/11/11(月) 23:43 [ 編集 ]
ハリーポッターがなくなっている理由がわからなかったんですけど、イギリス人にはわかるんでしょうかね。

「僕はビートルズ」とは似ているようで、まったく違う設定ですもんね。ビートルズ関連という点では「僕はビートルズ」のほうがビートルズ物ですよね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2019/11/15(金) 14:19 [ 編集 ]
僕が常連になっているビートルズ系の別サイトのレビュー記事(https://abbeyroad0310.hatenadiary.jp/entry/2019/11/08/220000)を読むと、

『ハリー・ポッター』シリーズの著者のJ. K. Rowlingは(あの有名で印象深い)丸眼鏡をかけたジョン・レノンの姿をイメージして主人公のハリーを描写したのではないか

という想像を語っていました。

ハリーの眼鏡はジョンと同じ形の丸眼鏡で、ハリーも孤児として伯母に育てられ不遇な少年時代を過ごしている等々、設定の端々にジョンとの共通点と感じる部分が多い。著者はビートルズ(特にジョン)のファンなのでは、と。

僕も、「何故ハリー・ポッターが?」と思いましたが、そう言われてみて初めてその類似性に気付いて、ハッと蒙を啓かれた思いです。
霧嚴 #-|2019/11/30(土) 15:36 [ 編集 ]
OASISのようにビートルズの影響で誕生したようなものも存在しないことになってましたから、ハリーポッターもそうなのかもしれませんね。イギリス国内の人にはすんなりわかったのかも。

ちなみにDVD/Blue-rayには不採用になったもう一つのエンディングがおまけで収録されており、そこではハリーポッターを知らないのが主人公という風に設定が入れ替わっているそうです。これはまた解釈が難しいですね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2019/12/02(月) 08:57 [ 編集 ]
コロナ禍で自宅で籠っており、アマゾンプライムで観ました。終盤にジョンレノンのそっくりさんが出てきて2019年の映画ですが78才と語る、これは何かそうか~生きていればジョンもそんな年なんだよな~と感慨に浸りました。面白い映画でした。女優さんがいいですね、大英帝国のスパイとしてオーストリアでドイツ皇帝の家に入る映画にも出ていて可愛いです。
Taichan #UFV/Yh7o|2020/05/02(土) 11:44 [ 編集 ]
頭の中のジョンの面影は40歳で止まっているので、映画のそっくりさんにはびっくりしましたね。ヒロインは健気で可愛かったです。
気持ちがハッピーになるいい映画でした。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2020/05/04(月) 08:39 [ 編集 ]
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