私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/

プロフィール

東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

シェア・スタジアムでの奇跡の夜:ポールがビリー・ジョエルのコンサートにゲスト出演

2008/07/21 12:43|ポール・マッカートニーTB:0CM:16
7月18日にニュー・ヨークのシェア・スタジアム(最近はシェイ・スタジアムと書かれることが多い)で行われたビリー・ジョエルのコンサートに、なんとポール・マッカートニーがゲスト出演しました!!!
New York Times
two shot

いや~、驚きですね。
ニュー・ヨークにいたんですか、ポール
って、そういう驚きではもちろんありません(^ ^;
ビリー・ジョエルビートルズの大ファンだったことはよく知られていますが、2人の交流ってほとんど聞いたことがありませんでしたからね~。
英米ロック界のリビング・レジェンド同士の共演です。

Billy Joel & Paul McCartney, I Saw Her Standing There, at Shea Stadium, 7/18/08


コンサート最後に登場したポールは、「最後にここに戻ってくることができてすごくうれしいよ。ずっと昔、ここに来たことがある…あの夜僕たちはとびきりの夜を過ごした。そして今夜またここでとびきりの夜を過ごしている」とコメントして、「Let It Be」を演奏したそうです。

Billy Joel & Paul McCartney, Let It Be, at Shea Stadium, 7/18/08


さて、ポールがコンサートにゲスト出演する場合はいつも何らかのイベントの絡みで、ポールが個人のコンサートにゲスト出演したことはないと思うんですが、どうでしょうか?
今回のビリー・ジョエルのコンサートも、単なるビリー個人のコンサートではありませんでした。

会場となったシェア・スタジアムは今年限りで取り壊されることが決まっており、7月16日と18日の2日にわたって行われたビリー・ジョエルのコンサートは、さよなら記念コンサートの意味合いがあったのです。
ちなみにビリー・ジョエル自身もエンターテイメントとしてのコンサート活動の休止を宣言していますので、非常にレクイエム的なコンサートだったわけですね。

そしてシェア・スタジアムといえば、ビートルズが1965年8月15日にこの会場でコンサートを行っていますが、ロックのコンサートがスタジアムで行われたのは、このビートルズのシェア・スタジアムでのコンサートが初めてなんですね。
5万6千人という当時のコンサート観客動員数の新記録を作り、このコンサートの模様は映画にもなりました。

THE BEATLES - SHEA STADIUM (1965)


翌年の日本公演の頃に比べると、Fab4もやる気満々でノリノリですね(^ ^

シェア・スタジアムでのロック・コンサートの歴史はビートルズで始まりポール・マッカートニーで終わりました。
花を添えるのはビートルズの大ファンで、自身も活動休止を宣言しているビリー・ジョエル(いや、ホントはビリーのコンサートなんですが)。


と、ここまで書いて、私の頭にピン!とくるものがありました。

日本の武道館でのロック・コンサートも、1966年のビートルズ公演が初めてでした。
武道館

仮に武道館が今年で取り壊しになるとしましょう!

武道館でのロック・コンサートの最後を飾るのは、ビートルズの大ファンで自身も活動休止を宣言しているサザンオールスターズ(に、お願いしましょう)!!
サザン

そして、ビートルズで始まった武道館でのロック・コンサートの歴史を自らの手で終わらせるために、ポール・マッカートニーがサザンのコンサートにゲスト出演!!!
live.jpg

では早速、武道館の取り壊しをしなければ~~~~!!!

と、馬鹿な妄想をしてしまうくらいびっくりした、ポールのビリー・ジョエルのコンサートへのゲスト出演でした(笑)

ブログランキングに参加しています。
最後に、
“ぽちっ”と一押しお願いしますm(_ _)m
→→→『人気ブログランキング』
スポンサーサイト
コメント
7月18日にニューヨークに行って、昨日はカナダのケベックでコンサート。
まぁアメリカからカナダは近いですけど、世界を飛び回ってますねぇ~。元気です!

ビリーさんはかなりビートルズ好きですもんね。
間近でポールを見れてすんごく嬉しかったと思いますよ!
ハチ #-|2008/07/21(月) 17:53 [ 編集 ]
ポールとビリー・ジョエルの共演は初めてじゃないですかね。
いくつになっても、自分がどれだけビッグになっても、憧れだった人との共演はやっぱりうれしいものでしょうね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/07/21(月) 20:59 [ 編集 ]
こんばんは!

ポールのアンコールでの出演、相当盛り上がっていたようですね。
それを観られたお客さんがうらやましいです!

ビリー・ジョエルとジョージなら以前競演したことがあったと思いますが、
ポールはどうなんでしょうね?

ポールはシェア・スタジアムの最初と最後を飾ったわけですね。
さすが大御所です!
湘南のJOHN LENNON #hjT0rHcs|2008/07/22(火) 20:02 [ 編集 ]
ビリー・ジョエルとジョージは、ロックの殿堂の表彰のセレモニーで共演してますね。
この時も「I Saw Her Standing There」を歌ってます。

シェア・スタジアムのラストにポールを呼ぶなんて、ビリー・ジョエルは気が利いてますね。
ポールが自分から立候補してたりして。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/07/22(火) 23:02 [ 編集 ]
ポールの飛び入り!観たかったなあ。
ビリーはソ連でのライヴで「Back In The USSR」を演奏していましたね。いろいろな意味で象徴的なコンサート・顔合わせだったと思います。
それにしても、武道館の取り壊しとサザンに飛び入りなんて、本末転倒なんですがワクワクしますね(笑)。
shirop #Kqp.go1E|2008/07/22(火) 23:11 [ 編集 ]
ポールの飛び入りは盛り上がったでしょうね~。
まさにサプライズ・ゲストですね。
桑田圭祐ってジョン的なイメージなんで、ポールとデュエットしたら合うと思います。
ポールがサザンを知っているかはわかりませんが。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/07/23(水) 00:11 [ 編集 ]
ブログの引越し等でご無沙汰しました。

今年の11月18日前後、サー・ポールはどこにいらっしゃるでしょう?
アジア方面にお出かけだったら、間違いなく東京ドームのビリー・ジョエルに飛び入りですね!(笑)
やっぱりチケットを買っておくべきかしらん。
オンデン1970 #/5lgbLzc|2008/07/24(木) 13:56 [ 編集 ]
最近のポールは活発ですよね。
老いてなお盛ん。

>間違いなく東京ドームのビリー・ジョエルに飛び入りですね!(笑)

そのためにはまず、東京ドームの取り壊しを決定しなければなりません(笑)
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/07/24(木) 15:42 [ 編集 ]
レノン&マッカートニーに甲乙は付けがたいですが、実はビリージョエルも桑田佳佑も、ジョンよりもポールの方をより尊敬しているんだそうですよ。
ジョンは天才、ポールは超天才みたいな意味合いで―…。
何となく分かる様な気がしますね。
やはり音楽そのものを追究して行くと、最終的にはそういう結論に辿り着くのでしょう。
またジョンもポールも、昔からビリージョエルは「フェイバリットアーティスト」だったんだそうですよ。
特にポールは、今でもビリージョエルの「素顔のままで」という曲が大好きなんだそうです。
匿名さん #-|2008/08/04(月) 13:09 [ 編集 ]
年数を経てくるとポールの凄さを実感するというのはよくわかります。
ボブ・ディランも言ってますが、あのレベルで常に活動し続けるというのは尋常ではできないことですよね。
個人的な感想ですが、ポールとビリー・ジョエルは音楽性が似てると思いますので、ポールが「素顔のままで」を好きだというのは納得です。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/08/04(月) 13:58 [ 編集 ]
ビリージョエルというヒトは、もう意識的にポールマッカートニーになろうとしたヒトなんですよね。ですが本人の本質は、限りなくジョンレノンの方に近かったという―… で、ビリージョエルというヒトは、その自分の理想と本質との間で、常に揺れ動いてたヒトだったと思いますよね。確かにあれだけの才能のあるヒトは非常に稀ですが、結局あのヒトはジョンレノンにもポールマッカートニーにもなれなかったという―… それを自らが見切ったから、あのヒトは創作活動を停止したのだと思います。まぁ悩める天才に近い秀才、といったトコロでしょうか。 ポールサイモンやブライアンウィルソンがベタ褒めしてるくらいなので、プロの眼から見てもビリージョエルというヒトは非常に優れた「作曲家」なのでしょうけど、私なんかすると‘果たしてあのヒトの人生は本当に幸福だったのかなぁ’と思ってしまいます―… ただあれだけ長い間、第一線で売れ続けたヒトというのは他にいないので、それはそれで物凄い才能だったのだとは思いますけれど―… あのヒトは他にも「同い年」のスプリングスティーンに対する大きなコンプレックスなどもあって、非常に興味深いヒトです。あれだけ売れ続けて金もあって、それでも自分の才能に疑問を持ち続けてフェイドアウドして行ったヒトも珍しいです。
ウィリアムマーティン #-|2008/08/27(水) 17:48 [ 編集 ]
ビリー・ジョエルとジョンやポールを比べた時に、最初からソロだったのかバンドだったのかが大きな違いになっていると感じます。
ジョンとポールなんかはバンドでパートナーとして刺激し合うことで自身の音楽を拡げていった過程を感じますよね。
ビリー・ジョエルもブルース・スプリングスティーンのようにタイプの違う人とバンドを組んでいたら、もっと違った変化があったのだろうと思います(まあ、今のままでも十分な活動をしてきましたけど)。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/08/28(木) 08:40 [ 編集 ]
ビリージョエルとスプリングスティーンは私が1番大好きなアーティストなので、もし万一この2人が同じバンド内にいたらと考えるだけでもシビレまくってはしまいますが―… そうすると結果としては、ビリージョエルの方が先にそのバンドを脱退してしまうでしょうね。そのバンド内での音楽的スタンスは、ビリージョエルがポール/スプリングスティーンがジョンなのは明らかなコトですが、ビリージョエルは性格的には「ジョンレノン」ですから―… ビートルズの場合、もう辞めたいジョンをポールが必死に引き止めて、それで結局ポールの方が先に脱退表明という形にはなりましたけど、ビリージョエルとスプリングスティーンの場合は、ジョン的性格/性質/気質のビリージョエルが脱退を望み、それをスプリングスティーンが必死で引き止める性格でもないので、結局そのままビリージョエルが先にバンドを脱退、という形になるコトでしょう。また非常に安易な例えではありますけれど、ジョンとポール/スプリングスティーンとビリージョエルの「社会的/世間一般的な評価」は、この国の「長嶋と王」に対する評価と非常に良く似ていますよね。ジョンや長嶋がカリスマなのは分かりますけれど、余りそっちの片方ばかりを強調されてしまうと、オイオイ今日のビートルズや巨人の地位があるのは一体誰のお陰だよという気にも、私なんかはなってしまいますが―… ちなみに私のビートルズのベストソングというと―…もうこういう話をするコト自体、余りにも素晴らしい曲が多過ぎて、ナンセンスの様な気がして来るのですけど、まぁ多分私の中では「ユーキャントドゥザット」なんですよね。ところが私は、「オールマイラヴィング」を聴く度に涙が出て来るのですよ―… お恥ずかしい話ですが、あの曲を聴いてしまうと、必ず涙が溢れ出て来るのです。勿論私はビートルズが大好きだし、あの曲が名曲であるコトにも間違いはありませんが、ハッキリ言って私は「ビートルズ世代」ではありません。むしろ年齢的には「ビリージョエル/スプリングスティーン」世代です。ところが何故かあの「オールマイラヴィング」を聴く度に、涙と鼻水でグチャグチャになってしまうのですよ―… 不思議です。やはりあの曲には「何か非常に大きな力」があるのでしょうね―… 私はこの「オールマイラヴィング」と、スプリングスティーンの「プロミストランド」という曲にだけは、いつも涙腺をやられてしまいますね―…
ウィリアムマーティン #-|2008/08/28(木) 12:42 [ 編集 ]
ビリー・ジョエルもブルース・スプリングスティーンも私は人並みにしか知らないのですが、ビリー・ジョエルは私のイメージよりも破天荒な性格なんですね。きっと。
音楽的には非常にポール寄りだと感じますが。

カリスマというのは自分から時代を背負うのか、時代から託されるのか、どちらなんでしょうね。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/08/28(木) 14:13 [ 編集 ]
膨大な記事を順番に読んでまして、今、ここに来ました。
皆さんの反応も大変面白かったです。
今更なんですが、ビリーについて一言。
自分はナイロン・カーテンというアルバムをリアルタイム体験して
いるのですが、発売当初80年代のサージェント、的な宣伝がされていた
様に思います。(当時の評論家からはネガティブな評価が多かったみたい
でしたが。)既にビートルズファンだった自分の耳には、ビリーがひとり
レノン・マッカートニーしている様で頑張っているなあ、と感銘を受けた
ものでした。Laura、A Room of Our Ownあたりを聴くとにジョン、ポールの
どちらも好きなんだろうな、とにやりとしたものでした。
シェアスタジアムのコンサートの後、二人で過ごした、というニュースも
有りましたよね。一緒に曲を作ったかも、なんて妄想してしまいます。
Night Tripper #-|2009/06/08(月) 01:11 [ 編集 ]
ご訪問&コメントありがとうございます。

88年のHall Of Fameの動画は私がブログにアップした後すぐにリンク切れになってましたので、また見れるようになったのならうれしいですね。豪華メンバーですから。

ビリー・ジョエルとポールの共作は噂にもなりませんでしたね。なぜでしょう?
手が合いそうなんですけど。

これからもご訪問お待ちしています。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2009/06/08(月) 16:33 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/tb.php/80-b7b2c9ad

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 |  Fab 4 | ジョン・レノン | ポール・マッカートニー | ジョージ・ハリスン | リンゴ・スター | Please Please Me | With The Beatles | A Hard Day's Night | Beatles For Sale | HELP! | Rubber Soul | Revolver | Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band | White Album | Yellow Submarine | Abbey Road | Let It Be | Magical Mystery Tour | Past Masters Vol.1 | Past Masters Vol.2 | The Beatles (1962-1966) | The Beatles (1967-1970) | The Beatles 1 | The Beatles Live At The BBC | Anthology 1 | Anthology 2 | Anthology 3 | Yellow Submarine Songtrack | Let It Be...Naked | Love | 映画 | 書籍 | カバー | ゲーム | その他 | 海賊盤-A | 海賊盤-B | 海賊盤-C | 海賊盤-D | 海賊盤-E | 海賊盤-F | 海賊盤-G | 海賊盤-H | 海賊盤-I | 海賊盤-J | 海賊盤-K | 海賊盤-L | 海賊盤-M | 海賊盤-N | 海賊盤-O | 海賊盤-P | 海賊盤-Q | 海賊盤-R | 海賊盤-S | 海賊盤-T | 海賊盤-U | 海賊盤-V | 海賊盤-W | 海賊盤-X | 海賊盤-Y | 海賊盤-Z | 海賊盤-John Lennon | 海賊盤-Paul McCartney | 海賊盤-George Harisson | 海賊盤-Ringo Starr | 未分類 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.