私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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4人はアイドル ヤア!ヤア!ヤア!

2008/05/03 05:38|ジョージ・ハリスンTB:0CM:12
最近は使われないこともあるんですが、「A Hard Day’s Night」の邦題はビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!」であり、「HELP !」の邦題は「四人はアイドル」です。

この「ヤア!ヤア!ヤア!」とか「四人はアイドル」とかのネーミングを恥ずかしく思っているのは、私だけではないと思います。
曲のタイトルがビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!」って、どんな歌やねん!
とつっこみたくなりますが、曲だけでなく映画もアルバムもその名前だったんですよね。

昔のこととはいえ、なんでこんな邦題をつけたんだろうとそのセンスをずっと疑っていたある日、私はこんな動画を見つけました。

ジョージ「Smothers Brothers Comedy Hour」というTV番組にゲスト出演した時の様子です。

George Harrison In Smothers Brothers Comedy Hour


私は英会話が苦手ですので何を話しているのかわからないんですが、1968年11月の放送とのことで、「Hey Jude」「Revolution」の曲名が聞きとれます。

「Hey Jude」をリリースした頃といえば、すでに2年前にコンサートを止めてスタジオ・ミュージシャンとなり、ロックの革命的アルバム「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」を発表した後です。
ロック史上に燦然と輝く偉大なロック・バンドとなっているビートルズです。

それがどうです。
この初々しい笑顔!
この恥ずかしそうなVサイン!
このフリフリのブラウス!

デビュー当時の郷ひろみとか、
郷ひろみ

西城秀樹なんかを思い出してしまいました(笑)
西城秀樹

この時、ジョージ25歳。
いや~、ジョージって、この時期でもアイドルだったんですね。

このジョージを見て、私はハッとしました。
私なんかはビートルズ解散後、ビートルズの評価が定まった後世になってビートルズを振り返っているので、ビートルズをアイドルとして扱うことに意識が薄いわけですが、リアル・タイムにビートルズを好きだった人にとっては、1968年であってもビートルズはやっぱりキャーキャー言っちゃうアイドルだったんだということに気付いたのです。

1968年でもキャーキャー言っちゃうんですから、1964年とか1965年なんかは、もうアイドル真っ直中で当然なわけです。
「ビートルズがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!」なんて、映像・通信が発達した現代と違って、ビートルズの動いている姿をめったに見ることができなかった当時の人たちの、ワクワクした気持ちがよくあらわれたネーミングではないですか。

今まで恥ずかしいと思っていた邦題でしたが、当時の人の気持ちになって考えると、なかなか気のきいた邦題だと感じるようになりました(でも今となっては恥ずかしいのは同じですが(笑))

ちなみに1968年当時のFab4
1968beatles.jpg

あれ?
アイドルちっくなのは、もはやジョージだけ?

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コメント
アイドルという言葉自体が死語っぽくなっている現在では
ビートルズにアイドル時代があったことも忘れがち。
だけどこうして改めて当時の映像を見せられると、会場の女性達と同じように
「きゃあ~~~~v-238v-237」って叫びたくなります。
ジョージ可愛すぎ。
ついでに郷ひろみも可愛すぎ。(私、大ファンでした)
それにしても他の3人、特にジョンがいないと
ジョージが伸び伸びして見えますね。
やっぱ兄ちゃん達のプレッシャーがけっこう大きかったのかな。

GORICO #-|2008/05/03(土) 15:06 [ 編集 ]
「A Hard Day’s Night」の邦題を考えたのは水野晴郎氏です。
「ビートルズが来るときってそんな感じがする」といっていました。
シー・ラブズ・ユーを聞いたのでしょうか?(笑)
リアルタイムのファンでなくてもレコードと写真しか身近には無かった時代。「動く姿」なんか見たら嬉しくなるに決まってます。
「ビートルズが動いてる、きゃ~、きゃ~、きゃ~!」ですわ。
オンデン1970 #/5lgbLzc|2008/05/03(土) 16:55 [ 編集 ]
お久しぶりです。

僕も後追いでふぁんになったので、オンデンさんのように「ださい邦題だなあ」と思っていた時期もありました。
でも、長くファンをやっていると、だんだん馴染んでくるんですよね。
オンデンさんが書かれているように、ビートルズって「アイドルの頂点」でもあったと考えると、ああいう邦題も、
「ビートルズ筆箱」みたいなグッズも「なるほど!!」と思えます。

この映像、GORICOさんが書かれいてるように、ジョージ、伸び伸びしていますね。
収録時期からいうとアップルの開始時期なので、いろいろ希望に満ちていたんでしょうね(新人発掘やプロデュースなど、アップルの音楽活動はジョージが一番積極的だったと思います)。こういう映像は、ファンとしてはホッとします。
shirop #Kqp.go1E|2008/05/03(土) 17:42 [ 編集 ]
ジョージはアイドルですね!ポールはちょっと意地悪なアイドル、ジョンは知的なアイドル、リンゴはみんなを支えるアイドルって感じですかね~。
ポールってそんな感じじゃないっすかね??だって、一言多いので有名ですし(笑)
ジョージっていつまでも男前ですよね~!ポールは男前っていうかかわいい系に入りますから。
ハチ #-|2008/05/03(土) 19:08 [ 編集 ]
ジョージ、かわいいですよね~。
解散2年前の後期とは思えないかわいさなんですが、ビートルズって現役時代は常に「かわかっこいい」感じだったんでしょうね。
ジョージにとって、ジョンとポールのプレッシャーはすごく大きかったんだろうと思います。
「あの頃にGet Back!」の記事で、特に触れなかったんですが、ジョンのジョージに対する態度がすごく厳しいんですよ。
http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/blog-entry-50.html
動画の中で「Get Back」を演奏してすぐにやめるシーンがありますが、その時にジョンがジョージに何か言ってるんですけど、その言い方がものすごく高圧的で、私はかなりびっくりしました。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/05/03(土) 21:08 [ 編集 ]
水野晴郎さんが付けた邦題だという話は聞いたことがあります。
映画と一緒に上映された「The Beatles Comes To Town」というニュース映画のタイトルを、「A Hard Day’s Night」のタイトルを勘違いしたという話でした。
「ヤア!ヤア!ヤア!」は、冷静に考えると何なんでしょうね。
私は「She Loves You」みたいに“合いの手”だと思っていたんですが、もしかしたら“あいさつ”の「やあ!」なんでしょうか。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/05/03(土) 21:14 [ 編集 ]
やや殺伐としたイメージのある後期にしては、とてもかわいいジョージでしょ。
おっしゃるようにアップル・コープスが始まって、ジョージはとても張り切っていたんでしょうね。
プロデュースなどでは一番積極的に動いてましたし、音楽作りでジョンとポールに負けている反発が、いい方向に向いたんじゃないでしょうか。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/05/03(土) 21:17 [ 編集 ]
ちょっと意地悪というと、私のイメージではポールよりジョンですね。
私のイメージのポールはあざといキュートです(笑)
ルックス的にはジョージがいつまでもアイドル的ですよね。
ポールはこの時期、ちょっと小太りで・・・
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/05/03(土) 21:20 [ 編集 ]
こんにちは!コールデンウィーク如何お過ごしでしょうか?私は夜勤が入り、GW後にやっと休みに入れます。
さて、本日某書店にて立ち読み中、E・クラプトンの自叙伝を発見v-342いたしました。給料日になったら早速購入したいと思います。
さてジョージ・ハリソンですが、ビートルズの中ではジョージはちょっと地味なイメージがありました。そんなジョージですが、ガンで亡くなったと知った時はショックでした。しかしビートルズ在籍当時から、サムシングをはじめとする名曲を多数書いていますよね。顔立ちが整っているせいか、アイドルとしての位置づけもあったことは、理解できます。ジョージ本人はそれをどう思っていたのかは解りませんが、着実に音楽家としての実績を積み重ねてきた矢先の訃報はショックでした。
暗い話になってしまいました。ごめんなさい。今度は明るい話で投稿したいと思います。
やすこちゃん #-|2008/05/05(月) 21:40 [ 編集 ]
世間はGWですが、私は普通に仕事です。
クラプトンの自叙伝は面白そうですよね~。
ちょっと高いので、買うかどうかはまだ決めてないんですが。

ジョンやポールがビートルズで音楽家としての全盛期を迎えたのにくらべて、ジョージはビートルズ末期~バングラデシュ・コンサートの辺りで全盛期を迎えたように感じます。
ビートルズの中で一番年が若かったせいでしょうかね。
ビートルズ解散後の数年間は、楽曲と活動の両方でジョージがFab4の中で最も輝いていたと思いますね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/05/05(月) 22:44 [ 編集 ]
私もそう思い、他にも思ってる人っていないかと探したらここにたどり着きましたー
アイドルだったのはわかるのですが。。。いや。。やっぱりセンスはないかと。。
当時の日本の雰囲気は許したのだと思うのですが、特に「ヤァヤァヤァ」はねぇ・・・原題とかけ離れすぎですね(怒)水野晴夫だろうが許せません。
4人はアイドルは映画のサブタイトルには良しとしますが、曲には絶対につけないで欲しかったです!
匿名さん #PS.MeXkM|2009/11/21(土) 02:48 [ 編集 ]
何かの雑誌で読んだんですが、当時の邦題の付け方としては曲とイメージがあっていれば原題と意味が全く違っていてもOK!だったそうです。
「ヤア!ヤア!ヤア!」も「4人はアイドル!」もアイドル映画の主題歌だし、歌詞の内容を無視すればイメージとしては理解できますね。
まあ邦題を付けた人も、数十年先まで語り継がれるとは思ってなかったんでしょうね、きっと。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2009/11/23(月) 12:47 [ 編集 ]
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