私の心にはいつもビートルズがいます。 ファンの人とは共に楽しみ、ビートルズを知らない人には興味を持ってもらえる、そんなブログを目指しています。 コメント・相互リンクはお気軽にどうぞ!

ビートルズ・・・いつも心にビートルズ
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東京ヒルトン

Author:東京ヒルトン
ビートルズが大好きです。
中学生・高校生の頃は、クラスに1人や2人はビートルズのファンがいたものですが、最近は少なくなって、ビートルズのことで雑談できる機会もほとんどなくなりました。
そこでビートルズ談義のできる場を! とこのブログを立ち上げました。
皆さん、よろしくお願いします。

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ポールの最新インタビュー と ビートルズ再結成

2008/01/25 17:14|ポール・マッカートニーTB:0CM:14
産経新聞がポールに電子メールでインタビューを行って記事にしていましたので、ご紹介します。今のところでは1番新しいポールのインタビューだと思います。
→産経ニュース2008.1.17
産経ポール

なぜ産経新聞がポールにメールを? と思ったのですが、もしかしたら今年噂されている来日公演の計画に、フジサンケイ・グループが関係しているのかも知れませんね。

それでは記事の内容をご紹介していきましょう。
ところどころで私のコメントを入れさせてもらってますm(_ _)m

特別インタビュー ビートルズ再結成「いい考えではない」とポール

 ポールさんは、1970年のビートルズ解散から現在までの約37年間の音楽活動を総括するDVD3枚組の映像作品「ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970−2005」を発表したばかり。来年以降、ビートルズの楽曲のオンライン販売にも本格的に乗り出す意向だ。
 今回の映像作品について「もうすぐビートルズ解散から40年の節目で、製作時期としては今がベストだった」と説明する。「2、3年かけて古い映像やサウンドをクリアにしたけれど、まるで新しい作品のようになったよ」と述べ、コンピューターを駆使した最新技術に驚いたよう。


ビートルズ解散から40年の節目? 2007年から40年を引いて、1967年にビートルズが解散??
1967年といえばロックの革命的アルバム「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」 を発表した年で、ビートルズの絶頂期ではないですか(@_@)!!!!!
こんなことをポールが間違えるとは思えませんので、きっとインタビュアーさんの誤訳なんでしょうね(^_^;

 ザ・フーやイーグルス、レッド・ツェッペリン…。欧米では60年代末から70年代に活躍した大物バンドの再結成ラッシュが続く。ビートルズも…というファンも少なくないが。
「ジョージ・ハリスン(2001年死去)が存命中、彼と僕、リンゴ・スターの3人で話し合った時も、それはいい考えではないとの結論に達していたよ。お互い一緒に演奏するのは好きだけど、ジョン・レノン(80年死去)もジョージもいない半分のビートルズなんて仕方ないだろ? かなり小さなグループだよね」
 自身にとって、ビートルズとは「世界一のバンドだった。興味深い文化的現象でもあったね。でも当時は、40年後も人々が僕たちの楽曲を聞いているなんて想像すらできなかったよ」と述懐する。


アンソロジー・プロジェクトのためにポールとジョージ、リンゴの3人が集まった時の話でしょうね。
本気で話し合ったわけではないと思いますが、「再結成について」なんて話もしてたんですねえ。
仲良さそうにしていたアンソロジーでの3人の姿が目に浮かびます。
beatle union

ライブ好きのポールとしてはもしかしたら、「1度くらい3人そろって聴衆の前で演奏してみようよ」なんて言ったのかも知れないと想像が膨らみます。

しかし、
>大物バンドの再結成ラッシュが続く。ビートルズも…というファンも少なくないが
なんて書かれていますが、そんなファンがホントに少なくないんでしょうか?
ジョンもいない、ジョージもいない今、ビートルズの再結成なんて望んでいるファンがいるとは思えないんですが、私は。そもそもポールのインタビューのメイン・タイトルが再結成について、というのも「なにを今さら」と感じます。

この記事を読んでいると、このインタビュアーさん、ビートルズのこともポールのこともあんまりよく知らないんじゃないかという気がします。

今回の記事ではありませんが、「ポールとリンゴに、ジョンの息子のジュリアンかショーン、ジョージの息子のダニーを加えてビートルズ再結成を」などと書いている記事を以前みたことがありますが、ただただ脱力してそれ以上読む気にもなれませんでした_| ̄|○

 昨年3月、ビートルズ時代から契約していたレコード会社、英EMIとたもとを分かち、米コーヒー店チェーン世界最大手、スターバックスの新レーベルと契約した。6月には第1弾「追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル」を一般のCD店に加え、世界中のスタバで販売。この手法は、オンライン・ミュージックの影響などによるCDの売上低迷に悩む音楽業界で「時代の先取り」と注目された。
ポールさんは「音楽を楽しむ形態は、時代とともにどんどん変わっている。この調子で行くと、次は頭の中にコンピューターのチップを埋め込まれるのかな?」。
 しかし、CDが消えるという見方には否定的だ。「未来のメーンはオンライン・ミュージックになるかもしれないが、CDというソフトは残る。ただし音楽購入のメーンの形態にはならないかもしれない」とみている。


ここでインタビュー記事は終わりなんですが、せっかくのインタビューなのに物足りないですね。
ポールがどういう心境で作品を作っているのかとか、今後の活動の計画とか、来日の予定とか、そういう質問をして欲しかったですね〜。
わざと隠してるのかも知れませんが(^_-)-☆

ポールの最近のインタビューとしてはpaul28ifさんが、昨年末の英雑誌のインタビューを日本語に翻訳したものを5回にわたってブログで紹介されています。
>僕の場合だと、苦悩に対抗するために、希望に満ちた曲を書く傾向にあるということだ。まさにそれが僕のやり方なんだ
など、とても読み応えのあるインタビューです。
ありがとうございます。
→生きる伝説ポール・マッカートニーestablishedOctober2005

さて、今回のエントリーは愚痴ばっかりになってしまいましたが、愚痴が言いたくてアップしたのではありません(^^♪
皆さんに、70年代Fab4による幻のビートルズ再結成を楽しんでもらおうと思ったからです。
友人から教えてもらった動画です。
観るほうもその気になって観ましょうね(^ ^;
ちょっと楽しい気分になれますよ!
The Beatles, Forever !

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The Beatles – Come Together

実現するか?! オジー・オズボーンとポールのデュエット

2008/01/17 12:49|ポール・マッカートニーTB:0CM:6
皆さんは、オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)をご存知でしょうか。
有名なボーカリストなので、ご存知でないという方は少ないかと思います。

え、ご存知ないですか?

それではご紹介しましょう。
オジー・オズボーンです!

オジー00

ははは。
初めての人には刺激が強かったかも知れませんね。
まあ、これはオジーの若い頃ですので。
最近のオジーはこんな感じです。

オジー02

オジー01

あんまり変わってないですか(^ ^;

オジー・オズボーンについてもう少し紹介すると、1948年生れですから今年60歳になりますね。12月生まれなんで、先月59歳になったばっかりですが。
1970年2月13日金曜日、ヘビー・メタル・バンド「BLACK SABBATH」としてデビューしたが、1978年に脱退。
その後はソロ・ボーカリストとして活躍しており、悪魔的なムードと自虐的パフォーマンスや奇行なども含め、「ヘビー・メタルの帝王」と呼ばれています。

ヘビー・メタルは基本的にストライク・ゾーンから外れる東京ヒルトンですが、実はオジー・オズボーンは好きなんです。
抜群の歌唱力というタイプではないんですが、とても魅力があるんです。

オジー・オズボーンの魅力は、まずメロディーの良さです
ヘビー・メタルの曲は聴いた後に「で、どんな曲だったかな?」とメロディーが記憶に残らないことが多いんですが、オジーの曲には洗練されたメロディーのものが多いんですよ。

そして最大の魅力は、そのにあります。
1人で歌っているのに多重録音の声を聞いているような、不思議な広がりのある声なんです。
1度聴くと忘れない声ですね。
またヘビー・メタルなのに絶叫系ではない抑制のきいた歌い方も、私の好きなところです。

あと、なんともいえない人間的な魅力があるんですよねー。
ヘビー・メタルのボーカリストなのに、美男子じゃないし(むしろブサイク)・・・(笑)
ヘビー・メタルのボーカリストなのに、スマートじゃないし(むしろ小太り)・・・(笑)

それではオジー・オズボーンの曲を1曲。
MR. CROWLEY
私の好みで初期の頃で恐縮ですが、私の大好きな曲です。
オジーの若い頃の映像です。

OZZY OSBOURNE - MR. CROWLEY


オジー・オズボーンの魅力を感じてもらえましたでしょうか?
もし気にいっていただけたなら、もう1曲どうぞ。
2002年の日本武道館コンサートから、「CRAZY TRAIN」です。
この時のオジーは53歳ですが、まだまだ元気です。

OZZY OSBOURNE - CRAZY TRAIN


さて長々とオジー・オズボーンについて書いてきたんですが、なぜこのブログでオジーなのかといいますと、なんとオジー・オズボーンポール・マッカートニーとのデュエットを熱望しているというのです。

来月開かれるブリット・アワーズの授賞式で、オジー・オズボーンポール・マッカートニーのデュエットが見られるかもしれない。今年ブリットでマッカートニーは功労賞を受賞、オジーは授賞式の司会を務める。
ビートルズの大ファンであることを公言し、マッカートニーの最新作『Memory Almost Full』を昨年1番のお気に入りアルバムに挙げたオジーにとって、実現すれば、まさにドリームズ・カム・トゥルーの瞬間。彼の夢を叶えようと、妻・兼マネージャーのシャロンが奔走しているそうだ。

関係者は『The Sun』紙にこう明かしている。「シャロンは強い意志を持った女性だ。そして、これまでで最高のブリットにしたいと考えている。個人的に知っている業界の大物たちにコンタクトを取りまくってるよ。オジーとポールのデュエットも彼女のアイディアだ。実現したら、絶対に見逃せない」

シャロンは「(オジーとポールは)ウマが合ってる。素晴らしいものになるわ」とやる気まんまんだ。

功労賞を受賞するマッカートニーは、授賞式の終わりにソロ・パフォーマンスを行なう予定。同紙によると、ここで、オジーと一緒に007のテーマ・ソング「Live And Let Die」をデュエットする話が挙がっているという。

ビートルズ、とくにマッカートニーが大好きだったオジー青年は、ベッドルームの壁をマッカートニーのポスターで埋めつくし「妹とポールが結婚すればいいのにと夢見ていた」そうだ。

オジー夫妻が司会を務める今年のブリット・アワーズは2月20日開催。ノミネート・アーティストが来週月曜日(1月14日)に発表される。
(2008.1.8 BARKS NEWS)


オジー・オズボーンビートルズのファンだというのは本当のようで、彼は2006年に「UNDER COVER」という、自分が好きな曲のカバー・アルバムをリリースしているのですが、その中で収録曲13曲中、ビートルズの「IN MY LIFE」、ジョンの「WOMAN」「WORKING CLASS HERO」と、ビートルズ関連の曲を3曲もカバーしています。

オジーundercover

って、全部ジョンの曲じゃん! ポールの大ファンじゃなかったの?
きっとジョンの大ファンでもあるのでしょう(^ ^;
メロディーについては原曲に忠実に歌っていますが、アレンジはもちろんオジー風味です。
ジョンの「WOMAN」なんて、原曲のさわやかな温かさが見事に消えています(笑)

さて、このデュエットのニュースを初めて聴いた時、私はとても驚きました。
オジーとポールって、どんな組み合わせやねん!
空手V.S.柔道? 囲碁V.S.将棋?? サッカーV.S.野球???

この2人のハーモニーってどんな歌声なんでしょう。想像がつきませんねえ。
実現するなら、是非聴いてみたいですねー。
昨年のレッド・ツェッぺリンの再結成コンサートよりも興味津々です。
候補曲が「Live And Let Die」ですか。
ビートルズ・ソングなら「Helter Skelter」が合うと思うんですが、ジョンの曲でもよければ「Hey Bulldog」が1番ハマる気がしますね。
ポールとオジーが「Hey Bulldog」をデュエットして、ギターをジミー・ペイジが弾いて。って、贅沢すぎますね(*^_^*)
妻シャロンのマネージャーとしての手腕に期待です。

ちなみにシャロンはオジーと出会う前は、ジョン・レノンと結婚したかったんだそうです(笑)

ところで今年ポールの来日が噂されていますが、実はオジー・オズボーンにも今年来日の噂があります。
ただ2002年の武道館コンサートが満員にならなかったので、そこがネックになっているようです。
→ヒロックの音楽生活

同じ時期に来日して、お互いのコンサートにゲスト出演してくれたら面白いでしょうねー。
ポールのコンサートにオジーが出演してもそれなりに馴染むと思うんですが、オジーのコンサートにポールが出演したら浮くでしょうね〜、思いっきり。
間違ってもウクレレなんか持って行かないでね、ポール(^^♪

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ヒット・ヒストリー1973

2008/01/10 14:39|ポール・マッカートニーTB:0CM:8
しばらく更新がとどこおって、すみませんでしたm(_ _)m
出張にでかけていましたので。

私はアナログ人間で、出張時にコンピュータを持ち歩くということをしません(というか、いわゆるモバイルというのがよくわかりません(^ ^;)
コメントに対するお返事だけはしなければと思い、ホテルのロビーの10分100円インターネットでブログのチェックのみしていました。

今回の出張は飛行機で移動だったんですが、機内での私は新聞を読んでいるか、本を読んでいるか、寝ているかの、だいたい3パターンです。
機内放送で音楽や落語を流してますが、あまり聴きません。
音がかなり悪いこともありますが(放送の音自体が悪いのか、付属のヘッドフォンの性能が悪いのか、どっちなんでしょうね。あとあのヘッドフォンをすると、飛行のゴーという騒音が一段と大きく感じられます)、好みの音楽が流れることが少ないというのも理由の1つです。

ところが、今回の出張では珍しく機内放送の音楽番組を聴いていました。
最新の洋楽ヒットチャートのプログラムだったんですが、その中に「ヒット・ヒストリー1973」というコーナーがあったからです。

1973年を代表するヒット曲を4曲紹介してくれていたんですが、1曲目がトニー・オーランドの「幸せの黄色いリボン」でした。
なにかのCMソングに使われてましたっけ?
曲名を聴いてピンとこない人も、曲を聴けばわかる人が多いと思います。

Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree - Tony orlando


そして2曲目がロバータ・フラックの「やさしく歌って」。
子供の頃にこの曲を初めて聴いた時、なんてきれいな声なんだろうと感動した記憶があります。
今あらためて聴いてみるとロバータ・フラックの声というのはややハスキーで、典型的な美声ではないんですが、しっとりとした大人の魅力にひかれたんでしょうね。

Killing Me Softly with his song - Roberta Flack


そして3曲目がポール・マッカートニー&ウイングスの「マイ・ラブ」でした。
なんかやっぱり、これはポールならではの曲という気がしますね。
ジョンやジョージや、もちろんリンゴにも、こんなまったりしたバラードは作れないと思います。
またロバータ・フラックに続いて流れてハッとしたんですが、ポールのボーカルって本当にキーが高いんですよね。
高いのにキンキンしてない太い声なので、普段はあまりポールの声の高さを意識しないんですが、あらためて他の歌手と比べてみるとやっぱり高いんですよ。

My Love - PAUL McCARTNEY & WINGS


さて最後の4曲目はカーリー・サイモンの「うつろな愛」でした。
この曲だけ私は知りませんでした。

You're So Vain - Carly Simon


さて、1973年の4曲を続けて聴いて思ったんですが、この頃の曲って本当にメロディーの良さが際立っています。
とても洗練され、しかも1回聴いたら鼻歌で歌えるくらいに親しみやすいメロディーですよね。
アレンジもあくまでもボーカルの良さを引き出すような、控え目なアレンジだと感じます。
60年代後半から70年代にかけての洋楽を愛する人が多いのもうなずけます。

と実感したのは、この4曲の次に現在人気のSealという男性歌手の「アメイジング」という曲が流れた時です。
実際のプログラムで流れたのは、この曲のThin White Duke REMIXでした(って、どんんなREMIXなのかさっぱりわかりません┐(´-`)┌ )。

Seal - Amazing (Thin White Duke Remix)


これはREMIXバージョンなので特別そうなのかもしれませんが、今の洋楽ってとにかくメロディーよりもリズム重視なんですよね。
心に染みるメロディーよりも、体を刻むリズム。
あとアレンジの格好よさ。
ボーカルもメロディーも全面に出てないんですよね。

これではSealのファンの方に怒られそうなので、REMIXされてないシングル・バージョンの方も聴いてみましょう。

AMAZING - Seal


Sealは「魅惑のハスキー・ボイス」といわれているそうなんですが、やっぱりボーカルの魅力が全面に出ていないと私は感じます。
1973年の4曲と比べてみてください。

今回のエントリーは思いっきり懐古趣味な内容になりましたが、なぜ自分がビートルズを好きなのか、なぜ60年代・70年代の音楽が好きなのかをわかった気がしました。

このブログ、若い人が読んだら思いっきりオヤジのブログなんだろうな〜(´・ω・`)ショボーン

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ポールとデュエットしたカイリー・ミノーグってこんな人

2008/01/05 18:05|ポール・マッカートニーTB:1CM:4
昨年の秋に心臓手術を受けていたことが報道され、ファンをびっくり&心配させたポールですが、幸い経過は順調のようで、12月31日イギリスのBBCの音楽番組「Hootenanny」で、ポールカイリー・ミノーグと「Dance Tonight」をデュエットして元気な姿をみせてくれています。
この番組は録画放送なんですが、収録は12月のようですので、術後のポールの姿だと思われます。

またウクレレ持ってますね。
昨年10月のパリ公演でもオープニングはウクレレだったんですよ。
最近、ホントにウクレレ好きですね。
軽くて体が楽なんでしょうか?

Kylie Minogue & Paul McCartney - Dance Tonight


ポールが女性とデュエットって、珍しいですよね。
少なくとも私の記憶にはありません。
(ジョンもジョージもないですが・・・)

ところで、デュエットのお相手のカイリー・ミノーグですが、1968年生まれですから、現在39歳ですね。
19歳の時にキャロル・キングの「The Loco-Motion」で全豪デビューし、その後、「I Should Be So Lucky」で全英デビュー。この曲が全英5週連続1位の大ヒットなり、世界的スターとなりました。「I Should Be So Lucky」は日本の洋楽チャートでも12週連続1位と大ヒットしています。
最近、mihimaru GTが「I SHOULD BE SO LUCKY/愛コトバ」という曲でカバーして、これもヒットしましたね。

Kylie Minogue - I Should Be So Lucky


その他、彼女のヒット曲といえば、全英デビュー曲の「The Loco-Motion」や「Turn It Into Love」などが有名ですなんですが、「The Loco-Motion」はORANGERANGEが「ロコローション」でカバー(これは発表当初はORANGERANGEのオリジナルとクレジットされていたが、盗作疑惑が持ち上がり、数ヵ月後にCarol King作曲とクレジットを変更した経緯あり)して大ヒット、「Turn It Into Love」はアイドル・デュオWinkが「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」でカバーしてやはり大ヒットしています。

どうも彼女の曲は日本人の好みに合うというか、日本人にウケる何かがあるようなんですね。

私は「I Should Be So Lucky」の頃のカイリー・ミノーグしか印象がなかったんで、今回のデュエットの話を知った時も「ああ、あのポップな女の子ね」という感想だったんですが、今回のポールとデュエットしている彼女を見て驚きました。

ええっ!? こんなにお色気ムンムンだったっけ!?

体の線がばっちり出たゴールドのドレスをまとって体をくねらせて歌う彼女の姿は、私の想定外でした。
ちょっと興味をそそられて、彼女のオフィシャル・ホームページをのぞいてみると、最初に出てきたフレーズが、

「白い宝石のグラマラスな誘惑」

おお、今はこういう路線だったんですね(^ ^;
そして、しばらく彼女のHPをパラパラのぞいていたんですが、

KYLIE MINOGUE02

KYLIE MINOGUE05

KYLIE MINOGUE04

こ、これは、まさに「エロかっこいい」路線じゃないですか!!!
数年前から倖田來未がこの路線でブレイクしていますが、なんと原点はカイリー・ミノーグにあったのか!!!

曲だけでなく、歌手としてのキャラクターまで日本人にカバーされていたとは、おそるべきカイリー・ミノーグ(笑)
どうして彼女がこんなに日本のエンターテイメントの好みにマッチしているのか、本当に不思議なんですが、
今後の日本の流行りを予想するには、今後の彼女を観察していればいいのかな、なんてちょっぴり思ったりした新春でした。

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緊急ニュース ポールが心臓手術

2008/01/02 16:31|ポール・マッカートニーTB:2CM:14
お正月の1月2日、緊急ニュースが入ってきました。
新年早々、気がかりなニュースです。

昨秋に極秘の手術 マッカートニーさん
2008年1月2日 11時48分
 【ロンドン2日共同】2日付の英大衆紙サンは、ビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニーさん(65)が昨年秋、冠状動脈を拡張する手術を極秘に受けたと報じた。術後の経過は非常に良好という。
 同紙によると、マッカートニーさんが体調不良を訴え、ロンドンの専門医を受診。検査の結果、この血管形成術を行うことが決まった。
 マッカートニーさんの広報担当者は同紙に「ごく普通の手術」と強調した。
(中日新聞)


これ以外に情報がないんですが、この情報からもう少し詳しく考えてみたいと思います。

このニュースでは病名そのものが伏せられていますが、いわゆる「狭心症」のようですね。
狭心症とは、心臓に血液を送っている血管が狭くなって、心臓への血液の流れが起こる病気です。
心臓は全身に血液を送るポンプの役目をしているのですが、心臓自体にも血液がいかないといけませんので、心臓の筋肉へ血液を送る血管が3本あるんです(途中で枝分かれしてますが)。
この心臓の筋肉へ血液を送る血管が「冠状動脈」です。

心臓

で、この冠状動脈の途中がどこかで狭くなっているのが狭心症です。
ホースが途中で狭くなって、詰まりかけている状態ですね。
ちなみに完全に詰まったのが「心筋梗塞」です。

安静にしている時には無症状なことが多いですが、血液の流れがもともと少なくなっているんで、例えば運動した時など、たくさんの酸素が体に必要になった時に、心臓が酸欠状態になります。
心臓が酸欠状態になると、心臓が痛くなります。
この痛みの発作が「狭心症発作」といわれるもので、一般に「心臓の発作」というのはこの症状のことです。
ポールの場合は歌ったり、楽器の演奏なども発作のきっかけになるでしょうね。

そして治療ですが、心臓の筋肉へ血液を送る冠状動脈が狭くなっているわけですから、この狭くなっている部分を広げる必要があります。
広げる方法には主に2つあり、狭い部分の前後にバイパスとなる血管をつなげて、血液がバイパス血管を流れるようにして心臓の酸欠を解消する方法があります。
「冠状動脈バイパス術(CABG)」といって、つまり心臓手術ですね。

バイパス


胸の真ん中をズバッとメスで切って手術をします。
人気ドラマ「医龍」の手術を思い出してもらえると、イメージがわかると思います。
入院も1ヶ月くらい必要なんじゃないでしょうかね。

そして冠状動脈を広げるもう1つの方法は、冠状動脈の狭くなった部分に小さな風船を当てて、狭いところでその風船を広げることで狭くなった血管を広げる手術です。
「経皮的経皮的冠動脈形成術(PTCA)」とか「経皮的冠動脈インターベンション(PCI)」などといいます。
バルーン

PTCA手技

手術といっても手や足の血管から風船のついた管をスルスルと入れて行うので、メスで胸を切って開けるわけではありません。
ですから入院も数日ですみますし、術後の体への負担もあまりありません。

解説が長くなりましたが、それではポールが受けた治療がCABGかPCIかですが、おそらくPCIではないかと思います。
根拠は前述した入院日数と体への負担です。

ポールは昨年の10月22日パリのオリンピア劇場でコンサートをしてるんですよね。
ポールパリ公演0

心臓の手術がこのコンサートの前だったのか後だったのかはわかりませんが、胸を大きく切るCABGを受けた前後では、体への負担を考えるとコンサートはできないだろうと思います。
この時期にポールがコンサートをできたということは、ポールが受けた治療はおそらく体への負担が少ないPCIではないでしょうか。

どちらにしても狭心症であるのに変わりはないんですが、PCIを受ける人はCABGを受ける人よりも一般には軽症のことが多いので、その点では少しほっとしますね。

それにコンサートを中止しなかったということも、それほど重症ではなかったということなんだと思います。

ちなみにこのオリンピア劇場でのパリ公演。
私もDVDで観たんですが、心臓に持病を抱えているとは想像できない、いつもの元気なポールでした。

ポールパリ公演

とりあえず大事にいたらず、よかったですよね。
でも噂されていた今年の来日公演は、ちょっと難しいかな〜(@ @;

病気の解説については素人が調べた範囲ですので、間違いがあったら教えてください。

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ポール 遺伝子組み換え作物にNO

2007/12/18 16:50|ポール・マッカートニーTB:0CM:6
今日は突然に、国際ニュースです。

遺伝子組み換え作物、事実上の勝利
安全性への懸念をよそに栽培農家は世界中で急増

Brian Hindo (BusinessWeek誌、企業戦略担当エディター、香港)
協力:Joshua Schneyer (BusinessWeek特別特派員、リオデジャネイロ)

米国時間2007年12月6日更新 「Monsanto: Winning the Ground War」
 除草剤・農業バイオ技術大手の米モンサント(MON)の会長兼CEO(最高経営責任者)にヒュー・グラント氏が就任した2003年5月頃、モンサントはその社名を文字って“ミュータント(突然変異体)”と呼ばれていた。
 モンサント(本社:ミズーリ州セントルイス)が販売する遺伝子組み換え種子への批判は高まる一方だった。モナーク(大型のチョウ)を絶滅に追い込み、新たな悪性のアレルギーを発症させ、地球の農業の多様性を損なうというのが反対派の言い分だ。
 米国の文明評論家ジェレミー・リフキン氏は著書の中で、遺伝子組み換え作物(GMO:genetically modified organism)は「資本主義史上、唯一最大の失敗」になるだろうと予言した。元ビートルズのポール・マッカートニーは、「遺伝子組み換え作物にノーを」と世界に呼びかけた。チャールズ英皇太子は新聞の論説で、遺伝子組み換え技術は「神の領域を侵すもの」であるとして、遺伝子組み換え作物への反対を唱えた。
 グラント氏がCEOに就任する前、モンサントの株価は1年で50%近く下落し8ドルになっていた。就任前年度の2002年の損失は17億ドル。「当時は財政的に極めて脆弱だった」と、49歳のグラント氏はスコットランド出身らしい軽快な口調で言う。


記事の全文をお読みになりたい方は、以下をクリック。
NB online

お気づきになりましたか?
>元ビートルズのポール・マッカートニーは、「遺伝子組み換え作物にノーを」と世界に呼びかけた。
ポールsave the seals

かたいニュースに突然ポールが出てきてびっくりしますが、有名人でベジタリアンだからでしょうか。

それも確かにあると思いますが、私はもう一つ理由があると思います。
ポールの次に載っているコメントが、チャールズ英皇太子
チャールズ英皇太子

この2人の共通点は?

2人ともイギリス王室メンバーなんです(皇太子は言うまでもないですね)。
イギリスは基本的に遺伝子組み換え作物に反対の姿勢を取っています。
最近はアメリカの影響力と経済の流れで受け入れの方向に動いているようですが、この記事でポールのコメントが選ばれたのは単なる有名人だからではなく、王室メンバーとして「イギリス国家の代表」という視点によるものだと思います。

1965年にMBE勲章を受けているビートルズですが、1997年にポールのみ数段上の爵(ナイト)の称号を受けています。
ナイト叙任された男性はSir(サー)の敬称をつけて呼ばれるようになりますので、テレビや新聞、ネットのニュースでもポールのことを「サー・ポール・マッカートニー」あるいは「サー・ポール」と呼び、決して名前だけを呼び捨てにはしません。
(ちなみにこの呼び方は、罪を犯して逮捕されても変わらないそうです。)

つまりポールはイギリスにおいては貴族に準じる「やんごとなき」お人なわけです。

それだけに離婚騒動の報道も過熱するのがイギリスのマスコミですが。
ああそういえば、チャールズ英皇太子もそうですね(笑)

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踊る! 踊るポール!!

2007/12/13 13:50|ポール・マッカートニーTB:0CM:4
湘南のJOHN LENNONさんのブログからです。
いつも読ませていただいてます。
湘南のJOHN LENNON  Those were the days

なんとポールが踊っています!それもパラパラ風!!

先日のジョージ・ハリスン副社長に続いてびっくりです(笑)

ジョンはビデオの中で割とふざけてダンスチックな動きをしていることが多いですが(「Nobody Told Me」のPVの中でヨーコと手をつなぎながら踊るように歩く白いスーツのジョンが私の脳裏に焼き付いてます)、ポールにはそういうイメージはありませんでした。

65歳にしては若々しい動きです(こういうコメント自体、もう若くないと言っているようなものでしょうか・・・自爆(>_<)!!!!!)

それではポールのダンス、ご覧下さい。

Paul McCartney - Ever Present Past

来年はツアーに出るでしょうか?

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ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005

2007/11/25 22:24|ポール・マッカートニーTB:0CM:2
少し前になりますが、発売されましたね。

ポールのDVD
ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005(The McCartney Years)
ポールDVDカバー

これは凄い内容です。
ビートルズ解散の1970年から2005年までのポールの映像がぎっしり!
特に70年代のポールの映像を見れる機会はめったにないので(そりゃ、30余年前ですからね!)、それだけで興奮です。

ソロになってからは70年代前半くらいが、ルックス的にも一番格好いいですね。
青年と大人の間くらいで。

また、オープニングの映像が「Tug Of War」、続いては「Say Say Say」なんですが、曲順をクリック1つで年代順に並び替えることができ、このシステムは特にgoodです。
曲ごとにポールが解説をしているのですが、曲そのものの解説だけでなく、当時の心境なども振り返っていますので、年代順に聴くことをおすすめします。
ポールと一緒に時代の流れを感じることができます。

そして値段が安い!
3枚組、トータル6時間超で、6300円ですよ!
(おまけにAmazonでは今なら26%offの4662円!)
値段を抑えてたくさんの人に聴いてもらえるようにと、この値段の設定にはファン・サービスの旺盛なポールの意向が反映されている気がするのですが、どうでしょうか。

しかしマイナス・ポイントもあります。

音質はなかなかいいんですが、画像はリマスターされておらず、年代相応にざらざらしています。
そしてなんと! 歌詞がついていません。英語も日本語訳も。
ブックレットにも歌詞はありませんし、DVDの字幕にもありません。
それはないでしょ〜、ポール

でも動くポールが見られるだけで、幸せです。

次に期待するのは「Rock Show 完全版」でしょうか!

ダン・コレステさんの「In My Life with the beatles」もどうぞ!
In My Life with the beatles

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Silly love songs - Paul McCartney & Wings


ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005(The McCartney Years)」

VOLUME ONE (DISC.1)

PLAYLIST
1 タッグ・オブ・ウォー
2 セイ・セイ・セイ
3 心のラヴ・ソング
4 バンド・オン・ザ・ラン
5 恋することのもどかしさ
(メイビー・アイム・アメイズド)
6 故郷のこころ
(ハート・オブ・ザ・カントリー)
7 マムーニア
8 しあわせの予感
(ウィズ・ア・リトル・ラック)
9 グッドナイト・トゥナイト
10 ウォーターフォールズ
11 マイ・ラヴ
12 C・ムーン
13 ベイビーズ・リクエスト
14 ハイ・ハイ・ハイ
15 エボニー・アンド・アイボリー
16 テイク・イット・アウェイ
17 夢の旅人
18 愛しのヘレン(ヘレン・ホイールズ)
19 別れの時
20 カミング・アップ
21 ワンダフル・クリスマスタイム
●EXTRAS
1 サウスバンク・ショー
(エリノアズ・ドリーム)
2 バンド・オン・ザ・ラン
ジャケット撮影
3 ジュニアズ・ファーム
4 たそがれのロンドン・タウン
5 夢の旅人(ELSTREE)


VOLUME TWO (DISC.2)

PLAYLIST
1 パイプス・オブ・ピース
2 マイ・ブレイヴ・フェイス
3 ビューティフル・ナイト
4 ファイン・ライン
5 ひとりぼっちのロンリー・ナイト
(ノー・モア・ロンリー・ナイツ)
6 ディス・ワン
7 リトル・ウィロー
8 プリティ・リトル・ヘッド
9 バースデイ
10 明日への誓い
11 ワンス・アポン・ア・ロング・アゴー
12 オール・マイ・トライアルズ
13 ブラウン・アイド・ハンサム・マン
14 プレス
15 ノー・アザー・ベイビー
16 オフ・ザ・グラウンド
17 バイカー・ライク・アン・アイコン
18 スパイズ・ライク・アス
19 プット・イット・ゼア
20 フィギュア・オブ・エイト
21 カモン・ピープル
●EXTRAS
1 パーキンソン(1999年 TVショー)
2 ソー・バッド
3 クリエイティング『ケイオス・アンド・
クリエーション』(2005)


VOLUME THREE (DISC.3)

ROCKSHOW
1 ヴィーナス・アンド・マース
2 ロックショー
3 ジェット
4 恋することのもどかしさ
(メイビー・アイム・アメイズド)
5 レディ・マドンナ
6 あの娘におせっかい
(リッスン・トゥ・ホワット・ザ・マン・セッド)
7 ブルーバード
UNPLUGGED
8 アイ・ロスト・マイ・リトル・ガール
9 エヴリナイト
10 アンド・アイ・ラヴ・ハー
11 きっと何かが待っている
(ザット・ウッド・ビー・サムシング)
GLASTONBURY
12 ジェット
13 フレイミング・パイ
14 レット・ミー・ロール・イット
15 ブラックバード
16 バンド・オン・ザ・ラン
17 007/死ぬのは奴らだ
18 バック・イン・ザ・USSR
19 ヘイ・ジュード
20 イエスタデイ
21 ヘルター・スケルター
22 サージェント・ペパーズ・ロンリー・
ハーツ・クラブ・バンド
●EXTRAS
レット・イット・ビー
(1985年『ライヴ・エイド』より)
スーパーボウルXXXIX

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