私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/

プロフィール

東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポールの最新インタビュー と ビートルズ再結成

2008/01/25 17:14|ポール・マッカートニーTB:0CM:14
産経新聞がポールに電子メールでインタビューを行って記事にしていましたので、ご紹介します。今のところでは1番新しいポールのインタビューだと思います。
→産経ニュース2008.1.17
産経ポール

なぜ産経新聞がポールにメールを? と思ったのですが、もしかしたら今年噂されている来日公演の計画に、フジサンケイ・グループが関係しているのかも知れませんね。

それでは記事の内容をご紹介していきましょう。
ところどころで私のコメントを入れさせてもらってますm(_ _)m

特別インタビュー ビートルズ再結成「いい考えではない」とポール

 ポールさんは、1970年のビートルズ解散から現在までの約37年間の音楽活動を総括するDVD3枚組の映像作品「ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005」を発表したばかり。来年以降、ビートルズの楽曲のオンライン販売にも本格的に乗り出す意向だ。
 今回の映像作品について「もうすぐビートルズ解散から40年の節目で、製作時期としては今がベストだった」と説明する。「2、3年かけて古い映像やサウンドをクリアにしたけれど、まるで新しい作品のようになったよ」と述べ、コンピューターを駆使した最新技術に驚いたよう。


ビートルズ解散から40年の節目? 2007年から40年を引いて、1967年にビートルズが解散??
1967年といえばロックの革命的アルバム「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」 を発表した年で、ビートルズの絶頂期ではないですか(@_@)!!!!!
こんなことをポールが間違えるとは思えませんので、きっとインタビュアーさんの誤訳なんでしょうね(^_^;

 ザ・フーやイーグルス、レッド・ツェッペリン…。欧米では60年代末から70年代に活躍した大物バンドの再結成ラッシュが続く。ビートルズも…というファンも少なくないが。
「ジョージ・ハリスン(2001年死去)が存命中、彼と僕、リンゴ・スターの3人で話し合った時も、それはいい考えではないとの結論に達していたよ。お互い一緒に演奏するのは好きだけど、ジョン・レノン(80年死去)もジョージもいない半分のビートルズなんて仕方ないだろ? かなり小さなグループだよね」
 自身にとって、ビートルズとは「世界一のバンドだった。興味深い文化的現象でもあったね。でも当時は、40年後も人々が僕たちの楽曲を聞いているなんて想像すらできなかったよ」と述懐する。


アンソロジー・プロジェクトのためにポールとジョージ、リンゴの3人が集まった時の話でしょうね。
本気で話し合ったわけではないと思いますが、「再結成について」なんて話もしてたんですねえ。
仲良さそうにしていたアンソロジーでの3人の姿が目に浮かびます。
beatle union

ライブ好きのポールとしてはもしかしたら、「1度くらい3人そろって聴衆の前で演奏してみようよ」なんて言ったのかも知れないと想像が膨らみます。

しかし、
>大物バンドの再結成ラッシュが続く。ビートルズも…というファンも少なくないが
なんて書かれていますが、そんなファンがホントに少なくないんでしょうか?
ジョンもいない、ジョージもいない今、ビートルズの再結成なんて望んでいるファンがいるとは思えないんですが、私は。そもそもポールのインタビューのメイン・タイトルが再結成について、というのも「なにを今さら」と感じます。

この記事を読んでいると、このインタビュアーさん、ビートルズのこともポールのこともあんまりよく知らないんじゃないかという気がします。

今回の記事ではありませんが、「ポールとリンゴに、ジョンの息子のジュリアンかショーン、ジョージの息子のダニーを加えてビートルズ再結成を」などと書いている記事を以前みたことがありますが、ただただ脱力してそれ以上読む気にもなれませんでした_| ̄|○

 昨年3月、ビートルズ時代から契約していたレコード会社、英EMIとたもとを分かち、米コーヒー店チェーン世界最大手、スターバックスの新レーベルと契約した。6月には第1弾「追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル」を一般のCD店に加え、世界中のスタバで販売。この手法は、オンライン・ミュージックの影響などによるCDの売上低迷に悩む音楽業界で「時代の先取り」と注目された。
ポールさんは「音楽を楽しむ形態は、時代とともにどんどん変わっている。この調子で行くと、次は頭の中にコンピューターのチップを埋め込まれるのかな?」。
 しかし、CDが消えるという見方には否定的だ。「未来のメーンはオンライン・ミュージックになるかもしれないが、CDというソフトは残る。ただし音楽購入のメーンの形態にはならないかもしれない」とみている。


ここでインタビュー記事は終わりなんですが、せっかくのインタビューなのに物足りないですね。
ポールがどういう心境で作品を作っているのかとか、今後の活動の計画とか、来日の予定とか、そういう質問をして欲しかったですね~。
わざと隠してるのかも知れませんが(^_-)-☆

ポールの最近のインタビューとしてはpaul28ifさんが、昨年末の英雑誌のインタビューを日本語に翻訳したものを5回にわたってブログで紹介されています。
>僕の場合だと、苦悩に対抗するために、希望に満ちた曲を書く傾向にあるということだ。まさにそれが僕のやり方なんだ
など、とても読み応えのあるインタビューです。
ありがとうございます。
→生きる伝説ポール・マッカートニーestablishedOctober2005

さて、今回のエントリーは愚痴ばっかりになってしまいましたが、愚痴が言いたくてアップしたのではありません(^^♪
皆さんに、70年代Fab4による幻のビートルズ再結成を楽しんでもらおうと思ったからです。
友人から教えてもらった動画です。
観るほうもその気になって観ましょうね(^ ^;
ちょっと楽しい気分になれますよ!

(以前はここに解散後の4人の映像を曲にシンクロさせて、4人が一緒に演奏してるような動画をアップしてたんですが、削除されて今はありませんので、ものまねの動画をアップしておきます)

The Beatles, Forever !

『ポチっとひと押しお願いします』励みになります

The Beatles – Come Together
スポンサーサイト
コメント
祝、ブログ開設!!!
green+leaves #iA6GCc86|2008/01/25(金) 18:30 [ 編集 ]
ご訪問&コメントありがとうございます。
お仕事の合間に、いい音楽を聴いて休憩していってください(^_^)
これからもお待ちしています。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/01/25(金) 21:16 [ 編集 ]
初めて訪問します。私も中学時代からのビートルズファンですが、「ビートルズ再結成」というタイトルを読んだだけでアレルギー反応を起こしてしまいます。
このインタビューアーはビートルズのことを何にも知らないんじゃないか?と勘ぐってしまいます。

Taichan #qZN0k/j.|2008/01/25(金) 22:09 [ 編集 ]
祝!ブログ開設!2
すごいです、このブログ、、、。すごすぎ。

pyonkichi #mB.BT9Ic|2008/01/26(土) 08:04 [ 編集 ]
ご訪問&コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、ビートルズの再結成を話題にするのはマスコミだけで、望んでるファンはいないんじゃないかと思います。
今回のインタビュー記事の見出しが再結成についてだったので、驚きあきれました。
これからもご訪問お待ちしています。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/01/26(土) 09:07 [ 編集 ]
ご訪問&コメントありがとうございます。
ビートルズは1964年9月3日にpyonkichiさんの街でコンサートをしていますので、街のどこかにゆかりのものがあるのではないでしょうか。
これからもご訪問お待ちしています。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/01/26(土) 09:12 [ 編集 ]
ジョンの死によってビートルズの再結成はなくなってしまったと考えています。
レッド・ツェッペリンがああいう形でリユニオンしたので(それ以前から出ている話ですが)安易に息子を…という気持ちはわかりますけどね。
ただ、アンソロジーのおかげで何でもFAB4の真似っこをするバンド、チューリップが再結成してくれて私的にはとっても嬉しかったです^^;
今は、リンゴのアルバム「リンゴ」で事実上の再結成はされたじゃないかと思うことにしています。
オンデン1970 #/5lgbLzc|2008/01/26(土) 20:11 [ 編集 ]
ビートルズの解散までの詳しい趨勢はしりませんが、最終的にポールが解散わ正式に表明したことは有名ですね。そのポールがいまさら再結成などを発言できないでしょう。二人ではバンドではい感じがします。
mozart #-|2008/01/26(土) 23:20 [ 編集 ]
おっしゃるとおり、ジョンが亡くなってビートルズ再結成の可能性は終わりですよね。
メンバーが代わったのもありますが、ツェッペリンの再結成などをみていると、再結成ってなんだろうと思いますね。
懐メロとしてはうれしいですし楽しいですが、ツェッペリンが復活したといわれると・・・
極端な例ですが、野球で王さんや長嶋さんが現役復帰して「真の巨人軍の復活」とかいわれるのと同じような・・・
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/01/27(日) 03:15 [ 編集 ]
一番最初に公式に脱退を表明したのはポールですが、やめたいと強くいっていたのはジョンとジョージなんですよ。ポールはビートルズをなんとか続けようとしてたんですが、最後はあきらめたような形で終わったんです。ですからポールはメンバーの中で一番ビートルズに愛着があるようです。
ポールとリンゴの共演はみたいですけどね。ただ「ビートルズ」としてではなく、「ポール&リンゴ」で。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/01/27(日) 03:21 [ 編集 ]
実際、解散か?って、噂がでても、ストーンズみたいに、何年間か休憩して復活もありますから。
やはり、'69年当時、本当にビートルズの価値をわかっていたマネージャーがいなかったことが解散の一因だ、と解釈してます。

長年やってたら、そりゃマンネリというか、夫婦でいう「倦怠期」はある、と思います。メンバー間の関係を上手く調整して、数年間ソロ活動してから再結集、というシナリオの書ける人がいなかったのでしょうね。

まあ、それができないくらい、利権が絡んでいたし、オイシイ思いをしたがる輩が跋扈していたことをアンソロジーの時の3人の話から勝手に想像してしまいます(笑)
jinkan_mizuho #-|2008/02/01(金) 08:58 [ 編集 ]
休憩して復活。なるほどですね~。
ビートルズも人間関係や音楽的な面では、それも可能だったと思いますねえ。
エプスタインが亡くなって、自分たちのセルフ・マネージメントに失敗した傷が大きかったんでしょうね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/02/01(金) 15:32 [ 編集 ]
訪問ありがとうございました。楽天ブログ~「A Day In The Life」のJOHN 1567です。
すばらしいブログですねえ・・・僕もこうゆうのを作りたかったんです。もう一度作り直そうかなあとつい思ってしまいます(笑)

僕の中では、ビートルズは1980年のジョンの死よって終わっています。皆さんが、言われるように4人揃って「ビートルズ」というグループのわけですから、他のミュージシャンを入れて「ビートルズ」と名乗るのは、許しがたい行為です。
ましてや、2人も欠けた状態で、このような質問をする記者の記者としての資質を疑ってしまいます・・・



JOHN 1567 #-|2008/02/04(月) 21:09 [ 編集 ]
こちらこそ、ご訪問&コメントありがとうございます。
JOHN 1567さんのブログは私好みの音楽がたくさん聞けるので、いつも楽しませてもらってます。
ブログについては「ビートルズ・ファンが書くブログ」ではなく「ビートルズのことを書くブログ」にしようと思い、今のところこんな感じです(笑)
ご迷惑でなければ、相互リンクさせてください。
これからもご訪問お待ちしています。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/02/04(月) 21:22 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/tb.php/32-ad592527

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 |  Fab 4 | ジョン・レノン | ポール・マッカートニー | ジョージ・ハリスン | リンゴ・スター | Please Please Me | With The Beatles | A Hard Day's Night | Beatles For Sale | HELP! | Rubber Soul | Revolver | Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band | White Album | Yellow Submarine | Abbey Road | Let It Be | Magical Mystery Tour | Past Masters Vol.1 | Past Masters Vol.2 | The Beatles (1962-1966) | The Beatles (1967-1970) | The Beatles 1 | The Beatles Live At The BBC | Anthology 1 | Anthology 2 | Anthology 3 | Yellow Submarine Songtrack | Let It Be...Naked | Love | 映画 | 書籍 | カバー | ゲーム | その他 | 海賊盤-A | 海賊盤-B | 海賊盤-C | 海賊盤-D | 海賊盤-E | 海賊盤-F | 海賊盤-G | 海賊盤-H | 海賊盤-I | 海賊盤-J | 海賊盤-K | 海賊盤-L | 海賊盤-M | 海賊盤-N | 海賊盤-O | 海賊盤-P | 海賊盤-Q | 海賊盤-R | 海賊盤-S | 海賊盤-T | 海賊盤-U | 海賊盤-V | 海賊盤-W | 海賊盤-X | 海賊盤-Y | 海賊盤-Z | 海賊盤-John Lennon | 海賊盤-Paul McCartney | 海賊盤-George Harisson | 海賊盤-Ringo Starr | 未分類 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.