私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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あの頃へGet Back !

2008/03/25 09:42|Fab 4TB:0CM:20
1969年1月2日。心の中で解散を意識しながらビートルズは、この日から約1か月にわたってセッションを行いました。
これが俗にいう「Get Back Session」です。
もともとは3年ぶりにコンサートをやるためのリハーサルとして始めたセッションだったのですが、ジョージの頑なな拒否でコンサートの計画は頓挫し、その後はセッションの様子を映画にするためにセッションは続けられました。

しかしすでに気持ちがバラバラになっていた上に、映画撮影スタッフに囲まれて演奏から会話の一語まですべて録音されるという状況に加え、もともと夜型のFab4が撮影スケジュールに合わせて朝からセッションを行う苦痛などもあり、ストレスを募らせたFab4は、集中力を欠いた散漫な演奏の膨大なかけらを残してセッションを終わりました。

このセッションの音源は多数の海賊盤ブートレッグ)で聴けますが、だらだらとした演奏が大半で、最初から最後まで演奏を完奏できている曲の方が少ないくらいです。

しかし重苦しく険悪な雰囲気の中で行われたGet Back Sessionだったのですが、時には楽しいこともあったようです。
後年ジョンはGet Back Sessionについて、こんな発言もしています。

「そんなに嫌じゃなかったよ。朝起きて仕事に行って、普通の会社員と同じだよ。それでご機嫌なギグができればハッピーだったね。」

ジョンは気まぐれで発言の内容がころっと変わりやすいと私は思っていまして、このジョンの発言も必ずしも真実ではないのかも知れませんが、喉元を過ぎた時期のジョンにとって、懐かしく思えるくらいの楽しさもあったということではないでしょうか。

さて今回ご紹介する動画ですが、私はこのシーンを20数年前に海賊盤で音のみ聴いたことがありました。
音のみを聴いていると、なげやりになってふざけているようで、当時の私はいい気持ちがしなかったんですが、今になって動画をみてみると、少年のように無邪気にふざけるノリノリのジョンポールがいました。
重苦しいセッションの合間でしたが、ただロックが好きで、ロックができれば幸せだった少年時代にGet Backしたひと時だったのだと思います。

初めて見る方の楽しみのために、動画内容の説明はいたしません(*^_^*)



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コメント
わー オフショット的なじゃれ合い、楽しいです♪
こんな感じのポールとジョンの映像は初めて見ました。
レアなHELPが聴けました。得した気分ですw
さり #e/A4EyGE|2008/03/25(火) 15:55 [ 編集 ]
ジョンもポールもホント子供みたいですよね~。
ジョンはガキ大将っぽくて、ポールはキュートですよね。
髭ぼうぼうですけど(笑)
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/03/25(火) 17:07 [ 編集 ]
Get Backを歌っていたら、途中でくだけてJohnがHelpを歌いだす。どこのバンドでもあるような風景をビートルズがやっているのを見ると格別です。
Taichan #qZN0k/j.|2008/03/25(火) 20:25 [ 編集 ]
こんばんは、まるちです。
初めて見ました!
あの重苦しいGet Back Sessionの
イメージが変わりました!
楽しそうな彼らを見ると、
当時のいざこざはきっと兄弟喧嘩のようなもの
だったのかも知れないと思いました。
まるち #-|2008/03/25(火) 22:36 [ 編集 ]
ALL YOU NEED IS LOVEの最後のほうでSHE LOVES YOU YEAH YEAH♪と歌いだすのもジョンでした^^
考えてみたら30才前の青年ですものね。
なぜか「ベサメムーチョ」を歌うポールを思い出しました。
オンデン1970 #/5lgbLzc|2008/03/25(火) 22:48 [ 編集 ]
どこのバンドでもあるような他愛のないシーンなんですが、ビートルズだとなんだか感慨深いですね。
偉大なイメージが強いだけに、微笑ましさがひとしおです。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/03/26(水) 00:15 [ 編集 ]
そうですね、兄弟げんかみたいなもんだと私も思います。
そこが普通のバンドのメンバー間の不仲とは違うところだと思いますね。
OASIAのギャラガー兄弟の喧嘩みたいな感じじゃないでしょうか。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/03/26(水) 00:19 [ 編集 ]
後期のビートルズってすごく大人のイメージですけど、20代の若者なんですよねー。
自分がビートルズよりはるかに年上になるなんて、10代の頃には想像もしてませんでした(笑)
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/03/26(水) 00:21 [ 編集 ]
初めて見る映像です。結構楽しそうにやってますね。
やはり、不仲というのは、一種の倦怠期みたいなものだったのでしょうか。
楽しい映像をありがとうございます。
jinkan_mizuho #-|2008/03/26(水) 00:41 [ 編集 ]
ジョンは気分にムラがありそうですからねー。よく見るとヨーコがぴったりくっついてますね(笑)
少年時代からの友達だったことと、単なるバンドの枠に収まらないビートルズという稀な経験をともにしたことで、ジョンとポールの関係はやはり普通のバンド仲間の枠ではなかったのだと思いますね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/03/26(水) 01:11 [ 編集 ]
東京ヒルトンさん
こんばんは。
こんな映像あるんですね。ジョンとポールがこんな形でビートルズの最後の時間を過ごしていた・・・(時もあったと言うべきでしょうか)とは驚きました。
やっぱり、想い出としては初期の頃の曲なんでしょうかね~please please me や help が出てくるあたり・・・。
確かに、音のみだとイラダチを感じてしまいそうです。
でも、ポールの子供のような顔は、あの時期としてはやはり貴重なものですね!
ポッキー #-|2008/03/26(水) 01:28 [ 編集 ]
やっぱり演奏して楽しい思い出があるのは初期なんでしょうね。
ホント、ふざけるジョンを見つめるポールの笑顔はキラキラしてます。
音だけ聴いた時は、ふざけて曲をぶちこわさないでちゃんとやってよ~、という気持ちでした(笑)
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/03/26(水) 01:39 [ 編集 ]
4人は楽しくセッションをしている時は昔に戻れたんですね。
ただ巨大になり過ぎたバンドに付いて回るビジネスや契約やマネジメントなどのゴタゴタがストレスになったんだと思います。
こんな人間臭いビートルズが僕は大好きですねー。
ダン・コレステ #-|2008/03/26(水) 12:14 [ 編集 ]
人間関係的なことだけならば、解散ではなく活動休止にしておいて数年後にまた再開、という道はあったと思います。
ただ解散にしないとソロ活動がまともにできない契約になってましたし、で、その解散の訴訟でますますこじれてしまったんですよね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/03/26(水) 15:09 [ 編集 ]
常々マッカートニーは人柄が良いと思っていました。ジョンもポールもタイプは違いますが天才だと思います。しかしハートがあると思えるのはやはりポール(ジョンレノンのファンの皆様、ごめんなさーい)だと思います。いつか、東京ヒルトン様もHP上に書かれたと思いますが、離婚直後のシンシアのところに出向いて花を渡した話は、シンシア・レノン作「ジョン・レノンに恋して」にも書かれていますね。他にもジョンの書いた手紙を買い戻してくれたり、家に招待してくれたり、とまあ本当にいい人です。ポールはv-238このビデオの中の若い頃のポールも、本当に“抱きしめたい”ほどチャーミングですv-254
やすこちゃん #-|2008/03/26(水) 18:51 [ 編集 ]
あたしは聞き始めたの最近ですし、今の高校生ってあんまり洋楽に興味ないですよね(あたしは高2ですv-8
でもホント、ジョンとポールって仲良いですよね~。恋人同士みたい(笑)カップルでいちゃついてるみたいに見えません??(ジョンとポールの謝らないと・・・)
そんなジョンを失った時のポールの心情を考えると・・・。
良く耐えて、頑張ってると思います~。
ハチ #-|2008/03/26(水) 21:10 [ 編集 ]
ポールのことを冷徹な人柄だと書いている伝記もありますが、基本的にポールはいい人なんだと思いますね。
Fab4のなかで一番付き合いやすい人なんじゃないかと思います。
ジョンとジョージは気難しそう(^ ^;
ビートルズで一番いい人はリンゴというのが定番なんですが、記事によっては時々やけに不機嫌な時もあるんですよね~。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/03/27(木) 09:07 [ 編集 ]
はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。
若いビートルズ・ファンに出会えると、とてもうれしいです(^^
確かに今は邦楽が充実して、洋楽との差って感じにくくなってますよね。
私が高校生の頃は、邦学と洋楽ってかなりジャンルが違ってました。
ハチさんのブログにもご訪問させてもらいますね。
これからもお待ちしています。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/03/27(木) 09:11 [ 編集 ]
ビジネス上のゴタゴタもなく
純粋に音楽だけを楽しめる環境にあったなら
ビートルズの解散はもう少し遅かったような気がする……
と思ってましたが、やっぱりこんな映像見ると
その考えが正しいような気がして嬉しくなってしまいます。
みんな音楽が好きで、セッションが好きで、
だからお互いのことが好きだったんですね、きっと。
ファンとしてはどんな時代のビートルズも愛おしいなあ。
たとえゲットバック・セッションでの“いがみ合い”を見せられても……
GORICO #-|2008/03/27(木) 10:48 [ 編集 ]
>ファンとしてはどんな時代のビートルズも愛おしいなあ

私も同じ心境です。
初期も中期も後期も解散後も、多少の入れ込み方の違いはありますが、いつの時代もどのメンバーも、嫌いにはなれません。
家族みたいなもんですね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/03/27(木) 14:22 [ 編集 ]
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