私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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リンゴの復活「LIVERPOOL 8」

2008/01/23 07:05|リンゴ・スターTB:0CM:3
今年に入ってからのリンゴの活動はとても精力的ですね。
こんなに目立って活動しているのは、近年にないことです。
ポールリンゴが2人そろって音楽で話題になるなんて、ビートルズ・ファンにはいい冬となりました。

リンゴの活動の軸になっているのは1月14日のニュー・アルバム「LIVERPOOL 8」のリリースなんですが、まず1月12日にリンゴは故郷リバプールで、リバプール・キャピトル・オブ・カルチャーの祝典のイベントとしてコンサートを行なっています。
ringo liverpool

このイベントでの記者会見で、ポールと共演するつもりはないリンゴが述べたことが、リンゴポールが不仲であるかのようなニュースとして世界に流れたんですが、どうも発言の一部のみを抜き取って曲解したもののようです。
以下に、記者会見の全文をご紹介しておきます。

Q:今でも、リバプールに帰ってくると、故郷に帰ってきたと感じますか?

リンゴ:はい。僕はリバプール出身です。故郷に帰ってきたと感じます。

Q:今夜あなたはパフォーマンスしますが、200フィート(約60m)の高さのステージで演奏することをどう感じますか?

リンゴ:とても高いね。(笑)

Q:めまいがしませんか?

リンゴ:縁に行きたいとは思わないけど、大丈夫だろう。僕たちは支えられているだろうからね。

Q:ポールと再結成する予定は?

リンゴ:僕たちが組む可能性はない。組むべきだと今でも言われ続けているが、ほら、それは今では難しいんだ。僕たちのふたりはこの世にいない。だから二度と元に戻ることはない。でもミュージシャンとしてポールと僕がプレイすることはできる。でもやるつもりはないから、真に受けて騒がないでね。

Q:ズートンズやウォンバッツなど新しい世代のバンドが出てきています。

リンゴ:ズートンズは大好きだよ。これだけでは十分でないよね。多くの新しいバンドがでてきていることはわかるけど僕はウォンバッツは知らないよ。人々が「おお、ウォンバッツ」と言って(親指を立てて)「いいね!」という具合さ。いい音楽はいつもリバプールから出てくるんだ。

Q:今年、また他のイベントでリバプールに戻ってくる予定はありますか?

リンゴ:他のイベントのために戻ってくる予定はないよ。ポールと一緒にプレイしない限りはね(笑)。

Q:なぜキャピトル・オブ・カルチャーを支援しようと決めたのですか?

リンゴ:ほら、僕はここの出身だからね。グレイトじゃないか。リバプールがキャピトル・オブ・カルチャーなんて。それに正直なところ、僕は“LIVERPOOL 8”というタイトルのアルバムを出したしね。

Q:リバプールが文化的な街だと証明するために、キャピトル・オブ・カルチャーという称号は本当に必要だと思いますか。

リンゴ:そのことにより世界中から注目が集まるだろう。僕がここに住んでいたとき、テイト・モダンはなかった。それに今起きている他のことも当時はなかった。僕は当時のリバプールが文化首都だったとは思わない。長年積み重なってきて今ここはすばらしい刺激的なことだらけだよ。


そしてリンゴは、1月25日ロサンゼルスで無料ライブを行なうことが決定したそうです。 25日ってもうすぐですね。
このライブは1月25日(金)午後1時(太平洋標準時)より、ロサンゼルスのサンセット大通りにあるハウス・オブ・ブルースで開催され、リンゴの公式サイト〈www.ringostarr.com〉でもウェブ生中継されるそうなんですが、太平洋標準時の午後1時は日本時間では26日(土)の午前6時。
おお、リアルタイムで観れますね。早起きすれば(^ ^;

さてニュー・アルバム「LIVERPOOL 8」ですが、かなりいい仕上がりだと私は思います。
プロデューサーはデイブ・スチュアートですが、彼の名前を聞いてもわからない方も、1980年代に活躍したポップ・デュオEURYTHMICS(ユーリズミックス)の男性と聞けば、ピンとくるのではないでしょうか(注:右ですよ)。
ユーリズミックス

クールで独特のセンスを持ったデュオで、今の日本でいえばLOVE PSYCHEDELICOみたいな感じでしょうか。

そのデイブ・スチュアートが、ビートルズ・フリークでありジョージ・ハリスンの友人でありビートルズの「Free As A Bird」「Real Love」のプロデューサーでもあるジェフ・リンのような音作りをしています。
となると、とてもビートリックな音になっているわけですね。
もっと言えばジェフ・リンよりもさらにクールなサウンドで、さすがデイブ・スチュアートという感じです。

さてそのデイブ・スチュアートとリンゴの縁ですが、今は亡きジョージの存在が、今回の縁結びになったそうです。
デイブ・スチュアートが生前のジョージと共演した曲にドラムを入れてもらおうとリンゴに頼んだのが、2人の出会いのきっかけだったとのこと。

空の上でにやりとしているジョージの笑顔が目に浮かびますね。

それではリンゴの最新PVを観てみましょう。
ビートルズの映像も出てきます。
リンゴがギターを弾いている! と驚いたんですが、デイブ・スチュアートでした(^ ^;

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Ringo Starr - Liverpool 8

liverpool8.jpg

Ringo Starr: Liverpool 8
1. Liverpool 8
2. Think About You
3. For Love
4. Now That She's Gone Away
5. Gone Are The Days
6. Give It A Try
7. Tuff Love
8. Harry's Song
9. Pasodobles
10. If It's Love That You Want
11. Love Is
12. R U Ready?


城児針寸さんがブログの中で「Liverpool 8」の日本語対訳をご紹介されています。
ありがとうございます。
→元祖!公式!城児針寸のある事ない事日記
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コメント
こんにちは
ポールとリンゴは仲がいいのですかね。質疑応答を見る限りそう感じません。まあ先入観ならいいのですが。東京ヒルトンさんなりの見解をきかせて下さいー

mozart #-|2008/01/23(水) 23:54 [ 編集 ]
どれくらいの仲なのかはわかりませんが、近年悪くなっているということはないと思っています。
今回のリンゴの記者会見でポールに対して素っ気ない感じがするかもしれませんが、リンゴがビートルズについて話す時は、ポールなんかに比べるといつも素っ気ないです。
ビートルズ解散後、元ビートルズという肩書きをジョージがかなり嫌悪していましたが、実際にはリンゴが一番「元ビートルズ」にコンプレックスがあったのではないかと思うのです。
デビュー直前にメンバーに加入しており、「宝くじに当たった世界一ラッキーな男」みたいな言われ方をよくされてましたので。
ですから「ビートルズ再結成」みたいな話題をふられるのは、リンゴは好きではないようです。

松村雄策氏の「ビートルズは眠らない」という本の中で、インタビュー中にビートルズのことに触れた途端に不機嫌になるリンゴの様子が書かれており、リンゴにとって「元ビートルズ」がどれだけ重荷になっているのかがうかがわれます。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/01/24(木) 13:28 [ 編集 ]
そうなのですか。嫉妬に近いものが、リンゴとポールもしくはビートルズの間にあるのですね。リンゴ自身、自分の力量でビートルズが成功したと言われない、そのような世間評価が、あるのですね。難しいですね。ビートルズから人間関係の複雑さを無意識に学んだ人は多いでしょう。
mozart #-|2008/01/24(木) 16:16 [ 編集 ]
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