私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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1962年10月のジョン・レノン

2008/10/13 15:21|ジョン・レノンTB:0CM:2
皆さん、お元気でしたか?

私は元気だったんですが、なんやかんやと忙しかったのと、何となく気が乗らず、ブログの更新が滞ってしまいました。

前回の記事が10月2日で、今回の更新が10月13日。
その間にいくつか大事な日がありました。

GORICOさんの「晴れ、ときどきBeatles」が終了しました。
ブログのやめ時については、私も時々考えますね~。

で、10月5日がビートルズのデビュー・シングル「LOVE ME DO」が発売された日。
1962年のことです。

で、10月9日はジョン・レノンの誕生日。

そうなんです。
今頃になって初めて実感したんですが、ビートルズのデビューの4日後がジョンの誕生日だったんですねー。

そのため、1962年の誕生日にジョンが何をしていたかが推測できます。

当時のジョンですが、同じ年の8月に、シンシアと結婚しました。
10月は新婚ホヤホヤです。

また、デビューした時を思い出してジョージ・ハリスンは「ラジオから自分のギターの音が聞こえてきた時、体が震えた」と言っています。
ボーカルを取っていたジョンはさらに感激していたことでしょう。

新婚ホヤホヤでデビュー直後の、まだ仕事が忙しくなかった頃の誕生日。

ずばり、自宅で妻・シンシアと一緒に「LOVE ME DO」を聴いていたに違いありません。
自分の未来、ビートルズの未来、目の前の妻とお腹の中の子供の未来、数多くの未来への大きな期待と不安を抱いて、レコードを聴いていたのだろうと思います。

後にジョンが経験していく様々な出来事を知っている私たちも、1962年のジョンにそれを教えることは出来ません。

なぜビートルズのデビュー曲が「LOVE ME DO」なのか、他にもっといい曲があったのではないか、という声は以前からありますし、そしてこれからも続くでしょう。

いろいろな資料やインタビューを読んでも、デビュー曲が「LOVE ME DO」に決まった詳細な経緯はわかりません。
ただ、過去のインタビューを読んでいて共通することが1つあります。

それは、「LOVE ME DO」以外の曲をデビュー曲にした方がよかったとは、誰も言っていないということです。
ジョンもポールもジョージもリンゴも、みんなこの曲が大好きだったんでしょう、きっと『人気ブログランキング』へ

The Beatles - Love Me Do
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コメント
ちょうど、昨日ビートルズ好きの知り合い(僕のブログにリンクの貼ってあるワインセラピストさんです)となぜデビュー曲が『Love Me Do』だったのか、という話をしていました。
その時の結論は、その時点で一番良い曲がLove Me Doだったんだろうということです(スイマセン、当たり前で・・)
その後に連発するヒット曲や飛躍的な作曲能力を我々は知っている状態で話をしていますから、何でだろう?ということになりますが、その時は誰一人としてその後に才能が爆発するとは夢にも思っていないんですねー、ビートルズ本人でさえも。
デッカオーディションテープ等でももちろんオリジナルは演奏していますが、何か野暮ったい感じがする曲が多いです。
その中でLove Me Doは自信作であり、ブルージーな感じはしますが、何か光るものがある曲だったんでしょうね。

でも何でデッカオーディションでLove Me Doは演奏されなかったのかな?
ダン・コレステ #-|2008/10/14(火) 12:28 [ 編集 ]
おっしゃるように、もっといい曲はなかったんでしょうね。
「Love Me Do」が名曲かについては賛否いろいろでしょうけれど、オリジナリティは高いと思いますよ。

なおデビュー曲を決めた時のことを聞かれたインタビューで、ジョージ・マーティンはこう回想しています。

(質問)ビートルズのデビュー・シングルをプロデュースすることになったとき、彼らのレパートリーには‘I Saw Her Standing There’や‘Ask Me Why’などがあったのに、‘Love Me Do’というわりとシンプルなものを選曲された経緯についてお話いただければ、と思います。

(マーティン)ビートルズと最初に会ったとき、‘I Saw Her Standing There’を聴かされたことはなかったように思うね。いずれにしても、そのとき演奏された曲はどれもぱっとしなくて、‘Love Me Do’が「悪くない」という程度だった。あのハーモニカの部分が気に入ったんだ。耳に残って、印象的だと思ってね。ほかには‘P.S. I Love You’や‘One After 909’といった曲だけだった。

P.S. 私もリアル・ビートルズ談義がしたいなあ。
東京ヒルトン #MaKh7gFU|2008/10/14(火) 13:39 [ 編集 ]
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